西穂高〜ジャンダルム〜奥穂高(穂高集中B隊:西穂稜線) (無雪期ピークハント/縦走 / 槍・穂高・乗鞍)
日程:
1998年07月18日
〜
1998年07月20日
メンバー:
kamog
(CL)
その他メンバー2人
天候:
7/18 晴れ時々曇り
7/19 晴れのち曇り
7/20 雨のち曇り
7/19 晴れのち曇り
7/20 雨のち曇り
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| コースタイム: | |||||
| 7/18 上高地8:30−12:45西穂山荘(小屋泊) 7/19 西穂山荘3:40−4:40独標−5:15ピラミッドピーク−5:55西穂高岳− 7:55逆層スラブ基部−9:00天狗沢コース分岐点−10:55ジャンダルム基部− 13:00馬ノ背リッジ基部−13:30奥穂高岳−穂高岳山荘(小屋泊) 7/20 穂高岳山荘−奥穂高岳−紀美子平−前穂高岳−岳沢−上高地 |
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| コース状況/その他周辺情報: | |||||
| 涸沢ルート隊と奥穂高で合流(穂高岳集中山行) ●西穂山荘は連休のためレストランも宿泊所になった。テントも一杯。 西穂ラーメン1,000、もつ煮込500、生ビール900、缶ビール500など。 ●西穂高岳から先はガレたアップダウンが続くが、概ね岩にコースサインがある。 途中数カ所急峻な鎖場があるので、三点支持を確実に。 ●逆層スラブは正面から見ると登れそうもない感じだが、見た目よりは楽。 上部はやや右手に鎖場ルンゼを登る。ただし三点支持が不確実な人は 途中で詰まることもあるので注意。 ●天狗沢コース(岳沢へ下る)は現在かなり脆いらしく、あまり歩かれていない。 ここには昔の小屋土台跡があり、ここから天狗ノ頭までは急峻な長い登り。 一番体力を試させられるところ。 ●ジャンダルムは基部まで行くと、左手に楽に登れるルートがある。 ●ジャンダルムから奥穂へは基部右の狭い高度感のあるバンドをトラバース。 ●ジャンダルム以後、馬ノ背リッジまでは三点支持を多用する急なアップダウンが 続く。一枚岩が累積した箇所は、岩が剥がれやすいので注意。 ●馬ノ背リッジは両側がスッパリ切れ落ちた幅1mくらいのゴジラの背中状。 晴れていると相当な高度感があるので注意。 ●馬ノ背を登り切ると奥穂高岳までは指呼の間だ。 |
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写真:
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関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。 | |||||
穂高岳
[3190m]
/ 槍・穂高・乗鞍
西穂高岳
[2909m]
/ 槍・穂高・乗鞍
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関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。 | |||||
- 2007年08月16日:北ア/西穂高岳〜奥穂高岳(槍・穂高・乗鞍) 94 2 1 - sachi
- 2004年06月05日:谷川一ノ倉沢南稜(谷川・武尊) 1 1 - カモの会
- 2007年09月01日:奥穂高岳・槍ヶ岳(槍・穂高・乗鞍) 83 1 1 - toshi0917
- 2008年08月08日:北アルプス/槍〜奥穂〜西穂(槍・穂高・乗鞍) 158 3 1 - カモの会
- 1996年08月05日:北ア/焼岳〜西穂高〜奥穂高(槍・穂高・乗鞍) 1 - カモの会
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