ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 756699 全員に公開 ハイキング中国

岡山市 宗谷山11月旬の植物&古墳コース

日程 2015年11月02日(月) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り(雨の数時間後)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 自動車で旭川沿いに走り、新大原橋を渡る直前で右折し、新大原橋の下をくぐるとすぐに旭川の土手に下りることができます。下り切った所<写真01>に駐車スペースが数台分あります。また、宗谷山公園の北から車1台分程の幅の砂利道を通って公園の駐車場を利用することも可能です。十台くらいは停められます。
 電車でアプローチする場合はJR津山線で「玉柏(たまがし)」駅で降ります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間36分
休憩
1時間11分
合計
3時間47分
Sスタート地点(旭川土手)13:0513:31ピーク126m14:00宗谷山(岡山市)14:1414:14宗谷山公園(八畳岩含む)14:5015:00宗谷山古墳群最北端周辺15:0215:06惣谷神社15:0715:18古墳その115:2015:29古墳その215:3115:45古墳その315:4915:51古墳その415:5215:55古墳その515:5916:13古墳その616:1616:22古墳その716:2416:52ゴール地点(旭川土手)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
岡山市中心部の山の紅葉、岩、古墳を巡るコース
歩行距離6km、歩行時間2時間30分、歩行数12,500歩
コース状況/
危険箇所等
 登山口は旭川疏水可動堰(そすいかどうぜき)<写真02>の上を渡ったところとなります。もしくは疏水沿いにもう少し進んで、八幡宮鳥居<写真08>からもアプローチが可能です。津山線を横断する所<写真06>の手前に石段がありますが、上った先にはつぶれた祠があるだけだったので引き返しました。また、線路には遮断機がないので、渡るときには注意が必要です。八幡宮から東(向かって右)奥の笹原にあるへこんだ踏み跡を上っていけば、林に入ったところで尾根道と合流します。
 宗谷山の東尾根道は不明瞭なところが多いですが、数十m置きぐらいに木にテープが巻かれていますので、テープを目印に進めばよいでしょう。傾斜は緩やかなので危険な箇所はありません。粘土の上に枯れ落ち葉が積もっていますが、雨上がり直後でも上りでは滑らずにすみました。宗谷山トンネルの上辺りは竹ヤブゾーン<写真10>となります。倒竹も多く、さながら迷路をさまよっているようです。ここでも尾根を外れず、テープを見逃さずに進めば問題ありません。
 宗谷山頂上および頂上から宗谷山公園にかけてはフラットな地形で歩きやすく、植物の種類も豊富で、モミジなども色づいていましたので、ゆっくりと鑑賞しながら進むのがよいでしょう。
 宗谷山公園からの下りは惣谷神社までコンクリート道ですが、西側に並行して肩幅ほどの土の道がついているようです。おそらく、これがマウンテンバイクロードなのでしょう。古墳を探す途中でこの道に出ました。神社からは古墳ロードとなります。道は幅が広く、苔むした石がごろごろしているものの、下りでも滑る心配はほとんどなく歩きやすいです。ただし、古墳を間近に見るためには、いったん道を外れ、ヤブの中に突入しなければなりません。目印に木に黄色いテープが巻かれている個所もありますが、古墳探しは非常に高度なルートファインディングが必要となります。今回、写真入りで古墳スポットも掲載しています。迷った軌跡が残っていますが、ほぼ正確な位置を示しています。今回は見つけられなかった古墳が3つあるので、また機会があればと思っています。
 最後は歩道のある舗装道路を水路沿いに東に進みます。
 
その他周辺情報 登山口となった旭川沿いをそのまま数km進むと、「牧山クラインガルテン(岡山市市民農園)」があります。ラウベ(水道、調理台付き小屋)&農園約140屬稜間使用料金が87,800円だそうです。利用している人は関西の方が多いと以前聞きましたが、岡山中心部からも十数分程で行けるところですので、老後のセカンドライフや週末にファミリー農園を楽しみたい人にはよい施設です。
 宗谷山周辺はマウンテンバイクのコースとしても有名で今年は11月29日(日)にMTBフェスタin宗谷山が開催されます。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 軍手 雨具 スパッツ 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 アタックザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01旭川新大原橋下駐車場
