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中央アルプス縦走 (無雪期ピークハント/縦走 / 中央アルプス)

日程:
2008年09月14日 〜 2008年09月18日
メンバー:
mino (SL) その他メンバー5人
天候:
1、2日目は曇りだったものの、その後は晴れ


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   千畳敷07:30→分岐08:00→宝剣岳08:40→駒ケ岳頂上山荘09:40→木曽駒ケ岳11:30
→頂上山荘12:00(泊)

頂上山荘04:00→千畳敷06:00→檜尾避難小屋11:30(泊)

檜尾避難小屋04:00→空木岳10:30→登山口16:00
コース状況/その他周辺情報:
   中央アルプスは北や南と比べ、自分のサークルで登っている人間が少ないために、あまりイメージを抱かないままの山行となり、良い意味で裏切られた。

千畳敷までのロープウェイは南アルプスが一望でき、かなりの高度まで上げてくれる。また、早い時間に登山客が多かったためか、臨時運行を行っていた。

千畳敷の登りはいきなりハードなので、準備運動を怠らずに。

宝剣岳までは非常に短い距離ではあるものの、岩場や鎖場のため、慎重さが求められる。

木曽駒ケ岳に向かうまでは、中岳を通りたい。巻き道は危険箇所があり、雨天時や日の出前、日没後は大変危険である。

木曽駒ケ岳自体は大変登りやすい。また、アルプスや八ヶ岳などの展望は抜群で、ロープウェイの後数時間でこの景色が見られるのはお得だった。

檜尾までは、多少の危険箇所があるものの、キチンと整備されているため、慎重に進めば全く問題はなかった。
避難小屋は、10人ほどが宿泊可能で、緊急用のシュラフなども用意されている。水場までは歩く必要がある。

熊沢岳付近が一番の難所であった。岩場も、マーキングが曖昧な箇所もあり、戦闘を歩く人間がある程度山に慣れている必要がある。強引に腕の力で登る場所などもあり、小柄な人間や、体力不足、高所に恐怖心のある人間は避けたほうが良い。

空木岳までの道のりはかなりの急坂が続く。また、ピーク手前ではまた岩場になるので要注意である。

下山に関しては、小地獄大地獄があるが、ここは整備が進められているからか、これまでの岩場で慣れたからか、全く問題は感じなかった。だらだらとした下りが林道終点まで続く。

全体として、尾根歩きの時間が大変長く、ずっと御嶽なども眺められるし、展望の良い山行であった。ただ、行く際のメンバー選びに慎重さを持つべきであった。

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関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2008年10月18日:木曽駒ヶ岳〜空木岳(中央アルプス) 情報量の目安:S 40 1 1 - tamtam
- 1999年10月04日:木曽駒が岳−空木岳(青二才編)(中央アルプス) 情報量の目安:B 2 1 1 - metabo
- 2003年08月09日:木曾駒ヶ岳(中央アルプス) 情報量の目安:D 5 1 - okku
- 1987年10月18日:中ア/木曽駒ケ岳(中央アルプス) 情報量の目安:D 1 - kamog
- 2008年07月28日:千畳敷〜木曽駒ケ岳〜空木岳(中央アルプス) 情報量の目安:D 1 - カモの会




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