ヤマレコ

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記録ID: 756419 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳・赤岳 快晴!まだ行けます!積雪近い南八ヶ岳

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー lecielbleu, その他メンバー1人
天候天気:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道小淵沢IC→(鉢巻道路20分)→美濃戸口(八ヶ岳山荘前・登山届提出)
→(林道20分)→美濃戸・赤岳山荘駐車場 @1,000円/1日/台
*5時50分到着でしたが、8割がた埋まっていました。
【ご参考】美濃戸口か美濃戸を考える方に、1つの個人的な感想を書きます。
当然、美濃戸口で駐車すると、もれなく往復2時間林道歩きがプラスされます。
日帰りでは、かなりの時間を取られます。で、私は満車看板が出ない限り、
いつも普通車で美濃戸へ向かっています。特別な運転技術はいらないです。
ただし、
(1)運転の1つの判断は、「凍結」です。
   美濃戸口から林道を入りすぐの下りが、凹凸とともに凍るポイントです。
   ほとんどの車は、ここで凍結時にスタックします。ヤマレコの前日情報
   で積雪、雨がなければいけます。前日が雨の場合、翌朝の気温で、凍結
   しそうか、しなさそうか判断し、運転するとよいです。
   積雪がなければ、登りは、ここ以外は、凍結では大丈夫です。
(2)運転の2つめの判断は、「凹凸」です。
   十数回この林道に4WDではない小型乗用車を往復乗り入れていますが、底
   をこすったことは、1回しかありません。コツは、4つのタイヤをイメージ
   して、4輪とも路面の高い位置で平行に走ることです。つまり、轍では
   なく、轍の外側を、草の生えているギリギリにタイヤを載せて走行を
   すれば、9割大丈夫です。次に窪地ですが、鉄則はスピードを出さない、
   前輪と後輪を平行に保つ、つまり窪地に入らないことと、窪地付近通過
   の時に、ハンドルを切って回避した時に後輪を落さない。これで残り1割
   です。唯一こすった1回は、凸凹路面の窪地を避けるときに、途中で進路
   変更して、ハンドルを切ったときに当たりました。
   ちなみにギアは登り2速かLOW、下りはLOWです。
   4WDでも滑ったり、はまったりしているので、問題は運転過信です。
   スピードを出さない、路面をよく見て4輪をイメージして走るだけで、
   雪解け時期は要注意ですが、積雪前は、それほど、心配する道では
   ありません。下りは、LOWでもスピードが出ます。また、あくまでも登山
   者が優先で、よけていただかないと車はすすめません。
   慎重にゆっくり走っても、15分から20分も走れば抜けられます。凹凸の
   対処はゆっくりに限ります。
(3)途中の分岐
   美濃戸は、登りは左方向へ、下り美濃戸口は右方向です。
*時間に余裕があって、無理したくない方は、ぜひ素晴らしい林道歩行を。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
2時間0分
合計
8時間30分
S美濃戸山荘06:3007:00堰堤広場08:00赤岳鉱泉08:30行者小屋08:4010:00地蔵の頭10:05赤岳天望荘10:1010:45赤岳頂上山荘11:4511:50赤岳12:0012:30文三郎尾根分岐12:55行者小屋13:15赤岳鉱泉13:5014:30堰堤広場15:00美濃戸山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北沢は、登山道としては、林道が多いので面白みに欠けるのですが、山ガールと一緒に歩いても、登り、赤岳山荘→赤岳鉱泉→行者小屋(110分)、下り行者小屋→赤岳鉱泉→赤岳山荘(90分)が示す通り、秋の日暮れが早い時期、明るくて、後半林道になるので道迷いしにくく、日帰りには心強い登山道です。
コース状況/
危険箇所等
1.コース状況・危険箇所
2015無雪期の最後の方の赤岳登山の状況です。山頂にも雪はなく、一部登山道が凍結しているほかは、影響はありません。コース上の山小屋も美濃戸山荘以外はすべて営業中(11/1現在)です。この時期の日帰りは、朝が暗く夕暮れが早いので、美濃戸から北沢〜赤岳〜北沢のルートの方が、踏み跡もはっきりして道迷いリスクが低く楽です。ルート上に険路はありますが、危険箇所はありません。
(1)美濃戸(赤岳山荘)〜赤岳鉱泉〜中山乗越〜行者小屋
北沢にかかる13の橋、登山道ともによく整備されています。カラマツを含め、紅葉は終わっています。南沢に比較し、登山道の岩石が小さいので、私の経験では、特に女性の登山者を含むパーティでは、往復とも北沢利用の移動の方が「速い」、「人が多い」「途中に赤岳鉱泉がありトイレ休憩含め安心」と評判が良いです。日陰斜面や北沢沿いに凍結箇所がみられます。滑るほどではないです。
(2)行者小屋〜(地蔵尾根)〜地蔵の頭・赤岳天望荘〜赤岳山頂・頂上小屋
地蔵尾根ははしごから上が険路です。危険箇所はないのですが、はしごの上の鎖場は、概ね斜面を右から左(南から北)にトラバースして、最後岩稜帯を直登します。このトラバースの部分、鎖はありますが、頼ることなく、岩をホールドして3点確保で。一部のはしごが補修中ですが問題ありません。
地蔵から上の北方稜線は2段になっています。1段目の九十九折りのザレ場と上部の鎖場が険路です。しかしホールドできる岩があるので、3点確保で登ります。この区間は、角度とザレ場の状況から、下山登山者の腰が引けており、下りの方が難しい登山道です。ヘルメットをかぶり、落石に気をつけながらすすみます。2段目は、ハイマツ帯の道で、赤岳頂上小屋も見えている道。登り終えたところに北峰があります。一度小さく降りてから2段目の登りが始まります。この鞍部は阿弥陀岳側に少し切れているので、気ををつけて進みます。山頂は北峰から1等三角点のある南峰へは歩いて数分ですが、間の登山道が一部、阿弥陀岳側に切れています。風が強いところです。ふらつかないように慎重に進みます。
