ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 756363 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

白峰南嶺 〜 奈良田から時計回りで周回 〜

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田第二駐車場に駐車。
第一駐車場ともにガラガラ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間38分
休憩
41分
合計
13時間19分
S奈良田駐車場04:1804:26奈良田バス停04:3004:34奈良田湖バス停05:34134406:19水場入口07:42225607:4309:05笹山 (黒河内岳)南峰09:1209:20笹山(黒河内岳)北峰09:2510:34白河内岳11:24大籠岳11:2512:44広河内岳12:5013:14大門沢分岐13:2015:08大門沢小屋15:1817:22奈良田ゲート17:2317:36奈良田駐車場17:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【奈良田→送水管上】
◆渡渉ヶ所なし(暗くて良く分かりませんでしたが、水が涸れていた?)。
◆登山道は九十九折の急登ですが、鉄パイプの手すりがあるなど、よく整備されています。
【ダイレクト尾根(送水管上→笹山南峰)】
◆ピンクテープが一定間隔でつけられており、踏み跡もはっきりしています。
◆急登ですが、ダートの道のため、膝、足裏に優しい道です。
※大門沢ルートと比べ、危険箇所も少なく、歩きやすい道です。
◆2300m付近の焚火跡(窪地)から笹山南峰にかけての区間は、密集した木々の間を縫って歩きます。日帰り装備ならさほど気になりませんが、大きい荷物を背負っていると少し歩きにくいかもしれません。
【笹山南峰→白河内岳】
◆笹山北峰からの下りのハイマツ帯はザレていてスリップしやすいです。
◆途中の樹林帯は、踏み跡は濃く、ところどころ木の幹にペイントがあったり、テープがあるので、道誤りの恐れは低いです。
◆森林限界を超えてから白河内岳までは、小さなケルンを辿りながら登ります。ケルンがある所でも浮石はあります。
【白河内岳→大籠岳】
◆ケルンが所々にありますが、少し分かりにくいかもしれません。展望が効く場合は、適当に歩いても大籠岳に辿り着けます。
【大籠岳→大門沢下降点】
◆赤や黄色のペイントが岩につけられています。
【大門沢ルート】
◆この時季は登山道が落ち葉で埋まり、登山道が少し分かりにくくなっています。また、落ち葉の下に石や木の根が隠れているため、要注意です。特に八丁坂は、斜度が急なこともあり、落ち葉とその下の小石で滑りやすいので、慎重に歩く必要があります。
その他周辺情報奈良田の里温泉女帝の湯で入浴。
受付18:30まで。19:00までに上がってくださいとのことでした。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

