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記録ID: 758185 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

烏ヶ山(鳥越峠〜烏ヶ山〜新小屋峠)

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー ymgoro
天候くもり(頂上付近5〜7℃、風は少ない)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蒜山IC→R482→県道114→鏡ヶ成で左折して大山環状道路に入る→健康の森駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
1時間24分
合計
6時間23分
S健康の森駐車場08:0308:49文珠越分岐08:5009:24鳥越峠09:3111:16烏ヶ山12:1413:25落としたカメラの捜索13:4314:13新小屋峠14:26鏡ヶ成キャンプ場14:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
烏ヶ山頂上で食事
コース状況/
危険箇所等
道標は文珠越分岐(写真14)と鳥越峠(写真20)しか確認できず、鳥越峠以降は道標はなかった。したがって、地図、コンパスが必携。GPSもあったほうがよい。1385.5mの三角点峰〜烏ヶ山頂上までは道もやや不明瞭となり、滑落しやすい危険なところもあるので慎重に歩く。

[健康の森登山口〜鳥越峠]→明瞭な登山道
なだらかな傾斜の道が鳥越峠手前まで続き、鳥越峠手前からだんだん坂が急になってきつくなる。文珠越分岐では写真14のように右に曲がる。(左に曲がると文珠越へ行く)。文珠越分岐を過ぎると笹がやや深いところが現れるが、道はしっかり見えている。道にある倒木のためやや道がわかりにくくなっているところがあるので注意する。

[鳥越峠〜1385.5mの三角点峰]→鳥越峠コース
鳥越峠を過ぎると登山道の道幅が狭くなり、やや不明瞭になる。笹が深くて道がやや見えにくいところもある。

[1385.5mの三角点峰〜烏ヶ山手前の小ピーク]→鳥越峠コース
道の左右が切れ落ちて滑落しやすく危険なところがあるので慎重に歩く。

[烏ヶ山手前の小ピーク〜烏ヶ山頂上]→図2参照(鳥越峠コース)
道の左右が切れ落ちて滑落しやすく危険なところがあるので慎重に歩く。とくに写真32の左右が切れ落ちてナイフリッジのようになっているところは滑落しないよう特に慎重に通過する。トラバースするところ(図2参照)では滑りやすいところがあるので特に慎重に通過する。トラバース後の烏ヶ山頂上手前の険しい登りでは道の黒土が滑って歩きにくいので注意する。

[烏ヶ山頂上〜分岐]→下山道
急な坂道にはロープが設置してあるところが多く、道は明瞭となるが、急な坂道では気を抜かず、赤いテープのマーキング(写真50)のある分岐まで慎重に下降する。

[分岐〜1230.4m三角点付近]→新小屋峠コース(下山道)
分岐から新小屋峠コースとなり、しばらくロープが設置してある急な坂道が続く。坂道が終わるとなだらかな傾斜の道となり、道も明瞭で歩きやすくなる。

[1230.4m三角点付近〜新小屋峠]→新小屋峠コース(下山道)
なだらかな傾斜の道が新小屋峠まで続き、道も明瞭で歩きやすい。

[新小屋峠〜鏡ヶ成キャンプ場駐車場]→舗装道路
その他周辺情報蒜山IC近くにセブンイレブンがある。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 軍手 コンロ

