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記録ID: 757323 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

丹波天平【鴨沢西BS→丹波天平→三条の湯→お祭BS】

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■西東京バス ハイキング時刻表 奥多摩・御岳山エリア
http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/20150901_hiking_okutama.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間59分
休憩
1時間40分
合計
8時間39分
S鴨沢西バス停06:5006:57所畑バス停07:08お祭バス停07:21親川07:2407:50高畑集落跡07:5608:56保之瀬天平08:5709:42丹波天平10:13丹波山10:1410:21サオラ峠(サヲウラ峠)11:59三条の湯13:2413:43後山川林道終点(青岩谷出会い)13:4514:32塩沢橋14:3314:59片倉橋15:0015:28お祭バス停15:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 鴨沢西BS
鴨沢西まで乗ったのは自分1人だけ。
終点まで乗ったのも、この日が初めてです。
2015年11月03日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 鴨沢西BS
鴨沢西まで乗ったのは自分1人だけ。
終点まで乗ったのも、この日が初めてです。
■写真2
朝方は猿も朝食の時間。
国道を横断するのも手馴れたもの。
2015年11月03日 06:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
朝方は猿も朝食の時間。
国道を横断するのも手馴れたもの。
1
■写真3
親川バス停の近くまで歩きます。
丹波行きの始発を待つよりも、こちらの方が早いです。
2015年11月03日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
親川バス停の近くまで歩きます。
丹波行きの始発を待つよりも、こちらの方が早いです。
1
■写真4
朝靄に覆われた、朝の無名峰。
杉の植樹に混じって紅葉が見られます。
2015年11月03日 07:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
朝靄に覆われた、朝の無名峰。
杉の植樹に混じって紅葉が見られます。
3
■写真5
丹波天平の入口に着きました。
鴨沢西バス停から、およそ30分です。
2015年11月03日 07:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
丹波天平の入口に着きました。
鴨沢西バス停から、およそ30分です。
1
■写真6
新しめの電柱は、どこに電気を送るのか…。
この先に人は住んでいません。
2015年11月03日 07:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
新しめの電柱は、どこに電気を送るのか…。
この先に人は住んでいません。
■写真7
杉林に朝日が差し込みます。
綺麗に差し込んだので、つい撮ってしまいます。
2015年11月03日 07:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
杉林に朝日が差し込みます。
綺麗に差し込んだので、つい撮ってしまいます。
2
■写真8
そして、徐ろに廃屋登場です。
雲取山への登山道にある廃屋と似たようなフォルム。
2015年11月03日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
そして、徐ろに廃屋登場です。
雲取山への登山道にある廃屋と似たようなフォルム。
■写真9
トレラン事故の起点となった場所か。
今は指導標が設置され、安全に誘導してくれます。
2015年11月03日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
トレラン事故の起点となった場所か。
今は指導標が設置され、安全に誘導してくれます。
■写真10
バス停から徒歩30分。
この地に住むのは、決して容易ではなかったはず。
2015年11月03日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
バス停から徒歩30分。
この地に住むのは、決して容易ではなかったはず。
■写真11 - 住居跡
地図上の迷アイコンの場所。
石垣を左手に見ながら、反時計回りに回り込みます。
2015年11月03日 08:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 住居跡
地図上の迷アイコンの場所。
石垣を左手に見ながら、反時計回りに回り込みます。
■写真12 - 住居跡
そうすると、石垣上部の民家跡には指導標が。
特に迷う要素はありませんでした。
2015年11月03日 08:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 住居跡
そうすると、石垣上部の民家跡には指導標が。
特に迷う要素はありませんでした。
■写真13
やや柔らかくなった足元に、多少の不安を覚えます。
が、いつしか明るい尾根に出てきました。