ヘッドランプ使用でのスタート。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘッドランプ使用でのスタート。
1
日の出直前。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日の出直前。
1
派手さはありませんが、紅葉が綺麗でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
派手さはありませんが、紅葉が綺麗でした。
10
水場入り口に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場入り口に到着。
1
標高2200m付近のガレ場から北岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高2200m付近のガレ場から北岳。
11
先週歩いた鳳凰山も見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先週歩いた鳳凰山も見えました。
4
標高2,300m付近の窪地にある焚火跡。
ここで少し休憩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高2,300m付近の窪地にある焚火跡。
ここで少し休憩。
1
焚火跡を過ぎると木々の密度が高くなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焚火跡を過ぎると木々の密度が高くなります。
1
笹山南峰直前の展望箇所から南を見やる。遠く笊ヶ岳が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山南峰直前の展望箇所から南を見やる。遠く笊ヶ岳が見えます。
3
笹山南峰到着。
三角点は見当たらず…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山南峰到着。
三角点は見当たらず…。
7
笹山南峰からは北側の展望が開けていますが、少し木々が邪魔になっています。
北峰を目指して下っていくと、樹林帯に入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山南峰からは北側の展望が開けていますが、少し木々が邪魔になっています。
北峰を目指して下っていくと、樹林帯に入ります。
2
笹山北峰に登っていくと再び森林限界を超え、展望が開けます。
悪沢岳と荒川中岳、蝙蝠岳。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰に登っていくと再び森林限界を超え、展望が開けます。
悪沢岳と荒川中岳、蝙蝠岳。
5
蝙蝠岳と塩見岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝙蝠岳と塩見岳
6
笹山北峰山頂まであとわずか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰山頂まであとわずか。
2
振り返ると、富士山が見えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると、富士山が見えました。
1
笹山北峰に到着!
しばらく絶景を堪能しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰に到着!
しばらく絶景を堪能しました。
18
荒川二山と蝙蝠岳。
笹山北峰からは蝙蝠尾根が印象的でした。
来年あたり歩きたいな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川二山と蝙蝠岳。
笹山北峰からは蝙蝠尾根が印象的でした。
来年あたり歩きたいな。
5
蝙蝠岳と塩見岳。
塩見岳をこちらから見ると穏やかな山に見えます。
塩見岳は仙塩尾根を辿った先に見上げる姿が圧倒的に格好良いと思います。次点は三伏山からの姿かな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝙蝠岳と塩見岳。
塩見岳をこちらから見ると穏やかな山に見えます。
塩見岳は仙塩尾根を辿った先に見上げる姿が圧倒的に格好良いと思います。次点は三伏山からの姿かな。
7
塩見岳と仙塩尾根。
仙塩尾根、贔屓目に見ても、カッコよくは見えませんね…。
仙塩尾根は、見て楽しむ尾根ではなく、歩いて楽しむ尾根ですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳と仙塩尾根。
仙塩尾根、贔屓目に見ても、カッコよくは見えませんね…。
仙塩尾根は、見て楽しむ尾根ではなく、歩いて楽しむ尾根ですね。
6
北側方面。
これから歩く尾根、遠く農鳥岳や北岳も見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北側方面。
これから歩く尾根、遠く農鳥岳や北岳も見えます。
2
少し西側に視点をずらすと鳳凰山まで一望できます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少し西側に視点をずらすと鳳凰山まで一望できます。
2
鳳凰山Zoom。
あちらは今日も賑わっているのかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳳凰山Zoom。
あちらは今日も賑わっているのかな?
5
笹山南峰越しの富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山南峰越しの富士山
6
大井川流域の山域
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大井川流域の山域
3
笹山北峰を下ると、樹林帯に入り、しばらく樹林帯歩きとなります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹山北峰を下ると、樹林帯に入り、しばらく樹林帯歩きとなります。
1
一度樹林帯を抜け、展望が開けます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一度樹林帯を抜け、展望が開けます。
1
道標として、かわいいケルンたちが積まれています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道標として、かわいいケルンたちが積まれています。
1
ハイマツ帯と岩稜越しの塩見岳
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハイマツ帯と岩稜越しの塩見岳
2
ハイマツが刈り払いされていて、ハイマツ漕ぎが必要な所はほとんどありませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハイマツが刈り払いされていて、ハイマツ漕ぎが必要な所はほとんどありませんでした。
2
再び樹林帯に突入。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び樹林帯に突入。
1
再び森林限界を超えます。
ここから大門沢下降点までずっと展望が開けています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
再び森林限界を超えます。
ここから大門沢下降点までずっと展望が開けています。
1
しばらくゴーロ帯を歩きます。
適当に歩いても山頂に登れそうでしたが、念のためケルンを辿りました。ケルンは一定間隔で積まれていて、よほど視界が悪くなければ、問題なく見つけられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらくゴーロ帯を歩きます。
適当に歩いても山頂に登れそうでしたが、念のためケルンを辿りました。ケルンは一定間隔で積まれていて、よほど視界が悪くなければ、問題なく見つけられます。
3
やや振り返り気味に東方を見やると、富士山が見えました。
白河内岳南側斜面は、広々としていて、ハイマツが生えているので荒涼とした感じもせず、雰囲気が良い所でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やや振り返り気味に東方を見やると、富士山が見えました。
白河内岳南側斜面は、広々としていて、ハイマツが生えているので荒涼とした感じもせず、雰囲気が良い所でした。
8
白河内岳山頂標識が見えてきました。
北上ルートだと平坦部分まで辿り着かないと、山頂標識は見えません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白河内岳山頂標識が見えてきました。
北上ルートだと平坦部分まで辿り着かないと、山頂標識は見えません。
3
しばらくご無沙汰だった仙塩尾根とも再会。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらくご無沙汰だった仙塩尾根とも再会。
2
白河内岳(山頂標識)に到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白河内岳(山頂標識)に到着。
8
白河内岳から見た農鳥岳方面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白河内岳から見た農鳥岳方面。
