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記録ID: 757267 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

眼前にそびえ立つ白き赤岳!阿弥陀岳山頂より無念の下山

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー peachytakeshimaru, その他メンバー1人
天候朝の内はガスで全く山が見えなかったのですが赤岳鉱泉へ向かう北沢ルートの途中で硫黄岳と横岳が姿を現してくれました。
その後はガスも取れ行者小屋前からは赤岳、阿弥陀岳もはっきり見えるぐらいになりました。
中岳のコルからは時折強風でガスが流れて来ましたが富士山や南アルプスも見える良い天気でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
最寄りの高速道出口、中央自動車道 諏訪南IC。

登山道に一番近い赤岳山荘駐車場に停めました。
駐車料金は1日1000円、トイレはチップ100円です。

その手前にやまのこ村駐車場、ここも駐車料金は1000円です。

一番遠いのが八ヶ岳山荘駐車場、駐車料金は500円です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間41分
休憩
1時間7分
合計
8時間48分
S赤岳山荘06:4106:51美濃戸山荘07:38堰堤広場08:50赤岳鉱泉09:24行者小屋09:4410:15中岳のコル登山道水場10:1610:20阿弥陀岳北稜10:2210:53中岳のコル10:5511:29阿弥陀岳11:4212:12中岳のコル12:3112:49阿弥陀岳北稜12:5413:22行者小屋13:2714:25中ノ行者小屋跡15:24美濃戸山荘15:29赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前日降った雨が凍結していて行者小屋から上は登りも下りも難航しました。
まだまだ初心者なのでこれも良い勉強をさせて戴きました。
おそらくこの登山道のコンディションを見ると、コース変更をしなくても赤岳へのピークハントは達成出来なかったと思います。
自分達の装備、経験、スキルでは到底太刀打ち出来る相手ではありませんでした。
peachyさんのアドバイスは的確だったと思います。
コース状況/
危険箇所等
前日は雨が降っていたらしく、行者小屋から先のルートは凍結してツルツルな状態になっていました。

阿弥陀岳山頂直下の岩場でも鎖がない所にもアイスバーンがあり緊張して登り下りする場所も。

鉄製のハシゴも濡れた靴だと滑ります。

赤岳は中腹ぐらいから霧氷で真っ白な状態。
我々の装備では危険と判断して登頂は断念しました。
その他周辺情報道の駅 信州蔦木宿
長野県諏訪郡富士見落合1984ー1。
上記施設に併設して、天然温泉つたの湯。
入浴料は一日、大人600円 子供400円です。
大広間もあってお風呂も大満足です。

我々は入りませんでしたが八ヶ岳山荘 入浴料500円。
仮眠施設があり2000円で利用出来るそうです。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ナイフ
備考 当初は赤岳のみのピークハントでしたが、山行途中で欲をかいてルート変更したのが失敗でした。

