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西穂高岳 (無雪期ピークハント/縦走 / 槍・穂高・乗鞍)

日程:
2008年08月22日 〜 2008年08月23日
メンバー:
bmwr1100rs (CL) その他メンバー1人
天候:
入山日:晴れ 翌日:雨・・・


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   1日目:自宅発(20:00)毎日アルペン号〜鍋平駐車場着(6:00)〜西穂高山荘着(11:00)〜西穂高往復〜西穂高山荘着(16:00)
2日目:起床(2:00)〜再就寝(3:00)〜出発(5:50)〜焼岳小屋(8:00)出発(9:00)〜上高地着(11:30)〜帰宅(19:00)

コース状況/その他周辺情報:
   西穂山荘から焼岳に向かう道は雨が降ると一面の泥沼です。

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

岐阜県警ヘリによる要救者ピックアップ

捜索時

初西穂おめでとう

いい天気

雨もまた楽し?

入山日ロープウェイより

おつかれさま
  
感想/記録:(by bmwr1100rs)
   今回の山行は紆余曲折を経たものであった。当初の予定がキャンセルを余儀なくされたときには相棒にはとても迷惑をかけた。こっちの一方的な都合で中止するのは申し訳なさ過ぎるのでいきおい単独行が多くなるのだが、やはり信頼のおける相棒とヤルと安心感と達成感が違うものだ。ここまで来るのに何ヶ月も前から予定を調整した末の山行だったのでおよそ変更はきかないのだがこれはどうしたって再設定でしょう!

ところが

残念というか予想どおりというか二日目2時現在で雨ザーザー、せめて午前中でも我慢してくれれば強行しようかとも思っていたが野望は見事に打ち砕かれる。しかし、途中から降られるとかなり危険なのでそれはそれではっきりして良かったのかもしれない。
しかし、そうなると俺たちのクライミング装備はちょっとハズカシイ。おばちゃんに「奥穂行くんですか!?」と問われ、「いや、さすがに行きません」「そうよねえ、ヘルメット持ってるからてっきり・・・」そりゃそうだよねえ。
でもこのまま上高地に下りるのも新穂高に下りるのも癪なので相棒と話し合いの結果焼岳に行こうということになった。行程も7時間位だしちょうどいいかも。結局2泊3日の行程も1泊2日に変更し、とっとと帰ることにしてさあ出発!

歩き始めてすぐに思った。このルート全然おもしろくない!
雨で展望がない上にすぐに森林限界下になってしまうし、藪こぎが多いし、道はずぶずぶの泥沼と化している。体力的にはこまかなアップダウンがあるだけなので疲れはしないのだが、歩いていれば気にならないが止まるとけっこう寒い。今日のために購入したファイントラックは汗戻りしなくて快適だが寒さは防げないようだ。二人はいろんな話をしながらトボトボと歩く。

ホントは上高地でメシなど食うかと思っていたのだが、それぞれのバスの出発時刻まであと10分となっていたため別れの握手とリベンジの誓いもそこそこに俺たちの短い夏は終わりを告げたのであった。



関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   穂高岳 [3190m] / 槍・穂高・乗鞍
西穂高岳 [2909m] / 槍・穂高・乗鞍

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2007年01月27日:西穂高岳(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:D 1 - bmwr1100rs
- 2008年10月12日:唐松岳(白馬・鹿島槍・五竜) 情報量の目安:B 3 1 1 - bmwr1100rs
- 2003年04月26日:北ア南部・西穂山荘〜割谷山〜焼岳〜中ノ湯温泉(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:D - macchan90
- 2008年07月05日:尾瀬至仏山(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:D 6 1 - bmwr1100rs
- 1995年08月17日:北海道/大雪山〜トムラウシ(北海道) 情報量の目安:A 16 1 1 - カモの会




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