(3)赤岳山頂・頂上小屋〜中岳分岐〜(文三郎道)〜行者小屋
南峰(山頂)をあとに、竜頭峰に降りたところで、キレット方面と、中岳・文三郎方面に分かれます。文三郎方面へは、険路の岩稜帯の下りです。ただし、ホールドできる岩がたくさんあり、しっかり足場を固めて下りれば、鎖を必要としません。「がんばれ」のレリーフが出てきたら岩稜帯もおわり、ほどなく権現岳方面のキレット分岐が。ここから中岳分岐まではザレ場のトラバース帯を進みます。中岳・阿弥陀分岐から文三郎道へ。文三郎道のマムート階段は、段差に木枠も作られ歩きやすく。ただし問題は階段下のザレ場で、ここは下りは険路になります。一部はしごが架設されたところもありますが、下りのザレ場は滑りますので、慎重に下ります。
2.登山届
美濃戸方面からは、美濃戸口の八ヶ岳山荘前と美濃戸の赤岳山荘前にあります。
3.赤岳頂上小屋
既に美濃戸山荘はしまっていますが、11月上旬で赤岳頂上小屋、赤岳天望荘、行者小屋もクローズしますので、これから登られる方は、積雪情報とともに、小屋の営業についても確認してから登った方がよいでしょう。
食事:マサラカレー800円、ラーメン800円
バッジ:ここは赤岳のバッジだけでなく横岳、硫黄岳もおいてます@600円
トイレ:200円(ただし、食事利用者は無料)
http://www.yatsu-honzawaonsen.com/akadake.html
その他周辺情報温泉:原村内にもみの湯があります。@500円(但し17時以降入場は@300円)
http://www.vill.hara.nagano.jp/www/info/detail2.jsp?id=3807
八ヶ岳農場のアイスクリームを売っていますが、これが美味です@270円
http://www.yatsugatakenoujyo.jp/product/ice/
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 行動食 飲料 ハイドレーション 計画書 ヘッドランプ 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ ポール ヘルメット 軽アイゼン
共同装備 食器 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット 常備薬 ザイル10m カラビナ
備考 (1)落石が多いので、赤岳岩陵帯はヘルメット着用をお薦めします。一方で、積雪箇所が無かったのでザイル、カラビナ、軽アイゼンは今回は使いませんでした。
(2)手袋は、冬用をお勧めします。林道でもかなり冷え込んでいてかじかみます。

写真

6時半。本日も赤岳山荘駐車場からスタートです。
2015年11月01日 06:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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6時半。本日も赤岳山荘駐車場からスタートです。
1
安全登山祈願を山の神に。なぜか鹿の髑髏が。
2015年11月01日 06:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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安全登山祈願を山の神に。なぜか鹿の髑髏が。
日が差さない北沢は眠ったような静けさ。ところどころ凍結しています
2015年11月01日 07:22撮影 by iPhone 5s, Apple
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日が差さない北沢は眠ったような静けさ。ところどころ凍結しています
2
中山を回り込むとようやく日が差します
2015年11月01日 07:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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中山を回り込むとようやく日が差します
すすきにも光が当たり始めました
2015年11月01日 07:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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すすきにも光が当たり始めました
1
快晴の空に大同心が見えてきました
2015年11月01日 07:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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快晴の空に大同心が見えてきました
90分で赤岳鉱泉到着。アイスキャンディの準備が進んでいますね
2015年11月01日 08:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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90分で赤岳鉱泉到着。アイスキャンディの準備が進んでいますね
1
中山乗越です。今日は、天気が安定してそうです
2015年11月01日 08:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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中山乗越です。今日は、天気が安定してそうです
