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木曽駒が岳−空木岳(青二才編) (無雪期ピークハント/縦走 / 中央アルプス)

日程:
1999年10月04日 〜 1999年10月05日
メンバー:
metabo その他メンバー5人
天候:
晴れ 空木のみガス


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   日はアバウトです
1日目 飯田駅?−ロープウエイ−千畳敷−木曽駒が岳−宝剣岳−檜尾岳
2日目 −空木岳往復−下山
コース状況/その他周辺情報:
   サークルのメンバーと登りました。
木曽駒が岳及び宝剣岳は軽装で登った記憶がある。
水は一人4L持った気がする。




写真: この山行の写真をスライドショーで見る

南アルプスから日の出。

  
感想/記録:(by metabo)
   私が所属していたサークルの山行です。
まるで独立峰のような三沢岳、展望に恵まれたすばらしい稜線歩き。
空木岳の姿をたしかまともに見ていないので、是非また再訪したいです。

           以下記憶文

多分新宿からバスで飯田まで行き、その日は近くの公園でテント。
いいちこを飲んでよっぱらっていた記憶がある。
翌朝、バスとロープウエイで千畳敷まで登ったと思う。
たしか、千畳敷に荷物を置き木曽駒が岳−宝剣岳を越え一度
千畳敷に戻った。
それなりに人はいたと思う。木曽駒が岳山頂は、意外に
のっぺりしていた印象だった。
是非一度下から登ってみたいと思った。
山頂から宝剣岳を通過する。軽装だったからかそんなに怖くはなかった。
千畳敷に荷物を置いたのはリーダーの好判断だったと思う。
一度千畳敷に下り重い荷物をもって登り返した。
この縦走中一番印象に残っているのは、三沢岳の姿だった。
ただ、場所柄南アルプスの展望はすばらしかったはずだ。
その一年前に途中まで縦走した稜線を目で追いながら歩いたと思う。
おそらく檜尾岳直下の避難小屋あたりで寝たと思う。
ポリタンの水が凍りつくほど寒かった。

翌朝縦走路に戻る。
途中南アルプスから登る日の出をみたり、カモシカを見たりした。
木曽殿についたときは、なぜかガスっていて
空木岳の姿はおそらくまともに見れていない。
たしか白砂の中に、白い小岩が立っている中を登り続け山頂に着いた。
ガスっていたので南駒ケ岳へは行かないことになったと思う。
いつか、空木岳から越百岳をやってみたいと思った。
ここからは長い下りだった。
大地獄 小地獄という強烈なインパクトのある場所はたいしたことがなかった
記憶がある。
駒ヶ根高原に下りたが、けっこうきれいな温泉に入り電車で帰った。


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   木曽駒ヶ岳 [2956m] / 中央アルプス
空木岳 [2864m] / 中央アルプス

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2003年08月09日:木曾駒ヶ岳(中央アルプス) 情報量の目安:D 5 1 - okku
- 2008年09月14日:中央アルプス縦走(中央アルプス) 情報量の目安:C 1 - mino
- 2008年07月19日:「中央アルプス」 空木岳〜千畳敷縦走(中央アルプス) 情報量の目安:S 62 1 1 - udon
- 2008年07月28日:千畳敷〜木曽駒ケ岳〜空木岳(中央アルプス) 情報量の目安:D 1 - カモの会
- 2008年10月04日:木曽駒ヶ岳(中央アルプス) 情報量の目安:D 26 1 - qwe




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