八石山(里山&海で遊ぶ) (無雪期ピークハント/縦走 / 甲信越)
日程:
2008年04月12日
〜
2008年04月13日
メンバー:
karamomo
その他メンバー1人
天候:
雨
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写真:
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感想/記録:(by karamomo)
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| GWに実家に帰らないことにしたので、繰上げで帰省。 とにかく車で海・山をうろうろ、山の中をうろうろしまくった。 八石山は山開きはGW頃であるが、山菜採りの人々が多かった。 尾根を歩くと、両サイドの沢筋のガケに張りつく人々…。 すごく危ない…。 私もロープ1本でも持ってくればよかったなぁ〜。 山菜採りの人々は 足回りは地下足袋。大きなズタ袋を担ぎ、 更に、風呂敷のようなものをタスキがけにして持てるだけ山菜(ぜんまい) を詰めている。 『ぜんまいハンター』(勝手に命名)は足元のカタクリには見向きもせず、 ガシガシと踏みつけながら山を降りていった。 たくましー。 やはりここでも多い長靴人口。すれ違ったおじさんに尋ねたところ、 『どろどろしてっから、好きな格好でいいろー。』 と、靴は好きなものを履けと言われた。 私はカタクリを眺めつつ、 山菜を少しとりつつ下山した。 今年から雪割草が新潟の草花に決められた。 2度の大きな地震の被災地が自生地であることから、 復興の期待もこめてというのもあるらしいが、 地元のローカルTVや雑誌や広告でさんざん雪割草(ミスミソウ)の 自生地である『角田山』を紹介しているそうだ。 現在、角田山はミスミソウの時期が過ぎたが、 白いカタクリが登山道脇に咲いているとTVで放送されたらしい。 白花のカタクリは10万株に1株しかないそうだ。 夜勤に出る母を送りがてら、 帰り道にある角田山の登山口を散歩してきたが、 遅い時間にもかかわらず、かなり多くの人がいた。 八石山は有名にならないといいなぁー。 無名の低山。花を愛で、海を臨み、山菜をいただく これ最高! シラネアオイの自生地を探したかったが、 もう少し内陸に行かねばないらしい。残念。 |
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