1
赤岳鉱泉から20分。ここ行者小屋で休憩し服装を整え赤岳へ。まもなく稜線から日差しが出そうです
2015年11月01日 08:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳鉱泉から20分。ここ行者小屋で休憩し服装を整え赤岳へ。まもなく稜線から日差しが出そうです
行者小屋から横岳の岩峰群を眺めます
2015年11月01日 08:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者小屋から横岳の岩峰群を眺めます
2
今日は、地蔵から上がり、文三郎で降ります
2015年11月01日 08:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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今日は、地蔵から上がり、文三郎で降ります
森の中の道にも光が差してきました
2015年11月01日 09:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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森の中の道にも光が差してきました
1
いよいよはしごが出てきたので、ストックをしまい、ヘルメットをだします
2015年11月01日 09:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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いよいよはしごが出てきたので、ストックをしまい、ヘルメットをだします
2
核心部の手前側のガレ場は、ブロック整備されています
2015年11月01日 09:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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核心部の手前側のガレ場は、ブロック整備されています
冬枯れの木立の間から、阿弥陀と中が仲良く顔を出しました
2015年11月01日 09:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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冬枯れの木立の間から、阿弥陀と中が仲良く顔を出しました
1
いよいよ核心部なので、一息いれます
2015年11月01日 09:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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いよいよ核心部なので、一息いれます
4
手がかりを探しながら、登っていきます。鎖はいざという時以外は頼らないで。
2015年11月01日 09:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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手がかりを探しながら、登っていきます。鎖はいざという時以外は頼らないで。
白い雪をかぶった北アルプス槍・穂高連峰がくっきり見えます。
2015年11月01日 09:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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白い雪をかぶった北アルプス槍・穂高連峰がくっきり見えます。
1
森林限界を越えると、阿弥陀、中、赤岳もくっきり山容をあらわします。
2015年11月01日 09:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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森林限界を越えると、阿弥陀、中、赤岳もくっきり山容をあらわします。
3
地蔵尾根途中のお地蔵さん
2015年11月01日 09:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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地蔵尾根途中のお地蔵さん
1
横岳岩峰群、やっぱり岩が気になります
2015年11月01日 09:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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横岳岩峰群、やっぱり岩が気になります
2
更に核心部をガシガシ登ると、地蔵の頭まであと少し
2015年11月01日 09:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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更に核心部をガシガシ登ると、地蔵の頭まであと少し
4
地蔵の頭に到着。行者から60分でコースタイムどおりです
2015年11月01日 10:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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地蔵の頭に到着。行者から60分でコースタイムどおりです
5
佐久側にトラバースすると、見えました。富士山!