対岸でキャンプをしたり釣りをしたりする人が多いです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
01旭川新大原橋下駐車場
対岸でキャンプをしたり釣りをしたりする人が多いです。
1
02旭川疏水可動堰登山口
この旭川疏水可動堰の上を渡ると、登山口となります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
02旭川疏水可動堰登山口
この旭川疏水可動堰の上を渡ると、登山口となります。
03アベマキのどんぐり
堰を渡ると、たくさんのアベマキのどんぐりが落ちていました。クヌギに似ていますが、葉の先端が次第に細くなっているので区別できます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
03アベマキのどんぐり
堰を渡ると、たくさんのアベマキのどんぐりが落ちていました。クヌギに似ていますが、葉の先端が次第に細くなっているので区別できます。
04コウヤボウキ
かつて高野(コウヤ)山では、弘法大師の教えで果樹や竹などの植栽を禁じられていたため、この植物で作ったホウキが用いられていたとされています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
04コウヤボウキ
かつて高野(コウヤ)山では、弘法大師の教えで果樹や竹などの植栽を禁じられていたため、この植物で作ったホウキが用いられていたとされています。
05シロヨメナ?
草姿は嫁菜( ヨメナ)に似て、花が白いのでシロヨメナといいます。この周辺にだけ咲いており、もうそろそろ花も終盤のようでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05シロヨメナ?
草姿は嫁菜( ヨメナ)に似て、花が白いのでシロヨメナといいます。この周辺にだけ咲いており、もうそろそろ花も終盤のようでした。
06JR津山線横断&龍ノ口山
登山道途中で、JR津山線の踏切のない線路を横断することになりました。線路の先には龍ノ口山が見えていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06JR津山線横断&龍ノ口山
登山道途中で、JR津山線の踏切のない線路を横断することになりました。線路の先には龍ノ口山が見えていました。
1
07八幡宮境内
八幡宮境内よりも左奥にある金色の屋根の祠が気になりました。いったん石段を下りて鳥居を見に行きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07八幡宮境内
八幡宮境内よりも左奥にある金色の屋根の祠が気になりました。いったん石段を下りて鳥居を見に行きました。
08八幡宮鳥居&狛犬
鳥居よりも、骨折した備前焼の狛犬が気になりました。帰りに南側の舗装道路から見ると、脇に柿の木があり、たくさん実がなってきれいでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08八幡宮鳥居&狛犬
鳥居よりも、骨折した備前焼の狛犬が気になりました。帰りに南側の舗装道路から見ると、脇に柿の木があり、たくさん実がなってきれいでした。
09ピーク126m
宗谷山尾根上に無名のピーク126mがあり、小さな祠が設置されていました。鳥の巣箱にしか見えませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09ピーク126m
宗谷山尾根上に無名のピーク126mがあり、小さな祠が設置されていました。鳥の巣箱にしか見えませんでした。
10竹ヤブ迷路
宗谷山トンネル上を歩いていると、竹ヤブに突入しました。まるで迷路です。ルートを誤ると、倒竹で通せんぼです。竹に巻いてある白や赤のビニールテープに従って進めば楽に歩けました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10竹ヤブ迷路
宗谷山トンネル上を歩いていると、竹ヤブに突入しました。まるで迷路です。ルートを誤ると、倒竹で通せんぼです。竹に巻いてある白や赤のビニールテープに従って進めば楽に歩けました。
11へび?ロープ?ぐるぐるま木
竹ヤブを抜けて1m程先にありました。ループ状になった木の上をさらに別の木が巻いているという珍しい光景でした。小さいときに風で相当地面をこすったようで、八の字のくぼみができていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11へび?ロープ?ぐるぐるま木
竹ヤブを抜けて1m程先にありました。ループ状になった木の上をさらに別の木が巻いているという珍しい光景でした。小さいときに風で相当地面をこすったようで、八の字のくぼみができていました。
12宗谷山頂上の柿
