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会津駒ヶ岳 (無雪期ピークハント/縦走 / 尾瀬・奥利根)

日程:
2008年09月28日 (日帰り)
メンバー:
noria (CL)
天候:
曇り


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
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GPXファイルをダウンロード
コースタイム:
   9/27(土)新宿発 22:35 <トラベルイン 尾瀬ライナー>==東北自動車道==車中(泊)
9/28(日) 05:00会津駒ヶ岳滝沢登山口着05:09〜8:08駒の小屋〜8:26会津駒ヶ岳〜9:00中門岳〜10:38駒の小屋〜12:57会津駒ヶ岳滝沢登山口〜13:15駒の湯14:09〜14:20アルザ尾瀬の郷15:38<トラベルイン 尾瀬ライナー>==東北自動車道===20:38新宿着
コース状況/その他周辺情報:
   前日に初冠雪。木道の上に1cmほど積雪で、スリップし危険だった。

公衆浴場 駒 の 湯 (アルカリ性単純温泉・4号源泉を使用)500円

アルザ尾瀬の郷前バス停前 食事処 「水芭蕉」 はっとう3枚で400円で食事可

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

接写モード専用?の携帯で撮影。雪積もっているのが見えました。

だんだん雪が増えてきました



木道の上の雪

接写モードの携帯?なのに接写もぼんやりとしか映りませんでした

ここから、頂いた写真になります。駒ノ小屋へ続く木道

会津駒ケ岳山頂。狭い山頂です。

駒ケ岳から中門岳へ向かう道。木道が雪で白くなってます。

燧ケ岳を望む


中門岳から駒ノ小屋へ。

雪がずいぶん融けています。

駒ノ小屋

駒ノ小屋前の池から中門岳。雪融けましたね。
  
感想/記録:(by noria)
   夜行バスで新宿を出発し、4:00頃にはアルザ尾瀬の里のバス停に到着。
しばらくバス車内で待機し、5:00に滝沢登山口で降ろしてもらいました。
数名ほどは滝沢で降り、他の乗客は尾瀬御池方面へと向かいました。

まだ朝の5:00なので暗いのですが、ヘッドランプを持ってきた方は何名いるのか・・・。
数名ほど女性の単独行の方がいて、明らかに誰もヘッドランプを持っていなさそうでしたが、下山のバスの時間があって、温泉に入って名物の「ハットウ」を食べたいことと、中門岳にも行きたいこともあり、声も掛けずにそそくさと出発することにしました。

グネグネと車道を30分ほど歩くと、登山ポストの設置してある登山口へと到着。ここで計画書を提出し、服装を整えていたら、1名のスラリとした単独の女性が颯爽と登っていくのが見えました。綺麗な熊鈴の音が聞こえていたのですが、あっさりと聞こえなくなったのでとても健脚でハイスピードで進んだようです。

しばらく樹林帯でブナの木が綺麗。
写真をパチリと撮った時に、画像の色が変な事にやっと気がつきました。
朝で光が足りなくて色が違っているのかと思っていたら、どうやら壊れていたようです。(TT)
前回の北アルプス縦走のときは全然問題がなかったんですけどね〜。
携帯で撮ってみたけれど、接写モードにデフォルトでなっていて解除する箇所がどうしても見つからず・・・。
富士→sonyと2台目のデジカメだったのですが、山だと消耗が激しいのかすぐにだめになってしまいます。今度はどこのメーカーを買えば丈夫で長持ちしてくれるのか。約3年毎に買い換えている計算になります。ムムム。

途中にあった水場は往復で5分ぐらい。甘みのある水でした。

会津駒の山頂方面の山が見えてくると。。。
ん?雪が積もっているのが見えてきました。
TVのニュースで立山で初冠雪があったと聞いてはいたのですが、北アルプスの話だと思っていました。軽装備だったので少し反省。
途中から風も吹いてきて肌寒く感じられました。