2015年11月01日 10:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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佐久側にトラバースすると、見えました。富士山!
2
さあ元気をもらいました。赤岳北方稜線へ
2015年11月01日 10:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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さあ元気をもらいました。赤岳北方稜線へ
2
赤岳天望荘前からの富士山。肉眼ではもっと大きくみえます
2015年11月01日 10:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳天望荘前からの富士山。肉眼ではもっと大きくみえます
2
さて、最終のアプローチ、県界尾根分岐から、頂上小屋へ。風が強くなってきました。
2015年11月01日 10:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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さて、最終のアプローチ、県界尾根分岐から、頂上小屋へ。風が強くなってきました。
1
天気も良いからか、北方稜線は双方向に進む登山者で、随所で待ち時間が出ます
2015年11月01日 10:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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天気も良いからか、北方稜線は双方向に進む登山者で、随所で待ち時間が出ます
1
中岳から阿弥陀岳への稜線もみえます
2015年11月01日 10:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳から阿弥陀岳への稜線もみえます
1
第2段に取り付く前に、鞍部があります
2015年11月01日 10:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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第2段に取り付く前に、鞍部があります
1
地蔵から45分、赤岳山頂(北峰)到着です。あれ、だれもいません
2015年11月01日 10:47撮影 by iPhone 5s, Apple
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地蔵から45分、赤岳山頂(北峰)到着です。あれ、だれもいません
4
山頂(南峰)側も、今日はそれほど人がいないなあ
2015年11月01日 10:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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山頂(南峰)側も、今日はそれほど人がいないなあ
北峰からの阿弥陀方面のながめ。北アも見えて絶景です
2015年11月01日 10:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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北峰からの阿弥陀方面のながめ。北アも見えて絶景です
1
今日は、風が強いと予測して、山小屋ランチです
2015年11月01日 10:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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今日は、風が強いと予測して、山小屋ランチです
1
名物のマサラカレーとラーメンをいただきます
2015年11月01日 11:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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名物のマサラカレーとラーメンをいただきます
3
景色と食事は、写真には一緒に写らないけど、今日の眺めは最高
2015年11月01日 11:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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景色と食事は、写真には一緒に写らないけど、今日の眺めは最高
頂上小屋もあと数日で営業終了。スタッフも冬支度に追われているみたい
2015年11月01日 11:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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頂上小屋もあと数日で営業終了。スタッフも冬支度に追われているみたい
1
お決まりで、申し訳ないですが、南峰頂上にタッチ
2015年11月01日 11:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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お決まりで、申し訳ないですが、南峰頂上にタッチ
3
雲海に浮かぶ富士山は神々しいです
2015年11月01日 11:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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雲海に浮かぶ富士山は神々しいです
2
さて、名残惜しいですが、無雪期の赤岳も登りおさめ。また、雪があるときにきます。
2015年11月01日 11:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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さて、名残惜しいですが、無雪期の赤岳も登りおさめ。また、雪があるときにきます。
竜頭峰に向かってダウン
2015年11月01日 11:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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竜頭峰に向かってダウン
1
天気が良くて最高
2015年11月01日 11:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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天気が良くて最高
1
頂上直下から文三郎までは、ガレ場もあり、下りは要注意です
2015年11月01日 11:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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頂上直下から文三郎までは、ガレ場もあり、下りは要注意です
今日は、キレット方面に向かうパーティがいます
2015年11月01日 11:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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今日は、キレット方面に向かうパーティがいます
がんばれー
2015年11月01日 11:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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がんばれー
竜頭峰に降りてきました。柵がしてあります