宗谷山の頂上はフラットな地形で、たくさんの柿の実がなっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12宗谷山頂上の柿
宗谷山の頂上はフラットな地形で、たくさんの柿の実がなっていました。
13宗谷山頂上三角点
標高240.8mの宗谷山の三角点です。松の木の横だったように思います。目立たない所に設置されていますので、探さないと見つかりません。ひっつき虫軍団(アレチヌスビトハギ、コセンダングサ、コメナモミ)の総攻撃に遭い、ズボンが種だらけになりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13宗谷山頂上三角点
標高240.8mの宗谷山の三角点です。松の木の横だったように思います。目立たない所に設置されていますので、探さないと見つかりません。ひっつき虫軍団(アレチヌスビトハギ、コセンダングサ、コメナモミ)の総攻撃に遭い、ズボンが種だらけになりました。
2
14宗谷山頂上全景
団体でくつろげるほど、広い空間です。地面がまだ濡れていたので、ここで立ったまま休憩し、ついでにひっつき虫を取りました。ここから西へ向かう道はきれいに草が刈られ、もう宗谷山公園の一角のようでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14宗谷山頂上全景
団体でくつろげるほど、広い空間です。地面がまだ濡れていたので、ここで立ったまま休憩し、ついでにひっつき虫を取りました。ここから西へ向かう道はきれいに草が刈られ、もう宗谷山公園の一角のようでした。
15宗谷山モミジ紅黄葉
モミジの色が黄色から紅色に変化する途上でした。植えられたものでしょうか、元気でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15宗谷山モミジ紅黄葉
モミジの色が黄色から紅色に変化する途上でした。植えられたものでしょうか、元気でした。
16宗谷山~公園ロード
宗谷山公園は私有地で、造園業者である所有者が整備して無料開放しているそうです。多種多様な植物は植えられたものも多そうです。手入れが行き届いているようでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16宗谷山~公園ロード
宗谷山公園は私有地で、造園業者である所有者が整備して無料開放しているそうです。多種多様な植物は植えられたものも多そうです。手入れが行き届いているようでした。
17ニシキギ
枝に堅いコルク質の翼があります。秋に紅葉し、紅葉が美しいので錦木と言います。 周辺はニシキギの並木道になっていましたが、見頃にはまだ早かったようです。樹高は1m程でまだ若い木々なのか、実は少なかったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17ニシキギ
枝に堅いコルク質の翼があります。秋に紅葉し、紅葉が美しいので錦木と言います。 周辺はニシキギの並木道になっていましたが、見頃にはまだ早かったようです。樹高は1m程でまだ若い木々なのか、実は少なかったです。
18ビワの花
毎年、おいしいビワを収穫するためには、あらかじめいらない花を取りのぞき、必要な花だけ残しておきます。この時期に咲くとは知らなかったので驚きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18ビワの花
毎年、おいしいビワを収穫するためには、あらかじめいらない花を取りのぞき、必要な花だけ残しておきます。この時期に咲くとは知らなかったので驚きました。
19ヒトの頭よりでかい大王松
マツ属の中でもっとも長い葉を持つのでこの名がつきました。葉は3本ずつ出る三葉松であり、葉の長さは40〜60cmに及び、人間の頭より大きいです。横に立つと小顔に見えると連れが喜んでいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
19ヒトの頭よりでかい大王松
マツ属の中でもっとも長い葉を持つのでこの名がつきました。葉は3本ずつ出る三葉松であり、葉の長さは40〜60cmに及び、人間の頭より大きいです。横に立つと小顔に見えると連れが喜んでいました。
20宗谷山紅葉ロード
もう県南の山にも紅葉が見られます。期待していなかったのでうれしかったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
20宗谷山紅葉ロード
もう県南の山にも紅葉が見られます。期待していなかったのでうれしかったです。
1
21カイヅカイブキ
放っておくと、上に伸びながら枝がねじれてきて、炎のような樹形になります。さすがは造園業者さん、きれいにしてあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
21カイヅカイブキ
