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記録ID: 733329 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

燕岳

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年04月30日(土)
メンバー bonten_maru
天候晴れ 稜線から強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道安曇野IC.から中房温泉
無料市営駐車場は三か所ありますが
この日は平日のため
一番近い第一駐車場も4割くらい空きがある状態
ここから登山口まで15分程度です。
三か所で100台程度の駐車ができますが
帰りは土曜でしたが
駐車場は満杯、路駐の車も結構ありました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目

9:20駐車場出発
登山口着9:35 9:40登山口発
10:08第1ベンチ10:15  
10:38第2ベンチ10:42 
11:10第3ベンチ11:13
11:50富士見ベンチ12:10
12:45合戦小屋13:05
14:20燕山荘

2日目

燕山荘出発 6:50
7:35燕岳7:40
途中撮影
8:00燕山荘8:10
9:10合戦小屋9:25
9:50富士見ベンチ9:55
第3ベンチ10:20
10:40第2ベンチ10:50
第1ベンチ11:05
登山口着11:30
11:40駐車場着
コース状況/
危険箇所等
特に危険な個所なし。
第3ベンチより上は積雪結構あり。
登りは合戦小屋からアイゼン装着
下りは富士見ベンチでアイゼンはずしましたが
第3まで装着していたほうが安全かもしれません。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ハードシェル タイツ 雨具 ネックウォーマー 毛帽子 アイゼン 水筒(保温性)

写真

第3ベンチより上には積雪あり
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第3ベンチより上には積雪あり
富士見ベンチ
富士山は雲の中。
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富士見ベンチ
富士山は雲の中。
合戦小屋上の斜面
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合戦小屋上の斜面
燕山荘見えてきました。
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燕山荘見えてきました。
燕山荘到着です。
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燕山荘到着です。
テント泊の方たち
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テント泊の方たち
雲は多いものの燕岳は望めましたが
槍や穂高はこの日拝めず。
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雲は多いものの燕岳は望めましたが
槍や穂高はこの日拝めず。
二日目の朝
モルゲンロートを拝めました。
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二日目の朝
モルゲンロートを拝めました。
富士山も見えます。
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富士山も見えます。
さあ燕岳目指します。
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さあ燕岳目指します。
イルカ岩と燕山荘
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イルカ岩と燕山荘
イルカ岩と槍ヶ岳
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イルカ岩と槍ヶ岳
燕岳南側の景観
左から槍ヶ岳、その奥には穂高連峰
中央には大天井岳 その右には常念岳
素晴らしい景観を堪能しました。
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燕岳南側の景観
左から槍ヶ岳、その奥には穂高連峰
中央には大天井岳 その右には常念岳
素晴らしい景観を堪能しました。
右には爺ヶ岳、その奥に鹿島槍ヶ岳 白馬岳
中央右側には蓮華岳 針ノ木
中央奥には立山連峰 剱岳
左には烏帽子岳、三ツ岳
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右には爺ヶ岳、その奥に鹿島槍ヶ岳 白馬岳
中央右側には蓮華岳 針ノ木
中央奥には立山連峰 剱岳
左には烏帽子岳、三ツ岳

感想/記録

燕山荘が4月23日から営業開始とあって
残雪期の燕岳に行ってきました。
中房温泉登山口のポストにに登山届を投入
第二ベンチまでは雪なしの状態。
この日はGWながら金曜なので
登山客は少なし、すれ違いも都合
4組程度だったかと。
ここは登山道が狭いので
登山客が多いと待ち時間が嵩みます。
帰路はその状態になりましたが
それは後程。
天候は昨日の雨が回復しきれず
前半は曇りでぱらぱら粉雪も
舞うような状態。

歩くスピードは汗をかかないように
なるべく歩幅を抑えて
ゆっくり上がるように
心がけました。

第2ベンチより上から少しずつ
雪が付く状態でしたが
上りなのでアイゼンなしで頑張り
第3より上は結構雪があり
ツボ足注意で昇りました。
最終的には合戦小屋でアイゼン装着。
ピッケルも持っていきましたが
今回の山行きでは一切使用せず
危ない場所がないので
ストックの方が歩きやすかったです。

合戦小屋上の稜線になると
時折、霧ながらも時折陽射しも感じる天候に
小屋に近づくにつれ風は強くなり
アウタージャケットを着ていて
正解でした。
ここは小屋下と小屋上では
季節が違うほどの環境変化が
ありますね。

夕方の撮影は霧、雲が多くて
槍や穂高の姿も見られず
夕食後8時頃就寝しました。


2日目は夜中から撮影です。
3時には霧も晴れ、槍の姿もはっきり。
ただし準備が遅れたのと
撮影ポイント探しに時間がかかり
星の撮影には間に合いませんでした。
視界は良好ですが風は猛烈。
目出し帽、厚手薄手のダウンをアウターの下に着
ズボンも重ね着状態の完全防備で対応です。

目的の朝のモルゲンロートは
拝めて満足です。

朝食は6:15の回を選択したので
朝の撮影後で十分間に合います。

この春に大天井岳、常念に向かって
縦走した方はまだいないとのことですが
この日は何人かの方が向かっていきました。

私は燕岳までハイキングした後
下山です。
燕岳山頂からは
北側には五竜や鹿島槍、立山連邦 剣岳など
南側は富士山から常念岳、大天井岳、穂高連峰に槍ヶ岳
と大パノラマが広がっていました。



下りではアイゼンは富士見ベンチまで
装着していましたが
第3ベンチまで結構雪があったので
歩きづらかったです。
果たして途中一度滑って
しりもち付きました。

2日目は下りの方も上りの方も
大勢いて第3ベンチまでは渋滞。
ちょうど時間帯が上りの方のピーク
だったかもしれませんので
時間をずらすのも良いかもしれません。

登山口から駐車場までの
下り舗装路が一番歩き辛く
疲れました^^


2日目は天候に恵まれ
最高の残雪期の山行きでした。
訪問者数:55人
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