ログイン
ユーザ名:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード再発行


ヤマレコメニュー

ヤマレコ -->> カモの会 -->> 山行記録一覧 -->> 山行記録の表示

富士山 (講習/トレーニング / 富士・御坂)

日程:
2006年12月09日 〜 2006年12月10日
メンバー:

コースタイム:
   12/08(金)
 24:30富士スバルライン料金所前(前泊幕営)
12/09(土)
 05:00起床
 06:00馬返しへ各車移動
 07:00馬返し発
 09:00〜10:30佐藤小屋着(小屋前にテント設営)
  ※馬返し〜佐藤小屋所要時間 2:00h〜3:35h
 10:30〜11:00佐藤小屋発−吉田口登山道を6.5合〜7合目まで登り雪トレ
 14:30佐藤小屋着(日帰り組4名は下山)
12/10(日)
■富士山登頂PT
 05:40佐藤小屋発
 11:00富士山山頂11:10
 13:15佐藤小屋着(雪トレPTと合流)
■雪トレPT
 06:00起床
 07:45佐藤小屋発(2PT)
 13:00佐藤小屋着
 13:55佐藤小屋発下山開始
 14:40〜15:25馬返し着
  ※佐藤小屋〜馬返し下山所要時間 0:45h〜1:30h
 15:30〜16:10馬返しにてビーコントレ
 16:30馬返し発−紅富士の湯(入浴)

コース状況/その他周辺情報:
   ・馬返しまでの林道は氷結箇所もない。
・馬返し〜佐藤小屋までの登山道も積雪、氷結なく夏道同様。
・吉田口登山道は6合5勺より上部で積雪あり。
・12/10は気温高めで風も比較的弱かったお陰で登頂も成功した。
 (佐藤小屋から往復7.5h)

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

佐藤小屋前にテント設営。土曜は気温は低くないとはいえ、ミゾレ混じりの小雨で夜半風強し。新しくなった乾燥室とトイレは温かく快適でした。

スバルラインと6合目を結ぶ登山道上部の斜面で確保、FIXトレーニング。日曜は比較的温かく風も緩やかになり、昼間にはこの雪面も半分近く解けてしまいました。

下界を望む

滑落停止トレーニング。滑ると土面が・・・(6合目上部あたり)

馬返しにてビーコントレーニング
  
感想/記録:(by satosato)
   富士山登頂の感想です。

金曜夜発で土曜日は4班に分かれて、
歩行練習がメインでしたが、
天候が悪く暴風雨の中のせっくんとなりました。

なぜか登頂組を希望してしまった?ので、
心配でしたがとりあえず、syosi班のテントからタッキー班のテントへ移動。
夜通し風が吹き続けて翌日は3:30に起きて5:20出発。

途中まではハイペースと風がつらかったが
明るくなるにつれてだんだん慣れてきた。
7合目でアイゼン装着し、本八合目ではメンバー中では
自分が一番しんどかったと思うが、後1時間ほどで山頂と聞き、
最後の力を振り絞って一歩一歩登っていくと、
何とか登頂できました。

下りは、新雪を走るように雪走り?で下山。
しんどかったけど、非常にいい天気で気分よく登れて最高でした。
久々に歩いたので、体力不足ということもあり、
タッキーさん、kenさん、うがりさんには迷惑をおかけしましたが、
もう少し体力をつけてメンバーに迷惑をかけないようになりたいです。

今後ともよろしくお願いします。


  
感想/記録:(by mjun)
   12/9-10、今シーズン生まれて初めて雪山へ挑戦する為に、kenリーダーはじめ以下全26名で富士山へ
雪山訓練に行って参りました。


ザックが重い。
配車の割り振りで東京駅で待ち合わせだった僕は、待ち合わせ場所までなるべく階段を使わず
エスカレーターを使った。
とても不安。。

夏の縦走以上に雪山装備を担いで歩かなきゃならない。
自分は日帰りだった為、シュラフ等を車にデポし歩いた。また足が吊るのが怖かった。
登山道には雪がなかったけど、これで雪があったら5合目までたどり着けなかったと思いました。
馬返し〜5合目まで歩くだけで体力のない自分はヘトヘト。。

佐藤小屋で幕営し、雪を求め6合目ちょい(標高2600m辺り)まで歩く。
この時点で頭がフラフラ。
一緒にいた、kenさん、yoshiemonさん、skyouさんは余裕だった。

ここでの雪訓は面白かった!

