四町四反ノ沢 (沢登り / 丹沢)
日程:
2001年05月20日
(日帰り)
メンバー:
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| コースタイム: | |||||
| 5/19 前夜塩水橋手前路肩幕営 5/20 塩水橋−本谷川林道−キュウハ沢出合−キュウハ沢−四町四反ノ沢− 丹沢山−天王寺尾根−19:30塩水橋 |
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| コース状況/その他周辺情報: | |||||
| 遡行グレード:2級 |
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写真:
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| --未登録-- | |||||
感想/記録:(by kamog)
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| 何とかぎりぎり明るいうちに林道(安全圏)に降りられたので (といっても日没後の樹林帯は暗かったのでランプつけましたが) まだよかったんですが、たしかに思った以上に時間がかかって しまいました。 以下その要因を列挙してみました。 1.入渓点(キュウハ沢出合)までの林道にゲートが降りており 入渓予定時間が1時間遅れた。 →下調べの段階でもっと細かく調べておけばよかったんですが 私の聞いた範疇ではその情報を得られませんでした。 それならばスタート時間を早める対処をすればよかったと 思います。まあそれでもガイドタイムの1.5倍はとって あるし、16時頃には下山可能と判断してました。 2.人数がやや多めなのに1パーティとして行動していた。 →メンバーのレベルとしては、あの沢のレベルなら十分な技術 を持っている経験者4名、初級者・初心者3名の構成。 この構成については問題ないと思います。しかし2つのパー ティに分けるべきでした。また、もし1パーティで行動する のならば、分断してもリードできる私が真ん中に入るべき でしたね。 3.右俣は遡行ガイド以上に荒れていたため、特に高巻ルート通過に 時間を要してしまった。 →キュウハ沢から二俣まではほぼ計画通りの所要時間であったと 思います。右俣に入り沢のレベルが上がりました。遡行ガイド に記されていたナメなどはすでにガレの下に埋まり見る影も ないし、滝も高巻もすぐに崩壊するほど悪いです。わずか一つ の10M滝を高巻くのに1時間以上は裕にかかるといった感じ です。 4.初心者にはやや難しい沢であった。 つまりはコース選択のミス →これが総論かもしれません。滝のグレード自体に問題はないの ですが、今回のような脆い高巻ルートは、普段整備された登山 道に慣れてしまっている初心者には必要以上に恐怖心があった でしょう。四町四反ノ沢右俣の崩壊度がガイドに記された遡行 時期よりもかなり進行していることを事前に情報として把握 できなかったこと(実際難しいことだが)、初心者のクライ ミングレベルを完全に把握できていなかったこと、という 私の至らない部分であったと思います。 以上のことを踏まえ先に運営委員MLであげた「基準・目安」を作りました。 |
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- 2007年08月18日:丹沢・キュウハ沢(丹沢) 1 - mm_irikida
- 2005年04月29日:本谷川水系 三角沢(丹沢) 5 1 - カモの会
- 2008年08月08日:東丹沢/本谷川水系 オバケ沢〜塔ノ岳(丹沢) 44 1 1 - kamog
- 2007年03月14日:東丹沢/ヨモギ平〜三ノ塔〜長尾尾根(丹沢) - カモの会
- 2008年11月22日:東丹沢/丹沢山〜寿尾根(三角沢ノ頭)(丹沢) 42 1 - kamog
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