百蔵山→扇山トレイルラン(水曜班) (トレイルラン / 奥多摩・高尾)
日程:
2008年11月19日
(日帰り)
メンバー:
escdiet
その他メンバー5人
天候:
快晴
|
|||||
写真:
|
|||||
|
|||||
感想/記録:(by escdiet)
| |||||
| Teamセブンヒルズの有志による水曜班トレイルラン(第1回)に参加してきた。当然、仕事はサボって・・・。参加者は、5名。天気は、この秋一番の快晴となった。 場所は、中央本線を山梨まで入った猿橋駅から百蔵山、扇山と連山するコース。トレイルランだからこそできる日帰りの長距離連山である。 ワンウェイコースのため、荷物は持ったまま走ることになる。手持ちの20リットルを利用せず、9リットルのルーファスに着替えを入れてきたが、途中、暑くなり脱いだ服が収納できないなど、ワンウェイコースで着替え持ちで9リットルは厳しかった。参加者は、12リットル、20リットルといった感じ。次回以降は、20リットルにするかな。荷物が多くなる分、重くなるけど、その分はトレーニングになるのでいいかも(なんせドMですから)。 約 900mほどの高低差を走るコースだった。予想に反して、尾根以外は急勾配で辛い辛い。早歩きにて登るが、一人だと確実に休憩しているような疲れ具合でも、先頭が黙々と進むので、我慢して進む(笑)。先頭は、このとき、後ろが付いてくる以上、我慢して進むしかないと考えていたらしい(笑)つまり、意地の張り合い。こうやって、限界に近い力まで追い込んだトレーニングができるのが、団体練習のよいところである。 秋山のトレイルは、ふかふかの落ち葉のカーペットが、脚への衝撃をやさしく吸収してくれる。その反面、滑りやすく、急勾配の登りでは、つま先立ちになりやすく、お尻を使った登りができない。下りでは、滑って怖くてスピードだせず。出せる人は出してたけど(笑) 百蔵山、扇山は、秀麗富嶽12景と呼ばれる、大月市内で富士山が美しく見える山になる。 両山から見える富士山は、快晴の青空の中、美しくそびえて絶景の一言。 扇山山頂にて、富士山を眺めながら昼食となる。 昼食後、権現山へ向けて出発。扇山からは、一度、867mの浅川峠まで下り、その後に1311mの権現山へ登ることになる。厳しいコースだ。 とにかくは、浅川峠での分岐点へ向けて降りる。途中、高度計を確認したら、760m。100m以上、降りすぎた。867m地点まで戻るが、分岐点も発見できず。しばらく、地図を見ながら検証したが、分岐は見つからず、あきらめて、再び扇山山頂へ戻ることに。 山頂に戻ったあと、下山コースを鳥沢駅までのルートへ変更して、一気に下る。途中、湧き水が飲める場所があり、立ち寄り飲む。生水なので、大丈夫かと、気になっている間に、トモさんがさっさと飲む。こういうとき、女性の方が度胸が据わっているのかも。自分も、続いて飲む。十分、うまかった。 下山後は、ロードをジョグしながら、駅を目指す。 ちょうど出発する15:53の電車に乗り、八王子へ戻り、温泉&飲み会となる。 心地よい疲労と充実した気分を満喫して、今日のトレイルランも終了。毎回、登っているときは、あまりのきつさに参加したことを少し後悔して、降りたあとは、そのことをすっかり忘れて、また登りたくなる。すっかり、トレランの魔力にハマってしまったんだろうな。 |
|||||
関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。 | |||||
扇山
[1138m]
/ 奥多摩・高尾
百蔵山
[1003m]
/ 奥多摩・高尾
|
|||||
関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | |||||
- 2009年01月03日:権現山 - 扇山 - 百蔵山 - 岩殿山 + 犬 (山梨百名山)(奥多摩・高尾) 4 1 - hanameizan
- 2006年06月17日:扇山(奥多摩・高尾) 1 - miya3
- 2008年02月04日:扇山(関東) 7 1 - gon2364
- 2002年10月06日:中央線・百蔵山〜扇山(奥多摩・高尾) 1 - yassan
- 2008年11月02日:扇山→百蔵山(奥多摩・高尾) 21 1 - umekiti
|
|||||
|
| |||||
| コメントを書く |
|---|
|
ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくことによって、 コメントが書けるようになります。 -->> ヤマレコにユーザ登録する |


使いかた
サポート掲示板
お問い合わせ

この記録を友人にメール
この記録を印刷する
ルート図
地図プリで印刷
写真:

感想/記録:(by escdiet)
関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
扇山
関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
1 - hanameizan