写真

図1。概念図です。図をクリック→[元サイズ]をクリックすると、拡大します。
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図1。概念図です。図をクリック→[元サイズ]をクリックすると、拡大します。
2
7時頃、下りの蒜山SAで撮影。烏ヶ山は見えたが、大山の頂上は雲で覆われていた。
2015年11月03日 06:54撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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7時頃、下りの蒜山SAで撮影。烏ヶ山は見えたが、大山の頂上は雲で覆われていた。
7時20分頃、鬼女台で撮影。
2015年11月03日 07:21撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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7時20分頃、鬼女台で撮影。
健康の森駐車場。写真中央奥が登山口。
2015年11月03日 08:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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健康の森駐車場。写真中央奥が登山口。
1
登山口の様子。登山口の左は奥大山保健保安林の説明板。
2015年11月03日 08:04撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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登山口の様子。登山口の左は奥大山保健保安林の説明板。
登山口付近には紅葉が見られた。先行しておられる2人のパーティのご厚意で最後まで山行を共にさせていただいきました。ありがとうございました。
2015年11月03日 08:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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登山口付近には紅葉が見られた。先行しておられる2人のパーティのご厚意で最後まで山行を共にさせていただいきました。ありがとうございました。
1
紅葉その2
2015年11月03日 08:31撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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紅葉その2
紅葉その3
2015年11月03日 08:32撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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紅葉その3
紅葉その4
2015年11月03日 08:36撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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紅葉その4
紅葉その5
2015年11月03日 08:37撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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紅葉その5
赤い実その1
2015年11月03日 08:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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赤い実その1
2
赤い実その2
2015年11月03日 08:46撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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赤い実その2
1
黒い実
2015年11月03日 08:48撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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黒い実
文珠越分岐に到着。矢印のように右折して鳥越峠に向かいます。道標のように左折すると文珠越へ。(以前の山行記録を見るとこの分岐に鳥越峠への道標もあったようですが、今は無くなっています。)
2015年11月03日 08:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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文珠越分岐に到着。矢印のように右折して鳥越峠に向かいます。道標のように左折すると文珠越へ。(以前の山行記録を見るとこの分岐に鳥越峠への道標もあったようですが、今は無くなっています。)
烏ヶ山が見えました。中央のピークが烏ヶ山で、右のピークが南峰でしょうか。
2015年11月03日 08:53撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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烏ヶ山が見えました。中央のピークが烏ヶ山で、右のピークが南峰でしょうか。
木の実(モミの木とよく似ている)
2015年11月03日 09:14撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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木の実(モミの木とよく似ている)
鳥越峠が近くなると登りがだんだん急になってくる。
2015年11月03日 09:18撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鳥越峠が近くなると登りがだんだん急になってくる。
鳥越峠手前の様子。
2015年11月03日 09:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鳥越峠手前の様子。
鳥越峠到着。
2015年11月03日 09:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鳥越峠到着。
鳥越峠にあった標識。ここで、先行しておられた2人のパーティに追いつき、ここから最後まで山行を共にさせていただくことになりました。
2015年11月03日 09:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鳥越峠にあった標識。ここで、先行しておられた2人のパーティに追いつき、ここから最後まで山行を共にさせていただくことになりました。
鳥越峠から少し登ったところから西方向(大山が見えるはず)を撮影。残念ながら山行中は大山の頂上はずっと雲に覆われていました。
2015年11月03日 09:41撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鳥越峠から少し登ったところから西方向(大山が見えるはず)を撮影。残念ながら山行中は大山の頂上はずっと雲に覆われていました。
鳥越峠から少し登ったところから進行方向の東方向に伸びる登山道。笹がだんだん深くなってきた。
2015年11月03日 09:41撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鳥越峠から少し登ったところから進行方向の東方向に伸びる登山道。笹がだんだん深くなってきた。
南西方向には紅葉を見るための車(大山環状道路上の)がたくさん見える。
2015年11月03日 10:04撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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南西方向には紅葉を見るための車(大山環状道路上の)がたくさん見える。
1385.5mの三角点峰が見えた。
2015年11月03日 10:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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1385.5mの三角点峰が見えた。
