ヤマレコ

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記録ID: 756891 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

戸隠・蟻の塔渡り〜西岳縦走 破線ルートを行く

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー ichi11
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・鏡池駐車場・10台ほど。近くに第二駐車場あり。紅葉シーズンは早朝から混雑する模様。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間55分
休憩
1時間40分
合計
10時間35分
Sどんぐりハウス06:5007:09随神門07:30戸隠神社奥社07:4008:59蟻の戸渡09:0309:12八方睨09:1511:23本院岳11:4412:15西岳12:5713:25第一峰13:3914:17無念の峰14:2115:46望岳台15:4816:25牧草地下17:25鏡池G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▼奥社〜八方睨:
奥社横から急登始まる。百間長屋から岩登り。4つの鎖を乗り越えて、蟻の塔渡り。
蟻の塔渡りは肩幅よりやや広いが、核心の剣の刃渡りは幅20cmで5m。「刃」を掴んで西側に足ががりがあるので巻くのが良い(東側にも足場がある模様)。
▼八方睨〜本院岳:
八方睨から急な下り。この時期、西面は日が差さないため霜が溶けず、また枯葉もかなり堆積していて大変滑りやすい。本院岳近く、トラバース斜面の鎖を行く。滑落に注意。
▼本院岳〜西岳:
北面・西面は霜と落葉が残り、大変滑る。西岳直下の西岳キレットはほぼ垂直に鎖を登る。高度感あり注意。
▼西岳〜牧草地:
西岳からP1までは特に危険箇所なく歩きやすい。P1下からすぐ鎖のきつい下りが始まり、熊の踊場まで急な鎖の連続!
・最初の不帰の剣は、ほぼ垂直の長めの鎖下りで慎重を要す。
・二つ目の鎖の後、蟻の塔渡りがあるが、こちらは八方睨直下よりも幅広で普通に歩ける。ただし両脇は垂直の崖。
・三つ目の鎖はハシゴとセットになっている登る難所。ハシゴと鎖が微妙にずれている。P1への上りの場合、鎖からハシゴが位置的に見えず、通った経験がないと大変な困難が予想される。
・何本かのロープ・鎖の後、岩壁(猿の踊場)を西側に伝って下る鎖が長めの区間。
・続いていくつかの鎖を下りて、東に巻きまた西へトラバース気味に長めの岩場を鎖で下る。熊の踊場まで下ると核心部は通過。その後もう一か所トラバースする鎖を下ると岩場は終わる。
・岩場の後は牧草地の手前の林まで急坂が続く。落葉が深く堆積し大変滑りやすい。
▽P1からの岩場は百間長屋〜八方睨の岩場と比べて、岩が脆い感じがある。足場や手がかりを探す際には崩落しないか注意を要する。
▼牧草地〜鏡池:
・ゆるやかな牧草地を下ると、左に「西岳登山道」の看板がかかっているので、左へ楠川に下ること。直進してしまうと迷う。
・楠川の川床までの下りはやや急坂だが、至る所に水が流れていてかなりぬかるんでいる。
・最後の渡渉を終えて、林道に出るまでは鏡池からの沢沿いに緩やかに登る。
(鏡池側から来る場合、最初の渡渉点の手前にある「西岳→」の標柱を見落とすと、楠川沿いに下ってしまうので、注意が必要。特に夜間は見落とす可能性高い。)

その他周辺情報・戸隠小舎で宿泊。食事豪華!
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ 1
予備電池 8
1/25,000地形図 1
山と高原地図 1
コンパス 1
笛&緊急身分証 1
筆記具 1
保険証 1
飲料 1.5 リットル
ティッシュ&トイレットペーパー 2+1
テーピングテープ中&細 各1
ファーストエイドキット 1
個人装備品
数量
備考
タオル&バンダナ&手拭 各1
携帯電話(スマートフォン) 1
計画書 1
レインコート上下 1
防寒着(ダウンジャケット) 1
コンロセット 1
時計 1
非常食 1
行動食 3
アイゼン6爪 1
シャツ等着替え 1

