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鍋割山 (積雪期ピークハント/縦走 / 丹沢)
日程:
   2008年01月25日 〜 2008年01月26日
メンバー:
   KUNOCHI
天候:
   薄晴→曇・小雪
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地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   7:05大倉駐車場-7:40二股-9:05後沢乗越-10:40鍋割山-(往路)-14:00大倉駐車場
コース状況/その他周辺情報:
    西山林道を歩き始めてすぐに、二股に入る車の方が声をかけてくれて車に乗せてくれた。(ラッキー!ありがとうございました)ミズヒ沢出合で、鍋割山荘へ運び上げるペットボトルの水を1本(申し訳程度だなあ・・)ザックに入れる。このあたりから真っ白に雪が付いている。何も考えずに踏み跡を追ってすぐに、沢沿いであれ?と思う。確か、ミズヒ沢を横切る橋があったはず・・。先の方に滝が見えて、ミズヒ沢への踏み跡に入ってしまったと得心して引き返し。私の後を、3人パーティが付いてきていて申し訳なかった。鍋割山荘へのボッカ品が置いてあるところから、すぐに河原に降りれば
橋があった。
 後沢乗越まで、所々雪が凍りついているが登りなので特にアイゼンを履くことも
なかった。後沢乗越付近からしばらくは、尾根上ということもあり雪は無い。標高900m越えるあたりから、雪が出てくる。標高が上がるにつれて、積雪量は少しずつ増してくる。鍋割山直下は、部分凍結があるが、山頂に至るまではアイゼンの必要は無かった。雀の涙程度のボッカ品を小屋に置きに行ったら、小屋の中はポッカポカに暖かい。名物・鍋焼きうどんも美味しそう〜。まだ午前中でお腹もすいていないので、今回うどんはパス。
 下山は往路を下る。凍結箇所を恐る恐る下っていたが、え〜い!と軽アイゼンを付けて、パッパカと下った。やっぱりこの方が、下りは速い。あっという間に、雪がほとんど無くなる地点に達し、アイゼンを脱ぐ。後沢乗越からの下りは、朝より雪は少なくなっていた。

 


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関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   鍋割山 [1272m] / 丹沢

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2006年07月15日:鍋割山(登山道補修)(丹沢) 情報量の目安:B 9 1 - カモの会
- 2008年09月06日:鍋割山(丹沢) 情報量の目安:D - medaka
- 2006年03月26日:鍋割山、塔ノ岳(丹沢) 情報量の目安:C 16 1 1 - muhiro
- 2007年02月16日:大山(北尾根)(丹沢) 情報量の目安:C 4 1 1 - zun
- 2007年06月09日:鍋割山(丹沢) 情報量の目安:C 6 1 - masai




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