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会津駒ヶ岳――残雪の頂から会越の山々を望む (積雪期ピークハント/縦走 / 尾瀬・奥利根)

日程:
2004年05月02日 〜 2004年05月03日
メンバー:
tanigawa その他メンバー2人
天候:
晴れ


コースタイム:
   5月2日

都内・西多摩の自宅(2時57分)車→青梅インターから圏央道、関越道経由、途中2時間仮眠・朝食→小出インター(6時37分)→六十里越え・只見町経由→桧枝岐・登山口(9時45分着)
登山口(10時07分発)→林道・近道経由、途中食事→登山道基点の階段(10時49分)→山頂まで4・1キロ道標(11時19分、残雪が増える)→アイゼン装着 →駒ノ小屋(14時07分、同11分発)→会津駒山頂(11時22分着、同37分発)→駒ノ小屋(14時50分)→大津岐峠方面へ稜線をすすみ下降して天場へ(15時25分)幕営

5月3日

幕営地(5時40分発)→駒ノ小屋→会津駒山頂(6時25分着、同45分発)→幕営地(7時15分着、撤収、7時45分発)→駒ノ小屋(8時15分)→桧枝岐・登山口(10時24分着)
登山口(10時40分発)車→駒の湯で汗を流し、途中、只見、入広瀬村などで山菜撮影。湯ノ谷村の道の駅でも時間つぶし→小出インター→関越道渋滞、圏央道経由→西多摩・自宅(19時45分着)

コース状況/その他周辺情報:
    福島県の出身の私ですが、会津駒ヶ岳(会津駒ケ岳)は、まだ登っていませんでした。吾妻連峰や、尾瀬の山などからこの山を眺めたびに、早い機会に登りたいと思ってきました。
 12月末、福島市の土湯峠から夕映えにシルエットで浮かぶ会津駒を眺めたことがありました。どっしりと大きな山体でした。
 去年(2003年)のGWは、燧ヶ岳から会津駒を眺めました。穏やかで大きな山体を膨大な雪で覆い、これまた貫禄のある姿でした。
  会津駒に登るには、この郷里の名山に敬意を表して、できれば雪がたっぷりとある季節に、テントに泊まって稜線の一夜を過ごしたいと思ってきました。長男(大学3年)にボッカ役を頼み、3人パーティーでの登山となりました。

 くわしい記録は以下に。
http://trace.kinokoyama.net/touhoku/aidukoma040502.htm

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

会津駒の山頂部(5月2日)

前の年(2003年の同じ日、5月2日)に、燧ヶ岳から見た会津駒

ブナの尾根を登高

標高1600メートル付近で、芽をふくらませ始めたコシアブラ

駒ノ小屋は、屋根部分が出ている

会津駒ヶ岳の丸い頂に上がりつきました。

5月2日、会津駒山頂からの燧ヶ岳と、
右に雲に包まれた至仏山。
左端は日光白根山

平ガ岳(5月3日撮影)

越後駒と中ノ岳(同)

手前、中門岳への稜線の向こうに、未丈ヶ岳(同)

中門岳の尾根の向こうに、丸山とその右背後に、
黒い山頂をわずかにのぞかせる会津朝日岳(5月2日撮影)


大津岐峠から燧ヶ岳へとのびる稜線

朝の雪はよく締まり、シリセードに最適でした。
左は燧ヶ岳、右端は平ヶ岳。


桧枝岐のハリギリ


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   会津駒ヶ岳 [2133m] / 尾瀬・奥利根

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2005年04月30日:会津駒ケ岳(東北) 情報量の目安:B 1 1 - katoken
- 2008年05月17日:残雪たっぷり会津駒ヶ岳(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:D 44 1 - bluesky
- 2007年10月13日:会津駒ヶ岳(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:A 103 1 - カモの会
- 1975年10月17日:会津駒ケ岳、燧ケ岳、至仏山(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:C 17 - okku
- 2008年09月14日:会津駒ヶ岳〜大津岐峠〜キリンテ(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:S 69 1 1 - bluesky




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