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記録ID: 757064 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山(穏やかな日♪ 堰堤渡りドボン(>_<) ドンドコ沢から地蔵ヶ岳、観音ヶ岳、薬師岳を経由し中道で下山)

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー nori1496yy1496
天候晴れ、薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【北陸方面から】
北陸自動車道富山IC-国道41号-神岡-国道471号-安房トンネル-国道158号-日本アルプスサラダ街道-国道20号-長野自動車道塩尻IC-中央自動車道長坂IC-武川町を経由し-国道20号宮脇交差点より青木鉱泉方面へ
【青木鉱泉には駐車せず】
青木鉱泉手前の分岐で左、林道方面(中道登山道口方面)へ進み、林道とドンドコ沢コースの登山道が最も近い付近の林道(広くなっている箇所)に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間31分
休憩
1時間55分
合計
12時間26分
Sスタート地点04:5807:08南精進ヶ滝07:1008:30白糸の滝08:5609:23五色の滝10:10鳳凰小屋10:4811:44地蔵ヶ岳11:5012:00アカヌケ沢の頭12:0912:48鳳凰小屋分岐12:5613:34鳳凰山13:4414:05薬師岳14:1214:49御座石14:5816:37林道出合17:11中道ルート登山口17:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳳凰の滝付近で登山道の崩れあり(う回路があります)
下記ドンドコ沢の渡沢以外、特に危険な箇所はないかと思います。
【ドンドコ沢登山道への渡沢】
駐車した場所から林道を少し下り、砂防堰堤上を通過しドンドコ沢を渡り、登山道へすぐ取りつきました。暗い中のスタートの場合はGPSで位置確認しながら、沢の音、水量、周囲の状況等確認し渡る必要があります。※水量が多い場合はNG
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

※「。」はyyのコメント
まだ暗い中、ドンドコ沢の砂防堰堤上を通過
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※「。」はyyのコメント
まだ暗い中、ドンドコ沢の砂防堰堤上を通過
安心してください ハシゴ着いてます♪
しかしこの後、妻の靴に水が入る 予備の靴下持ってきて正解

安心しないで下さい、靴がびちょびちょになります。
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安心してください ハシゴ着いてます♪
しかしこの後、妻の靴に水が入る 予備の靴下持ってきて正解

安心しないで下さい、靴がびちょびちょになります。
2
暗くて解りませんでしたが、この辺りには多くの砂防堰堤があります
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暗くて解りませんでしたが、この辺りには多くの砂防堰堤があります
明るくなってきました  ドントコ沢沿いの登山道を進みます
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明るくなってきました  ドントコ沢沿いの登山道を進みます
朝日をあび紅葉がキレイ
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朝日をあび紅葉がキレイ
落葉した登山道、紅葉、この時期のなんとも言えない雰囲気
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落葉した登山道、紅葉、この時期のなんとも言えない雰囲気
味のある看板
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味のある看板
主要な地点に標識がある登山道です
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主要な地点に標識がある登山道です
南精進ヶ滝の分岐 滝を経由します
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南精進ヶ滝の分岐 滝を経由します
南精進ヶ滝
Beautiful Falls !!
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南精進ヶ滝
Beautiful Falls !!
2
お月さまと南精進ヶ滝
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お月さまと南精進ヶ滝
2
太陽が高くなってきました
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太陽が高くなってきました
鳳凰の滝分岐 この滝はスルー
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鳳凰の滝分岐 この滝はスルー
登山道が崩落していますが、う回ルートがあります
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登山道が崩落していますが、う回ルートがあります
ソーセージの落し物
ずいぶん前からあるようです
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ソーセージの落し物
ずいぶん前からあるようです
だいぶん上がってきました
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だいぶん上がってきました
このコースは滝を楽しみながら登ることができます
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このコースは滝を楽しみながら登ることができます
1
ん、これはもしかして・・・
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ん、これはもしかして・・・
五色滝 ここまで4時間20分 ほぼ標準コースタイム
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五色滝 ここまで4時間20分 ほぼ標準コースタイム
滝壺付近 よーく見ると岩につららができてます
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滝壺付近 よーく見ると岩につららができてます
糸状の地比類 ナガサルオガセが目立ちました
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糸状の地比類 ナガサルオガセが目立ちました
霜柱 ずいぶん成長してました