2015年11月03日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
やや柔らかくなった足元に、多少の不安を覚えます。
が、いつしか明るい尾根に出てきました。
■写真14
奥武蔵のウノタワのような広場。
元は大きな池塘だったのでしょうか。
2015年11月03日 09:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
奥武蔵のウノタワのような広場。
元は大きな池塘だったのでしょうか。
2
■写真15
まだ青い楓。
ここまで紅葉らしい紅葉なし。
2015年11月03日 09:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
まだ青い楓。
ここまで紅葉らしい紅葉なし。
1
■写真16
広い二重稜線を抜けた後は、気持ちの良いトレイル。
ここからが丹波天平で随一の紅葉ゾーンでした。
2015年11月03日 09:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
広い二重稜線を抜けた後は、気持ちの良いトレイル。
ここからが丹波天平で随一の紅葉ゾーンでした。
1
■写真17
枝ぶりの先端から、順に赤くなっていきます。
赤、黄、緑の彩りが美しい。
2015年11月03日 09:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
枝ぶりの先端から、順に赤くなっていきます。
赤、黄、緑の彩りが美しい。
■写真18
次から次へと紅葉の木が現れます。
丹波天平よりも廃屋方面に足を伸ばさないと出会えません。
2015年11月03日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
次から次へと紅葉の木が現れます。
丹波天平よりも廃屋方面に足を伸ばさないと出会えません。
1
■写真19
接写が多いということは、そこまでの規模ではないという事です。
稜線一面の紅葉とか期待しないでください。
2015年11月03日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
接写が多いということは、そこまでの規模ではないという事です。
稜線一面の紅葉とか期待しないでください。
2
■写真20
撮るにはコツの要る逆光。
たまたま綺麗に撮れただけですが…。
2015年11月03日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
撮るにはコツの要る逆光。
たまたま綺麗に撮れただけですが…。
1
■写真21
太陽光の力を借りて、より鮮やかな紅を撮ります。
目を引くものは、撮りたくなりますよね。
2015年11月03日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
太陽光の力を借りて、より鮮やかな紅を撮ります。
目を引くものは、撮りたくなりますよね。
1
■写真22 - 丹波天平
ここで、今日初めてのハイカーに行き会います。
サオラ峠から登ってくるハイカーも多かったようです。
2015年11月03日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 丹波天平
ここで、今日初めてのハイカーに行き会います。
サオラ峠から登ってくるハイカーも多かったようです。
1
■写真23
ここにも、ウノタワ広場が。
なんで木が生えないんだろう?
2015年11月03日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
ここにも、ウノタワ広場が。
なんで木が生えないんだろう?
3
■写真24
木々の間から覗く雲取山。
晩秋の石尾根も、雰囲気があって良いものです。
2015年11月03日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
木々の間から覗く雲取山。
晩秋の石尾根も、雰囲気があって良いものです。
1
■写真25 - 丹波山
本日の最高地点、丹波山。
村名を冠するピークながら、山頂標識も三角点もなく。
2015年11月03日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 丹波山
本日の最高地点、丹波山。
村名を冠するピークながら、山頂標識も三角点もなく。
1
■写真26 - サオラ峠
ここから丹波山に下りたら、昼には下山完了ですね。
それでは足りないので、反対方向に進みます。
2015年11月03日 10:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - サオラ峠
ここから丹波山に下りたら、昼には下山完了ですね。
それでは足りないので、反対方向に進みます。
■写真27
こちら側にも見頃を迎えた紅葉。
ただし山間のトラバースなので日照がシビアです。
2015年11月03日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
こちら側にも見頃を迎えた紅葉。
ただし山間のトラバースなので日照がシビアです。
■写真28
よく整備された印象が残る、全般トラバースの登山道。
これならテントを担いで歩くのも楽そうです。
2015年11月03日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
よく整備された印象が残る、全般トラバースの登山道。
これならテントを担いで歩くのも楽そうです。
■写真29
赤ばかりが紅葉でない、と言わんばかりの木。
黄金色の紅葉が風になびきます。
2015年11月03日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