軽アイゼンは持って来てたのですが、スタート地点の赤岳山荘では気温もそんなに高くなかったので車に置いていってしまいました。

赤岳鉱泉のからは気温も低く、中岳のコルでは風も吹き始めてとても寒かったです。
もう一枚、上着を持参しておけば寒さ対策は万全でした。

写真

ボッコンボッコンの林道を通り抜け 朝6時 赤岳山荘に到着。
2015年11月03日 06:29撮影 by SH-01G, SHARP
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ボッコンボッコンの林道を通り抜け 朝6時 赤岳山荘に到着。
2
予想を大きく外してガラガラの駐車場。
ちょっと拍子抜けしました。
2015年11月03日 06:29撮影 by SH-01G, SHARP
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予想を大きく外してガラガラの駐車場。
ちょっと拍子抜けしました。
準備を整え登山道へ向かいます。
2015年11月03日 06:30撮影 by SH-01G, SHARP
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準備を整え登山道へ向かいます。
橋の所に緑色のロープが張られております。
一般車での通行はここ迄です。
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橋の所に緑色のロープが張られております。
一般車での通行はここ迄です。
八ヶ岳登山道の入り口、美濃戸山荘に到着。
…誰も居ません。
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八ヶ岳登山道の入り口、美濃戸山荘に到着。
…誰も居ません。
2
peachyさん曰く、八ヶ岳登山で有名な写真撮影の名所だそうです。
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peachyさん曰く、八ヶ岳登山で有名な写真撮影の名所だそうです。
2
peachyさんに写真撮りましょうか?と、聞いた処…何故か2度拒否されました。
ガードの堅い人です。
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peachyさんに写真撮りましょうか?と、聞いた処…何故か2度拒否されました。
ガードの堅い人です。
迷いもなく北沢ルートに向かいます。
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迷いもなく北沢ルートに向かいます。
2
緩やかな登りでウォーミングアップに最適なスタートです。
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緩やかな登りでウォーミングアップに最適なスタートです。
1
先月は北八ヶ岳で初の2000m超えの登頂。
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先月は北八ヶ岳で初の2000m超えの登頂。
2
とは言っても2100mからのスタートで高低差は300mにも満たないのですが…。
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とは言っても2100mからのスタートで高低差は300mにも満たないのですが…。
そのあまりの眺望にえらく感動して、
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そのあまりの眺望にえらく感動して、
今回の赤岳チャレンジと相成りました。
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今回の赤岳チャレンジと相成りました。
…どうやらルートを間違えた様です。
事前の打ち合わせはシッカリやらなくては…。
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…どうやらルートを間違えた様です。
事前の打ち合わせはシッカリやらなくては…。
折角なのでそのまま赤岳鉱泉を目指します。
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折角なのでそのまま赤岳鉱泉を目指します。
1
「ここまで来たから周回ルートにしましょう」。
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「ここまで来たから周回ルートにしましょう」。
と、peachyさんを丸め込み歩を進めます。
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と、peachyさんを丸め込み歩を進めます。
気を取り直してズンズン進むpeachyさん。
前向きな人です。
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気を取り直してズンズン進むpeachyさん。
前向きな人です。
1
…なかなかガスが晴れないですね。
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…なかなかガスが晴れないですね。
神レベルで当たる『天気とくらす』では晴れ予報でした。
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神レベルで当たる『天気とくらす』では晴れ予報でした。
しかし神のお告げは今回も我々を楽園へと導いてくれました。
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しかし神のお告げは今回も我々を楽園へと導いてくれました。
3
突然ガスが晴れ横岳がドーン。
余りの迫力に足が止まります。
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突然ガスが晴れ横岳がドーン。
余りの迫力に足が止まります。
3
早く赤岳も見たい。八ヶ岳最高峰の雄姿を拝みたく少しペースを上げます。
2015年11月03日 08:15撮影 by SH-01G, SHARP
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早く赤岳も見たい。八ヶ岳最高峰の雄姿を拝みたく少しペースを上げます。
本音は道を間違えた分の遅れを取り戻す為だったのですが…。
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本音は道を間違えた分の遅れを取り戻す為だったのですが…。
1
