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記録ID: 758064 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

富士小屋山〜陣馬山 バリルート有り

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー silchari
天候晴れ

気温(八王子:気象庁データ)
スタート19.9℃(12:00)→最高21.0℃(13:37)→ゴール17.1℃(16:50)
アクセス
利用交通機関
自転車
自転車です
計ってないけど所要時間は1時間ぐらいです
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間48分
休憩
52分
合計
4時間40分
Sスタート地点12:0013:28富士小屋山13:2913:44陣馬山13:5414:04一ノ尾根−和田尾根分岐14:0514:15一ノ尾根−和田第二尾根分岐14:5415:08一ノ尾根−和田尾根分岐15:38陣馬山15:3915:59奈良子峠16:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
移動距離 12.16km
移動時間 4時間40分
平均速度 2.61km/h
累積標高 859m
コース状況/
危険箇所等
【福源寺(陣馬高原下バス停近く)〜富士小屋山】 富士小屋山北東尾根(仮)
 陣馬高原下バス停から陣馬山へ行くには、一般道利用だと舗装路をしばらく歩く必要が有るが、できればバス停からすぐに山道へ入りたい ということで(私は自転車移動なのでバス停から近いメリットは実は無いのだが)、おあつらえの位置に有るこの尾根に再度訪問した。前回(2012年6月)来たときは、富士小屋山から麓へ降りてきたのだが、最後に民家の方へ行ってしまい、民家の人に頼んで通行させてもらった。今回はその時に民家の人に教えてもらった登山口から登ることにした。これなら民家の敷地内を通ることなく尾根を登れる。前回もその登山口を探してみたのだが、当時は見つからなかった。今回改めて探してみたところあっさり見つかり尾根に取りつくことができた。
 まずは道路を通り、民家の脇から裏の空き地へ入る(写真参照)。ちなみに道路のすぐ傍に塀なども無く家が建っているので、家のまん前を通ることになるが、たぶん普通の道路だし、地元の方に教えてもらった所なので通っても大丈夫だと思います。 空き地へ入ると右にお墓が有り、そのお墓の右に薄い踏み跡(水平道)が有ったので行ってみると20〜30mほどで更に奥のお墓に出る。この時点でもう前回通った道と合流することになり、確かに前回民家の人が言っていた通り、民家を通らず尾根に乗ることができる。
 あとはずっと尾根を追うだけ。踏み跡は全体を通してほぼ無いか薄っすらある程度。通行量は少ないようだ。支尾根は多く下りは要注意。登りも一旦鞍部に下る所(540m圏峰)は道を探す必要が有る。難所は1カ所(560〜600m圏)でかなり傾斜がキツイ上に踏み跡が無いので、登りも下りも苦労するだろう。上部には造林小屋が有る。富士小屋山手前で、左(南)に水平道が伸びるが少し先で踏み跡はなくなる。また富士小屋山直下が一番藪が濃い。富士小屋山から下(北東)を見ると左の方が藪が薄いのでそっちへ行きたくなるが、そっちは隣の尾根なので、藪の濃い右へ降りる必要が有る。

【富士小屋山〜陣馬山】
富士小屋山からちょこっと下りれば一般道で、後は陣馬山まで快適な道が続く。

【陣馬山〜一ノ尾尾根〜陣馬山】
一ノ尾尾根は一般道で問題なし。和田方面へ降りる一般道は2つ有る。地形図の黒破線も道が付いているだろうと安易に行ったら、バリバリのバリエーションルートで傾斜的には降りられるものの踏み跡なしの軽い藪状態で時間がかかる。この後予定していた行程を考えると、日没はほぼ確実のため、予定を変更し引き返すことにした。陣馬山へ戻る途中に別のバリエーションルートの下見がてら寄り道し、陣馬山に到着。たいぶ人は減っていた(20人ほど)。

【奈良子峠〜福源寺】 
堂所山からバリエーションルートで下る予定だったが、これも時間不足で奈良子峠から降りた。ここも一般道なので問題なし。


◇出会ったハイカー
富士小屋山北東尾根…0人
富士小屋山〜陣馬山…20人ぐらい
陣馬山山頂…100人超
一ノ尾尾根…下りで20人ぐらいで登りが30人ぐらい。登り返しの方がひと気は無かったが、20人ぐらいの団体さんが来たので人数は下りより多かった。
陣馬山〜奈良子峠…時間も遅いので5人もいなかったかな。
奈良子峠〜麓…0人