写真

早朝の西岳〜戸隠山全景@鏡池。右側のピーク・八方睨に登り、鞍部を通って左のピーク・本院岳・西岳・その左台形状のP1へ進む。あんなに登り返すのか…。
2015年11月01日 06:25撮影
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早朝の西岳〜戸隠山全景@鏡池。右側のピーク・八方睨に登り、鞍部を通って左のピーク・本院岳・西岳・その左台形状のP1へ進む。あんなに登り返すのか…。
5
鏡池から林間を進む。
2015年11月01日 07:03撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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鏡池から林間を進む。
戸隠神社奥社。この辺りは2週間前と比べてすっかり落葉し、だんだん冬が近い。
2015年11月01日 07:30撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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戸隠神社奥社。この辺りは2週間前と比べてすっかり落葉し、だんだん冬が近い。
奥社横から急登が始まる。
2015年11月01日 07:41撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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奥社横から急登が始まる。
百間長屋。この先から本格的な岩登り。
2015年11月01日 08:18撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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百間長屋。この先から本格的な岩登り。
1
この日はかなり晴天。岩場登りに差しかかる前にふと見ると、八ヶ岳が。その左、よく目をこらすと富士山も! 戸隠から見えるんですね。【大サイズ】
2015年11月01日 08:19撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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この日はかなり晴天。岩場登りに差しかかる前にふと見ると、八ヶ岳が。その左、よく目をこらすと富士山も! 戸隠から見えるんですね。【大サイズ】
2
百間長屋の先のクラック。ここは冬は雪崩の通り道になるらしい。
2015年11月01日 08:22撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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百間長屋の先のクラック。ここは冬は雪崩の通り道になるらしい。
1
西窟。この先から岩場登りが始まる。
2015年11月01日 08:26撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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西窟。この先から岩場登りが始まる。
1
西窟の右側頭上10mに祠があり、鎖が下がっていた。2週間前に来た時は見過ごしていた。
2015年11月01日 08:27撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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西窟の右側頭上10mに祠があり、鎖が下がっていた。2週間前に来た時は見過ごしていた。
1
岩場登り直前、西岳・本院岳の姿が見渡せる。背後の北アルプスもばっちり。
2015年11月01日 08:33撮影
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岩場登り直前、西岳・本院岳の姿が見渡せる。背後の北アルプスもばっちり。
2
最初の鎖場。20mほど登る。ホールドがしっかりしているのであまり困難ではない。
2015年11月01日 08:34撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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最初の鎖場。20mほど登る。ホールドがしっかりしているのであまり困難ではない。
二つ目の鎖場20mの上部。右へトラバースする。
2015年11月01日 08:39撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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二つ目の鎖場20mの上部。右へトラバースする。
四つ目の鎖場(見返りの岩)は右側の亀裂沿いに登る。
2015年11月01日 08:44撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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四つ目の鎖場(見返りの岩)は右側の亀裂沿いに登る。
1
見返りの岩の上から。だいぶ登ってきた。
2015年11月01日 08:46撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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見返りの岩の上から。だいぶ登ってきた。
1
五つ目の鎖場・胸突き岩。ここは傾斜がかなりきつい。
2015年11月01日 08:51撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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五つ目の鎖場・胸突き岩。ここは傾斜がかなりきつい。
1
横から見ると、こんな角度。60°はある。
2015年11月01日 08:55撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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横から見ると、こんな角度。60°はある。
胸突き岩を登り切ると、いよいよ「蟻の塔渡り」。2週間前と比べて、天気良し!
2015年11月01日 08:57撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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胸突き岩を登り切ると、いよいよ「蟻の塔渡り」。2週間前と比べて、天気良し!
幅は肩幅よりやや広いぐらい。右側にトラバース用の鎖あり。
2015年11月01日 09:03撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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幅は肩幅よりやや広いぐらい。右側にトラバース用の鎖あり。
核心部の「剣の刃渡り」渡った先から撮影。長さ5mほどだが幅は20cmあるかないか。跨っていくか、這っていくか。画面右側(西側)に足がかりがあるので、そちらを通るのも手。ただし下は絶壁ゆえ、細心の注意を。
2015年11月01日 09:05撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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核心部の「剣の刃渡り」渡った先から撮影。長さ5mほどだが幅は20cmあるかないか。跨っていくか、這っていくか。画面右側(西側)に足がかりがあるので、そちらを通るのも手。ただし下は絶壁ゆえ、細心の注意を。
2
八方睨到着。東の飯縄山方向からまともに日が差していた。この日の眺望は素晴らしかった。
2015年11月01日 09:12撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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八方睨到着。東の飯縄山方向からまともに日が差していた。この日の眺望は素晴らしかった。
北に右から五地蔵山〜高妻山・乙妻山。右奥に妙高山が頭だけ出している。
2015年11月01日 09:13撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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北に右から五地蔵山〜高妻山・乙妻山。右奥に妙高山が頭だけ出している。
3
登ってきた「蟻の塔渡り」と鏡池。手前側の一段と細くなった絶壁部分が「剣の刃渡り」。何度見ても凄い所だ。