駒ノ小屋が近づくにつれ、木道の道へと変わりました。
この木道の上に雪が1cmぐらい積もっていて、滑ること滑ること。
慎重に歩き、駒ノ小屋へ到着。
駒ノ小屋から駒ケ岳山頂へ向かう木道はさらに危険度を増し、何度も転び、転んで唇を木道で打ったりしました。
雪がさほど積もっていないのでキックステップなども効かないし、軽アイゼンを持ってきていませんでしたが、持っていたところで、木道にグサグサ刺さってしまいバランス的にも危ないし木道保護の観点から駄目かも。ストックがあれば良かったです。

そして狭い駒ケ岳山頂へ到着。先客4名が陣取っていたので、早々に中門岳へ向かいました。ここの道もまた木道が延々と続く。
木道の足跡をよく見ると2名分しかなく、中門岳から帰ってきている足跡がないので、先客は2名のようでした。
紅葉の上にうっすらと冠雪で良かったのですが、景色に気をとられると危なくて、
ここでも何度か転びながら、やっとで中門岳へ到着しました。


先ほど強く感じられた風もいつの間にか収まっていて、先客はやはり2名。
お湯を沸かしてお茶することにしました。
先客の2名中の1名は登山口で見かけた女性で、同じバスツアーの方でした。百名山は既に完了し、いまは百高山を目指しているそうです。
色々とお話をし、ご一緒することになりました。
お茶した後は、中門岳の道標のある付近より更に先にも少し進めるので、行きました。この辺りものんびりとしていい場所でした。

駒ノ小屋へ戻る道や景色はいつの間にか雪が解けていました。
この日も団体ツアー客が合計50名はいたと思うのですが、積雪の為、中門岳は行かずに会津駒だけにしていたようです。勿体無い・・・。
会津駒のハイライトはやはり駒ノ小屋付近から中門岳だと思いました。
小屋の前のベンチで休憩し、素敵な景色の場所でひとしきり写真撮影をし、滝沢登山口へ。後ろからついていったら快調に下山できました。

滝沢登山口に入り口にはトイレがあり、靴を洗うブラシがついた水道があるので、
そこで泥まみれになった靴を洗ってスッキリ。
バスの時間まで余裕ができたので、駒の湯まで歩き入浴。ぬるっとした泉質でまぁまぁでした。
アルザ尾瀬の里でバス到着まで40分ほどあったので、ハットウとおそばを食べました。ハットウはキナコ餅のような甘い食べ物で美味しかったです。さすが美味しすぎて「ご法度」となり、それが名前の由来になった食べ物だと納得しました。甘いものが苦手な人は駄目かな。


帰りのバスでは、隣にやはり会津駒に登った単独の女性が座り、雪で中門岳を諦めたと残念がっていました。一生懸命に色々な山の話をして下さりましたが、眠かったので話半分で眠ったりしながら過ごしました。事故渋滞に巻き込まれましたが、予定より30分ぐらいの遅れで新宿へ到着できました。


会津駒ヶ岳は日帰りでも行ける山ですが、今度は1泊し、下山はキリンテ方面か御池方面で花の時期やまた紅葉の時期にも行ってみたいと思いました。
木道が時期によっては危険だということも実感しました。尾瀬の木道も凍結して滑って転んだという話も聞きました。
今度はすってんと転ばない時期にゆっくりと景色を堪能して行きたいです。


(後日談)
デジカメはcasioを購入しました、ちょっと前までは5万円以上し、500万画素だったのに、今は半分の値段で1000万画素〜。すごい進化ですね。

中門岳からご一緒させていただいた方から写真を頂いたので、了承を得てUPしました。一眼レフで撮影しているので、素敵ですね〜。むしろ良かった?ありがとうございました。

ファイル:
  
3455.xls 非公開 パスワードあり 計画書 (更新時刻:2008/09/24 05:00)


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   会津駒ヶ岳 [2133m] / 尾瀬・奥利根

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2008年08月10日:会津駒ヶ岳(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:D - katoken
- 2007年07月07日:ハクサンコザクラ 会津駒ヶ岳(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:C 48 1 - bluesky
- 2008年10月19日:会津駒ヶ岳(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:C 8 1 1 - uzit
- 2007年10月13日:会津駒ヶ岳(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:A 103 1 - カモの会
- 2008年09月14日:会津駒ヶ岳〜大津岐峠〜キリンテ(尾瀬・奥利根) 情報量の目安:S 69 1 1 - bluesky




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