4
穂高連峰から槍ヶ岳をZoom。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
穂高連峰から槍ヶ岳をZoom。
4
立山方面をZoom。積雪たっぷり。
手前に熊ノ平小屋も見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立山方面をZoom。積雪たっぷり。
手前に熊ノ平小屋も見えます。
1
白河内岳山頂付近は風を遮るような所もなく、寒かったので、山頂から少し下って、ハイマツの陰で休憩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白河内岳山頂付近は風を遮るような所もなく、寒かったので、山頂から少し下って、ハイマツの陰で休憩。
2
仙塩尾根の向こうには中央アルプスが見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙塩尾根の向こうには中央アルプスが見えます。
1
白河内岳を振り返る。
北側からだと、下からでも山頂標識が見えるんですね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白河内岳を振り返る。
北側からだと、下からでも山頂標識が見えるんですね。
1
大籠岳までは広々とした尾根を歩きます。ケルンも少なく、踏み跡もはっきりしませんが、晴れていれば問題ありません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大籠岳までは広々とした尾根を歩きます。ケルンも少なく、踏み跡もはっきりしませんが、晴れていれば問題ありません。
2
この区間は、塩見岳と仙塩尾根がずっと左手に見えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この区間は、塩見岳と仙塩尾根がずっと左手に見えています。
2
大籠岳手前で、少しハイマツ漕ぎ。
といっても、順目なので、すいすい歩けました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大籠岳手前で、少しハイマツ漕ぎ。
といっても、順目なので、すいすい歩けました。
1
大籠岳到着!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大籠岳到着!
7
広河内岳に向かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳に向かいます。
1
広河内岳の登りに取り付くまで、ちょこまかアップダウンがあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳の登りに取り付くまで、ちょこまかアップダウンがあります。
2
この日は綺麗な富士山をずっと望むことができました。
富士山周辺の雲のかかり方が何とも良い感じです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この日は綺麗な富士山をずっと望むことができました。
富士山周辺の雲のかかり方が何とも良い感じです。
4
小さく大門沢下降点の鐘が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小さく大門沢下降点の鐘が見えます。
2
広河内岳の登りに取りかかります。
ここから山頂は見えません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳の登りに取りかかります。
ここから山頂は見えません。
1
歩いてきた道を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
歩いてきた道を振り返る。
2
縦走路越しの富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
縦走路越しの富士山
3
遠く甲府盆地が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠く甲府盆地が見えます。
1
本日最後のピーク、広河内岳に到着!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日最後のピーク、広河内岳に到着!
12
広河内岳の陰になって見えなくなっていた仙塩尾根とも再会。
広河内岳から仙塩尾根を見ると、少し角度がついているため、そこそこ見栄えがします。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳の陰になって見えなくなっていた仙塩尾根とも再会。
広河内岳から仙塩尾根を見ると、少し角度がついているため、そこそこ見栄えがします。
2
塩見岳Zoom。
雪投沢が綺麗に見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塩見岳Zoom。
雪投沢が綺麗に見えます。
2
白峰南嶺と富士山
白根南峰、何だか餃子のようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白峰南嶺と富士山
白根南峰、何だか餃子のようです。
4
この日最も印象的だった山は富士山でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この日最も印象的だった山は富士山でした。
3
蝙蝠尾根方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蝙蝠尾根方面
1
それでは下山します。
下山路の先に鳳凰山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それでは下山します。
下山路の先に鳳凰山。
1
広河内岳を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳を振り返る。
5
陰の主役、仙塩尾根とは、そろそろお別れ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陰の主役、仙塩尾根とは、そろそろお別れ。
2
広河内岳から大門沢下降点まですぐだと思っていたら、距離もあり、三つほど小ピークを超える必要ありで、予想以上に時間がかかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広河内岳から大門沢下降点まですぐだと思っていたら、距離もあり、三つほど小ピークを超える必要ありで、予想以上に時間がかかりました。
4
ようやく大門沢下降点の鐘が見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく大門沢下降点の鐘が見えてきました。
2
大門沢下降点の鐘と富士山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大門沢下降点の鐘と富士山。
7
大門沢下降点から見る富士山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大門沢下降点から見る富士山
5
富士山Zoom。
雪がほとんどありません。
もう11月なのに…。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山Zoom。
雪がほとんどありません。
もう11月なのに…。
20
さてさて、下山に取りかかります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さてさて、下山に取りかかります。
1
崩落個所の脇を通る登山道。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩落個所の脇を通る登山道。
1
真ん中でへし折れた木橋がかかっている沢は涸れ沢になっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真ん中でへし折れた木橋がかかっている沢は涸れ沢になっていました。
3
最近それほど雨が降っていないこともあって、渡る沢はどこも水量が少なめでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最近それほど雨が降っていないこともあって、渡る沢はどこも水量が少なめでした。
2
大門沢小屋まで下ってきました。
人っ子一人いません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大門沢小屋まで下ってきました。
人っ子一人いません。
1
大門沢小屋から先は積もった落ち葉の厚さが厚くなります。
大門沢から先の区間でスピードアップしようと考えていましたが、やめて慎重に歩きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大門沢小屋から先は積もった落ち葉の厚さが厚くなります。
大門沢から先の区間でスピードアップしようと考えていましたが、やめて慎重に歩きました。
3
林道まではヘッドランプを使用することなく、下りてこれました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道まではヘッドランプを使用することなく、下りてこれました。
4