1385.5mの三角点峰から烏ヶ山頂上(左のピーク)が見えた。右のピークが頂上手前の小ピークでしょうか。
2015年11月03日 10:20撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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1385.5mの三角点峰から烏ヶ山頂上(左のピーク)が見えた。右のピークが頂上手前の小ピークでしょうか。
登山道の笹がかなり深くなって、登山道が見えにくくなってきた。
2015年11月03日 10:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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登山道の笹がかなり深くなって、登山道が見えにくくなってきた。
小ピークから北方向の展望。
2015年11月03日 10:46撮影
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小ピークから北方向の展望。
小ピークから眼前に烏ヶ山頂上が迫っています。烏ヶ山頂上は北側の小ピークから見た方が南峰から見るより迫力があります。この写真ではこの迫力はあまり伝わっていませんが…。
2015年11月03日 10:48撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小ピークから眼前に烏ヶ山頂上が迫っています。烏ヶ山頂上は北側の小ピークから見た方が南峰から見るより迫力があります。この写真ではこの迫力はあまり伝わっていませんが…。
2
前の写真の烏ヶ山頂上の右下の奇岩をズームで。
2015年11月03日 10:55撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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前の写真の烏ヶ山頂上の右下の奇岩をズームで。
南西方向には紅葉した森が見える。また、大山環状道路上の車(白い線のように見えている)も見える。
2015年11月03日 10:55撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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南西方向には紅葉した森が見える。また、大山環状道路上の車(白い線のように見えている)も見える。
1
図2。図の小ピークから頂上までは足を踏み外しやすい所が多いので、慎重に歩かないといけない。次の写真32〜写真37は慎重に歩かないといけないルートで撮った写真。
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図2。図の小ピークから頂上までは足を踏み外しやすい所が多いので、慎重に歩かないといけない。次の写真32〜写真37は慎重に歩かないといけないルートで撮った写真。
1
左右が切れ落ちていて、岩がナイフリッジのようになっているところ。ここは危険箇所の第1関門でしょうか。私も先行者と同じように、この後しゃがみこんでこのナイフリッジのような岩をまたいだまま少しずつ進んで通過した。またがずに岩の上を立ったまま歩くのは危険。
2015年11月03日 10:58撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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左右が切れ落ちていて、岩がナイフリッジのようになっているところ。ここは危険箇所の第1関門でしょうか。私も先行者と同じように、この後しゃがみこんでこのナイフリッジのような岩をまたいだまま少しずつ進んで通過した。またがずに岩の上を立ったまま歩くのは危険。
1
尾根から右に曲がってトラバースしているところ。
2015年11月03日 11:02撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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尾根から右に曲がってトラバースしているところ。
トラバース中、振り返ると急斜面にとがった奇岩が見えた。
2015年11月03日 11:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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トラバース中、振り返ると急斜面にとがった奇岩が見えた。
1
トラバース中、振り返って歩いてきた尾根を撮る。中央のピークが小ピークでその奥の左側に見えるのが1385.5mの三角点峰でしょうか。
2015年11月03日 11:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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トラバース中、振り返って歩いてきた尾根を撮る。中央のピークが小ピークでその奥の左側に見えるのが1385.5mの三角点峰でしょうか。
トラバースが終わったところでトラバースした道を撮る。この道の少し前の傾斜した青い一枚岩の上を約1mほどトラバースするところ(細いロープが設置してあった)で左足が少し滑ってしまった。幸い右手で枝を掴んでいたので自力ですぐ道に戻れて、大事にはならずに済みました。慎重に歩いていたつもりだったのですが、同行していただいたパーティには心配をかけてしまった。猛反省です。
2015年11月03日 11:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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トラバースが終わったところでトラバースした道を撮る。この道の少し前の傾斜した青い一枚岩の上を約1mほどトラバースするところ(細いロープが設置してあった)で左足が少し滑ってしまった。幸い右手で枝を掴んでいたので自力ですぐ道に戻れて、大事にはならずに済みました。慎重に歩いていたつもりだったのですが、同行していただいたパーティには心配をかけてしまった。猛反省です。
トラバースが終わり、ここから険しい登りになります。ここではリュックにくくりつけていたストックの先が枝に何回も引っかかって登るのに苦労した。ストックの収納に問題があったようだ。
2015年11月03日 11:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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トラバースが終わり、ここから険しい登りになります。ここではリュックにくくりつけていたストックの先が枝に何回も引っかかって登るのに苦労した。ストックの収納に問題があったようだ。
頂上に到着。頂上の烏帽子岩は前回(2013.09.17)登るのに難儀したので今回は登らなかった。7〜8名(?)の登山者と会いました。ここで昼食。少し冷えるのでフリースを着る。
2015年11月03日 11:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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頂上に到着。頂上の烏帽子岩は前回(2013.09.17)登るのに難儀したので今回は登らなかった。7〜8名(?)の登山者と会いました。ここで昼食。少し冷えるのでフリースを着る。
1
烏帽子岩の下にあった錫杖(しゃくじょう)(遊行僧が携帯する道具(比丘十八物)の一つである杖)。修行者が供えられたものでしょうか。
2015年11月03日 11:19撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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烏帽子岩の下にあった錫杖(しゃくじょう)(遊行僧が携帯する道具(比丘十八物)の一つである杖)。修行者が供えられたものでしょうか。
頂上にある展望岩からの北東方向の展望。左端の山は矢筈ヶ山。
2015年11月03日 11:21撮影
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頂上にある展望岩からの北東方向の展望。左端の山は矢筈ヶ山。
北〜北西方向の展望。左端が大山。
2015年11月03日 11:21撮影
