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奥飛騨・高原川・沢上谷(そうれたに) (沢登り / 東海)

日程:
2008年06月14日 (日帰り)
メンバー:
rieko その他メンバー1人
天候:
晴れ


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   県道の橋入渓9:00-岩洞滝9:40−蓑谷大滝下10:25−高巻き箕谷大滝の頭11:19−二股ー林道11:50-入渓点13:20(はじめに、五郎七滝を通り過ぎたのでもう一度沢に入り見に行く)10メートルの滝13:20−五郎七滝13:55ー入渓点14:25
コース状況/その他周辺情報:
   高山からトヤ峠経由して上宝村古橋集落に抜ける県道の途中で、沢上谷を渡る橋から、入渓する。この沢は3つの滝がきれいです。はじめの五郎七滝は70メートルあり2条のナメ滝がきれいに流れている。ナメ床を進んでいく。水も冷たいがナメ床なので気持ちがいい。2つ目の滝は25メートルの直爆で岩洞滝と呼ばれている。この2つの滝は支流にあり、また本流に戻る。どこまでもナメ床が続く。3つ目の滝が、箕谷大滝でノッペリしたスラブから、落差30メートルほどの素晴らしい滝である。少し戻った左岸から高巻く。灌木をつかみながら、きおつけて登っていく。100メートルほど下降するのだが、苔で滑る。慎重に木をつかみながら、降りると滝の頭に出るが、怖くてのぞけない。この下降が危ない。懸垂下降したのか、捨て縄があった。ナメ床を進んでいくと、二股に分かれているが,15メートル程のナメ滝を左のヒィックスロープをつかんで登る。あとはきれいなナメ床を進んで二股に分かれここで林道が横切り遡行を終える。はじめの五郎七滝を見るために、入渓点に戻り、支流に入る。滝の直前、どこからか,石が飛んできて、音もなく、稔君のヘルメットにあたって、穴があいた。やはりメットは必需品です。新緑もきれいでナメ床が続くきれいな沢です。

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

笠が岳

入渓点


ナメ床

岩洞滝





かえる



箕谷大滝


箕谷大滝の高巻き

笠が岳






15メートルのナメ滝



15メートルのナメ滝ヒィックスロープで登る。地下足袋滑る。


遡行終わる



林道から見える岩洞滝

林道から見える箕谷大滝

入渓点にもどり五郎七滝へ行く

10メートルのナメ滝

2条のナメ滝

70メートルの五郎七滝(うまく撮れません)

石が飛んできて穴があく

笠が岳がきれいに見える。(林道から)
  
感想/記録:(by rieko)
   天気がいいので慌てて、ワークマンで地下足袋を購入して沢に行く。メットは、ロードので代用した。30年ぶりの沢でどれくらい登れるのかわからなかったが、高巻きも、下降するのもスムーズにできたのでまた出かけたいと思う。ナメ床はきれいで気持ちいいです。稔君のヘルメトに音もなく石が飛んできたのには驚き。周りを見ても,木ばかりで、どこに危険が潜んでいるのかわからない。天気もよく水もきれいで楽しい1日でした。


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   - 2007年06月30日:谷川・一の倉 二の沢本谷(谷川・武尊) 情報量の目安:A 12 1 1 - matoyan
- 1985年09月22日:楽古岳(日高山脈) 情報量の目安:B 1 1 - yoneyama
- 2001年09月21日:明神山・栃ノ木沢(塩見・赤石・聖) 情報量の目安:B 1 - yoneyama
- 2007年07月28日:沢上谷(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:D 1 - zen
- 2008年04月12日:両神山(奥秩父) 情報量の目安:B 14 1 1 - naochan




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