マロニーに見えます。
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霜柱 ずいぶん成長してました

マロニーに見えます。
1
急な登りを終えると やっと地蔵ヶ岳のオベリスク(地蔵仏)が現れました
しばらく沢沿いを緩やかに進みます
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急な登りを終えると やっと地蔵ヶ岳のオベリスク(地蔵仏)が現れました
しばらく沢沿いを緩やかに進みます
1
鳳凰小屋着 五色滝から50分

こちらの小屋に、泊まってみたい。いい感じ。
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鳳凰小屋着 五色滝から50分

こちらの小屋に、泊まってみたい。いい感じ。
ここで大休憩 小屋はもう撤収の準備、食事の提供はしていないようです 小屋の主人「今日は穏やかな日だね〜♪」としばし会話
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ここで大休憩 小屋はもう撤収の準備、食事の提供はしていないようです 小屋の主人「今日は穏やかな日だね〜♪」としばし会話
30分程休憩し 地蔵ヶ岳を目指します
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30分程休憩し 地蔵ヶ岳を目指します
オベリスク手前のザレ場
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オベリスク手前のザレ場
足元がすべり蟻地獄のよう

なかなか、すすまない。
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足元がすべり蟻地獄のよう

なかなか、すすまない。
2
観音ヶ岳の向こうに富士山 後でじっくり見たい
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観音ヶ岳の向こうに富士山 後でじっくり見たい
オベリスクの横まで来ました
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オベリスクの横まで来ました
ようやく反対側が見えるよ〜
岩の間から 甲斐駒だ〜
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ようやく反対側が見えるよ〜
岩の間から 甲斐駒だ〜
1
オベリスクをバックに記念撮影
同じコースだった方に撮影して頂きました
ありがとうございました
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オベリスクをバックに記念撮影
同じコースだった方に撮影して頂きました
ありがとうございました
7
甲斐駒ヶ岳 カッコイイ山容 右奥は槍穂 左は乗鞍でしょう
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甲斐駒ヶ岳 カッコイイ山容 右奥は槍穂 左は乗鞍でしょう
3
「賽ノ河原」の地蔵たち 変わった光景だな〜
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「賽ノ河原」の地蔵たち 変わった光景だな〜
1
お地蔵さんと。
2015年11月01日 11:56撮影 by iPhone 6, Apple
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お地蔵さんと。
1
アカヌケ沢ノ頭へ付近へ向かいます
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アカヌケ沢ノ頭へ付近へ向かいます
アカヌケ沢ノ頭付近からオベリスク 奥は八ヶ岳(赤岳)
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アカヌケ沢ノ頭付近からオベリスク 奥は八ヶ岳(赤岳)
1
9月に登った北岳、間ノ岳
広河原から八本歯のコルまでの大樺沢がよくわかる
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9月に登った北岳、間ノ岳
広河原から八本歯のコルまでの大樺沢がよくわかる
鳳凰三山の最高峰 観音岳(2,840m)へは一旦下り登り返します
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鳳凰三山の最高峰 観音岳(2,840m)へは一旦下り登り返します
1
素晴らしい眺望を左右に見ながら、稜線の登山道を間違えないよう目印を頼りに進みます
石をならべた矢印!

お尻をつつかれた。
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素晴らしい眺望を左右に見ながら、稜線の登山道を間違えないよう目印を頼りに進みます
石をならべた矢印!

