ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 756681 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山万二郎岳の秋

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー yosi-yama
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
伊豆スカイライン天城高原より静岡県県道111号線に入り天城高原ゴルフクラブ手前の登山者専用駐車場に車を置きました。
駐車場内に水洗トイレがあります
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

08:45 天城高原登山者専用駐車場⇒ 09:00 四辻⇒
09:40 水場⇒ 10:30 石楠立⇒
10:50 アセビのトンネル⇒ 10:50 馬ノ背⇒ 
11:15 万二郎岳⇒ 11:20 立岩⇒
11:45 ガレ場 12:25⇒ 12:50 万二郎岳⇒ 
13:15 崩壊地下⇒ 13:35 四辻⇒
13:50 天城高原登山者専用駐車場
コース状況/
危険箇所等
 天城高原登山者専用駐車場にはすでにたくさんの車が駐車してありました。
 関東や関西地方から訪れた車もあり、遠くは山口ナンバーの車がありました。
 簡単に身支度を整えて出発、車道を渡り登山口に入り四辻から万二郎岳下を巻いて万三郎岳方面に向かいました。
 紅葉は見頃を迎えヒメシャラの樹皮の色も赤褐色に染まる樹林を左手側に見ながら進みました。
 大木が茂る北側の薄暗い水場で登山道から外れバリエーションルートに入りました。
 登山道は無く乾季は涸沢に沿って天城の秋をじかに触れながら登り、縦走路が通る石楠立に出ました。
 縦走路を万二郎岳方面に向かいアセビのトンネルを過ぎ馬ノ背から下がり、コルから登り返して万二郎岳山頂に登りました。
 山頂から東に進み踏み跡も落ち葉に消された急坂を箒木山大川方面に下がり、立岩の所からお気に入りの大きな岩のガレ場に向かいました。
 平たい岩の上で今朝握ってきた温かさが残るおにぎりを食べ、吹き上げて来る風と共に天城山とは思えない風景の中で一時を過ごしました。
 急な勾配を登り万二郎岳山頂から四辻に下がり無事天城高原登山者専用駐車場に戻りました。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