赤ばかりが紅葉でない、と言わんばかりの木。
黄金色の紅葉が風になびきます。
2
■写真30
谷底へと続く作業道の分岐が多い印象。
下りる道を選ばなければ大丈夫です。
2015年11月03日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
谷底へと続く作業道の分岐が多い印象。
下りる道を選ばなければ大丈夫です。
■写真31
まだ全然、紅葉の気配のない木もあったり。
個体差にしても、ここまで激しいとは。
2015年11月03日 11:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
まだ全然、紅葉の気配のない木もあったり。
個体差にしても、ここまで激しいとは。
■写真32
絶好の秋晴れの日。
折角なので、紅葉を愛でに山に行ってみては。
2015年11月03日 11:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
絶好の秋晴れの日。
折角なので、紅葉を愛でに山に行ってみては。
2
■写真33 - 三条の湯
奥多摩では唯一の、温泉付き山小屋。
頑張れば飛龍山や雲取山への起点になります。
2015年11月03日 11:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 三条の湯
奥多摩では唯一の、温泉付き山小屋。
頑張れば飛龍山や雲取山への起点になります。
1
■写真34 - 三条の湯
この日は日帰り入浴のみの利用にしました。
程よい湯加減で、いつまでも浸かっていられます。
2015年11月03日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 三条の湯
この日は日帰り入浴のみの利用にしました。
程よい湯加減で、いつまでも浸かっていられます。
3
■写真35 - 三条の湯
小屋の前には、歩いてきた丹波天平。
山間なので展望はありませんが、趣はあります。
2015年11月03日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 三条の湯
小屋の前には、歩いてきた丹波天平。
山間なので展望はありませんが、趣はあります。
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■写真36 - 三条の湯
小屋のすぐ裏山も綺麗なグラデーション。
四季を楽しめる山小屋です。
2015年11月03日 13:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 三条の湯
小屋のすぐ裏山も綺麗なグラデーション。
四季を楽しめる山小屋です。
2
■写真37
後山林道から三条の湯へと至る登山道も、紅葉の時期。
標高1,000m前後が見頃でしょうか。
2015年11月03日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
後山林道から三条の湯へと至る登山道も、紅葉の時期。
標高1,000m前後が見頃でしょうか。
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■写真38
残念ながら登山道は、ここで終了。
三条の湯の送迎バスは、ここまで入ってくる?
2015年11月03日 13:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
残念ながら登山道は、ここで終了。
三条の湯の送迎バスは、ここまで入ってくる?
■写真39
後山林道も、意外にも紅葉が盛りだくさんでした。
真っ赤に色付いた木もあり、目を楽しませてくれます。
2015年11月03日 13:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39
後山林道も、意外にも紅葉が盛りだくさんでした。
真っ赤に色付いた木もあり、目を楽しませてくれます。
2
■写真40
赤と緑の組み合わせも、美しいですね。
退屈な林道歩きを紛らわせてくれるようです。
2015年11月03日 13:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40
赤と緑の組み合わせも、美しいですね。
退屈な林道歩きを紛らわせてくれるようです。
■写真41 - 片倉橋
自家用車は、ゲートまで入ってこれるようです、
ただし先着2台まで。あとは下の転回場か。
2015年11月03日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 片倉橋
自家用車は、ゲートまで入ってこれるようです、
ただし先着2台まで。あとは下の転回場か。
■写真42
国道に合流しました。
お祭バス停まで、あと数分だけ歩きます。
2015年11月03日 15:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
国道に合流しました。
お祭バス停まで、あと数分だけ歩きます。
■写真43 - お祭BS
バスまでの時間潰しにお祭荘でビールでも…休業かよ。
のぼり旗がたっていても、暖簾がかかっていても休みなものは休みです。
2015年11月03日 15:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43 - お祭BS
バスまでの時間潰しにお祭荘でビールでも…休業かよ。
のぼり旗がたっていても、暖簾がかかっていても休みなものは休みです。
2
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

