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七つ石山 (ハイキング / 奥多摩・高尾)

日程:
2008年02月16日 (日帰り)
メンバー: 天候:
晴れ


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   奥多摩駅7:30--(バス)--8:01深山橋8:01--(徒歩)--8:27鴨沢8:27--8:57小袖乗越8:57--10:28堂所10:28--11:12七つ石小屋下分岐11:12--12:15山頂13:05--13:40峰谷分岐13:40--16:10峰谷バス停16:20
コース状況/その他周辺情報:
   鴨沢から小袖乗越までは所々アイスバーンになっていたけど、端っこがシャーベットだったのでアイゼン無しでOK。
小袖乗越からはアイゼン装着。ブナ坂へのコースは踏み固められて歩き易い。小屋下分岐とブナ坂の間にある分岐を右折するコースはところによってふくらはぎくらい。トレースはありました。
石尾根はトレースがしっかりついていました。積雪は足首が埋まるくらいだったかな。
千本つつじ先の峰谷への分岐コース(赤指尾根)多いところで膝くらいかな。
林道から峰谷バス停へは所々アイスバーンだったけど、端っこのシャーベットのところを歩けばOK。

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

ここから鴨沢まで歩きます。

この路地を入り駐在所の先の路地を左折すると小袖乗越にでます。野生の猿がでますから注意。

堂所の先で富士山が綺麗に見えました。

山頂独り占め。ここだけを目的に来る人は少ないのかな。

雲取山は直ぐソコだったんだね。

下山コースの吹き溜まりでは膝くらいまで雪があったよ。
  
感想/記録:(by takachan)
   登りは楽しいスノーハイク。
下りは地獄のラッセル。スノーシューのトレースがあったのでそれに沿って下ったけど、途中の登りでは膝小僧くらいまでの雪で歩いてもあまり前に進まない。30分もがいたけど登りは続く。心臓バクバク、汗ダラダラ。足も攣る寸前。マジ、ヤバイと思った。でも、登らなくても巻き道があったみたい。後続の方、ごめんなさい。
やっとこさの思いで林道に出たけど、バスの時間まであと30分。最後の力を振り絞って走ったね。その甲斐あり、10分前に到着。よくこけなかったものだ。


関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2008年05月24日:雲取山(小袖乗越−雲取山/日帰りピストン)(奥多摩・高尾) 情報量の目安:C 1 - iwaman
- 2008年11月18日:雲取山 鴨沢からのピストン 最高の天気と最高級の富士山(奥多摩・高尾) 情報量の目安:S 122 1 1 - kazuchin
- 2008年04月20日:雲取山(小袖乗越往復)(奥多摩・高尾) 情報量の目安:C 8 1 1 - honsama
- 2008年08月02日:雲取山  東京都の一番高い場所を求めて(奥武蔵) 情報量の目安:B 28 1 1 - henshiro
- 2008年01月13日:雲取山(小袖乗越往復)(奥多摩・高尾) 情報量の目安:C 11 1 - honsama




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