2015年11月01日 09:16撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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登ってきた「蟻の塔渡り」と鏡池。手前側の一段と細くなった絶壁部分が「剣の刃渡り」。何度見ても凄い所だ。
5
目指す本院岳・西岳の背後に、白馬岳〜朝日岳がくっきりと。上部はもう雪化粧で美しい。
2015年11月01日 09:23撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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目指す本院岳・西岳の背後に、白馬岳〜朝日岳がくっきりと。上部はもう雪化粧で美しい。
2
本院岳への道。下っていく西面は日が差さないため霜が積もったままで、積もった枯葉・枯草と一緒になって大変滑りやすく難儀した。
2015年11月01日 09:27撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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本院岳への道。下っていく西面は日が差さないため霜が積もったままで、積もった枯葉・枯草と一緒になって大変滑りやすく難儀した。
八方睨を振り返る。あんなきつい傾斜を登ったのか!下りが思いやられる…。
2015年11月01日 09:36撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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八方睨を振り返る。あんなきつい傾斜を登ったのか!下りが思いやられる…。
本院岳に近づいてきた。
2015年11月01日 10:20撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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本院岳に近づいてきた。
1
頂上の少し手前、土の斜面を鎖伝いにトラバースする。踏み外すと滑落する。要注意。
2015年11月01日 10:28撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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頂上の少し手前、土の斜面を鎖伝いにトラバースする。踏み外すと滑落する。要注意。
霜がさらに厚くなっていた。この先西岳までこんな場所が続いていた。
2015年11月01日 10:41撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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霜がさらに厚くなっていた。この先西岳までこんな場所が続いていた。
1
頂上直下、垂直の崖。
2015年11月01日 10:49撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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頂上直下、垂直の崖。
3
青空にナンテンの赤い実がよく映える。
2015年11月01日 10:50撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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青空にナンテンの赤い実がよく映える。
ふと高妻山の方を振り返ると、乙妻山の左に焼岳も見えてきた。
2015年11月01日 11:03撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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ふと高妻山の方を振り返ると、乙妻山の左に焼岳も見えてきた。
2
本院岳と西岳の間に見えてきたのは…槍ヶ岳・穂高岳! 天気が良いと見えるんですね。携帯のカメラではこれ以上アップにできませんでした(涙)
2015年11月01日 11:04撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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本院岳と西岳の間に見えてきたのは…槍ヶ岳・穂高岳! 天気が良いと見えるんですね。携帯のカメラではこれ以上アップにできませんでした(涙)
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稜線にそびえる一本木。
2015年11月01日 11:12撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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稜線にそびえる一本木。
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頭上で時々かさかさ音がしていたので見上げると、枝に霧氷が。日を浴びて溶け落ちる音だった。前夜かなり寒かった。
2015年11月01日 11:17撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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頭上で時々かさかさ音がしていたので見上げると、枝に霧氷が。日を浴びて溶け落ちる音だった。前夜かなり寒かった。
やっとのことで本院岳到着。ここも眺望がすばらしい。
2015年11月01日 11:23撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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やっとのことで本院岳到着。ここも眺望がすばらしい。
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北方:八方睨・戸隠山から左へ九頭竜山、五地蔵山、さらに高妻山へ続く。奥に黒姫山。
2015年11月01日 11:24撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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北方:八方睨・戸隠山から左へ九頭竜山、五地蔵山、さらに高妻山へ続く。奥に黒姫山。
東方:飯縄山と鏡池。右奥は四阿山、浅間山。
2015年11月01日 11:24撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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東方:飯縄山と鏡池。右奥は四阿山、浅間山。
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西方〜南方:西岳連峰と背後に北アルプス。右から朝日岳、白馬岳。唐松岳あたりは丁度西岳にかぶり、その左から五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳、針ノ木岳……
2015年11月01日 11:25撮影
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西方〜南方:西岳連峰と背後に北アルプス。右から朝日岳、白馬岳。唐松岳あたりは丁度西岳にかぶり、その左から五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳、針ノ木岳……
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P1の上あたり、はるか先に槍ヶ岳が見えます。感激!あちらからこちらも見えたから、見えるはずですね。
2015年11月01日 11:26撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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P1の上あたり、はるか先に槍ヶ岳が見えます。感激!あちらからこちらも見えたから、見えるはずですね。
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東南方向:左から浅間山、奥秩父(金峰山)、八ヶ岳、その左に小さく富士山、南アルプス。
2015年11月01日 11:32撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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東南方向:左から浅間山、奥秩父(金峰山)、八ヶ岳、その左に小さく富士山、南アルプス。
