日本縦断トコトコ旅行の顛末5(小樽へ。) (ハイキング / 札幌近郊)
日程:
2006年06月24日
(日帰り)
メンバー:
天候:
晴れ。夕刻、サラサラ雨。
|
|||||
| コース状況/その他周辺情報: | |||||
| 一夜明けてテントを起き出でて見ると、浜辺では漁師のじっちゃん達が焚き火を囲んでいる。手にした双眼鏡でしきりと沖の様子をうかがっている。空は晴れたが、沖合はまだ波が高いんだとかで、今日は漁に出られそうもないとか話している。焚き火で炙った干し魚を分けてもらった。アカハラというウグイかなんかの仲間だそうで。早速食べてみようと思うと、身と皮の間からウジ虫がぽろぽろこぼれて来るような代物。朝っぱらからちょっとトライするガッツが湧いてこなかったので、 「結構いけますね、あははははは。」 とかいって、一口だけ食べてお茶を濁しておいた。味の方も相当にえぐい。 国道を小樽へと向かう。途中道の向こうに徒歩旅行者とおぼしき人の姿を見た。 どこからあるいてきたのか、物憂げにしたばかり見ていた。 小樽は素通り。きたねーザックを背負って北一ガラスなんていってもしょーがないんだ。 祝津の小さい漁港の隅っこで野宿。なんかのお祭りらしく漁師が出店やったりカラオケやったりしている。 水汲みに行くとき、小雨が降り出した。祭りに向かうと覚しき子供が駆け足ですれ違いながら、 「サラサラ雨だよ。」 なんて、聞いてもいないことを教えてくれた。 なるほど、傘が無くても濡れないくらいのサラサラな雨だ。 夜、ささやかな焚き火をしてみた。 |
|||||
写真:
|
|||||
| --未登録-- | |||||
関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | |||||
- 2008年01月27日:♪雪の石尾根♪鷹ノ巣山(峰谷→奥多摩駅)(奥多摩・高尾) 9 1 - oreshio
- 2007年12月10日:毛無山(富士・御坂) - pu-mel
- 2007年12月31日:雲取山・七ツ石山(奥秩父) - pu-mel
- 2004年06月13日:両神山(奥秩父) 32 1 1 - guest
- 2002年02月16日:御在所岳(雪山デビュー)(御在所・鎌ヶ岳) 9 - iwaman
|
|||||
|
| |||||
| コメント | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| コメントを書く |
|---|
|
ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくことによって、 コメントが書けるようになります。 -->> ヤマレコにユーザ登録する |


使いかた
サポート掲示板
お問い合わせ

この記録を友人にメール
この記録を印刷する
ルート図
地図プリで印刷
写真:

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
1 - oreshio
- pu-mel
1