※和田峠から藤野方面は崩壊した道路の工事中で歩行者も一部通行不可です。

◇出会った動物…なし

◇消費飲料水…1.2ℓ
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 GPS用携帯電話2台(使用アプリは山旅ロガーと地図ロイド) 携帯電話(通話と写真用) 携帯電話用バッテリー コンパス 地図 食料 ライター ボールペン 手鏡(コンタクトレンズのため) 眼鏡 ライト タオル ビニール袋 エマージェンシーシート ティッシュペーパー ストック(ダブル)

写真

民家の脇から裏の空き地に入った所
右に有るお墓の更に右へ行く
2015年11月03日 12:03撮影 by SH11C, DoCoMo
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民家の脇から裏の空き地に入った所
右に有るお墓の更に右へ行く
すると別のお墓に出る
ここら辺は道はっきり
2015年11月03日 12:06撮影 by SH11C, DoCoMo
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すると別のお墓に出る
ここら辺は道はっきり
右手を見下ろすと民家の畑が見える
2015年11月03日 12:07撮影 by SH11C, DoCoMo
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右手を見下ろすと民家の畑が見える
左に登ると赤い鳥居が有る
2015年11月03日 12:08撮影 by SH11C, DoCoMo
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左に登ると赤い鳥居が有る
少し登って社
2015年11月03日 12:09撮影 by SH11C, DoCoMo
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少し登って社
466m峰と思って撮ったらまだ手前だった
2015年11月03日 12:19撮影 by SH11C, DoCoMo
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466m峰と思って撮ったらまだ手前だった
これが466m峰
といっても目印もないし代わり映えしないが
2015年11月03日 12:22撮影 by SH11C, DoCoMo
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これが466m峰
といっても目印もないし代わり映えしないが
490m圏
2015年11月03日 12:28撮影 by SH11C, DoCoMo
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490m圏
540m圏峰
ここから一旦 鞍部へ下る
2015年11月03日 12:37撮影 by SH11C, DoCoMo
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540m圏峰
ここから一旦 鞍部へ下る
道の様子
2015年11月03日 12:51撮影 by SH11C, DoCoMo
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道の様子
登ってきた急坂を振り返って撮影
2015年11月03日 13:01撮影 by SH11C, DoCoMo
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登ってきた急坂を振り返って撮影
造林小屋が見えてきた
ここは今年1月にも歩いた(640m圏から上は通算3度目)
2015年11月03日 13:12撮影 by SH11C, DoCoMo
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造林小屋が見えてきた
ここは今年1月にも歩いた(640m圏から上は通算3度目)
富士小屋山直下
正面の藪を登る
2015年11月03日 13:18撮影 by SH11C, DoCoMo
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富士小屋山直下
正面の藪を登る
登ってきた所
振り返って撮影
2015年11月03日 13:27撮影 by SH11C, DoCoMo
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登ってきた所
振り返って撮影
富士小屋山 山頂
2015年11月03日 13:26撮影 by SH11C, DoCoMo
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富士小屋山 山頂
標識というか表示というか
2015年11月03日 13:28撮影 by SH11C, DoCoMo
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標識というか表示というか
1
陣馬山 着
富士山を望む 雲がかかって一部しか見えない
2015年11月03日 13:45撮影 by SH11C, DoCoMo
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陣馬山 着
富士山を望む 雲がかかって一部しか見えない
人出が多く遠目から白馬
2015年11月03日 13:45撮影 by SH11C, DoCoMo
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人出が多く遠目から白馬
生藤山方面
2015年11月03日 13:46撮影 by SH11C, DoCoMo
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生藤山方面
埼玉方面
2015年11月03日 13:46撮影 by SH11C, DoCoMo
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埼玉方面
陣馬山の広場
2015年11月03日 13:46撮影 by SH11C, DoCoMo
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陣馬山の広場
一ノ尾尾根
2015年11月03日 14:17撮影 by SH11C, DoCoMo
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一ノ尾尾根
和田へ下りる黒破線入り口(600m圏)
テープは有るが藪がうるさい
時間がなく少し下って引き返す
2015年11月03日 14:32撮影 by SH11C, DoCoMo
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和田へ下りる黒破線入り口(600m圏)
テープは有るが藪がうるさい
時間がなく少し下って引き返す
バリルート視察
陣馬山西部750m圏
目印の石柱
2015年11月03日 15:24撮影 by SH11C, DoCoMo
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バリルート視察
陣馬山西部750m圏
目印の石柱
1
陣馬山西部750m圏
尾根の分岐方面(北西)
テープが有るのでたぶん下れる
2015年11月03日 15:24撮影 by SH11C, DoCoMo
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陣馬山西部750m圏
尾根の分岐方面(北西)
テープが有るのでたぶん下れる
陣馬山に戻ってきました
白馬のバックショット
2015年11月03日 15:37撮影 by SH11C, DoCoMo
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陣馬山に戻ってきました
白馬のバックショット
奈良子峠から林道まで下ってきました
不動明王の社
2015年11月03日 16:25撮影 by SH11C, DoCoMo
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奈良子峠から林道まで下ってきました
不動明王の社