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あまりゆっくりもしていられない。目指すは西岳!
2015年11月01日 11:30撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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あまりゆっくりもしていられない。目指すは西岳!
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本院岳から下って振り返る。頂上直下の絶壁が迫力あり。
2015年11月01日 11:49撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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本院岳から下って振り返る。頂上直下の絶壁が迫力あり。
本院岳と西岳の鞍部。深い谷が続く。
2015年11月01日 12:01撮影
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本院岳と西岳の鞍部。深い谷が続く。
鞍部のあたりから西側に奥裾花が一瞬見えた。右側の山の裏あたりが奥裾花自然園になるのだろうか。
2015年11月01日 12:04撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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鞍部のあたりから西側に奥裾花が一瞬見えた。右側の山の裏あたりが奥裾花自然園になるのだろうか。
西岳直下の西岳キレット。垂直に近い崖を長い鎖で登っていく。○に鎖が部分的に見える。
2015年11月01日 12:03撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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西岳直下の西岳キレット。垂直に近い崖を長い鎖で登っていく。○に鎖が部分的に見える。
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西岳到着。この山塊の盟主なのに、シンプルに標柱一本のみ!西側は灌木が茂っているため、意に反して北アルプスが十分に見渡せないのが残念。
2015年11月01日 12:15撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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西岳到着。この山塊の盟主なのに、シンプルに標柱一本のみ!西側は灌木が茂っているため、意に反して北アルプスが十分に見渡せないのが残念。
それでも何とか、樹間から白馬岳を撮る。
2015年11月01日 12:23撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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それでも何とか、樹間から白馬岳を撮る。
本院岳、戸隠山、五地蔵山〜高妻山、奥に黒姫山。
2015年11月01日 12:34撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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本院岳、戸隠山、五地蔵山〜高妻山、奥に黒姫山。
西岳直下から深い谷が続き、楠川になる。真ん中の平坦な場所が「牧草地」だろうか。あそこまで下りていくのだ。
2015年11月01日 12:58撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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西岳直下から深い谷が続き、楠川になる。真ん中の平坦な場所が「牧草地」だろうか。あそこまで下りていくのだ。
P1弁慶岳〜P2・P3第二峰〜P5第三峰〜P6。あそこまで歩いてみたいが、P1から先に道はない。
2015年11月01日 13:00撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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P1弁慶岳〜P2・P3第二峰〜P5第三峰〜P6。あそこまで歩いてみたいが、P1から先に道はない。
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P5第三峰の上に、槍ヶ岳が見えるのがわかるだろうか。
2015年11月01日 13:01撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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P5第三峰の上に、槍ヶ岳が見えるのがわかるだろうか。
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P1への下り道から西岳・本院岳を振り返る。
2015年11月01日 13:16撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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P1への下り道から西岳・本院岳を振り返る。
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灌木が切れて、白馬岳がくっきりと。P1へ向かう稜線上から。
2015年11月01日 13:20撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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灌木が切れて、白馬岳がくっきりと。P1へ向かう稜線上から。
突然、岩に矢印マークが出てきたと思ったら、そこがP1だった。すぐ下降が始まる。
2015年11月01日 13:23撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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突然、岩に矢印マークが出てきたと思ったら、そこがP1だった。すぐ下降が始まる。
その少し上に頂上があるので上がる。
2015年11月01日 13:24撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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その少し上に頂上があるので上がる。
灌木が邪魔していたが、何とか場所を見つけて白馬岳を撮る。これで北アルプスを見納めだ。
2015年11月01日 13:24撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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灌木が邪魔していたが、何とか場所を見つけて白馬岳を撮る。これで北アルプスを見納めだ。
南側を見ると、旧鬼無里村が広がる。真ん中の窪地のような所が品沢高原。背後に荒倉山、そのまた背後に虫倉山。
2015年11月01日 13:27撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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南側を見ると、旧鬼無里村が広がる。真ん中の窪地のような所が品沢高原。背後に荒倉山、そのまた背後に虫倉山。
雲が切れて突然姿を現したこの特徴ある山、何だ?
2015年11月01日 13:33撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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雲が切れて突然姿を現したこの特徴ある山、何だ?
再度、白馬岳。この辺から見る北アルプスのシンボルだ。見ていて飽きない。
2015年11月01日 13:36撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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再度、白馬岳。この辺から見る北アルプスのシンボルだ。見ていて飽きない。
P1弁慶岳直下、矢印マークからいきなりの下り。ロープが垂れ下がる。