奥多摩で未踏のまま残った地、丹波天平。
紅葉のベストシーズン、期待に胸を膨らませ始発バスに乗り込みます。


■鴨沢西BS→丹波天平→三条の湯→お祭BS
殺風景なバスの転回場からスタートです。
仮設トイレすらないので、ご利用は計画的に。

ここから親川BS近くの登山口まで、国道を歩きます。
これで丹波行きの始発を待つよりも、格段に早くスタートできます。


序盤は絶妙な勾配の九十九折を登ります。
念のために熊鈴は早めにスタンバイ。

登り始めて30分ほどで、廃屋の集落に到着です。
割と最近まで人が住んでいたような、ちょっとオカルトな雰囲気でした。

ここは、2011年にトレランで遭難事故が起きた場所。
判断力の低下しきった下り終盤で、このダンジョンが牙を向いたのでしょう。

1/25,000地図の不所持を指摘する声もありますが、難しい問題ですね。
一歩間違えば滑落するような斜面を、谷底めがけて降りていく人々に紙地図は救世主となれるのか。

迷アイコンのある住居跡は、指導標を増強したのか迷う要素はありません。
登山道はVRのようなフカフカ感がありますが、そのまま登れば次の指導標が見えてきます。


暫く登ると、天平らしい広い尾根に到着です。
しかし感動も束の間、落ち葉で登山道が消されてルーファイを強いられるとは。

広い稜線は緩やかな二重稜線で、きちんと正解を辿ろうと思うと苦労します。
頻繁に現れるピンクテープが行く先を示してくれるので、迷ったら立ち止まって捜索の基本に忠実に。

少しくらいルートを間違えても、谷に向かって歩いていかなければ遭難することは無いですが。
それに、ルートを外れると明らかに足元がフカフカになりますし。

適度なアップダウンをこなしながら、紅葉を愛でる丹波天平。
まだ少し早いかもですが、見頃に突入したと言えます。


サオラ峠から丹波に下りれば、のめこい湯でゴールの軽いハイキングコースに打って付け。
が、それでは歩き足りないので三条の湯を経由するロングコースに仕立ててみました。

三条の湯まで標高差300mを2時間かけて下りる、ゆとりのルート。
ここも紅葉を愛でながら、しかし温泉が待ち遠しく早足で通過します。

久し振りに訪れた三条の湯。3年ぶり?
山間にひっそりと建つ、温泉付き山小屋の面影は変わらずに安心します。

早速、入浴料の500円を支払い温泉です。
シャンプーなどの洗剤禁止、シャワーなし、ドライヤーなしの必要最低限な男前。

ここの源泉は10℃程度なので、加温しないと入浴できません。
しかし、温泉っぽい香りと湯の花は充分にあるので寛げます。

休日とはいえ昼どき、一人きりで温泉を楽しむことができました。
この後、汗臭いウェアを再び着るのに勇気が要りましたが…。

外のテーブルで湯上りの缶ビールとランチを済ませた後は、いよいよ2時間強の林道歩きに挑みます。
1日に数本しかないバス路線。間に合わないと大変なことになります。


序盤は、なだらかで歩きやすい登山道。
小屋への荷揚げにも使われるからか、よく手入れされています。

林道終点。さぁ、ここからが勝負です。
変わり映えに乏しいダートが、お祭りまで延々と続きます。

が、幸いにしてこの時期は紅葉が素晴らしく、目を楽しませてくれました。
真夏とか悲惨ですね。絶対に歩きたくないです。

精神と時の林道と勝手に名付けたりして、考えを馳せながら歩きます。
たまには歩くことにも意識を傾けないと、谷底の沢へ一直線ですが。

お祭バス停前の山荘は、祝日ながら休業でした。
なので、営業は期待せずここでの飲食は出来ないものと思って下山した方が良いかもです。

この日のバスは、まさかの30分遅れ。
ホリデー快速にも間に合わず、各駅乗り継ぎで帰路に就きます。
訪問者数:345人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/2
投稿数: 961
2015/11/5 8:51
 いい紅葉と湯ですね〜〜
SuSEさん、こんにちは〜〜お邪魔します
丹波天平 いい紅葉ですね〜。
三条の湯も いつかゆっくりと入ってみたいです。
しかし、
精神と時の林道ですか、
なるほど よく分かる 気がします。
私も以前雲取山からの下りで三条の湯経由(温泉入らず前通っただけですが)でこの林道をお祭りまで歩きましたが、やはり精神力が今一歩だったのか、途中で単調さに耐えらなくてってきました、
それ以来この林道は苦手で敬遠してます
では秋のいい山歩きを
登録日: 2012/1/8
投稿数: 107
2015/11/5 21:30
 Re: いい紅葉と湯ですね〜〜
tsuiさん、こんにちは。
どうぞ、ごゆっくり

思った通りの快適なトレッキングを楽しめた丹波天平でした。
丹波山村は天平が幾つもあって、特に秋から冬にかけて楽しめると思います。

三条の湯は、立ち寄ってまで に浸かる人は希少ですね…。
仄かなトロみと硫黄の香り、湯の花が謙虚でいいですよ。

なかなか、2時間もの林道歩きをする機会は無いですよね
紅葉のシーズンでなければ、きっとココロ折れていたかも。

それか、ラジオを持ってくとか対策したかも知れませんね
でも仰るとおり、一度歩けばお腹いっぱいです。もう歩かないでしょうね…。

11月いっぱいは、まだ太平洋側で紅葉が楽しめますね。
お互い、良い山歩きを

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