感想/記録

元から家を出るのは遅いのだが、今回は自転車のメンテナンスの必要も有り更に遅くなってしまった。

※この段落は自転車の話です。
いつもはタイやに空気を入れてチェーンに油を差すだけだが、今回はチェーンにビニール紐の破片が一杯付いていたので(ストックを自転車のフレームに縛り付けるためにビニール紐を使っていた)、それを取ろうとチェーンカバー(金属製)を外したら、チェーンカバーがたわんでおり(縛り付けていたストックがチェーンカバーに当たっていたので、そのせいと思われる)、ネジを外した途端にチェーンカバーが伸びて(たわみが解消された)、チェーンカバーの穴が下の土台(?)のネジ穴とずれてしまった。このままではネジをはめられないので、チェーンカバーをずらす必要が有るが、チェーンカバーを止めていた3つのネジのうち1つが回らずネジ山が削れてしまった。まとめるとチェーンカバーを止めていた3つのネジのうち、2つは外れたが1つはネジ穴がずれて、このままではめられない。しかし、もう1つのネジはネジ山が削れて外せないので、ネジ穴の修正ができない。 ここで悩みます。自転車修理をするか、山へ行くか。結論は山へ行ける日は限られているので、とりあえず山へ行って、自転車修理は土日にでもやることにした。そんな経緯で出発が遅れ、しかも自転車走行中に何度もチェーンカバーがパカパカ外れながら(乗りながら足ではめ直す)、陣馬山へ向かうのでした。後から思えばテープ等で応急処置をすれば1日ぐらいはパカパカ外れずに済んだかなぁと。

当初は御岳山北部(大塚山,丹三郎当 周辺)のバリエーションルートの予定だったが、時間が無くなり陣馬山から連行峰へのバリルート、更に時間が無くなり一ノ尾尾根で引き返すという かなりグダグダなコース取りとなってしまいました、それでも久し振りに歩けたし、陣馬山からの展望も相変わらず見事だったし、良いリフレッシュになりました。陣馬高原バス停からすぐに山道に入るコースも開拓できたし、これで堂所山へのバリルートと合わせて、上り下りの山道がバス停からすぐというコース取りも可能になりました。堂所山直登コースは最近行く人が増えて記録をよく見るようになりましたが、富士小屋山直登コースはまだ踏み跡が薄いので、一般向けではないですね。地図読みかGPSが必須という感じです。

あと帰りの自転車走行中に、寝そべって乗る自転車を見た。すごい勢いで抜かれたので何かと思ったら、ほぼ仰向けで自転車の上に乗り(足が前で頭が後ろ)、シャカシャカ漕いでいた。テレビでは見たことあったが実際に見たのは初めてかな。普通のロードバイクのようにスピードが出ていた。前が見づらいだろうが寝ながら走れるので疲れないのかも。


メモ
・登山の間が空くと足の裏がすぐに痛くなる。最近はスクワット等で足の筋肉をできるだけ落とさないようにしているので足の方は休み明けでもあまり疲れないが、足の裏はほぼ確実に痛くなるので、結局 休み明けは長めには歩けない。まぁ両方痛くなるよりかはいいか。
・新しいザックを初めて使ってみた。背中に空間が有るため、汗が乾き易く快適だが、ザック自体の重量が重いため、肩とか疲れ易い。それでも合計6〜7kgぐらいなので贅沢は言えない。※今回、帰って来てから計って4.6kg(ザック+中身)だったので、減った水,食料分を考えると出発時は6kgちょいか。
訪問者数:284人
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