キックステップを使っての歩き方。下りがどうも怖くて腰が引けてしまう。
トラバース時は靴のサイドのエッジを使って歩く。
登り、下りでのピッケルの持ち方。耐風姿勢、そして滑落停止。
滑落停止は初めアイゼンを着けずに行った。
おしりで滑り、ピッケルのブレードを胸の上辺りに付け、体から離さないように
体ごと回転しながらピックを刺す。
体を右に回転するのと、左に回転する方法。ん〜難しい。。

次はアイゼンを履いての歩行そして滑落停止。
手袋を着けてのアイゼンの装着が難しい。思うように履けなくイライラ。
アイゼン歩行は雪の有る所は楽だったが、岩が出ている所は歩きずらくてしょうがなかった。
滑落停止もアイゼンの爪を引っかけないよいうに注意し、先ほどと同じ体制でやってみた。
どれもこれも難しい。けど楽しい!勉強になる!

今回、3班ではkenさんを初め滑落停止を教えてもらい、yoshiemonさんには歩くのが遅い僕に付き合って
頂き、nohzakiさんには車の運転(帰りはおっく〜ありがとう!)、テント設営を教えてもらい、
志村さんは相変わらずどこ行っても元気だしその元気を頂き、みなさんありがとうございます。

各CLのみなさんにも貴重なお休みに付き合って頂き、大変ありがとうございました!

  
感想/記録:(by shima)
   10日合流のwataさんとoemiさんの三人で行きました。

前夜:道の駅にてテント泊
10日:朝5時半起床し6時15分出発
(wataさんにはテント内や車内で色々なお話をしてもらい、勉強になりました)

   6時半過ぎに吉田口出発
   (一合から三合目までは道のりが長かったですが、五合目からは短かったような気
   がします)

   11時頃七合目辺りで雪訓開始
   (ピッケルの持ち方、アイゼンを付けての歩き方<斜めに歩く方法・直登方法・岩場
   ・下りの方法等>、滑落防止<後ろ・前から落ちた場合>)
   
   2時半〜3時半頃(?)他の方々と佐藤小屋で合流
   
今回初めて雪訓に参加しましたが、色々な技術を習得したおかげで精神的な不安を取り除
くことができました。 まだまだ学ぶ事が沢山あると思いますが、低山から徐々に経験を
積んで行こうと思いました。

特にwataさんとoemiさんには色々とお世話になりました。
   


ファイル:
  
2334.xls 非公開 パスワードあり 計画書 (更新時刻:2008/07/02 01:55)


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   富士山 [3776m] / 富士・御坂

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2006年12月16日:富士山(富士・御坂) 情報量の目安:C 1 - sanbe
- 2007年12月09日:御坂/富士山(富士・御坂) 情報量の目安:D 4 - カモの会
- 2007年12月15日:富士山(会雪訓)(富士・御坂) 情報量の目安:C 22 1 - カモの会
- 2006年01月02日:厳冬期 富士登山(富士・御坂) 情報量の目安:B - カモの会
- 2006年12月16日:富士山雪訓(神奈川労山リーダー学校)(富士・御坂) 情報量の目安:C 5 - kamog




コメントを書く

ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくことによって、
コメントが書けるようになります。

-->> ヤマレコにユーザ登録する

ページの先頭へ

ホーム   山行記録   グループ   掲示板   リンク集   [検索: 地図検索   条件検索   文字検索]   メールマガジン  
お問合せ   管理人プロフィール   リンクについて   ヘルプ   更新情報   利用規約   広告掲載について  
COPYRIGHT (C)2005-2007 Yamareco