2015年11月01日 13:39撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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P1弁慶岳直下、矢印マークからいきなりの下り。ロープが垂れ下がる。
一つ目の鎖「不帰の剣」上部から。かなり急。
2015年11月01日 13:50撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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一つ目の鎖「不帰の剣」上部から。かなり急。
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その続き。ここはほぼ垂直。
2015年11月01日 13:51撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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その続き。ここはほぼ垂直。
「不帰の剣」を20mほどを下りて。○に鎖が見える。
2015年11月01日 13:56撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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「不帰の剣」を20mほどを下りて。○に鎖が見える。
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二つ目の鎖下部。ここも急だが、10mほど。
2015年11月01日 14:02撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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二つ目の鎖下部。ここも急だが、10mほど。
二つ目の鎖の直後に、P1版「蟻の塔渡り」。しかしここは八方睨直下のものよりもかなり幅広で、普通に歩いていける。
2015年11月01日 14:04撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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二つ目の鎖の直後に、P1版「蟻の塔渡り」。しかしここは八方睨直下のものよりもかなり幅広で、普通に歩いていける。
ただし両側が深い谷である点は変わらない。
2015年11月01日 14:03撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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ただし両側が深い谷である点は変わらない。
「蟻の塔渡り」を通り振り返る。左上のP1からここまで厳しい場所を下りてきたのが実感できた。
2015年11月01日 14:07撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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「蟻の塔渡り」を通り振り返る。左上のP1からここまで厳しい場所を下りてきたのが実感できた。
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本院岳・西岳の深い谷が左側に広がる。
2015年11月01日 14:06撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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本院岳・西岳の深い谷が左側に広がる。
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三つ目の鎖はハシゴとセットになった難所。下りの場合でもここは登りになる。
2015年11月01日 14:12撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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三つ目の鎖はハシゴとセットになった難所。下りの場合でもここは登りになる。
ハシゴの先にある鎖が、かなりずれているのだ。しかもハシゴの上部では体が反り気味になるので、落ち着いて動くこと。
2015年11月01日 14:14撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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ハシゴの先にある鎖が、かなりずれているのだ。しかもハシゴの上部では体が反り気味になるので、落ち着いて動くこと。
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鎖を登り切った場所からハシゴを見ようとすると、ほとんど見えない。P1へ上る時の方が苦労しそうである。
2015年11月01日 14:16撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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鎖を登り切った場所からハシゴを見ようとすると、ほとんど見えない。P1へ上る時の方が苦労しそうである。
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「無念の峰」と呼ばれる辺りか。下から見上げる。これがかぶってしまってP1は見通せない。
2015年11月01日 14:20撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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「無念の峰」と呼ばれる辺りか。下から見上げる。これがかぶってしまってP1は見通せない。
四つ目の鎖。
2015年11月01日 14:24撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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四つ目の鎖。
五つ目はロープ。
2015年11月01日 14:28撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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五つ目はロープ。
七つ目の鎖。長さはそれほどでもないが、堆積した落葉などで滑りやすい。
2015年11月01日 14:31撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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七つ目の鎖。長さはそれほどでもないが、堆積した落葉などで滑りやすい。
九つ目?の鎖。岩壁の西側沿いを鎖を伝って下りる。最初は緩やかだが、次第に急になる。
2015年11月01日 14:37撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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九つ目?の鎖。岩壁の西側沿いを鎖を伝って下りる。最初は緩やかだが、次第に急になる。
下りる途中で。「猿の踊場」と呼ばれる場所のようだ。
2015年11月01日 14:44撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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下りる途中で。「猿の踊場」と呼ばれる場所のようだ。
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五十間長屋のミニチュアのような場所。岩場を東(北)側に巻く。
2015年11月01日 14:49撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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五十間長屋のミニチュアのような場所。岩場を東(北)側に巻く。
その先で今度は西側に向きを変え、トラバースしながら鎖を伝って下っていく。
2015年11月01日 14:56撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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その先で今度は西側に向きを変え、トラバースしながら鎖を伝って下っていく。
「熊の遊場」に到着。ここまで下ると核心部は通過完了。場所を示す看板は牧草地に出るまでここだけだった(はず)。
