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一ノ倉沢烏帽子奥壁南稜 (アルパインクライミング / 谷川・武尊)

情報量の目安:
この記録の訪問者数:1254



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日程:
2009年09月19日(土) 〜 2009年09月20日(日)
メンバー:
zen (記録) ,  nono その他メンバー3人
天候:
晴れ、一時曇り、稜線風強し


アクセス(Google Transit): [my出発地登録]※要ログイン
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地図/標高グラフ:
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コースタイム:[注]
   ベースプラザ5:20-6:05一ノ倉沢出合6:25-6:50ヒョングリの滝7:40-テールリッジ8:15-8:50南稜テラス10:00-(南稜)-11:40終了点13:20-一ノ倉岳15:50-谷川岳17:00-田尻尾根18:20-ベースプラザ19:40

コース状況/その他周辺情報:
   上部は紅葉の真っ盛り。登攀終了点から登山道までは、1カ所安全を優先してロープによる確保をしたため2時間30分を要した。

写真:
一ノ倉沢出合
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一ノ倉沢出合
出発!6:25
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出発!6:25
本谷
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本谷
本谷右岸
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本谷右岸
右岸高巻きルートへ
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右岸高巻きルートへ
ヒョングリ滝上懸垂下降点
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ヒョングリ滝上懸垂下降点
懸垂下降点より本谷を望む
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懸垂下降点より本谷を望む
懸垂下降
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懸垂下降
テールリッジに取り付く先行パーティー
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テールリッジに取り付く先行パーティー
懸垂下降02
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懸垂下降02
懸垂下降03
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懸垂下降03
懸垂下降全貌
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懸垂下降全貌
衝立スラブ
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衝立スラブ
テールリッジ取り付き
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テールリッジ取り付き
テールリッジを登る
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テールリッジを登る
中央稜取り付きから横断バンドをたどる
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中央稜取り付きから横断バンドをたどる
衝立岩
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衝立岩
鎌形ハングを望む
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鎌形ハングを望む
南稜テラスでアンザイレン
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南稜テラスでアンザイレン
1ピッチ(スラブ状フィエス)
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1ピッチ(スラブ状フィエス)
1ピッチ
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1ピッチ
1ピッチ、チムニー
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1ピッチ、チムニー
2ピッチホールド豊富なフェイス
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2ピッチホールド豊富なフェイス
草付き帯を経て、4ピッチ目ハング下のフェイスを直上
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草付き帯を経て、4ピッチ目ハング下のフェイスを直上
三ルンゼを登るクライマー
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三ルンゼを登るクライマー
馬ノ背リッジ直下
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馬ノ背リッジ直下
馬ノ背リッジを登る
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馬ノ背リッジを登る
最後のピッチ垂壁(核心)
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最後のピッチ垂壁(核心)
馬ノ背リッジ
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馬ノ背リッジ
烏帽子岩
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烏帽子岩
草付き帯を烏帽子岩へ13:30
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草付き帯を烏帽子岩へ13:30
浮き石が多く脆い露岩帯
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浮き石が多く脆い露岩帯
紅葉!!
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紅葉!!
登山道も近い
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登山道も近い
終了点からたどって来た一ノ倉尾根
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終了点からたどって来た一ノ倉尾根
登山道手前の笹藪
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登山道手前の笹藪
一ノ倉岳直下の登山道を谷川本峰へむかう16:00
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一ノ倉岳直下の登山道を谷川本峰へむかう16:00
谷川本峰直下
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谷川本峰直下
肩ノ小屋
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肩ノ小屋
熊穴沢ノ避難小屋(ヘッデン装着)
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熊穴沢ノ避難小屋(ヘッデン装着)
  
感想/記録:(by zen)
   天候に恵まれたシルバーウィークにも関わらず、クライマーは少ない。ヒョングリの滝上で、先行パーティーの順番待ちをした他は、特に順番待ちもなく、マイペースで南稜の登攀を楽しむ。南稜初挑戦のメンバーもいたため、終了点から一ノ倉岳を目指す。上部は紅葉真っ盛りの絶景の中、本谷を眺めながら、登山道に向かう。一カ所安全を優先して、ロープによる確保を行ったが、踏み跡も明瞭で、浮き石に注意すれば、2時間強で一ノ倉岳直下の登山道に出られる。下界の天気はまずまずだったが、上部稜線は、北風が強く寒い位だった。下山は、天神尾根〜田尻尾根を経由してベースプラザに戻った。

ファイル:
  
4093.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/27 23:54)

過去天気図(気象庁):
   ・2009年09月の天気図 [pdf]




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この記録で登った山/行った場所:
   谷川岳 (1977m)    一ノ倉岳 (1974.2m)    熊穴沢避難小屋    谷川岳(トマノ耳) (1963m)    谷川岳・肩の小屋    土合口   

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
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