お尻をつつかれた。
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北岳と飛行機雲
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北岳と飛行機雲
角度が変わると表情が違います
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角度が変わると表情が違います
1
アカヌケ沢ノ頭とオベリスク
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アカヌケ沢ノ頭とオベリスク
2
自然美が続きます
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自然美が続きます
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いろんな岩の表情があって楽しい
北岳を眺める横顔
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いろんな岩の表情があって楽しい
北岳を眺める横顔
観音ヶ岳へはあの白いザレ場を通らなければ
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観音ヶ岳へはあの白いザレ場を通らなければ
鳳凰小屋への分岐点
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鳳凰小屋への分岐点
観音ヶ岳頂上部の肩に出ると・・・ご対面〜
やっと富士の全容が
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やっと富士の全容が
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鳳凰山(観音ヶ岳 2,840m)登頂!
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鳳凰山(観音ヶ岳 2,840m)登頂!
三角点の石柱は折れていましたが、とりあえずタッチ
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三角点の石柱は折れていましたが、とりあえずタッチ
いつの間にか薄曇りになってしましましたが、風も強くなく穏やか  撮影タイム!まずは甲斐駒ヶ岳 男らしい
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いつの間にか薄曇りになってしましましたが、風も強くなく穏やか  撮影タイム!まずは甲斐駒ヶ岳 男らしい
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南アルプスの女王 仙丈ヶ岳 カールがよくわかる
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北岳(3,193m) 山頂部 
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1
そして 富士山(3,776m) 日本一!
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そして 富士山(3,776m) 日本一!
3
瑞牆山、金峰山 奥秩父の山たち
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八ヶ岳(赤岳)
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再び オベリスク
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再び オベリスク
雪が積もって白くなっているのは白馬岳でしょうか 後立山連邦
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オベリスクと北アルプス
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オベリスクと北アルプス
最後に パノラマ 東〜南〜西
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最後に パノラマ 東〜南〜西
南〜西〜北東
まさに360°のパノラマ
ぜ〜んぶ見えた
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まさに360°のパノラマ
ぜ〜んぶ見えた
さて、あまり時間がないので
薬師ヶ岳を目指します
富士山を見ながら空中散歩
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薬師ヶ岳を目指します
富士山を見ながら空中散歩
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薬師ヶ岳手前 奇岩の間から富士山
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薬師ヶ岳手前 奇岩の間から富士山
薬師岳(2,780m)バックには北岳、仙丈ヶ岳
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薬師岳(2,780m)バックには北岳、仙丈ヶ岳
1
さて、下山開始
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さて、下山開始
富士山と甲府盆地 見おさめ
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1
下山は中道コースをひたすら下ります
すぐに森林になるので眺望はほとんどなし
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下山は中道コースをひたすら下ります
すぐに森林になるので眺望はほとんどなし
御座石 でかい!! 瑞牆山にもこんなのがありますがこっちの方が大きいかな?
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御座石 でかい!! 瑞牆山にもこんなのがありますがこっちの方が大きいかな?
青木鉱泉まで2時間45分
下山は17時すぎるな〜本日もヘッデンか!?
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青木鉱泉まで2時間45分
下山は17時すぎるな〜本日もヘッデンか!?
熊がでないか心配な雰囲気
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熊がでないか心配な雰囲気
カラマツ、林床には笹
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カラマツ、林床には笹
時々、シカさんの鳴き声がするなか、ひたすら下ります
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時々、シカさんの鳴き声がするなか、ひたすら下ります
中道登山口には17:10着
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中道登山口には17:10着
林道を10分ちょい下り、マイカーに着!
またもやヘッデン下山となった
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林道を10分ちょい下り、マイカーに着!
またもやヘッデン下山となった

感想/記録

【今期を締めくくるにふさわしい山であった】
今回は今期の無積雪期の締めくくりで、9月の北岳・間ノ岳
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-721525.html
から見えたあのオベリスクに会いに行くことにした。鳳凰小屋から地蔵ヶ岳、観音ヶ岳、薬師ヶ岳の3つの山を巡る間、オベリスクを象徴とする数々の奇岩、富士山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳など名だたる名山を見ながらの、絶景の空中散歩ができ大満足。
 ただ、この時期は日が暮れるのも早い。今回はなんとか明るいうちに下山したいという思いが強く、この思いが発端となり、妻より先に先行して歩いてしまったり、自分の発言が原因で・・・妻の雷が鳴った。まさに稲妻。反省すべき山行となった。

