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鳳凰三山(青木鉱泉−地蔵岳−観音岳−薬師岳−青木鉱泉/日帰り) (積雪期ピークハント/縦走 / 甲斐駒・北岳)

日程:
2008年05月18日 (日帰り)
メンバー: 天候:
曇り時々晴れ


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   青木鉱泉7:50−9:30南精進滝9:35−10:20白糸滝10:25−11:14五色滝11:20−12:05鳳凰小屋12:18−13:16地蔵岳13:23−13:39賽ノ河原13:43−14:28岩陵14:28−15:08観音岳15:14−15:41薬師岳15:49−18:05中道登山口18:05−18:33青木鉱泉

コース状況/その他周辺情報:
   青木鉱泉へ向かう途中で仮眠をとったところ、うっかり寝過ごし、青木鉱泉を登り始めたのが朝8時近くなってしまうという失態からスタートです。
順調に標高をかせぎ、鳳凰小屋には12:18着。
ここで鳳凰小屋のご主人に、「雪の状態が悪く地蔵へは3時間かかる」と脅かされますが、確かに膝上まで雪を踏みぬきながら腐った雪を登る羽目にはなりますが、難なく1時間ほどで地蔵岳到着(3時間とは何だったのだろう・・・)。
地蔵岳−観音岳−薬師岳の稜線歩きも快調で、やや雪は腐り気味でしたが、風は無風でさほど寒さも感じず、時折雲の切れ間からのぞく北岳を眺めながらの山行でした。
薬師岳から中道を下りましたが、それなりに歩かれておりトレースに苦労することはありませんでした。
中道は標高1900m位までは雪が深く、スノーシューの方が歩きやすいかも知れません。

出発が遅かったものの、日暮れ前には下山してまいりました。
しかし、ホント人と会わず、鳳凰小屋でご主人と休憩中の1人と会ったのみで、下山まで誰ともすれ違わないという不思議な山行なのでした。

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

白糸の滝

地蔵岳オリベスクが突然視界が開けて目前に

地蔵岳標識にて

地蔵岳標識とオリベスク

オリベスク

赤抜沢ノ頭から観音岳方面

ガスの切れ間からかすかに北岳

観音岳へ縦走

観音岳山頂にて

観音岳山頂にて

薬師岳山頂にて

薬師岳山頂にて

薬師岳山頂にて

薬師岳山頂から観音岳を振り返る
  
感想/記録:(by iwaman)
   青木鉱泉へ向かう途中で仮眠をとったところ、うっかり寝過ごし、青木鉱泉を登り始めたのが朝8時近くなってしまうという失態からスタートです。
順調に標高をかせぎ、鳳凰小屋には12:18着。
ここで鳳凰小屋のご主人に、「雪の状態が悪く地蔵へは3時間かかる」と脅かされますが、確かに膝上まで雪を踏みぬきながら腐った雪を登る羽目にはなりますが、難なく1時間ほどで地蔵岳到着(3時間とは何だったのだろう・・・)。
地蔵岳−観音岳−薬師岳の稜線歩きも快調で、やや雪は腐り気味でしたが、風は無風でさほど寒さも感じず、時折雲の切れ間からのぞく北岳を眺めながらの山行でした。
出発が遅かったものの、日暮れ前には下山してまいりました。

しかし、ホント人と会わず、鳳凰小屋でご主人と休憩中の1人と会ったのみで、下山まで誰ともすれ違わないという不思議な山行なのでした。


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   鳳凰山 [2840m] / 甲斐駒・北岳

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