天城高原登山者専用駐車場
2015年11月01日 08:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天城高原登山者専用駐車場
車道を渡り天城山縦走路登山口入って行きました
2015年11月01日 08:51撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車道を渡り天城山縦走路登山口入って行きました
四辻
万二郎岳の巻道に向かいました
2015年11月01日 09:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四辻
万二郎岳の巻道に向かいました
針葉樹の人工林と広葉樹林の境を進みました
2015年11月01日 09:07撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
針葉樹の人工林と広葉樹林の境を進みました
紅葉は見頃を迎えている模様です
2015年11月01日 09:12撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉は見頃を迎えている模様です
菅引林道分岐
万二郎岳を巻いてシャクナゲコースを涸沢万二郎方面に向かいました
2015年11月01日 09:13撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
菅引林道分岐
万二郎岳を巻いてシャクナゲコースを涸沢万二郎方面に向かいました
ひとつだけ残っていたトリカブトの花
2015年11月01日 09:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひとつだけ残っていたトリカブトの花
ヒメシャラの群生地
2015年11月01日 09:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒメシャラの群生地
巻道に入りました
谷側は切れ落ちていてなめると下山時発生した事故例があります
2015年11月01日 09:38撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巻道に入りました
谷側は切れ落ちていてなめると下山時発生した事故例があります
簡素なハシゴ
低いからと言って油断しないように
2015年11月01日 09:39撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
簡素なハシゴ
低いからと言って油断しないように
登山道を覆うブナの根
つまずかないように
2015年11月01日 09:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道を覆うブナの根
つまずかないように
大きな岩
背を向け祈っている石仏のように感じました
2015年11月01日 09:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな岩
背を向け祈っている石仏のように感じました
登山道に露出して意外と歩きにくい
2015年11月01日 09:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道に露出して意外と歩きにくい
一部登山道崩壊
上部を巻いて通過しました
2015年11月01日 09:45撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一部登山道崩壊
上部を巻いて通過しました
水場よりバリエーションルートに入りました
2015年11月01日 09:47撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水場よりバリエーションルートに入りました
このような所を登ります
2015年11月01日 09:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このような所を登ります
雨季には水が流れていますが途中から地中に浸み込み伏流水になって再び湧きだし伊豆天城名産の山葵栽培の水源となります
ワサビは山のミネラルを含んだ伏流水の恵みのみで成長します
2015年11月01日 09:57撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雨季には水が流れていますが途中から地中に浸み込み伏流水になって再び湧きだし伊豆天城名産の山葵栽培の水源となります
ワサビは山のミネラルを含んだ伏流水の恵みのみで成長します
落ち葉が涸沢になった岩に積もり踏んで行くのはもったいない感じ
2015年11月01日 09:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落ち葉が涸沢になった岩に積もり踏んで行くのはもったいない感じ
火山マグマが地上で冷えギザギザになったようです
2015年11月01日 10:00撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
火山マグマが地上で冷えギザギザになったようです
地上に根を露出したブナの大木
2015年11月01日 10:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地上に根を露出したブナの大木
黄葉し始めたブナの大木を仰ぎ見ました
2015年11月01日 10:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黄葉し始めたブナの大木を仰ぎ見ました
万二郎岳北斜面の紅葉
2015年11月01日 10:06撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳北斜面の紅葉
苔むした岩場を傷つけないように登りました
2015年11月01日 10:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔むした岩場を傷つけないように登りました
蔦が絡みついた大木と黄葉
2015年11月01日 10:12撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
蔦が絡みついた大木と黄葉
まだ続く岩登り
2015年11月01日 10:15撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだ続く岩登り
水音が聞こえわずかに水が溜まっていました
2015年11月01日 10:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水音が聞こえわずかに水が溜まっていました
ブナの大木天然林
2015年11月01日 10:23撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ブナの大木天然林
迫力あるブナの大木
2015年11月01日 10:28撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
迫力あるブナの大木
黄葉が進んだブナの木
ブナの葉はいつまで落葉しません
2015年11月01日 10:31撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黄葉が進んだブナの木
ブナの葉はいつまで落葉しません
稜線天城山縦走路に出ました
万二郎岳に向かいました
2015年11月01日 10:38撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線天城山縦走路に出ました
万二郎岳に向かいました
ちょっとした梯子が岩場に架けられていました
2015年11月01日 10:41撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょっとした梯子が岩場に架けられていました
小枝の間からの万三郎岳
2015年11月01日 10:42撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小枝の間からの万三郎岳
アセビのトンネル
2015年11月01日 10:48撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アセビのトンネル
出会った最年少の登山者
三歳ぐらいでしょうか足取りも確かで元気に万三郎岳に向かて登って行きました
後ろ姿もきまっています
感激です
2015年11月01日 10:56撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出会った最年少の登山者
三歳ぐらいでしょうか足取りも確かで元気に万三郎岳に向かて登って行きました
後ろ姿もきまっています
感激です
1
馬の背付近からの崩壊地とゴルフ場コース
遠笠山
2015年11月01日 10:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背付近からの崩壊地とゴルフ場コース
遠笠山
馬の背付近からの岩場より万二郎岳
2015年11月01日 10:59撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背付近からの岩場より万二郎岳
マユミ
晩秋1冂淡紅色の花が咲きます
2015年11月01日 11:05撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マユミ
晩秋1冂淡紅色の花が咲きます
馬の背方面の稜線
ポツンと万三郎岳さらに奥は戸塚山(小岳)
2015年11月01日 11:12撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬の背方面の稜線
ポツンと万三郎岳さらに奥は戸塚山(小岳)
1
万二郎岳山頂
2015年11月01日 11:19撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳山頂
天城山にもこんな所があります
2015年11月01日 11:48撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天城山にもこんな所があります
1
岩と紅葉
2015年11月01日 11:49撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩と紅葉
お気に入りの紅葉
2015年11月01日 11:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お気に入りの紅葉
1
岩場からの万三郎岳
天城山の東側の地形は急激に切れ落ちています
大昔は天城山の標高は今より高く写真の方向の何処かに山頂があったと言われています
崩壊浸食などにより現在の山容になったと言われています
2015年11月01日 11:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場からの万三郎岳
天城山の東側の地形は急激に切れ落ちています
大昔は天城山の標高は今より高く写真の方向の何処かに山頂があったと言われています
崩壊浸食などにより現在の山容になったと言われています
岩と紅葉
2015年11月01日 11:54撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩と紅葉
崩壊した岩からの万三郎岳さらに奥は戸塚山(小岳)
2015年11月01日 11:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩壊した岩からの万三郎岳さらに奥は戸塚山(小岳)
紅葉の色が抜群にきれいでした
2015年11月01日 11:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉の色が抜群にきれいでした
もう一枚
2015年11月01日 11:59撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう一枚
見上げて見るとこんな感じ
2015年11月01日 12:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見上げて見るとこんな感じ
御料地境界標 第壱号杭
字奈良本 字菅引の文字が刻んでありました
2015年11月01日 12:38撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御料地境界標 第壱号杭
字奈良本 字菅引の文字が刻んでありました
立岩の根元に御料地境界標 第壱号杭
2015年11月01日 12:39撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立岩の根元に御料地境界標 第壱号杭
万二郎岳岩場から
2015年11月01日 12:54撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳岩場から
万二郎岳山頂から四辻に下がる登山道
2015年11月01日 13:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
万二郎岳山頂から四辻に下がる登山道
紅葉の落ち葉
2015年11月01日 13:16撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉の落ち葉
秋が舞い降りた林床
2015年11月01日 13:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
秋が舞い降りた林床
自然の庭先
2015年11月01日 13:21撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
自然の庭先
崩壊地の下を横断しました
2015年11月01日 13:22撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩壊地の下を横断しました
四辻手前登山道横の涸沢
2015年11月01日 13:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四辻手前登山道横の涸沢
四辻手前の沢での見納めの紅葉
アマギツツジが咲く新緑の時季は沢に水が流れまた違った雰囲気を醸し出してくれます
多くの登山者は先を急ぎ通り過ぎて行きます
2015年11月01日 13:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四辻手前の沢での見納めの紅葉
アマギツツジが咲く新緑の時季は沢に水が流れまた違った雰囲気を醸し出してくれます
多くの登山者は先を急ぎ通り過ぎて行きます
おつかれさまでした
2015年11月01日 13:56撮影 by DSC-HX10V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おつかれさまでした

