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涸沢・奥穂・北穂 (無雪期ピークハント/縦走 / 槍・穂高・乗鞍)

日程:
2008年10月19日 〜 2008年10月23日
メンバー: 天候:
10/19:晴れ、10/20:晴れ、10/21:晴れ、10/22:晴れ、10/23:雨


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   10/19:14:00上高地バスセンター-14:59明神館、10/20:7:58明神館-8:43徳沢8:53-9:40横尾9:54-10:44本谷橋11:10-12:36涸沢ヒュッテ、10/21:7:05涸沢ヒュッテ-8:01ザイテングラード取付8:08-9:01穂高岳山荘9:12-9:45奥穂高岳10:10-10:41穂高岳山荘11:15-11:58ザイテングラード取付12:05-12:48涸沢ヒュッテ、10/22:6:38涸沢ヒュッテ-7:38南陵取付7:50-8:41南陵分岐8:46-8:55北穂北峰9:26-9:33南陵分岐-10:15南陵取付10:20-11:13涸沢ヒュッテ、10/23:6:47涸沢ヒュッテ-7:48本谷橋-8:42横尾8:47-9:34徳沢9:42-10:22明神10:26-11:04上高地バスターミナル

コース状況/その他周辺情報:
   登山ポストは上高地バスターミナルの登山相談所にあり。
上高地から横尾までは遊歩道。横尾からは本格的な登山道となるため、雨の日のスリップに注意。
涸沢からザイテングラードを通っての奥穂は、岩場ためペイントルートを十分に確認のこと。
特に午後を過ぎてからの通過は雲が出てくるため注意が必要。
穂高岳山荘から奥穂岳への登山道は雪が降ると中々解けないため、滑落に注意。
明神館(旅館)はネットで予約が出来ます。
涸沢ヒュッテは11/4の宿泊までです。信州山歩きマップで有名な中嶋 豊のイラストマップが販売されています。

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

河童橋から穂高を望む

明神館からみた早朝の明神岳 ※昔は穂高岳と言っていたそうです

宿泊した明神館 ※お風呂もあります

徳沢

新村橋

横尾大橋 これを渡ると本格的な登山道となります

横尾を過ぎて屏風岩と北穂を望む

屏風岩

本谷橋から横尾尾根

本谷橋と仮橋

Sガレから穂高の峰と涸沢カール

涸沢ヒュッテから北穂

涸沢ヒュッテから奥穂岳〜涸沢岳

モルゲンロートに染まる奥穂岳〜涸沢岳

奥穂に向けて涸沢小屋へ

涸沢小屋上部より涸沢ヒュッテ

ザイテングラードを望む

涸沢パノラマコース分岐

ザイテングラードに向けて

ザイテングラード取付

白出のコルの穂高岳山荘と奥穂

白出のコルよりザイテングラードを望む

先週降った雪が残っています

ハシゴと鎖場の過ぎた場所から白出のコル

奥穂高岳山頂の祠

奥穂高岳山頂からの展望①

奥穂高岳山頂からの展望②

奥穂高岳山頂からの展望③

奥穂高岳山頂からの展望④

奥穂高岳山頂からの展望⑤

奥穂高岳山頂の方位板

ザイテングラードから前穂

ザイテングラードから涸沢カール

ザイテングラードを振り返る

涸沢パノラマ見晴台から

北穂に向けて涸沢小屋へ

涸沢小屋の分岐

登り途中から涸沢ヒュッテ

南陵取付の鎖場

南陵取付の鎖場上部の梯子

南陵テラスから北穂

南陵分岐

南陵分岐から南陵テラスと慶応尾根

北穂高岳北峰からの展望①

北穂高岳北峰からの展望②

北穂高岳北峰からの展望③

北穂高岳北峰からの展望④

北穂沢

ナナカマド散ってしまって実のみ

登った北穂を振り返る

涸沢ヒュッテは冬の身支度

雨の屏風の耳、頭

Sガレから涸沢ヒュッテを振り返る

本谷橋は仮橋のみ!!

横尾より屏風岩

新村橋手前にて

徳沢のテン場

明神の手前にて

明神から明神岳

河童橋からの穂高はあいにく霞んでいます
  
感想/記録:(by taka1960)
   去年の秋に続いての涸沢からの奥穂・北穂です。前回は天候が思わしくなく、奥穂は断念したので再挑戦です。
当初は10/11付近からと考えていましたが、仕事の都合で休みが取れず、涸沢の紅葉には間に合いませんでした。
浜松から上高地までは6時間程。朝立っても上高地は昼過ぎになるので、涸沢に上がる前日に上高地入りとしました。

初日の明神館では夕食の時に、ご主人のうんちく話があって、昔は明神が上高地の入口で中心だったこと、
穂高神社奥宮への参道であり、神河内と言うことを許されている場所であること、
明神岳は穂高岳と呼ばれていたこと、400年継承していること等・・・とても面白く聞かせて頂きました。

涸沢ヒュッテはさすがに紅葉も終わり、売店も撤去され新館のみの営業で、既に雪囲いの準備が始まっていました。
3連休の時は1畳に3人だった様ですが、多くても6人部屋に4人程度でのんびり過ごせました。

さて、念願だった奥穂は思ったより登りやすかったです。ザイテングラードの登りは少し緊張したものの、穂高岳山荘からの鎖と梯子も難なくクリアー出来ほっと一安心。ただ、頂上手前で先週降った雪が吹きだまりとなっている斜面があって、危ない場所がありましたが・・・。
初めて登る場所は少し緊張しますね。三点支持の登りは余り自信が無かったのですが、これで少し自信が待てました。
奥穂・北穂とも天候に恵まれて、槍ヶ岳に加えて富士山まで展望出来、満足、満足です。


関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2008年08月09日:北穂高岳(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:C 26 1 - michaelon
- 2005年08月16日:穂高岳(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:B 69 - countryboy
- 2008年07月28日:穂高岳(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:B 205 1 - gon2364
- 2003年09月04日:奥穂高岳(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:A 14 1 - amw2
- 2006年09月05日:穂高(槍・穂高・乗鞍) 情報量の目安:B 3 - notokaki




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