会津駒ヶ岳 (積雪期ピークハント/縦走 / 尾瀬・奥利根)
日程:
1999年01月04日(月) 〜
1999年01月05日(火)
メンバー:
天候:
4日吹雪、5日晴れ
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地名
写真
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| コースタイム:[注] | ||
| 1月4日浅草(6:20)→檜枝岐・夏道の尾根末端(11:30)→標高1400mC1(15:30)→イグルー完成(16:30) 1月5日C1(6:30)→山頂(11:30〜50)→標高1800mでお茶(12:10〜13:00)→バス停(14:30)→最終バス(15:12)→浅草(21:00) |
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| コース状況/その他周辺情報: | ||
| 【ルート】 檜枝岐から往復 浅草発の東武鉄道野岩線は奥会津への最短ルートだ。トンネルを越えるといきなり雪国。会津高原駅から乗り継いだバスを延々乗って、尾瀬のすぐ裏の檜枝岐に到着。檜枝岐のある沼田街道の谷は地図で見る限り、人のなさそうな木曽の山奥のようなところを想像していたが、スキー場などが有り、冬もけっこう人が来るらしい。すこしがっかり。 バスを降りる前からプラ靴にスパッツの完全装備で準備、降りていきなりラッセル。尾根の夏道どうしにもくもくとラッセルする。吹雪の上にふかふかの雪がどんどん降り積もる。所により胸までのラッセル。しかしテント無しで荷物が軽いのでシーズン始めの割にはくたびれない。時間切れの地点でイグルーを作る。美しい円盤型が一時間で出来た。全身びしょぬれだ。マイナス10度くらいだがシーズン初めてのせいか、とても寒く感じる。 二日目、月明かり、晴れ。雪もややしまって昨日ほど潜らない。延々ラッセルし樹林が切れる頃、尾瀬の山々が見え始める。2000mの樹林限界上では風が強いが視界は良い。山頂。東は那須、西は富士山まで見える。ラッセルに時間をかけ、帰りのバスが心配なので、のっこしをあきらめてもと来た尾根を下る。山頂直下の滑降は快適だった。僕らは運がいい。前の日までずっと悪天で、翌々日からは寒気団がやってくる。しかし樹林帯のスキーはべっとべっとの雪で裏に張り付いて往生した。でもまあなんとかバスには間にあった。 |
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この記録で登った山/行った場所: | ||
| 会津駒ヶ岳 (2133m) 駒の小屋 (2060m) 駒ヶ岳登山口バス停 会津駒ヶ岳滝沢登山口 | ||
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関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | ||
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- 2010年10月01日:燧ヶ岳(尾瀬・奥利根) 23 - jinen
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- 2005年04月23日:会津駒ケ岳 山スキー(磐梯・吾妻・安達太良) 15 1 - n-yokoyama
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