九重山 (無雪期ピークハント/縦走 / 阿蘇・九重)
日程:
2008年08月25日
〜
2008年08月26日
メンバー:
天候:
25日/晴時々曇
26日/晴時々曇
26日/晴時々曇
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| コースタイム: | |||||
| 【1日目】 長者原(13:15)-(13:50)指山自然観察路分岐(13:50)-(14:10)雨ヶ池越(14:10)- (14:50)法華院温泉 【2日目】 法華院温泉(7:40)-(8:55)中岳(9:00)-(9:10)天狗ヶ城(9:15)-(9:35)久住山(9:40)- (9:55)久住分れ(9:55)-(10:15)扇ヶ鼻分岐(10:20)-(10:45)沓掛山(10:45)-(10:55) 牧の戸峠 |
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| コース状況/その他周辺情報: | |||||
| 初日は長者原から法華院温泉へ向かう。 タデ原と呼ばれる平坦な湿原を歩く。 道は直ぐに登山道に変わり、緩やかだが徐々に登っていく。 指山自然観察路との分岐を越え、大きな枯れた沢を渡ると少しして道は平坦になる。 ここが雨ヶ池越だ。 ここからは視界も開け、道も平坦になる。 少し下ると正面に坊ガツルが開ける。 ラムサール条約登録地の湿原だ。 そのまま坊ガツルを進むと、直ぐに法華院温泉に出る。 二日目は中岳に向けて登る。 法華院温泉脇のキャンプ場から登山道に入っていく。 暫く登ると道は沢に出て、正面に中岳が見えてくる。 沢や沢筋の道を登りながら、高度を稼ぐ。 道は徐々に左へ折れ、左稲星山、右中岳の鞍部に向け登るようになる。 鞍部に出ると道は三つに分かれている。 右に行けば直ぐに中岳に出る。 九州本土最高峰だ。 そこからは天狗ヶ城、久住山と気持ちの良い天空散歩。 アップダウンはあるがそれほどきつくはない。 久住山からは最も歩かれている牧の戸峠への道をとる。 この道はアップダウンも少なく歩きやすい。 途中、西千里浜は平坦な広い道が続く。 扇ヶ鼻分岐からは緩やかに下り、一旦登り返すとそこが沓掛山。 沓掛山からはアスファルトの道を10分程下って牧の戸峠に出る。 |
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写真:
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感想/記録:(by trattoria)
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| 昨年は九州最高峰宮之浦岳に登った。 では、九州本土最高峰は何処だろう。 調べると九重山群の中岳(1,791M)だった。 正直、良く知らなかったが九州本土最高峰なら行ってみたい。 ガイドブックを調べると、山中に法華院温泉という有名な温泉があるらしい。 電話をしてみるとすんなり予約が取れたので、由布岳下山後そのままそこを目指す事にした。 長者原からの登山道は緩やかだが、午前の由布岳が堪えているのか、結構辛かった。 坊ガツルの景色は美しい。 湿原の周りを山が囲んでおり、静かな場所である。 行った事ないが尾瀬のようだと思った。 法華院温泉は最高だ。 昔からの温泉場のようだが、清潔に保たれており気持ちが良い。 個室の窓を開けると坊ガツルが一望でき、眺めも最高だ。 山中にどうかと思うが自動販売機もあり、ビールが買い放題。 食堂では生ビールも楽しめる。 二日目に登った九州最高峰中岳からの眺めには驚いた。 下調べをしっかりしていなかったので、どんな山かは知らなかった。 行ってみると2,000Mにも満たない山なのに、雰囲気は3,000M級の高山である。 しかも、1,700M台の山がいくつも密集しており、それぞれが個性を持っている。 九州最高峰中岳だって、百名山久住山だってその中の一峰に過ぎない。 ここには主役はいない。 全て名脇役なのである。 九重山の魅力は沢山ありすぎて、1回や2回では全てを理解するのは不可能。 今後の人生の中で何度も訪れたい山である。 |
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関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。 | |||||
九重山
[1791m]
/ 阿蘇・九重
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関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | |||||
- 2004年05月22日:九重山(九州・沖縄) 2 - カモの会
- 2008年04月27日:九重山系(久住山・大船山)(阿蘇・九重) 8 1 - foggynight
- 2003年09月05日:久重山(阿蘇・九重) 20 1 1 - ojyo
- 2007年05月19日:久住連山 坊がずる(阿蘇・九重) 3 1 - kado
- 2007年09月08日:坊がつる、法華院温泉山荘(阿蘇・九重) 1 - ike_metabo
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