雲取山 [ 2017.10m (無雪期ピークハント/縦走 / 奥多摩・高尾)
日程:
2001年11月30日
〜
2001年12月01日
メンバー:
|
|
||
| コースタイム: | ||
| 11月30日; お祭り〜三条の湯(泊) 12月1日; 三条の湯〜三条ダルミ〜雲取山 〜七つ石山〜鴨沢 |
||
| コース状況/その他周辺情報: | ||
| 11月30日;桑園〜千歳〜羽田〜立川〜奥多摩〜お祭り〜三条の湯(泊) 12月1日;三条の湯〜三条ダルミ〜雲取山 〜七つ石山〜鴨沢〜奥多摩〜新宿〜尾久〜浜松町〜羽田〜千歳〜札幌 |
||
写真:
|
||
| --未登録-- | ||
感想/記録:(by amw2)
| ||
| 下山の、七つ石山から鴨沢までが長かった。 天気 晴れ、曇り 11/30(金) 資料が残っていないので、記憶に残っていることだけを書く。 奥多摩発14:40丹波行きがお祭りに着いたのが15:30。此処から三条の湯まで3時間とすると18:30。真っ暗だ。少々心配だ。車道を少し行って、右手林道に入る。暫らく歩いて、小休止していると、後ろから車が来る。乗らないか、と高年男性(B氏)。 快く乗せてもらう。この人も雲取山に登るため三条の湯に行くという。工場を息子に任せ、自分は山歩きをしている、と。車道の終点に車を駐車、此処から登山道となる。静かな樹林の中、わさび畑がある。暗くなってきた。傾斜が急になって、暫らく行くと三条の湯に着く。若いカップルが、前のベンチで夕食の支度をしている。手続きをして部屋へ。 此処は全く鄙びた温泉宿だ。部屋は広いが寒々としている。B(氏)と相部屋だ。 風呂は外湯、掘建て小屋に、セメントで固めた浴槽だ。 12/1(土) B氏が起きて準備を始めた。僕も準備を始める。縦走だから、どうしても荷物が多くなる。奥多摩で、お土産にと思って買った、わさび漬けと饅頭がリックの場所をとる。お土産は、帰りに買うべきだ。 外はまだ真っ暗だ。星が綺麗だ。便通がよくない。B氏が出発した。僕も出発だ。B氏が山を登って行く灯が見え隠れする。 沢を渡って、登りにかかる。懐中電灯で足元を照らす。樹林の中、巻き気味に登って行くと、道が緩やかになる。明るくなってきた。岩と樹の根っこで道が途切れている。道を間違えたか?一瞬焦る。根っこを攀じ登り、乗り越えてみると、また道が続いている。 道は登りが続く。すっかり明るくなった。三条ダルミに着く。右手に富士山が綺麗に聳えている。フイルムをきらし、写真を撮れないのが残念だ。 愈々最後の登りだ。霜柱を踏みながら登る。木は低く、疎らになって、風が身に沁みる。 上からB氏が降りて来た。雲取山に登ってきた、これから三ツ山に登る、と。 急な斜面を登りきると、スマートな小屋が見える。雲取山山頂だ。小屋を覗く。若者が1人、昨夜此処に泊まったようだ。右手には広い、剥き出しの尾根が続いている。 剥き出しの尾根を、霜柱を踏みながら降って行く。右手に富士山が真白く、すっきりと聳えている。 左手に山小屋があり、ヘリポートがある。ブナ坂に来ると、標高も低く、樹林の中に入り、暖かい。以後、やや退屈な下り坂を2時間半、鴨沢に着いた。下界は小春日和だ。 此処からバスで、奥多摩湖の湖畔を降り奥多摩へ。 尾久に寄り、夕ご飯をご馳走になり、すぐ退出し、羽田へ。 |
||
関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。 | ||
雲取山
[2017m]
/ 奥多摩・高尾
|
||
関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | ||
- 2007年02月11日:雲取山(奥多摩・高尾) - notokaki
- 2007年12月01日:雲取山(奥多摩・高尾) 7 1 1 - nagaitarou
- 2008年05月10日:雲取山(奥多摩・高尾) 4 1 1 - tenmou
- 2008年04月05日:雲取山(奥多摩・高尾) 6 1 1 - belltaku
- 2006年08月19日:雲取山(奥多摩・高尾) 12 1 1 - matoyan
|
||
|
| ||
| コメントを書く |
|---|
|
ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくことによって、 コメントが書けるようになります。 -->> ヤマレコにユーザ登録する |


使いかた
サポート掲示板
お問い合わせ

この記録を友人にメール
この記録を印刷する
写真:

感想/記録:(by amw2)
関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
雲取山
関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
- notokaki
1 - nagaitarou
