楽古岳 (無雪期ピークハント/縦走 / 日高山脈)
日程:
2002年10月05日
(日帰り)
メンバー:
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| コースタイム: | ||||||||
| 7:13,15℃, 242km楽古登山口橋7:30―8:35,500m,13℃、 上二股―9:40,1050m,17℃6合目―10:10,1200m,19℃8合目―10:40,1420m,19℃楽古岳11:20―12:40,490m,20℃上二股―13:30,320m,20℃楽古登山口橋13:50 |
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| コース状況/その他周辺情報: | ||||||||
| 10/5(土) 家25℃、14:20―169,4km,19:40三石海浜公園(車中泊) 10/6(日) 三石海浜公園3℃、5:50―7:13,15℃, 242km楽古登山口橋7:30―8:35,500m,13℃、 上二股―9:40,1050m,17℃6合目―10:10,1200m,19℃8合目―10:40,1420m,19℃楽古岳11:20―12:40,490m,20℃上二股―13:30,320m,20℃楽古登山口橋13:50―14:50三石海浜公園50,4km―鵡川(桑原宅)―札幌 |
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写真:
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感想/記録:(by amw2)
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| 10/5(土) 前回、8月と違い、秋だ。三石海浜公園に着くと、すっかり暗い。駐車場には、家族連れや若者グループ、暴走族かと思われるようなグループも入ったり出たりして結構騒がしい。早速寝る準備だ。 10/6(日) 5:50出発。夜が白々と明けようとしている。幌別から野塚峠の方に入り、女名春別橋、陽春橋、楽古橋をわたり、メナシュンベツ川を遡って、楽古登山口橋だ。 (実は、野塚峠の方に、行き過ぎてしまい、引き返したので、時間を少しロスした。) ここには楽古山荘も建っている。車が1台やって来て、高年カップルが降りて来た。 右手のメナシュンベツ川を遡って緩やかに上る。何回か川を渡るが、靴を脱がなくても大丈夫だ。かなり険しい所もある。かなり歩いたな、と思う頃、上二股に着く。四角い柱の標識が立っている。「楽古岳登山道入口」とある。 一息入れていると、先程の高年カップルがやって来て、登っていった。すぐ尾根に取り付き、急な斜面をジグザグに登る。高年カップルに追いつく。2人睦まじく、紅葉を愛で、山を楽しんでいる、という様子である。 道はやがて直登となる。木が生えているから目立たないが尾根はナイフエッジだ。 谷を挟んで右手に立派な山が見えるが別の山のようだ。 急な斜面を登ると肩に出る。木の丈は低くなり、笹、這い松が多くなる。見晴らしがよくなって、山頂も見える。最後の1頑張りで頂上に着く。 頂上からは、360度、日高南部の山々、襟裳岬、太平洋、遠くに日高の中部、北部の山波みが眺められる。 高年カップルが登って来た。シャッターを押してあげたり、押してもらったり。 下山は、愛用の杖を活用すると、降り易い道だ。 紅葉が、登った時より鮮やかだ。僅かだが時間が経ったためか、それとも心に余裕が出来たからか。 帰りは、途中、鵡川の桑原宅に寄ったが、おばさんの仏壇は島根に移した、と。 赤ん坊を預かっているそうで、妥加子さんも来ていたが、体調がよくないようだ。 |
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- 2007年09月17日:楽古岳(コイボクシュメナシュンベツ川遡行(日高山脈) 6 1 - ski
- 1996年03月13日:上豊似→豊似川→トヨニ岳⊃ピリカヌプリ→野塚岳→双子山→十勝岳→楽古岳→札楽古川(計画では襟裳岬まで)(日高山脈) - saito1987
- 1985年09月22日:楽古岳(日高山脈) 1 1 - yoneyama
- 2002年08月17日:神威岳(日高)(日高山脈) 11 1 - amw2
- 1991年06月06日:メナシュンベツ川→楽古岳→1365峰→パンケ川→ピロロ岳→西広尾川 (日高山脈) - macchan90
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