感想/記録

 紅葉の時季の日曜日たくさんの登山者が天城を訪れると予測して、混雑を避け静かに天城の秋を楽しもうと今日のコースを選択しました。
 バリエーションルートはシャクナゲが咲く時季には訪れますが秋の紅葉時季に入るのは初めてでした。
 岩に張り付いた緑の苔上を仰げばブナの黄葉、静まり返った森の中で枯葉はを踏む音しか聞こえない静寂な時を過ごしました。
 稜線の縦走路ではカップル子供連れ壮年の御夫婦など思い思いにハイキングを楽しんで通過して行きました。
 次の目的地に行くため箒木山方面に下がると東海岸から登って来た登山者に出会いました。
 天城山に100回登る目標を持ち現在60回程登り、今日は縦走して戸塚峠から下がると話してくれました。
 一般の登山者は使わないコースなど詳しく天城山を熟知しているまさしく「猛者」。
 凄い人が身近にいるものだと感心し、自分が目標にしている山の情報などを教えていただきました。
 上級者からの情報やアドバイスは未熟な自分にとってはありがたくまた一歩ステップアップする糧になります。

 シャクナゲの蕾の様子を自分なりに観察してみました。
 蕾がたくさん見られましたがまだ小さく来年の春は外れのようです。
 小さい蕾は再来年の春には開花して数年間隔で訪れる当たり年になりそうです。
 個人的判断予測です
訪問者数:281人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