このY字の分岐はスルーして先に進みます。
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このY字の分岐はスルーして先に進みます。
今日のpeachyさんは赤いロングパンツ。
赤岳に登るからだそうです。
お洒落な人です。
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今日のpeachyさんは赤いロングパンツ。
赤岳に登るからだそうです。
お洒落な人です。
別に虎ハンター、小林邦昭のファン…と云う訳ではない様です。
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別に虎ハンター、小林邦昭のファン…と云う訳ではない様です。
有名なアイスキャンディ。
近くにテン場があり、まだ休まれてる方達がおりました。
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有名なアイスキャンディ。
近くにテン場があり、まだ休まれてる方達がおりました。
1
静寂な空気の中、僕の熊鈴の音を鳴り響かせながら赤岳鉱泉に到着。
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静寂な空気の中、僕の熊鈴の音を鳴り響かせながら赤岳鉱泉に到着。
1
ここで遂に赤岳が顔を出しました。
キング・オブ・八ヶ岳。
今回のターゲットです。
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ここで遂に赤岳が顔を出しました。
キング・オブ・八ヶ岳。
今回のターゲットです。
1
恥ずかしがり屋の様ですね。
僕みたいな奴で親近感が湧きます。
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恥ずかしがり屋の様ですね。
僕みたいな奴で親近感が湧きます。
2
山荘で赤岳の山バッチを2個ゲット。
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山荘で赤岳の山バッチを2個ゲット。
1
peachyさんに温泉と鉱泉の違いのレクチャーを受けた後、行者小屋に向かいます。
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peachyさんに温泉と鉱泉の違いのレクチャーを受けた後、行者小屋に向かいます。
1
横岳です。
あのてっぺんからはどんな景色が見れるんだろう。
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横岳です。
あのてっぺんからはどんな景色が見れるんだろう。
この先がこれから登る地蔵尾根です。
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この先がこれから登る地蔵尾根です。
行者小屋に到着。
しかし、ここで2つ目の事件発生。
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行者小屋に到着。
しかし、ここで2つ目の事件発生。
先程買った山バッチの1個が赤岳、もう1個は阿弥陀岳だった事が判明…。
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先程買った山バッチの1個が赤岳、もう1個は阿弥陀岳だった事が判明…。
2
急遽 予定を変更して阿弥陀岳を目指して中岳のコルに向かいます。
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急遽 予定を変更して阿弥陀岳を目指して中岳のコルに向かいます。
ちょいと寄り道するけど待ってろよ赤岳。
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ちょいと寄り道するけど待ってろよ赤岳。
1
行者小屋では阿弥陀岳の山バッチは売り切れていました。
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行者小屋では阿弥陀岳の山バッチは売り切れていました。
誰かに売っとけば良かったかなぁ。
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阿弥陀岳北陵。
中岳のコルまで山の外側を回り込む様に登っていきます。
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阿弥陀岳北陵。
中岳のコルまで山の外側を回り込む様に登っていきます。
赤岳と中岳の間の文三郎尾根。
階段を登る登山者の列が見えます。
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赤岳と中岳の間の文三郎尾根。
階段を登る登山者の列が見えます。
2
木の枝にびっしりと霧氷が付着して固まっています。
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木の枝にびっしりと霧氷が付着して固まっています。
クリスマスの飾り付けみたいですね。
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厄介なのが登山道の凍結箇所です。
ガチガチに固まっていてとても滑ります。
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厄介なのが登山道の凍結箇所です。
ガチガチに固まっていてとても滑ります。
三毛猫の様な斜面。
僕は犬好きです。
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三毛猫の様な斜面。
僕は犬好きです。
3
一昨日、東京湾でアジ9匹、カサゴ1匹を釣り揚げたそうです。
笑顔にも自信が伺えます。
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一昨日、東京湾でアジ9匹、カサゴ1匹を釣り揚げたそうです。
笑顔にも自信が伺えます。
2
凍結した登山道に悪戦苦闘しながらも中岳のコルに到着。
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この稜線を行けば赤岳の文三郎尾根に合流します。
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この稜線を行けば赤岳の文三郎尾根に合流します。
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こちらは阿弥陀岳山頂下、写真左から岩場に取り付きます。
鎖、梯子、岩登りのお楽しみが待ってます。