放っておくと、上に伸びながら枝がねじれてきて、炎のような樹形になります。さすがは造園業者さん、きれいにしてあります。
1
22ウバメガシのどんぐり
ウバメガシのドングリはひしゃげていることが多く、一目でウバメガシのドングリであることがわかるそうです。ひしゃげているかよくわからなかったので、葉で判断しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
22ウバメガシのどんぐり
ウバメガシのドングリはひしゃげていることが多く、一目でウバメガシのドングリであることがわかるそうです。ひしゃげているかよくわからなかったので、葉で判断しました。
23宗谷山モミジ紅葉
このモミジはすっかり紅葉していました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
23宗谷山モミジ紅葉
このモミジはすっかり紅葉していました。
24ツワブキ
花茎を立てて10輪くらいの黄色の花(頭花)をつけます。花言葉は「いつも笑顔で変わらない」です。ちょうど見頃で、周辺の木々の根元にたくさん生えていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
24ツワブキ
花茎を立てて10輪くらいの黄色の花(頭花)をつけます。花言葉は「いつも笑顔で変わらない」です。ちょうど見頃で、周辺の木々の根元にたくさん生えていました。
25八畳岩を西から望む
仮設トイレの横から土の道に入り宗谷山公園を南西方向に周っていると、突然、巨石群が出てきました。八畳岩の一角でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
25八畳岩を西から望む
仮設トイレの横から土の道に入り宗谷山公園を南西方向に周っていると、突然、巨石群が出てきました。八畳岩の一角でした。
26八畳岩を上から見る
八畳岩と名付けられたこの岩は上から見ると、そのスケールが分かります。団体でもここでゆっくり休憩できます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
26八畳岩を上から見る
八畳岩と名付けられたこの岩は上から見ると、そのスケールが分かります。団体でもここでゆっくり休憩できます。
27八畳岩から南方を望む
平らな部分の脇にあるゴツゴツした岩の間に入ってみました。八畳岩越しに見る景色は優雅に見えます。連れの靴底は土が埋まって平らになってしまい、濡れて滑りやすい岩の上は危険なのでここで待機してもらいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
27八畳岩から南方を望む
平らな部分の脇にあるゴツゴツした岩の間に入ってみました。八畳岩越しに見る景色は優雅に見えます。連れの靴底は土が埋まって平らになってしまい、濡れて滑りやすい岩の上は危険なのでここで待機してもらいました。
28八畳岩の上で展望&休憩
岩のてっぺんで、景観を楽しみながら、休憩ができます。今回のベストビュー&ブレイクポイントです。濡れていなければ行けたのにと連れが残念がっていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
28八畳岩の上で展望&休憩
岩のてっぺんで、景観を楽しみながら、休憩ができます。今回のベストビュー&ブレイクポイントです。濡れていなければ行けたのにと連れが残念がっていました。
1
29西洋シャクナゲその1
西洋シャクナゲには春秋の二季咲きの品種があります。コンクリート道の脇に並んで植わっていましたが、この品種が一番よく咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
29西洋シャクナゲその1
西洋シャクナゲには春秋の二季咲きの品種があります。コンクリート道の脇に並んで植わっていましたが、この品種が一番よく咲いていました。
1
30西洋シャクナゲその2
ピンクのかわいいシャクナゲです。これは咲き始めでした。その他の木もつぼみがたくさんありました。これから見頃を迎えるのでしょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
30西洋シャクナゲその2
ピンクのかわいいシャクナゲです。これは咲き始めでした。その他の木もつぼみがたくさんありました。これから見頃を迎えるのでしょう。
31宗谷山公園展望地の店
駐車場の奥にありました。お好み焼き、うどん、バーベキュー、三味線教室・・・いったい何の店か不明です。人がいる気配がなく、その代わりに・・・<写真32>へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
31宗谷山公園展望地の店
駐車場の奥にありました。お好み焼き、うどん、バーベキュー、三味線教室・・・いったい何の店か不明です。人がいる気配がなく、その代わりに・・・<写真32>へ
1
32店の招き(かざる)猫?
