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記録ID: 760597 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

冬が来る前に 大賑わいの塔ノ岳

日程 2015年11月07日(土) [日帰り]
メンバー shingen, その他メンバー3人
天候晴れのち曇り、夜から雨
アクセス
利用交通機関
バス
秦野駅からヤビツ峠へバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
1時間6分
合計
7時間17分
Sヤビツ峠09:0310:23二ノ塔10:2510:38三ノ塔10:50三ノ塔地蔵菩薩10:5111:08烏尾山荘11:1211:30行者ヶ岳11:48政次郎ノ頭11:5011:57書策小屋跡地11:5912:07新大日茶屋12:1112:11新大日12:22木ノ又小屋12:49塔ノ岳13:3113:48金冷シ13:5013:53花立14:02花立山荘14:0314:22天神尾根分岐14:44堀山の家14:5014:59堀山16:20大倉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
堀山でGPSロガーの電池切れ
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

満員の8:25発ヤビツ峠行き臨時バスは、9時前に峠に到着
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満員の8:25発ヤビツ峠行き臨時バスは、9時前に峠に到着
1
峠周辺の標高760m地点でも紅葉は進んでいる
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峠周辺の標高760m地点でも紅葉は進んでいる
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ココから丹沢林道を外れて、登山道に向かう
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ココから丹沢林道を外れて、登山道に向かう
まだまだ東方の大山のほうが高く立派に見えます。大山も新型ケーブルカーの登場で賑わっていることでしょう。
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まだまだ東方の大山のほうが高く立派に見えます。大山も新型ケーブルカーの登場で賑わっていることでしょう。
二ノ塔を越え、三ノ塔に到着。オジサン・カルテット!
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二ノ塔を越え、三ノ塔に到着。オジサン・カルテット!
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お地蔵さんが安全を見守っています。
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南側の谷が深いなぁ〜。有名な沢がたくさんあります。
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次のピーク(烏尾山)へは下って行きます。もったいないこと…。
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登り返したところに烏尾山があります。奥のピークは塔ノ岳と丹沢山。ともに山頂部は雲(ガス)がかかっている。
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登り返したところに烏尾山があります。奥のピークは塔ノ岳と丹沢山。ともに山頂部は雲(ガス)がかかっている。
紅葉というより、既に寒々しい風景。明日は立冬だもんね。
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行者ヶ岳の山内安全。もしかして、昔ここに二体の行者様(お地蔵さん)があったところ???
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行者ヶ岳の山内安全。もしかして、昔ここに二体の行者様(お地蔵さん)があったところ???
紅葉の木が1本でもあればうれしいものだ。
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紅葉の木が1本でもあればうれしいものだ。
ココからクサリ場を下ります。慣れない人は大変だぞ!
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ココからクサリ場を下ります。慣れない人は大変だぞ!
2
まばらに紅葉しています。
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まばらに紅葉しています。
1
塔ノ岳に近づくと、ガスってきて殺風景な風景に…。
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13時前、塔ノ岳に到着。やっと、昼飯にありつけます。
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13時前、塔ノ岳に到着。やっと、昼飯にありつけます。
3
やはり、いつ来ても賑わっています。但し、今日はガスガスで展望ゼロ。
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やはり、いつ来ても賑わっています。但し、今日はガスガスで展望ゼロ。
1
帰りは大倉尾根をトボトボと下るだけ。これが単調なんだよね〜。
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帰りは大倉尾根をトボトボと下るだけ。これが単調なんだよね〜。
ガスはなかなか取れません。
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ガスはなかなか取れません。
幅広い尾根道なので迷うことはありません。
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幅広い尾根道なので迷うことはありません。
この尾根からも紅葉は見れます。
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この尾根からも紅葉は見れます。
紅葉はここまで。あとは大倉までダラダラ歩き。
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紅葉はここまで。あとは大倉までダラダラ歩き。

感想/記録

今回は近所の40歳以上のオジサン4人での登山。人気の塔ノ岳を目指します。
私は、最近は毎週のように登っている山マニアだが、他の方はお久しぶりというが、高尾山や大山といったファミリー登山ではつまらない。丹沢の銀座通りと言われる表尾根で塔ノ岳を目指し、帰りはバカ尾根で大倉に下山というメインルートに設定した。とはいえ、全長14kmなのでなかなか歩きごたえがあるコースだ。オジサンだって体に鞭打って頑張らねばならない。
登山口となる小田急線秦野駅のバス乗り場は土日の朝は異様な光景を見せる。ヤビツ峠行きのバス乗り場に今日も50人ほど並んでいる。乗りきれなかったため、1本見送ると臨時バスがやって来た。このバスもすし詰め状態で峠へ向かった。既にヤビツ峠は登山者で溢れていた。この人たちがみんな表尾根に向かうとなると山道は大変な渋滞でうんざりしそうだが、表尾根に向かったのはその2割程度の人だった。他の人はどこへ行ってしまったのか?
準備運動もそこそこにして、表尾根を登ることとした。登山口が既に標高700mほどあるので、緩い登りを1時間ほど歩けば最初のピークである二ノ塔に着く。ヤビツ峠は若い人が多かったのだが、ここは年配の人が多いなぁ。
15分ほど登ればお隣のピーク・三ノ塔に着く。この尾根道は次から次へとピークが現れ格好の休憩場所になる。この先はクサリ場もあるアップダウンの山道に変わる。ただ、山道自体は登りも下りも緩やかだ。そして、行者ヶ岳、新大日を超えれば塔ノ岳はもう少し。既に正午も過ぎ、腹が鳴る。13時前に塔ノ岳に到着。山頂は既に多くの登山者で賑わっていた。まあこれはいつもの光景だ。残念ながら一面はガスに包まれており、眺望は全くきかない。それならばとっとと昼飯タイム。それにしても、6割〜7割は山ガール(オバサンも含ませていただきます)か、何しろ女性が多いし、女性のソロ登山も多いのだ。男性にとっては落ち着かない?
あとは、日が暮れる前に下山するのみ。何度歩いても楽しくない大倉尾根をトボトボ下って行く。紅葉も既に終わりかけており、いい写真は撮れなかった。

カメラ:富士フイルム F550EXR
訪問者数:277人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/2/10
投稿数: 1
2015/11/8 12:17
 男女比
こんにちは。
同じ日に箱根の明神ケ岳に登ったアラフォー山ガール(笑)です。
明神ケ岳の山頂では何故か8〜9割が男性で、女性ソロ登山の私自身とても落ち着かない気持ちがしたのですが、塔ノ岳では男女比が逆だったのですね!?
箱根の方が女性的、丹沢の方が男性的な気がするのですが。不思議です。
平日に塔ノ岳に登ると、男性比が8割くらいなんですけど・・・。
登録日: 2012/10/17
投稿数: 7
2015/11/8 15:01
 Re: 男女比
こんにちは。コメントいただきありがとうございます。
女性のほうがファッションも華々しく、賑やかにしているから目立ってしまうのもありますが、明らかに女性のほうが多かったです。ソロの女性も多く、みんなマイペースで登られており、声をかけていいものかどうか悩むほどです(ナンパではありません )。

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