2015年11月01日 11:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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竜頭峰に降りてきました。柵がしてあります
1
岩、岩がたまりません
2015年11月01日 11:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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岩、岩がたまりません
中岳分岐まで一気にくだります
2015年11月01日 12:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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中岳分岐まで一気にくだります
がんばれレリーフをみて頑張ります
2015年11月01日 12:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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がんばれレリーフをみて頑張ります
1
分岐付近はかなりザレていますので、ご注意を
2015年11月01日 12:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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分岐付近はかなりザレていますので、ご注意を
1
振り返ると、かなり降りてきた感が
2015年11月01日 12:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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振り返ると、かなり降りてきた感が
1
マムート階段に入ります。段差の間に木組みがあり、歩きやすいです
2015年11月01日 12:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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マムート階段に入ります。段差の間に木組みがあり、歩きやすいです
階段の下はザレ場、かなりすべります
2015年11月01日 12:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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階段の下はザレ場、かなりすべります
1
行者小屋に続いているような階段
2015年11月01日 12:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者小屋に続いているような階段
1
これがまた膝にきます
2015年11月01日 12:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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これがまた膝にきます
森林地帯へ。ななかまどももうおしまいです
2015年11月01日 12:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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森林地帯へ。ななかまどももうおしまいです
行者小屋まで、頂上から60分。
2015年11月01日 12:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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行者小屋まで、頂上から60分。
1
赤岳は、ご機嫌が良いようで、穏やかな快晴
2015年11月01日 12:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳は、ご機嫌が良いようで、穏やかな快晴
帰りも、楽な北沢で。中山乗越への道は、林の中の遊歩道
2015年11月01日 12:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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帰りも、楽な北沢で。中山乗越への道は、林の中の遊歩道
1
大同心にも西日が当たり始めました
2015年11月01日 12:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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大同心にも西日が当たり始めました
林もすっかり葉が落ちてしまいました
2015年11月01日 13:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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林もすっかり葉が落ちてしまいました
1
赤岳鉱泉で最後の休憩をとります。赤岳も頭だけ。ばいばい!
2015年11月01日 13:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳鉱泉で最後の休憩をとります。赤岳も頭だけ。ばいばい!
1
30分で赤岳鉱泉から堰堤広場へ。お疲れ様。登山道は終了です
2015年11月01日 14:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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30分で赤岳鉱泉から堰堤広場へ。お疲れ様。登山道は終了です
5
林道を下り、山の神まで来ました。無事の下山に感謝
2015年11月01日 14:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道を下り、山の神まで来ました。無事の下山に感謝
天気が1日持ちました。のどかな午後です
2015年11月01日 14:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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天気が1日持ちました。のどかな午後です
赤岳鉱泉から60分。美濃戸到着。
2015年11月01日 15:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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赤岳鉱泉から60分。美濃戸到着。
ふもとの原村は今が美しい紅葉のシーズンです
2015年11月01日 15:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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ふもとの原村は今が美しい紅葉のシーズンです
撮影機材:

感想/記録

無雪期は最終となるだろうということで、赤岳に登ってきました。昨年に比べると紅葉は早く、雪は遅い印象です。軽アイゼンも持っていきましたが使う場所はありませんでした。えびのしっぽもできておらず、全体的に温かい山頂でした。この時期は、写真の通り、とても空気が澄んでいて、富士山をはじめ北アルプスの山々まで、眺望が利くのがうれしくテンションが上がります。登山者も少なく、少しくらいですが、北沢経由の早出早着がよい、秋の登山です。
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