奥秩父/東沢 鶏冠谷右俣(県連L学校) (沢登り / 奥秩父)
日程:
2007年07月22日(日) [日帰り]
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| 感想/記録:(by tanu) | ||||||||||
| I氏の感想 鶏冠谷右俣2007/7/22L学校中級日帰り沢登り実技 参加者:G講師、Y(CL)、S(SL)、A(気象)、I(記録) 行程:西沢渓谷駐車場4:20〜5:05東沢入渓5:15〜5:35魚止ノ滝〜6:15飯盛沢出合〜6:35奥飯盛沢出合〜6:50逆くの字滝(巻き)7:50〜8:15二俣8:35〜9:00ゴルジュ出口5m滝(巻き)9:40〜9:45 30m滝(巻き、懸垂)11:15休憩11:30〜11:50右俣終了〜12:15 1869P 12:35〜14:40駐車場 左俣の予定であったが、時間切れで変更した。予想に反して、右俣もかなり難しい。鶏 冠谷は全体に変化に富んでいて、トレーニングとしては様々なことを学べた。 前夜19:00東神奈川発。北野駅でYさんをピックアップして、中央道、勝沼I.C.から R140を道の駅「みとみ」へ。ここで宴会後テン泊。 3:30起床。すぐそばの駐車場まで車移動。出発。トイレ場のポストに入山届け。吊橋を 渡ったら右折して川沿いに進み、道なりに河原へ下りる。装備を整えしばらく歩いていき、 鶏冠谷出合から遡行開始。ややあって着いた魚止ノ滝で、ようやく気持が引き締まってき た。準備不足は否めないがテンションも舞い上がっていたようで、鶏冠谷出合やすぐ後の 様子が思い出せない。沢に慣れないうち特にハイチャレンジの場合は、いちいち記録した 方がいいのかもしれない。また記録は水に濡れないような工夫がいる。 鶏冠谷は豪快な滝がたくさんあって、何度も巻いた。もちろん登れるほどの滝は登った が。右岸左岸の登りやトラバース、流れの際のクライミングや、傾斜は緩いけれどヌルヌ ルと滑りやすいナメ滝など。丹沢よりずっと水量は多く、呼吸ができなくなるようなシャ ワークライミング(やってみたかったとだれか)滝や滑り台も随所にある。 そのほか急流を浅瀬で渡るのはあたりまえで、ゴーロ帯もいっぱい、水線のへつりもあ り、といろいろ体験できた。 なかでもロープを出しての高巻きは,印象に残った。上記(巻き)3箇所である。フィックスとムンターヒッチを使う。最後の30m滝は、Yさんが苦労をしながらリードをした。足元がズルズルと滑る急斜面、ランニングも取りにくいしホールドにしたい石が落下してしまう状況で、拍手ものであった。下降は太い樹木で、懸垂好きのIが担当。 しかし滝上に下り立つとチームの限界ムードが漂ったか、稜線へのルート模索が始まる。結局1869Pに向かう尾根を詰めていった。近丸新道を下山。「中途半端だ。もっと遡行を続けたかった」との声もあり、さらに精進することにしよう。 |
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過去天気図(気象庁): |
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・2007年07月の天気図 [pdf] |
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この記録で登った山/行った場所: | ||||||||||
| 二俣吊橋 鶏冠谷 西沢山荘 ヌク沢 ナレイ沢 東沢山荘・不動小屋ドラインブイン 田部重治文学碑 青笹川 笛吹川 | ||||||||||
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関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | ||||||||||
- 2005年09月03日:東沢 鶏冠谷右俣(奥秩父) - カモの会
- 1999年07月10日:東沢 鶏冠谷(奥秩父) 10 - カモの会
- 2005年07月16日:東沢釜の沢西俣(奥秩父) - カモの会
- 2008年04月26日:奥秩父/東沢水系 鶏冠谷左俣(奥秩父) 73 1 - カモの会
- 2008年02月23日:奥秩父/東沢 清兵衛沢(奥秩父) 17 1 - カモの会
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