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こちらは阿弥陀岳山頂下、写真左から岩場に取り付きます。
鎖、梯子、岩登りのお楽しみが待ってます。
3
コルのベンチ脇にザックをデポして、いざ阿弥陀岳山頂へアタック開始。
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コルのベンチ脇にザックをデポして、いざ阿弥陀岳山頂へアタック開始。
1
この高度感。
ヤバい遊びを覚えました。
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この高度感。
ヤバい遊びを覚えました。
2
来年は赤レンジャーが白馬岳の不帰ノ嶮に連れて行ってくれるそうです。
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来年は赤レンジャーが白馬岳の不帰ノ嶮に連れて行ってくれるそうです。
雲の先に富士山が見えました。
ここ最近は高い所でよくお目にかかります。
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ここ最近は高い所でよくお目にかかります。
2
只今、取り込み中なもので失礼します。
その内 遊びに行きますね。
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只今、取り込み中なもので失礼します。
その内 遊びに行きますね。
3
高い所が大好きなpeachyさん。
テンションも上がりペースも上がり高度も上がります。
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高い所が大好きなpeachyさん。
テンションも上がりペースも上がり高度も上がります。
2
常に前と上を向いている人です。
当然 車のバックは苦手です。
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常に前と上を向いている人です。
当然 車のバックは苦手です。
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さすが猿年。
アッと言う間に見えなくなりました。
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さすが猿年。
アッと言う間に見えなくなりました。
3
阿弥陀岳山頂です。
赤岳を眺めながらご飯を食べてる人も居ます。
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阿弥陀岳山頂です。
赤岳を眺めながらご飯を食べてる人も居ます。
6
何処に向かうのかサッパリ判らない道標です。
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何処に向かうのかサッパリ判らない道標です。
2
そう言えば昼メシがまだでした…。
ザックは下にあるので早々に下ります。
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そう言えば昼メシがまだでした…。
ザックは下にあるので早々に下ります。
1
この時 peachyさんと相談して赤岳へのアタックは中止して下山する事を決めました。
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この時 peachyさんと相談して赤岳へのアタックは中止して下山する事を決めました。
2
15時迄に下山するのを目標にしているのでこの時点でタイムアップです。
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15時迄に下山するのを目標にしているのでこの時点でタイムアップです。
1
その分 昼メシをゆっくり食べましょう。
温かいスープと塩焼そばが下で待っています。
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その分 昼メシをゆっくり食べましょう。
温かいスープと塩焼そばが下で待っています。
1
コルのベンチでランチを楽しんでいます。
赤岳よりも昼メシ。
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コルのベンチでランチを楽しんでいます。
赤岳よりも昼メシ。
4
行者小屋まで下りて来て帰りは南沢ルートで赤岳山荘に戻ります。
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行者小屋まで下りて来て帰りは南沢ルートで赤岳山荘に戻ります。
1
次はあの稜線を縦走したいですね。
もちろん日帰りではないです。
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次はあの稜線を縦走したいですね。
もちろん日帰りではないです。
2
美しい苔の森です。
peachyさんの大好きな苔丸がいっぱい。
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美しい苔の森です。
peachyさんの大好きな苔丸がいっぱい。
僕は倒木と一緒に八ヶ岳に別れを告げます。
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僕は倒木と一緒に八ヶ岳に別れを告げます。
3
これはサイドホバーと言って脇腹の体幹を鍛えるコアトレーニングです。
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これはサイドホバーと言って脇腹の体幹を鍛えるコアトレーニングです。
後はひたすらゴロゴロの石の道を下っていきます。
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後はひたすらゴロゴロの石の道を下っていきます。
枯れ落ちた針葉樹の葉が金色の絨毯の様にフカフカしてます。
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枯れ落ちた針葉樹の葉が金色の絨毯の様にフカフカしてます。
王蟲の上を歩くナウシカの気分になれます。
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王蟲の上を歩くナウシカの気分になれます。
3
最後の堰堤を越えて美濃戸山荘に到着しました。
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最後の堰堤を越えて美濃戸山荘に到着しました。

