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記録ID: 760689 全員に公開 沢登り大台ケ原・大杉谷・高見山

北山川黒瀬谷

日程 2015年11月07日(土) [日帰り]
メンバー chuki(CL), tatsuyay
天候曇。13時頃から雨がパラついたり、やんだり。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白川大橋西詰に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間17分
休憩
5時間0分
合計
6時間17分
S白川大橋西詰08:1708:36黒瀬谷出合吊橋09:00黒瀬谷F1(この滝で登り方の練習)14:0014:34白川大橋西詰G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回のGPSログは誤差が大きい。
コース状況/
危険箇所等
林泉寺付近から黒瀬谷出合までの北山川左岸沿いの道は、林泉時付近で一部崩壊箇所あり。
その他周辺情報下山後の温泉…上北山温泉 薬師の湯 JAF割引で大人480円
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ トイレットペーパー メガネ メガネの紐 チョッキ 合羽上 ヘルメット ハーネス 沢靴 指先なし手袋 SUNTO 30lザック ナイフ 地形図 行動食 コップ ハーケン落ちんようにするやつ コンパス デジカメ 防水ノート 鉛筆 眼鏡ケース ハンマー 下降器 ロープスリング数本 テープスリング数本 カラビナ数個 安全環付カラビナ数個 ロープマンmk2 タオル GPSロガー 1〜2人用ツェルト カイロ レスキューシート ポイズンリムーバー 絆創膏 三角巾 ヘッドランプ予備電池(単4x3) ライジャケ スノーケル ウェットズボン ネオプレーン靴下
共同装備 chuki分 たわし あぶみ(2) リングボルト(4) ジャンピング キリ(2) ボールナッツ(4) 小さめナッツ(5) トライカム(3) ラープ(2) 各種ハーケン(10) 8.1mm50m tatsuyay分 前夜泊用テント ナッツ(5) フレンズ(3) 各種ハーケン2(10)
備考 ライジャケとスノーケルは不要やった。スリング、カラビナはホンマに一人で行くなら もっと多めに要る。

写真

白川大橋と林泉寺
2015年11月07日 08:19撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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白川大橋と林泉寺
1
北山川左岸道
2015年11月07日 08:35撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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北山川左岸道
黒瀬谷出合吊橋。橋を渡って、しばらく踏み跡を辿ってから谷床に下りた。
2015年11月07日 08:36撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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黒瀬谷出合吊橋。橋を渡って、しばらく踏み跡を辿ってから谷床に下りた。
2
本日のF1。黄色の葉がキレイ。ここでZ法、人工登攀(エイド)、ボルト打ちの練習をした。
2015年11月07日 09:00撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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本日のF1。黄色の葉がキレイ。ここでZ法、人工登攀(エイド)、ボルト打ちの練習をした。
2
最初、俺。登り始める前にハーケンで支点を取り、カムでアブミをかけ、ナッツでアブミをかけ、ハーケンでアブミをかけ、ボルトを打ったところで疲れてtatsuyayさんに交代。
で、この写真は、tatsuyayさんが1〜2手の後、次のボルトを打ち、狭い外傾面に乗り込んだところ。
2015年11月07日 11:33撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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最初、俺。登り始める前にハーケンで支点を取り、カムでアブミをかけ、ナッツでアブミをかけ、ハーケンでアブミをかけ、ボルトを打ったところで疲れてtatsuyayさんに交代。
で、この写真は、tatsuyayさんが1〜2手の後、次のボルトを打ち、狭い外傾面に乗り込んだところ。
1
俺の2回目トライ前の状態。
2015年11月07日 12:14撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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俺の2回目トライ前の状態。
3
俺の2回目では、ハーケンを浅打ちタイオフした後、その上の残置ハーケン二つに支点をとりアブミをかけたところで、次に左足に乗り込もうとしたところ、膝にピキピキ痛みが走り、雨がパラつきはじめたこともあって、そこでヤメにした。
ルートの左のほうで上のほうにハメたナッツが外せず、tatsuyayさんにも2回目行ってもらって、tatsuyayさんがナッツ含め、全て回収しながらクライムダウンで降りてきた。写真は回収を始める直前の状態。
2015年11月07日 13:32撮影 by COOLPIX S33, NIKON
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俺の2回目では、ハーケンを浅打ちタイオフした後、その上の残置ハーケン二つに支点をとりアブミをかけたところで、次に左足に乗り込もうとしたところ、膝にピキピキ痛みが走り、雨がパラつきはじめたこともあって、そこでヤメにした。
ルートの左のほうで上のほうにハメたナッツが外せず、tatsuyayさんにも2回目行ってもらって、tatsuyayさんがナッツ含め、全て回収しながらクライムダウンで降りてきた。写真は回収を始める直前の状態。
2

感想/記録
by chuki

雨が降ろうが槍が降ろうが追悼山行で飛騨で谷中泊のつもりやったが、
金曜19時頃の天気予報で「土曜18時頃から降り始める」予報となり、
ヒヨって、土曜日帰りに。

先週、家族が病気になって、中断した、ココに行くことにした。

単独登攀のZ法と、人工登攀(エイド)の復習のために行ったんやけど、人工登攀とボルト打ちの、いい練習になったと思う。でも、Z法練習の場としては、俺にとっては厳し過ぎた。「落ちてもドボンで済む」と思ってココにしてんけど、水量少ないし、水位は腰ぐらいで、落ちたらドボンで済まなかった可能性が高い。
左膝が元には戻ってないことを思い知らされた。
何より痛感したのは、5〜6年前と比べると、体重は増えてるのに、筋力や その他の基礎体力は落ちてるということ。

まぁ、体脂肪を減らすということと、登りの現場練習を地道にヤルしかないかな。

道具がパっと使えるように、ギヤラックのどこにかけるかとか、ハンマーの落下防止紐を打つときに邪魔にならないようにするとか、色々道具の細かい改善点も見えた。(というか、今まで気づいたこともあったけど放置していた)

この谷は俺にとっては、いわばゲレンデのようなもので、今回で4回目、5回目ぐらい。今までで一番水量が少なかった。今日の水量やったら少し遡行したところにあるトユ状も楽に登れたかもしれない。

個人ブログ↓
https://powttonchaan.wordpress.com/2015/11/08/2015117%E9%BB%92%E7%80%AC%E8%B0%B7/
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