店<写真31>の前には飼い猫とも野良猫とも見分けがつかない白猫がいました。この店の主かもしれません。うっとうしそうな視線をこちらに投げかけていました。我々は招かれざる客だったようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
32店の招き(かざる)猫?
店<写真31>の前には飼い猫とも野良猫とも見分けがつかない白猫がいました。この店の主かもしれません。うっとうしそうな視線をこちらに投げかけていました。我々は招かれざる客だったようです。
33宗谷山公園から龍ノ口を望む
宗谷山公園から旭川を隔てた向こうに龍ノ口山が眺望できました。ベンチがあり、桜の時期には花見も楽しめるそうです。桜の葉はかなり散っていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
33宗谷山公園から龍ノ口を望む
宗谷山公園から旭川を隔てた向こうに龍ノ口山が眺望できました。ベンチがあり、桜の時期には花見も楽しめるそうです。桜の葉はかなり散っていました。
34宗谷山古墳群最北端周辺
崩壊した古墳というのがこれかと思い、ヤブを少し上に上がってみました。帰宅後、確認してみると、どうやら古墳はもう少し南だったようです。結局、目的の古墳は見られませんでした。その代わり、途中でマウンテンバイクロードを見つけたのは収穫でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
34宗谷山古墳群最北端周辺
崩壊した古墳というのがこれかと思い、ヤブを少し上に上がってみました。帰宅後、確認してみると、どうやら古墳はもう少し南だったようです。結局、目的の古墳は見られませんでした。その代わり、途中でマウンテンバイクロードを見つけたのは収穫でした。
35アレチヌスビトハギの繁殖に貢献
漢字名「荒地盗人萩」と書きます。果実には毛が密生していてマジックテープのように衣服などにくっつく「ひっつき虫」です。危うく自分が子孫繁栄に貢献するところでした。後でよく見ると、開いたポケットの中にまでくっついていました。ぽっぽないないする気はなかったのですが・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
35アレチヌスビトハギの繁殖に貢献
漢字名「荒地盗人萩」と書きます。果実には毛が密生していてマジックテープのように衣服などにくっつく「ひっつき虫」です。危うく自分が子孫繁栄に貢献するところでした。後でよく見ると、開いたポケットの中にまでくっついていました。ぽっぽないないする気はなかったのですが・・・
36惣谷神社
この神社の祭神は保食神(うけもちのかみ)といい、食糧生産と牛・馬の神様です。そのためか、狛犬ではなく狛牛と狛馬があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
36惣谷神社
この神社の祭神は保食神(うけもちのかみ)といい、食糧生産と牛・馬の神様です。そのためか、狛犬ではなく狛牛と狛馬があります。
37宗谷山古墳その1
惣谷神社の石段を下りて、途中で東のヤブに突入しました。あらかじめGPSに登録しておいた場所よりも南にあり、しばらく探しました。周辺には高さ30cm程の石垣があっちこっちにあり、紛らわしかったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
37宗谷山古墳その1
惣谷神社の石段を下りて、途中で東のヤブに突入しました。あらかじめGPSに登録しておいた場所よりも南にあり、しばらく探しました。周辺には高さ30cm程の石垣があっちこっちにあり、紛らわしかったです。
1
38古墳その1の石室内
入口に竹が生えて少し狭かったので、中には入りませんでした。上からの植物の侵入に耐えて頑張っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
38古墳その1の石室内
入口に竹が生えて少し狭かったので、中には入りませんでした。上からの植物の侵入に耐えて頑張っています。
1
39宗谷山古墳その2
古墳その1<写真37>からほぼまっすぐ東に向かえばいいはずでしたが、どこかでそれてしまったようでやはりしばらく探しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
39宗谷山古墳その2
古墳その1<写真37>からほぼまっすぐ東に向かえばいいはずでしたが、どこかでそれてしまったようでやはりしばらく探しました。