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北〜北西方向の展望。左端が大山。
南方向の展望。中央に大山環状道路が見える。
2015年11月03日 11:21撮影
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南方向の展望。中央に大山環状道路が見える。
新小屋峠コースで下山する。下山道を振り返って撮る。この付近の急な下山道にはロープが設置してある。
2015年11月03日 12:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠コースで下山する。下山道を振り返って撮る。この付近の急な下山道にはロープが設置してある。
頂上直下の下山道の様子。右奥に少し写っているのが南峰。
2015年11月03日 12:13撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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頂上直下の下山道の様子。右奥に少し写っているのが南峰。
南峰から振り返って烏ヶ山頂上を撮る。残念ながら大山の頂上は雲に覆われていた。
2015年11月03日 12:20撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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南峰から振り返って烏ヶ山頂上を撮る。残念ながら大山の頂上は雲に覆われていた。
1
2013.09.17にカーラ谷コースから登山したときは大山もはっきり見えた。大山と烏ヶ山の2ショット。
2013年09月17日 11:42撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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2013.09.17にカーラ谷コースから登山したときは大山もはっきり見えた。大山と烏ヶ山の2ショット。
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新小屋峠コースとカーラ谷コースの分岐付近から東方向の展望。
2015年11月03日 12:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠コースとカーラ谷コースの分岐付近から東方向の展望。
カーラ谷コースのうち2000.10.6に発生した鳥取県西部地震で崩壊した尾根部分。現在、地震で崩壊した尾根部分の登山道は安定している。
2015年11月03日 12:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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カーラ谷コースのうち2000.10.6に発生した鳥取県西部地震で崩壊した尾根部分。現在、地震で崩壊した尾根部分の登山道は安定している。
崩壊したカーラ谷コースの左上に鏡ヶ成が見える。
2015年11月03日 12:27撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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崩壊したカーラ谷コースの左上に鏡ヶ成が見える。
このテープのマーキングがあるところが新小屋峠コースとカーラ谷コースの分岐。
2015年11月03日 12:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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このテープのマーキングがあるところが新小屋峠コースとカーラ谷コースの分岐。
烏谷。
2015年11月03日 13:02撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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烏谷。
新小屋峠コースの様子
2015年11月03日 13:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠コースの様子
新小屋峠コースから振り返って頂上を撮る。
2015年11月03日 13:18撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠コースから振り返って頂上を撮る。
同じ新小屋峠コースから前回の2013.09.17に撮った写真。頂上の右のピークが小ピークでしょうか。
2013年09月17日 12:27撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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同じ新小屋峠コースから前回の2013.09.17に撮った写真。頂上の右のピークが小ピークでしょうか。
新小屋峠コースの黄葉。
2015年11月03日 13:58撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠コースの黄葉。
新小屋峠コースの紅葉。
2015年11月03日 14:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠コースの紅葉。
1
新小屋峠(舗装道路のところ)が見えました。
2015年11月03日 14:12撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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新小屋峠(舗装道路のところ)が見えました。
鏡ヶ成の交差点から見るとマッターホルンとよく似た形に見える。まさに烏ヶ山は「山陰のマッターホルン」。到着した鏡ヶ成のキャンプ場の駐車場から車で出発地の健康の森まで送ってもらいました。感謝、感謝です。
2015年11月03日 14:25撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鏡ヶ成の交差点から見るとマッターホルンとよく似た形に見える。まさに烏ヶ山は「山陰のマッターホルン」。到着した鏡ヶ成のキャンプ場の駐車場から車で出発地の健康の森まで送ってもらいました。感謝、感謝です。
健康の森から紅葉を撮る。大山環状道路は観光客でいっぱいです。
2015年11月03日 15:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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健康の森から紅葉を撮る。大山環状道路は観光客でいっぱいです。
帰りに奥大山スキー場からP935(?)の紅葉を撮る。
2015年11月03日 15:08撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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帰りに奥大山スキー場からP935(?)の紅葉を撮る。
帰りに一瞬だけ大山の頂上が見えました。
2015年11月03日 15:08撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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帰りに一瞬だけ大山の頂上が見えました。
1
烏ヶ山展望台の近くから。
2015年11月03日 15:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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烏ヶ山展望台の近くから。
2
鬼女台から。
2015年11月03日 15:35撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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鬼女台から。
1
上りの蒜山SAからの蒜山三山。左から上→中→下蒜山。
2015年11月03日 15:56撮影
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上りの蒜山SAからの蒜山三山。左から上→中→下蒜山。
1