【駐車場所からドンドコ沢コースへのアプローチ】
 下山後少しでも楽しようということで、駐車は青木鉱泉ではなく、少し中道登山口方面へ入った林道脇に駐車した。ただ、登りはドンドコ沢コースのため、沢を渡る必要がある。薄暗い中、GPSに入れたgpx.のルート、沢の音、堰堤構造物を頼りに、林道とドンドコ沢コースが一番接近している付近(真新しい堰堤の下流側だったと思う)から、砂防堰堤上を右岸側から左岸側に渡りました。堰堤には管理用のラダー(ハシゴ)が設置されており、大きなコンクリートの壁を安全に降り・登ることができます。
 問題は水が流れているところをどう渡るか。コンクリート上(堰堤の落差のある付近)は水深は浅いが、流れが少し早い。もしかしてコンクリート上は滑る可能性があるし、堰堤から転落すれば大変なことになる。安全を考えコンクリートの上ではなく、少し上流側を選択した。
 明るければ、浅いところを探し足を置けるが、それが暗くよく見えない。勢いよくジャンプすれば渡れるところもある。
浅いところを探し、私が先行、妻が後追い・・・運悪く妻は足首から靴の中に水が入り、靴下が濡れてしまった。こんなこともあろうかと思い、予備の靴下を持ってきたいたので良かった。「濡れたーっ」と騒いでいるなか、ヘッデンを付けた登山客が登っていく。ドンドコ沢コースの取りつけはすぐ脇だということに気づき安心した。

【ドンドコ沢〜鳳凰小屋まで】
 このコースは何と言っても滝である。あまり、時間もないので、登山道から近いところだけ見ることにした。 南精進ヶ滝、鳳凰滝、白糸滝、五色滝のうち、鳳凰滝はスルーした。
 滝は楽しめたが、けっこう登りがキツイ。ずーっと森林内を進み、しかも滝以外の展望はなし。ようやく変化があったのは、鳳凰山荘の手前30分ぐらい。視界が開け、青空に地蔵ヶ岳のオベリスクが見えた時にはようやく感がMAX。ザレた足元、シラビソの木々、緩やかな登山道をしばし楽しみ、鳳凰小屋へ到着。ここで、大休憩。ほぼ設定していたコースタイムどおりで、早めの昼食。小屋は冬期閉鎖の準備をしており、昼食の提供はしていないようだ。素泊まりだけなのかな。

【鳳凰小屋〜薬師ヶ岳】
 鳳凰小屋から地蔵ヶ岳までは1時間ちょっと。オベリスク手前のザレ場はまるで蟻地獄のよう。足元が悪く、予想以上に体力を消耗。ここを下山してきた方に、「ここ登るの大変そう、頑張ってください」と言われ励まされる。
 オベリスクの横まで着くと、もう少しで稜線の反対側の山が見えるハズ。一番に岩の間から、甲斐駒ヶ岳が見えた時にはテンションが上がりました。あとは、もう、素晴らしい眺望、北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根三山、甲斐駒、仙丈ヶ岳、遠くは北アルプス、八ヶ岳、奥秩父の山々が丸見え、まさに空中散歩。観音ヶ岳まで登れば、今度は富士山とご対面。贅沢三昧っといった感じの眺望でした。観音ヶ岳へは一度下り、登り返す必要があるが、眺望が良いこともあってそんなに苦痛ではなかった。それより、妻と・・・

【薬師ヶ岳〜中道での下山】
 薬師ヶ岳から中道で下山、下山開始後すぐに森林内となるため、下山の眺望は登りと同じでほとんどなし。途中、御座石という大きな岩がある程度で、後はカラマツ林、林床に笹という感じの登山道を延々と下ります。夕方になり、時より、遠くからシカが仲間を呼ぶ時の鳴き声?が聞こえるなか黙々と進みました。
 なんとかヘッデンなしでと思いましたが、結局、ヘッデンを少し使用してしまいました。林道脇に駐車してあったマイカー、約12時間半で無事ご対面となった。

