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記録ID: 758996 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山 −秋− 東伊豆周遊ルート

日程 2015年11月04日(水) [日帰り]
メンバー Lagopus1406
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
20分
合計
8時間30分
S片瀬海岸06:0009:30万二郎岳09:3510:00馬の背10:10石楠立10:30万三郎岳10:3511:15戸塚山11:2512:50天城ハイランド別荘地14:30片瀬海岸G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<奈良本風車尾根>
登りに使った「風車尾根」は風力発電用の10基の風車が立ち並ぶ比較的なだらかで登りやすい尾根になります。
東伊豆の片瀬白田海岸を出発し、尾根末端の別荘地〜9号風車までは森の中を踏み跡や黄色テープ・赤色テープをたどっていきます。
下から2番目に位置する9号風車に到達すると展望が開け、周囲の山々や海・伊豆七島を望むことが出来るようになります。

<万二郎岳登山道>
古くからある登山道です。この登山道は赤テープとトラロープによってしっかりと案内されているため、道に迷う心配はありません。
‥仍各仔口〜赤崩場
下部は植林の森の中を進みます。一部森林整備道と重なる部分があり、その部分は森林整備道を歩いた方が良い。
植林地帯を抜けると落葉樹の急斜面に変わり、その斜面を登りきると、万二郎岳と箒木山を結ぶ鞍部「赤崩場」に到達する。
∪嵎場〜万二郎岳山頂
標高1000mの赤崩場から万二郎岳山頂までは、厳しい急登が連続する区間。急傾斜で滑りやすいので注意して下さい。
海から天城山まで、およそ4時間〜4時間30分くらいです。

<天城縦走路>
しっかりと整備され案内板も豊富な快適な登山道。

<戸塚尾根>
‐緝区間
戸塚山山頂〜標高1000m付近の奈良本林道交差地点にかけての区間は、ブナとヒメシャラが魅力的な尾根歩きになります。
明確な登山道はありませんが、薄く残るトレースと所々に残る赤テープを追って下って行きます。急斜面と緩斜面が交互に現れ、登りも下りもリズム良く歩くことが出来ます。
展望が大きく開けるような場所はありませんが、所々に木々の合間から万三郎岳や万二郎岳、青スズ台などの八丁池方面の山々が見られます。
中部区間
標高1000m付近〜天城ハイランド別荘地にかけての区間は、847m峰までは明瞭な尾根歩き、その後急斜面を下って別荘地内を通過して行きます。
急斜面はたいへん滑りやすいので注意が必要です。また急斜面脇の伐採地からは天城山・風車尾根・伊豆大島などの展望が望めます。
2蕊区間
戸塚尾根の下部区間は再び植林の深い森の中に入ります。
前半は森林管理用道路が残っていて問題ありませんが、後半はほんのわずかな踏み跡のみになるため注意が必要です。 分岐のない単調な尾根なので迷うことはないと思われますが、念のためコンパスを忘れずに!

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ライト GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 時計 カメラ