2015年11月01日 15:00撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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「熊の遊場」に到着。ここまで下ると核心部は通過完了。場所を示す看板は牧草地に出るまでここだけだった(はず)。
その先の小ピークを登り返す。ここが望岳台かと思ったが、違ったようだ。大体1,600m地点。
2015年11月01日 15:13撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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その先の小ピークを登り返す。ここが望岳台かと思ったが、違ったようだ。大体1,600m地点。
そこから望んだ西岳・本院岳。結構下ってきた。
2015年11月01日 15:14撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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そこから望んだ西岳・本院岳。結構下ってきた。
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15分ほど進んで、ここが最後の鎖場。トラバース気味に下る。急ではないが、踏み外すと滑落するので要注意。
2015年11月01日 15:27撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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15分ほど進んで、ここが最後の鎖場。トラバース気味に下る。急ではないが、踏み外すと滑落するので要注意。
最後の鎖場を越すと急坂の林間を進むが、この時期落葉がかなり堆積していて滑りやすく、苦労した。
2015年11月01日 15:29撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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最後の鎖場を越すと急坂の林間を進むが、この時期落葉がかなり堆積していて滑りやすく、苦労した。
どうやらここが望岳台だったようだ。大体1,400m地点。近場で西岳・本院岳を望む最後の場所。西岳に雲がかかってきた。
2015年11月01日 15:46撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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どうやらここが望岳台だったようだ。大体1,400m地点。近場で西岳・本院岳を望む最後の場所。西岳に雲がかかってきた。
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1,350m地点まで下ると、道が緩やかになり林間を進む。この辺りから紅葉が目についた。
2015年11月01日 15:54撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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1,350m地点まで下ると、道が緩やかになり林間を進む。この辺りから紅葉が目についた。
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時期的にほぼ終わりの模様。
2015年11月01日 15:58撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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時期的にほぼ終わりの模様。
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牧草地へ出る地点の道標看板。
2015年11月01日 16:20撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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牧草地へ出る地点の道標看板。
牧草地に出る。広々としたのんびりした場所。時間が許されるなら、昼寝でもしていたい場所だ。
2015年11月01日 16:20撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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牧草地に出る。広々としたのんびりした場所。時間が許されるなら、昼寝でもしていたい場所だ。
牧草地から仰ぐ西岳連峰。本院岳からP6の辺りまで全部目に入る場所。かなり日が落ちてきた。
2015年11月01日 16:22撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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牧草地から仰ぐ西岳連峰。本院岳からP6の辺りまで全部目に入る場所。かなり日が落ちてきた。
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牧草地の終わり、左手に道標看板。ここから楠川へ結構急な道を下る。道中は至る所で水が流れていてぬかるみ多し。
2015年11月01日 16:27撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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牧草地の終わり、左手に道標看板。ここから楠川へ結構急な道を下る。道中は至る所で水が流れていてぬかるみ多し。
楠川支流に出る。一つ目の渡渉地点。
2015年11月01日 16:41撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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楠川支流に出る。一つ目の渡渉地点。
不動沢、二つ目の渡渉点。
2015年11月01日 16:43撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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不動沢、二つ目の渡渉点。
鏡池からの支流で三つ目の渡渉。
2015年11月01日 16:51撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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鏡池からの支流で三つ目の渡渉。
三つ目の渡渉点から少し登った場所にある「西岳→」の道標。鏡池から来る時にこの道標を見落とすと、道の構造上まっすぐ(画面上左へ)楠川沿いに下ってしまう。
2015年11月01日 16:54撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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三つ目の渡渉点から少し登った場所にある「西岳→」の道標。鏡池から来る時にこの道標を見落とすと、道の構造上まっすぐ(画面上左へ)楠川沿いに下ってしまう。
林道との合流点に出る頃には、日が暮れた。
2015年11月01日 17:16撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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林道との合流点に出る頃には、日が暮れた。
鏡池に帰着。真っ暗になっていて誰もいませんでした。
2015年11月01日 17:24撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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鏡池に帰着。真っ暗になっていて誰もいませんでした。
鏡池から朝の西岳連峰をもう一度。
2015年11月01日 06:25撮影 by URBANO PROGRESSO, KDDI-KC
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鏡池から朝の西岳連峰をもう一度。
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参考に戸隠地区山岳遭対協による、P1尾根核心部の案内図をつけておきます。
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参考に戸隠地区山岳遭対協による、P1尾根核心部の案内図をつけておきます。

