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米山 (無雪期ピークハント/縦走 / 甲信越)
日程:
   2008年07月25日 (日帰り)
メンバー:
   karamomo
天候:
   晴れ(すごく蒸す。ミストサウナ状態。)
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この記録の訪問者数:146

地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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コースタイム:
   9:20吉尾登山口−10:30山伏岩−10:55女人堂−11:00山頂
〜11:40−11:55谷根口・野田口分岐−12:30白蛇池−13:05新猿跳橋
〜14:10青海川駅〜青海川海水浴場
コース状況/その他周辺情報:
   吉尾登山口までの道は通行止めで、
道路にジャリをひいて道を作り直している状態。
今回工事現場のお兄さんが快くジャリを馴らしてくれたうえに
重機を移動して通してくれた。
花が多い好ルート。

下山の谷根口から青海川まで5キロくらい歩く。
村の人はいい人ばかりで、みんな声をかけてくれる。

この歩きを頑張れば、目前に美しい海が広がる。
(海は岩場が多いので、注意。)

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

震災で建てかえられた青海川(おうみがわ)駅舎

キツネノボタン

湿度120%てかんじ。雨じゃないのに、全身ビショビショ。


クルマユリ

この実は…


私が大好きでずーっと探していた花。

ソバナ

タマムシ色の派手な虫。




山伏岩

ホタルブクロ


派手なイモムシ。

山頂避難小屋。

オニヤンマ

オニヤンマの屈伸。この色はトラキチ?

おばけきのこ。

さるなし。秋になったら食べてやる〜。

谷根(たんね)ダム

新猿跳橋

登山口を出ると田園風景が広がる。

ヤギ飼ってます。

電車少なすぎ。でもこれがいいの。

山→海直行。プライベートビーチ状態。

この岩場で潜って遊びます。お魚天国。水クラゲやサザエ捕まえて遊びます。(もちろんリリース)
  
感想/記録:(by karamomo)
   ぎおん柏崎祭りにあわせて帰郷。
せっかくなので、
米山登山&海水浴を盛り込んだ。

やっぱ地元の山はイイ。

マムシはいっぱいいた。

この山には
『ラジオはイヤホンを使いましょう。鳥のさえずりを聞きましょう。』
のような看板が多い。
これは音を出すなってことだよね。

そういえば〜。私が神奈川で山を始めた時、
熊鈴などの音を山で出すことに最初はすごく抵抗があった。
幼い頃のこの山域の教えがそうさせてるのだろうか…。

動物を脅かさないように。という考えは素敵だ。

熊に対してはどうだろう。
熊鈴をつけているのとそうでないのと、遭遇の確率はどうあれ、
実際襲われる確率はどうなるのだろう…。
とまじめに考えてしまった。

私は鳥のさえずりが好きだし、
山で動物を見れるのもいいと思うのだが…。
(襲われたら嫌だけど)

そういえば、
地元で熊鈴をつけた人はほとんどいない。
(熊がいないからなのだろうか?)

ファイル:
  
3341.xls 非公開 パスワードあり 計画書 (更新時刻:2008/07/24 05:00)


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   米山 [993m] / 甲信越

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2002年06月22日:雨飾山(妙高・戸隠・雨飾) 情報量の目安:D 2 1 - okku
- 2008年08月10日:丹波川本流(奥秩父) 情報量の目安:A 41 1 - カモの会
- 2007年08月25日:武尊/薄根川水系 川場谷(県連L学校沢実技)(谷川・武尊) 情報量の目安:S 28 1 1 - kamog
- 2006年07月26日:新潟県/八石山(甲信越) 情報量の目安:B 12 1 - カモの会
- 2007年10月21日:赤岳(八ヶ岳・蓼科) 情報量の目安:D 1 - pu-mel




コメント
koshiba
投稿日時: 2008-7-30 9:22  更新日時: 2008-7-30 9:22
 
登録日: 2007-12-8
居住地:
投稿数: 133
 ミストサウナ山旅
オニヤンマ 
 懐かしい 最近触れていない(オニムスメ
ヤギ
 どこの家でも普通に飼育していた。濃厚な「乳」少し 臭みがあった記憶が蘇った。
熊鈴
 丹沢で遭遇したのは4度(3度姿を充分確認・1度ち らり)。
 人間が彼らの領域に踏み込んで行くんだから、事前の 「挨拶」鈴等で人間を察知してもらうことが必要だと 思う。人気のない登山道で、バッタリ鹿に遭遇すると
 飛び上がって反転して崖等をみさかいなく?駆け下り ていくのを眼にすると、事前に知らせれば、彼らもユ ックリ待避出来たろうにと思うことがある。
 実際鈴を付けて歩いていても動物も見れるし、「鳥の さえづり」も充分聞ける。
 彼らは「一定の距離」を保っている。表尾根の鹿は論 外
遭遇の確率が少なければ、襲われる確率も少ない。特に「熊」との出会い頭だけは避けたい。
自分は場所により「鈴」を付ける。それでも川音に消されて遭うこともある。
グループ行動は「大鈴」を付けて歩いているのと同じだから必要ないでしょう。
karamomo
投稿日時: 2008-7-30 10:46  更新日時: 2008-7-30 10:46
 
登録日: 2006-6-20
居住地:
投稿数: 338
 オニムスメ
オニヤンマってすごくアゴが強くて、
噛まれると流血しますよね

ビュンビュン飛んで網で捕まえるのは難しいのですが、
食事中だったので簡単に素手で捕獲できました。
写真のは大きなカメムシをバリバリと捕食中でした。
(ゴメンね )

山頂はオニヤンマが何十匹も飛び交っていました。


ヤギの乳は飲んだことがありません。
人が近づくと「メエメエ」鳴いてかわいいです。

熊鈴
参考になりました。

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