感想/記録

積雪はなさそうで、強い寒気も南下してきていなかったので、白峰南嶺に行ってきました。

日照時間が短く、いつものマイペースで歩くとなると、ヘッドランプを使用して2〜3時間歩くことになることから、気乗りしない部分も少しありました。
そんなマイナス思考を打ち消したのが、仙塩尾根への想い。
先週早川尾根から仙塩尾根の北半分を眺めたことから、せっかくなら今年中に仙塩尾根の南半分も眺めておこうと考え、敢えてこの時季に白峰南嶺を歩いてみることにしました。

予想通り積雪はなく、凍結箇所すらない状態でした。
気温も先週と比べれば低くなったとはいえ、許容範囲内。
ただ、稜線に出てからは風が強く、体感温度はかなり低く感じました。
風は風速で10m〜20mくらい吹いていたでしょうか。
久しぶりにニット帽とネックウォーマーを着用しての稜線歩きとなりました。
本格的な冬の到来も近そうです。

気温が低いことはプラスにも働き、そのおかげで空気が澄んで、展望が効き、眺望を楽しむには絶好のコンディション。
南アルプス、富士山の絶景を心ゆくまで楽しむことができました。

そして、この山行の途中見かけた登山者は白河内岳と大籠岳の間ですれ違った一人のみ。
贅沢な風景をほぼ貸し切り状態で堪能することができました。

百高山は、笹山、大籠岳、広河内岳と新たなピークを三つ踏むことができ、79座まで登頂した数を増やすことができました。
訪問者数:866人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/10/29
投稿数: 53
2015/11/4 1:00
 お疲れさまでした♪
またまたロングなルート歩いてますね 来年真似してみたいですね
usofuyuさんの紹介で僕もヤマレコ始めました(笑)先生!宜しくです
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2015/11/4 6:20
 Re: お疲れさまでした♪
ゆっくり泊まりで歩きたかったのですが、気象条件や休暇の取得の関係で、今回も結局日帰り山行となってしまいました。

白峰南嶺は展望も雰囲気も良い所なので、天気の良い日に、是非歩いてみてください!
kanenoki さんなら、体力的にも問題ないでしょうから。むしろ白峰三山を加えるくらいが丁度いいかもしれませんよ

ヤマレコ始めたんですね。
自分もヤマレコ歴は浅く、とても「先生」などにはなりえませんが、またレコを覗きに来てください!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