感想/記録
by ichi11

子供の時からの憧れ・夢だった西岳に、ついに登った。
2週間前に様子見を兼ねて戸隠山に登った時には、西岳は来年にしようと考えていたのだが、戻ってきて山行を振り返ったり様々な資料をみているうちに、戸隠山に登った感覚がまだ残っているうちに登った方が良いのではないかと思うようになった。
時期的には11月に入ると雪が降るだろうから、単独行で自分の力量を考えて登るとすれば、これが今年のラストチャンスのように思えた。
何せ「信州 山のグレーディング」で、槍・穂高の大キレットルートと同難度(Eランク)になっている場所だ(2014年)。

急に冷え込んで、麓の戸隠でも氷点下に達した。前日、ヘルメットを借りに寄った戸隠山岳ガイド組合事務局長の秦さんから、西岳に登る際の注意点をレクチャーしてもらった。P1から登るか、八方睨から登るか思案していたが、秦さんの意見は八方睨から逆時計回りの方が良いとのことだった。P1から登る場合は、とにかく難所の連続になって体力を消耗するからとのことであった。

当日朝も冷え込みが厳しく、出発点の鏡池では所々薄氷が張っていた。鏡池から初めて西岳&戸隠山の全景を見たが、朝日を浴びて大変美しかった。戸隠山(八方睨)から本院岳の間はかなり下っている。あんな場所を峰から峰へ歩いていくのかと考えると、大変だと思いながらもわくわくする。

麓にはまだ紅葉が残るが、山ではすでにほぼ落葉してしまったようだ。
奥社から八方睨までの道は二度目となるので、岩場の登りはすんなり進み、核心の蟻の塔渡り・剣の刃渡りも冷静に渡ることができた。前回撮影し忘れた「剣の刃渡り」も撮影。

天気は晴れ渡った。八方睨に出ると、ほぼ360°が見渡せた。四阿山・浅間山、奥秩父、さらに富士山も八ヶ岳の脇に小さく姿を確認することができた。戸隠から富士山が見えるんだ!
南アルプス、中央アルプスも確認できる。北アルプスを望むと、前回見通せなかった山まで見ることができたが、何と言っても、遠くに槍ヶ岳・穂高岳が見えたのは感激だった。やはり槍ヶ岳のあの特徴ある姿は目につきやすいし、また山のシンボルのようなものに思える。昨夏、槍・穂高に登った際に戸隠連峰が確認できたのだから、天気が良ければ見えるのは当然のことなのだろうが。
残念なのは今回カメラを忘れたことで(!)、携帯電話のカメラで撮影するはめになったため、解像度や色はいまいちでアップも撮りきれなかった。

八方睨から先は完全に単独行となった。(4人パーティーが先行していたのは本院岳に着いた時に西岳にその姿を認めてわかったのだが。)こんな高所でもカラスが一羽いて、餌がほしいのか途中まで着いてきた。
八方睨からの稜線道は西に面していて、日が当たらないため霜がかなり溜まっていた。その上登山道整備で刈った草や枝、さらに落ち葉もかなり積もっていて、この道はあまり人が通らないためか、それらがそのまま残っていて大変滑りやすく、なかなかスピードに乗って歩けなかったため予想以上に時間がかかってしまった。霜と落葉には、この先P1弁慶岳に至るまで悩まされた。