感想/記録
by ymgoro

1.HPで先週の土曜日(10/31)山ボーイさんが紅葉の烏ヶ山を登られているのを見て、急遽、今回で二回目の烏ヶ山登山を思い立ちました。前回(2013.9.17)はカーラ谷コース〜烏ヶ山〜新小屋峠コースでしたが、今回は健康の森〜鳥越峠〜烏ヶ山間のピストンで行こうと決めて出発しました。

2.今回、鳥越峠で二人のパーティと出会いました。二人のパーティのうちの1人の方は山を熟知しておられ、鳥越峠〜烏ヶ山間はすでに歩かれていました。今回のコースは私のような初心者には危険なコースだったので、山行をご一緒させていただくようお願いしたところ、快諾してくださり、結局、二人のパーティが予定されていた鳥越峠コース〜烏ヶ山〜新小屋峠コースをすべてご一緒させていただくことになりました。帰りも車で出発地の健康の森まで送ってくださいました。本当に感謝、感謝です。この場を借りて御礼申し上げます。
 コースタイムのところにも書いておりますように、新小屋峠コースでカメラを落としてしまい、カメラの捜索の間、約20分も待たせたり、頂上手前のトラバースするところで少し足を滑らせたりして、本当にご迷惑、ご心配をかけ申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

3.二人のパーティのおかげで、なんとか鳥越峠コースを歩けました。本当にありがとうございました。
訪問者数:363人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/10
投稿数: 28
2015/11/4 20:54
 烏ケ山
早速の烏ケ山 お疲れ様でした。
私も烏は二度目ですが、もう30年近く前(地震前)、子供を連れてカーラ谷コースのピストンでした。全く記憶に無く初めてみたいなもの、多少リスキーな場所はありましたが楽しい山行でした。キリン越しに見える槍・剣はカッコ良かったですね〜(
ymgoroさんには申し訳ないですが)
ちなみに、当日の同行者の3人は昨日、三ノ沢から槍と剣に登頂しております。慎重な私は誘われましたがパスしました(笑)
登録日: 2014/4/14
投稿数: 77
2015/11/4 21:25
 Re: 烏ケ山
山ボーイさん こんばんわ
今回の山行は同行していただいたパーティの方々がおられなかったら、途中で引き返したかもしれません。帰ってから北側の小ピークから見た写真(写真28)のオリジナルサイズの写真を見ても、正確なルートがよくわからないくらいでしたから。やはり初心者が危険なルートを歩くときは経験者に同行してもらうべきだとつくづく思いました。反省点も多かったですが、得たものも多かったです。

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