写真

風車尾根末端部登り口。赤松が目印。
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風車尾根末端部登り口。赤松が目印。
小川を一本橋で渡る。
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小川を一本橋で渡る。
緩やかな樹林帯の登りが続く。
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緩やかな樹林帯の登りが続く。
傾斜が少しきつくなってくるといったん林道に出る。
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傾斜が少しきつくなってくるといったん林道に出る。
10号風車を左手に見ながら植林地帯を進む。風車の騒音が朝の静寂をぶち壊している。
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10号風車を左手に見ながら植林地帯を進む。風車の騒音が朝の静寂をぶち壊している。
9号風車まで来ると展望が開けてきて「万二郎岳」が見えてくる。
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9号風車まで来ると展望が開けてきて「万二郎岳」が見えてくる。
風車尾根パノラマ台から天城山の山々を展望。
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風車尾根パノラマ台から天城山の山々を展望。
2
さらにその左には主峰「万三郎岳」、そして戸塚山、戸塚尾根が連なる。
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さらにその左には主峰「万三郎岳」、そして戸塚山、戸塚尾根が連なる。
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「赤崩場」まで登ってきた。ちょっと頭が見えているのが万二郎岳。
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「赤崩場」まで登ってきた。ちょっと頭が見えているのが万二郎岳。
紅葉と青空の対比が美しい!
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紅葉と青空の対比が美しい!
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巨岩「立岩」
万二郎岳の山頂直下標高1200m付近にあり、万二郎岳登山道の道標になっている。
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巨岩「立岩」
万二郎岳の山頂直下標高1200m付近にあり、万二郎岳登山道の道標になっている。
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急登を登り切り、万二郎岳山頂到着!
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急登を登り切り、万二郎岳山頂到着!
万二郎岳西展望地から「馬の背」の紅葉と富士山。南アルプスも良く見える!
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万二郎岳西展望地から「馬の背」の紅葉と富士山。南アルプスも良く見える!
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同じく万二郎岳西展望地からの展望。右から馬の背・万三郎岳・戸塚山。
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同じく万二郎岳西展望地からの展望。右から馬の背・万三郎岳・戸塚山。
三宅島&御蔵島が見える展望ポイント。ただし今日は海上が霞んで見えないので、天城南麓の紅葉の様子を。
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三宅島&御蔵島が見える展望ポイント。ただし今日は海上が霞んで見えないので、天城南麓の紅葉の様子を。
「馬の背」のアセビのトンネル。赤い落葉に覆われ一瞬驚いた。
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「馬の背」のアセビのトンネル。赤い落葉に覆われ一瞬驚いた。
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気持ちの良い天城主稜線を進む。
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気持ちの良い天城主稜線を進む。
万三郎岳間近の稜線。晩秋の穏やかな表情を見せてくれた。
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万三郎岳間近の稜線。晩秋の穏やかな表情を見せてくれた。
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万三郎岳山頂付近から北伊豆&箱根方面の展望。
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万三郎岳山頂付近から北伊豆&箱根方面の展望。
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たくさんの風車に占領された「三筋山」。
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たくさんの風車に占領された「三筋山」。
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いったん片瀬峠まで下って登り返し。
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いったん片瀬峠まで下って登り返し。
ブナ山(=戸塚山)に到着。ブナの葉はすっかり落ちて明るい山頂になっている。
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ブナ山(=戸塚山)に到着。ブナの葉はすっかり落ちて明るい山頂になっている。
ブナに覆われた戸塚尾根。このあたりが一番雰囲気が良い所。
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ブナに覆われた戸塚尾根。このあたりが一番雰囲気が良い所。
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落ち葉が積もってフカフカだ!
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落ち葉が積もってフカフカだ!
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尾根の良い目印になる一本ブナ。
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尾根の良い目印になる一本ブナ。
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同じく道先案内人になってくれている二本ブナ。
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同じく道先案内人になってくれている二本ブナ。
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別荘地に降りる前に展望が開け、天城山〜風車尾根、伊豆大島などが一望できる。
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別荘地に降りる前に展望が開け、天城山〜風車尾根、伊豆大島などが一望できる。
この尾根の最後の展望地から今日歩いて来た万二郎岳&万三郎岳を振り返る。
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この尾根の最後の展望地から今日歩いて来た万二郎岳&万三郎岳を振り返る。

感想/記録

好天が期待できそうだったので、予定を変更して天城山の紅葉を見に行くことに。
天城の紅葉はお世辞にも「美しい」とは言えないけれど、今年はなんとか見れるレベルだ。
特に本日は風も弱く、透き通った青空が広がったため、好印象となった。
また、紅葉シーズンにもかかわらず、万二郎岳〜万三郎岳西分岐間以外は、まったく登山者には会えず、静かな山歩きを楽しめた。
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