40古墳その2の石室内
少し身をかがめて入ると、内部は途中から掘り下げられており、まっすぐ立っても余裕でした。奥行きもかなりあり、突当りでGPSが切れてしまいました。ここから参道に引き返すときは、細い踏み跡を辿るとちょうど古墳その1<写真37>の前を通りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
40古墳その2の石室内
少し身をかがめて入ると、内部は途中から掘り下げられており、まっすぐ立っても余裕でした。奥行きもかなりあり、突当りでGPSが切れてしまいました。ここから参道に引き返すときは、細い踏み跡を辿るとちょうど古墳その1<写真37>の前を通りました。
1
41惣谷神社鳥居&狛犬
参道に戻って北を振り返ると見えました。参道に戻った地点には乳白色のプラスチック板があり、「最上段|下から三段目」と書かれていました。また、黄色いテープもありました。ここからヤブに入ればよかったようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
41惣谷神社鳥居&狛犬
参道に戻って北を振り返ると見えました。参道に戻った地点には乳白色のプラスチック板があり、「最上段|下から三段目」と書かれていました。また、黄色いテープもありました。ここからヤブに入ればよかったようです。
42宗谷山古墳その3
下山道の東側にずっと低い石垣が続いていたので、上ってヤブに入り、少し東を探しました。かなり高さがあったので見るとすぐにわかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
42宗谷山古墳その3
下山道の東側にずっと低い石垣が続いていたので、上ってヤブに入り、少し東を探しました。かなり高さがあったので見るとすぐにわかりました。
1
43古墳その3石室に潜入
思わずデカっと声が出ました。なぜかここにだけカマドウマの仲間がたくさんいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
43古墳その3石室に潜入
思わずデカっと声が出ました。なぜかここにだけカマドウマの仲間がたくさんいました。
1
44古墳その3の石室内
奥の巨大な鏡石が目立ちます。どこで見つけてきたのでしょうか。これも参道まで戻ると、黄色いテープがあったように思います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
44古墳その3の石室内
奥の巨大な鏡石が目立ちます。どこで見つけてきたのでしょうか。これも参道まで戻ると、黄色いテープがあったように思います。
45宗谷山古墳その4
他の古墳に比べて小さいとの情報を得ていましたので、すぐに見つからなければスルーしようと思っていました。下山道から近かったのですぐわかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
45宗谷山古墳その4
他の古墳に比べて小さいとの情報を得ていましたので、すぐに見つからなければスルーしようと思っていました。下山道から近かったのですぐわかりました。
1
46古墳その4の石室内
カメラを入れてみると、狭いのは入口だけで内部は広そうでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
46古墳その4の石室内
カメラを入れてみると、狭いのは入口だけで内部は広そうでした。
1
47宗谷山古墳その5
入口に竹が生えているので、竹ヤブを探すとありました。加工されたような平らな石が使われています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
47宗谷山古墳その5
入口に竹が生えているので、竹ヤブを探すとありました。加工されたような平らな石が使われています。
48古墳その5の石室内
これも高さがあります。なぜか木の枝が立てかけてありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
48古墳その5の石室内
これも高さがあります。なぜか木の枝が立てかけてありました。
1
49古墳その5石室内から望む
出ようとすると、入口の隙間が見えました。入るときには気づきませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
49古墳その5石室内から望む