感想/記録
by peachy

takeshimaru、今回もレコありがとうございます。
先月ににゅうに登った私達。
八ヶ岳といえば赤岳に登っておかなきゃ。赤岳、赤岳。
と騒ぐ私のお付き合いに、またまたtakeshimaruが手を挙げてくれました。
ガイドブックでは1泊2日のコースで紹介されていることが多いけど、ヤマレコでは日帰りで行く人も多いみたい。行けるかな!
しかし計画を立ててみると、やっぱり山行時間は長く、日帰りは私の力ではいっぱいいっぱいかも。いつも高い山に行く時は「大丈夫かな、がんばれるかな」と出発前が一番緊張するのですが、今回もどきどきです。

先月の八ヶ岳は紅葉真っ盛りでしたが、今回の八ヶ岳は真っ白。
私はどちらかといえば白い景色のほうが好きだけど、下がガチガチでちょっと怖い。
今回いろいろあって赤岳のお隣りの阿弥陀岳に登り、阿弥陀岳から赤岳を眺めましたが、あの真っ白の赤岳がどんな様子になっているのか、想像ができない私達は素直に阿弥陀岳登頂で満足して下山を決めました。時間も全然足りなかったのですが、時間があっても今回の赤岳は難しかったと思います。

そんなわけで、赤岳赤岳と騒いだ赤岳は今回はおあずけとなりましたが、あの真っ白でかっこいい赤岳の姿を間近で見られたのは最高でした。
赤岳には、また来年、雪の心配のない季節に再挑戦したいと思います。

感想/記録

今回はスタートこそ曇り空でしたが、予報通り晴れになり下から見上げる八ヶ岳は本当に凄い迫力でした。
実際に登っていて感じた事は意外と登りやすい登山道だったと思います。
今回のルートでは急な登りもなく凍結していなければ危険を感じる様な所は無かったです。

ただし阿弥陀岳の頂上までは別です。
凍結していなくても気を付けなければいけないし、一つ一つの行動も確認しながらの移動を心掛けないと僕の様な初心者は大変危険な場所でした。

八ヶ岳にはもっと険しくて大変な所がいっぱいあります。
まだ山登りを始めたばかりですが、初の八ヶ岳を無事に下山出来た事を素直に喜びたいと思います。
実際に八ヶ岳は本当に楽しかったですからね。

また来シーズン、今度は山男として一回り成長した自分で赤岳にチャレンジしたいです。
次は途中で浮気しないようにね。


追記、
打ち合わせ不足で最初からルートを間違えてしまい余計なタイムを重ねてしまったり、阿弥陀岳へのルート変更をしたりで基本的な事が出来ていなかった山行だったと反省しきりです。



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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/18
投稿数: 596
2015/11/4 21:20
 もう雪山なんですね。。
peachyさん、 takeshimaruさん、皆さんお疲れ様でした
赤岳も阿弥陀岳ももう雪化粧なんですね。。
厳冬期になると阿弥陀岳は赤岳よりハードルの高い山かと思いますので、この時期に登頂して於いてむしろ良かったかと
登頂、おめでとうございます
私も未踏なんで行ってみたいお山です
登録日: 2015/8/3
投稿数: 54
2015/11/4 22:53
 Re: もう雪山なんですね。。
初めましてni-shiさん。
コメントありがとうございます♪
お恥ずかしい山行ですが、そう言って貰えると嬉しく思います。

八ヶ岳はどの山も登ってみたい魅力的な所ですね。
冬の高山はまだまだ力不足なので丹沢で修行してます。

何処かの山で会える機会があれば宜しくお願いします。
登録日: 2013/3/5
投稿数: 194
2015/11/5 1:06
 Re: もう雪山なんですね。。
にしさん。ありがとうございます
そうなんですよ〜。
赤岳、ぎりぎり降る前に行けるかなぁと思って計画したのですが、前日の雨で心配になり、美濃戸山荘に電話して聞いてみたところ、みぞれだと言っていたので、なんとなく想像はついていたのですが、行ってみたら案の定
雪の景色は好きだと言っても、近所の低山で満足レベルなので、この先はもう高い山はおあずけです。
八ヶ岳は、いろんなルートがあってコースもいろいろ組めるし、楽しくて良い山ですよね。

それから来週の山行楽しみにしています お天気いいといいですね!
どうぞよろしくお願いします

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