本院岳まで一度ぐっと下り、登り返す。ただし晴天の下、眺望が素晴らしく誰もいない道を進むのは大変気持ち良かった。本院岳手前のトラバースの鎖を慎重に進んで、頂上に到着。ここの眺望も素晴らしかったが、一点だけ、目の前の西岳が北アルプスに部分的にかぶってしまうのが玉に傷。だから早く西岳に進むことにした。

本院岳から西岳は近いが、西岳直下に西岳キレットと呼ばれる、ほぼ垂直に鎖を登る難所がある。霜が溝に積もっていてやや苦労した。
念願の西岳に登頂。眺望は北〜東〜南に開けていて申し分ない。西岳連峰の続き、一夜山へ至る稜線も見渡せる(一夜山は見えないが)。ただここは西に灌木が茂って、肝心の北アルプス側は見通し切れないのだ。その点は残念である。見える眺望を楽しみながら昼食を摂った。

西岳からP1弁慶岳までは快適な道で、ついつい写真を撮りながら時間を喰ってしまう。北アルプスが望めるのは、P1が近くなった登りあたり。
P1では風が吹き出して雲も出てきて、おそらく0℃近くまで下がっていただろう。
P1から先、一夜山までの長い稜線が西岳の核心部分だと思うのだが、そちらには道がない。P1から見える光景だけを楽しむ。

P1からの下りは難所の連続だった。いきなり垂直に近い長めの下りに始まり、鎖とハシゴが微妙にずれている登り、その後も鎖場の連続となる。八方睨まで登る岩場に比べて、こちらの方が岩がやや脆い感じがあり、慎重になる。熊の踊場まで下りると核心部分は通過するが、何本鎖を下ったか。確かにこの道の登りを初めて使うとなると、かなり精神的に消耗する気がする。

最後の鎖場を過ぎると林間の急坂を下るが、この道がまた曲者だった。
歩いてきた道の中でこの辺りが一番落ち葉が積もり、足を踏み出すと一緒に落ち葉も動くので足元がよく見えない。場所によって滑りやすい所も多々あり、慎重に下りざるを得なかった。

1,350m付近まで下ると、道は緩やかになり林間の気持ち良い場所を通り、やがて牧草地と呼ばれる平地に出る。振り返れば、歩いてきた本院岳・西岳・P1の全景が見通せる。
楠川への下降点からは道がやや急で、水が方々で流れてぬかるみとなっている。
3か所の渡渉(小さい流れを入れると4か所)を済ませると、そこからゆるゆると200m登り返して林道に出る。林道に出る途中で日が暮れた。
霜と落葉のため予想以上に時間がかかったが、鎖の難所は問題なく通過できて無事下山できた。

翌日、今は無くなった鬼無里の親戚の家の跡へ行った。子供の頃、訪れるたびにその庭先から西岳を仰いで心に深く印象を刻んだ場所だ。遠縁の祖父は、あの山は神様が住んでいる険しい場所だと話していた。家跡の裏の小高い場所に、この祖父の眠る墓所がある。墓参して、無事に西岳に登ってきたことを報告した。

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登録日: 2011/2/12
投稿数: 266
2015/11/9 21:25
 破線ルート
お疲れ様でした!
私は戸隠方面の山はほとんど知らないので
今回ichi11さんが歩かれたルートの中で
どの部分が破線ルートなんでしょうか?(^_^;)
望岳台から見る西岳の稜線は険しくて凄いですね!

子供の時に何度も見ていて訪れてみたかったという
ichi11さんの気持ちが伝わってくる記録でした
登録日: 2012/5/8
投稿数: 83
2015/11/11 2:26
 Re: 破線ルート
コメントありがとうございます。
破線ルートは、八方睨〜本院岳〜西岳〜P1〜鏡池近くの西岳登山道入口の区間で、
地図の大体左半分です。
実際には、熊の遊場という場所から西岳登山道入口までは、普通の登山道と変わらないと思いますが、あまり人が歩いていないので、登山道整備で下草などを刈っていないと、道を進むのが大変なのかもしれません。
八方睨〜本院岳のトラバース鎖、西岳直下の垂直鎖、P1〜熊の遊場の鎖連続区間が危険個所でした。

鏡池から眺めている分には、迫力があって見応えある、絵になる山です
天気が良ければ日がな一日、
蝶ヶ岳から槍・穂高を眺めた時のように、ぼうとして眺めていてもいいかな

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