出ようとすると、入口の隙間が見えました。入るときには気づきませんでした。
50参道途中の石灯籠
この少し北に古墳があるはずでしたが、しばらく探しても見つかりませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
50参道途中の石灯籠
この少し北に古墳があるはずでしたが、しばらく探しても見つかりませんでした。
51宗谷山古墳その6
石灯籠<写真50>の南には大きく石室内の石積みがきれいな古墳があるはずでした。かなり探しましたがわからず、あきらめてさらに南を探すと別の古墳がありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
51宗谷山古墳その6
石灯籠<写真50>の南には大きく石室内の石積みがきれいな古墳があるはずでした。かなり探しましたがわからず、あきらめてさらに南を探すと別の古墳がありました。
1
52古墳その6の石室内
見つけられなかった古墳ほどではありませんが、きれいに石を積んであります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
52古墳その6の石室内
見つけられなかった古墳ほどではありませんが、きれいに石を積んであります。
1
53宗谷山古墳その7
入口はかなり狭く、周辺がこんもりしていなければわからなかっただろうと思います。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
53宗谷山古墳その7
入口はかなり狭く、周辺がこんもりしていなければわからなかっただろうと思います。
54古墳その7の石室内
カメラを無理やり突っ込んで適当に撮ったらなんとか写りました。内部も狭いようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
54古墳その7の石室内
カメラを無理やり突っ込んで適当に撮ったらなんとか写りました。内部も狭いようです。
55競馬大会記念碑
大正十三年六月吉日と書かれていました。惣谷神社に競馬の奉納があったのでしょうか。ここから数百m西に女子マラソン第一人者の有森裕子さんの母校があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
55競馬大会記念碑
大正十三年六月吉日と書かれていました。惣谷神社に競馬の奉納があったのでしょうか。ここから数百m西に女子マラソン第一人者の有森裕子さんの母校があります。

感想/記録

 岡山市中心部に近い山ですので、アプローチが容易です。市内中心部からわずか数kmしか離れていない所にもかかわらず、新大原橋から旭川沿いは急に牧歌的な風景となります。低山ですが、写真でもいろいろ紹介しているように、とても中身が濃い山です。また、思ったよりも紅葉が進んでいて驚きました。
 どんぐり、柿、モミジなどの秋の風物詩は秋の山に来たという季節感を出していました。まさにこの時期ならではの光景が、山頂を含め随所に見られました。
 自動車で宗谷山頂上近くまでアプローチが可能ですので、今回辿ったコースでは宗谷山公園から古墳がある参道は初心者の方でも大丈夫です。ベストビュー&ブレイクポイントの八畳岩<写真25~28>は宗谷山公園から数分で行けます。古墳も参道から近くにあり、それぞれの古墳が数百m以内の距離にあります。ただし、古墳を見つけるのはかなり難しいです(詳細ポイントは地図の写真ポイントをご確認ください)。木に黄色いテープが目印として巻いてある所もありましたが、そのテープの存在すら気がつかないことも多々ありました。また、参道から見えている古墳はほとんどなく、石室は進行方向とは逆の南向きに出入り口があるので、まるで宝探しをするかの如く、古墳があるらしい辺りをくまなく探しまわりました。そして、やっとの思いで見つけた古墳は想像以上でした。写真でいくつか紹介しているように、石室の高さが高い古墳が多いのが特徴です。中に入っても窮屈さを感じません。また、石の積み方がきれいで、奥の壁には比較的大きな鏡石が使われています。時間があれば、この地特有の古墳文化が存在していたか否か調べてみたいものです。ちなみに、旭川を隔てた向かいにある龍ノ口山は石室の低い古墳ばかりで石室内に入るのは困難でした。
 今回、理由があって午後からの近場での登山となりましたが、結果的には宝物を探し当てたような有意義な山行となりました。
訪問者数:344人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