 帰路のドライブ、睡魔に襲われ途中仮眠。遅い時間の帰宅となってしまった。

感想/記録
by yy1496

今年最後のお山は、9月に登った北岳から見えた鳳凰山にしました。最初は欲張って
前日に丹沢山にも行こうと企画してたけど、体力的に絶対無理でした。

鳳凰山の登山ルートは、ドンドコから登り中道で降りると決めていました。車をどこに停めるか悩みましたが、青木鉱泉に停めると帰り林道を青木鉱泉まで歩くのは、きついと思い、車は中道林道の途中の堰堤を渡れる所から近い所に停める事にしました。とても静かな車中泊ができました。この先、とんでもない事になるとは思いもしませんでした。なんと、山頂で夫妻喧嘩をしてしまいます。お見苦しい場面を見た方、申し訳ございませんでした。今回の件で、私のトリセツを作りました。そして、相手を思いやる事が必要だと思いました。

今回は4時すぎに起きヘッドライトをつけて5時出発です。まずは、林道を降り堰堤を渡りドンドコに合流しなければいけません。堰堤には水は流れてなく、楽勝でした。川には水が流れてて、旦那はさっさと渡り私にアドバイスします。「石の上に飛んで苔でもあって転ぶと危険だから、ジャブジャブ入れば大丈夫」と。素直に受け止めて、薄暗い中、川にジャブジャブ入り渡ると片足の靴がびちょびちょで靴下までぐっちょり🌀。やってしまった。小学生の時に水たまりに入って遊んでたら長靴に水が入った感覚だ😰。旦那が予備靴下を持っていたのでなんとか対応。登りはじめからテンション下がる。

気をとりなおし、歩く。歩いてると靴の中も乾いてきて一安心。滝が随所にあり、丁度良い休憩スポット。鳳凰小屋手前で、オベリスクが見えて感動。靴が濡れてても来て良かったと思った😍。小屋では、昼ご飯を食べてはじめてゆっくり休憩しました。朝の川事件で、旦那には、迷惑をかけたからワガママ言わずに真面目に歩いたし、CT通りに登れた。

昼ご飯を食べ終わり、憧れのオベリスクに向かいます。皆さんが蟻地獄と言うのがようやくわかりました。登ってもずり落ちる。少しずつ少しずつ登りやっと着いた。オベリスクを見ただけで充分です。上まで登れたらすんごいだろうなぁ〜と思いました。

次は観音岳を目指します。富士山が目の前にあって絶景。ここで、なんと、夫婦喧嘩勃発です。ま、些細な事ですが、疲れが出てくるとお互い気持ちの余裕がなくなります。中道途中まで別行動。山に一緒に来て、こんな嫌な思いするなんて。なんか虚しくなってきました。

今まで、2人で3年かけて百名山45登頂してきたけどルールを決めてなかったので決める事にしました。後は、私のトリセツ。

ルール
1⃣遅い人のペースにあわせる
2⃣CTばかり気にしない
3⃣頂上では、看板での写真を先にとる
4⃣先に行く時は待つ場所を決める
5⃣体調を気にする

トリセツ
1⃣3000メートル前後から高山病になります
2⃣登りは、遅いです
3⃣早く歩いて欲しい時は食べ物で釣って下さい
4⃣急ぐと転びます
5⃣荷物が重くなると歩くのは遅いです
訪問者数:618人
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登録日: 2014/3/22
投稿数: 1127
2015/11/3 17:30
 ルール遵守
こんにちは〜
山頂でケンカですか
でも、仲直り出来たようでよかった

今後、ルールの遵守をお願いしますね
でも、奥様の取説には思わず笑ってしまいました
すみません。

これからは仲良くお願いしますね

では、また。
登録日: 2013/5/10
投稿数: 111
2015/11/3 19:34
 Re: ルール遵守
NJ-TAKAさん こんばんは!
いろいろありますが 、結局仲良し?なんです

これからは、ルールとトリセツの復唱をしてから山に登ります

ケンカ以外は 眺望が良く最高の山でした
登録日: 2013/9/24
投稿数: 7
2015/11/3 19:51
 NJ-TAKAさん
私のトリセツに笑って頂き有難うございました。私的には、頑張って歩いているんですが、遅いと言われると困るんです。人間の生理的現象を考えるとやはり食べ物を吊るされると歩けるんですよね。パブロフの犬状態です?。

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