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記録ID: 760838 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

鍋割山、塔ヶ岳トレッキング

日程 2015年11月07日(土) [日帰り]
メンバー X-clusive
天候晴れのち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大倉駐車場(800円/1日(土日料金))を利用。
11月土曜日の朝7時前でほぼ満車。ただし、駐車場前にもロック板付の駐車スペースが5台分程度新しく増備されており、そちらは空いている状況。
この駐車場は有料だが、付近に自販機、トイレと便利。また、スペースも余裕があり、停めやすい。
ここより上にも民間の駐車スペースが用意されていた(駐車場ありますの旗あり)ので満車の場合はそちらも利用できるように思う。(料金は不明)

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間13分
合計
8時間21分
S大倉バス停07:0007:03どんぐり山荘07:51黒竜の滝07:5608:15二俣08:1608:35林道終点09:03後沢乗越10:18鍋割山11:1511:17鍋割山荘11:1811:42小丸11:52小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)12:04大丸12:15金冷シ12:36塔ノ岳12:52尊仏山荘12:5412:57塔ノ岳12:5813:12金冷シ13:16花立13:1813:27花立山荘13:46天神尾根分岐13:57堀山の家13:5814:05堀山14:13駒止茶屋14:33見晴茶屋14:3414:38雑事場ノ平14:3914:53観音茶屋15:10大倉山の家15:14どんぐり山荘15:1515:20大倉バス停15:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
路面状況:
途中湧水によって濡れている路面あるが全体として良好。木道、階段も状態がよく、歩きやすい。
危険箇所:
危険箇所は特に無く、整備が行き届いている。崖などの危険部もロープや手摺、足場等で保護されている。老朽化した箇所もなく、初心者、子供でも問題ない。

その他周辺情報大倉地区は野菜の無人販売所が点在しており、15時段階でも鮮度のよい野菜が入手可能。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック ザックカバー 行動食 ストック カメラ ヘッドランプ モバイルバッテリー(16000mAh)
共同装備 非常食 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット 常備薬 予備バッテリー(6000mAh)

写真

大倉駐車場 11月の土曜日朝7時前後でほぼ満車状態
2015年11月07日 06:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大倉駐車場 11月の土曜日朝7時前後でほぼ満車状態
朝の大倉バス停。この後バスが到着。満員状態。
2015年11月07日 06:55撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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朝の大倉バス停。この後バスが到着。満員状態。
この後高層の雲が取れる。
2015年11月07日 07:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この後高層の雲が取れる。
大倉地区から西山林道に入ったすぐの場所にあるゲート
2015年11月07日 07:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大倉地区から西山林道に入ったすぐの場所にあるゲート
西山林道
2015年11月07日 07:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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西山林道
ちらほらと登山する人を見かけるようになる。
2015年11月07日 07:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ちらほらと登山する人を見かけるようになる。
比較的低い高度の部分。広葉樹は紅葉が進んでいる。
2015年11月07日 07:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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比較的低い高度の部分。広葉樹は紅葉が進んでいる。
ところどころ沿道にも紅葉が見られるように。
2015年11月07日 08:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ところどころ沿道にも紅葉が見られるように。
紅葉エリアに向かって道は続く
2015年11月07日 08:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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紅葉エリアに向かって道は続く
二俣
2015年11月07日 08:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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二俣
渡渉点
2015年11月07日 08:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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渡渉点
小丸(訓練所)尾根への分岐。ほとんどの人が後沢乗越方向に進む。
2015年11月07日 08:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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小丸(訓練所)尾根への分岐。ほとんどの人が後沢乗越方向に進む。
この付近は混合樹林化がすすんでいるが、広葉樹の紅葉が映える。
2015年11月07日 08:20撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この付近は混合樹林化がすすんでいるが、広葉樹の紅葉が映える。
2
快晴。
2015年11月07日 08:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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快晴。
鍋割山荘へのボランティア水運びのためのペットボトルが並ぶ場所 
2015年11月07日 08:41撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山荘へのボランティア水運びのためのペットボトルが並ぶ場所 
1
休憩ポイントになっており、多くの人が休んでいた。此処から先は尾根までの登りになる。
2015年11月07日 08:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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休憩ポイントになっており、多くの人が休んでいた。此処から先は尾根までの登りになる。
沢から上にあがる箇所。
2015年11月07日 08:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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沢から上にあがる箇所。
林道の登り。時折伐採の音が響いており、手入れが行き届いている。
2015年11月07日 08:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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林道の登り。時折伐採の音が響いており、手入れが行き届いている。
後沢乗越への登り
2015年11月07日 08:59撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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後沢乗越への登り
綺麗に赤くなっている。
2015年11月07日 09:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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綺麗に赤くなっている。
2
グラデーションが美しい。
2015年11月07日 09:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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グラデーションが美しい。
2
後沢乗越から少し上がったポイント。檜岳越しに富士山が見える。
2015年11月07日 09:40撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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後沢乗越から少し上がったポイント。檜岳越しに富士山が見える。
東側眺望。花立山荘付近。
2015年11月07日 09:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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東側眺望。花立山荘付近。
富士山。山頂付近はうっすらと冠雪。
2015年11月07日 10:02撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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富士山。山頂付近はうっすらと冠雪。
2
大丸付近。鍋割山稜を歩くと高低差はそれほど感じないが、離れて見るとそれなりのピークであることがわかる。
2015年11月07日 10:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大丸付近。鍋割山稜を歩くと高低差はそれほど感じないが、離れて見るとそれなりのピークであることがわかる。
1
鍋割山頂。気持ちの良い快晴。しばらくすると雲がかかり始める。
2015年11月07日 10:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山頂。気持ちの良い快晴。しばらくすると雲がかかり始める。
1
鍋割山荘。
2015年11月07日 10:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山荘。
1
名物の鍋焼きうどん。
2015年11月07日 10:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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名物の鍋焼きうどん。
4
鍋割山山頂からの富士山眺望。
2015年11月07日 10:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山山頂からの富士山眺望。
1
鍋割山荘。
2015年11月07日 11:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山荘。
11時段階で鍋焼きうどんを注文する人も増え始めている。1時間とか待つような状態ではなさそう。
2015年11月07日 11:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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11時段階で鍋焼きうどんを注文する人も増え始めている。1時間とか待つような状態ではなさそう。
鍋割山山頂から金冷やし方向への分岐
2015年11月07日 11:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山山頂から金冷やし方向への分岐
鍋割山稜はブナ林を抜ける、すでに落葉しているが開放的で気分がよい。
2015年11月07日 11:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山稜はブナ林を抜ける、すでに落葉しているが開放的で気分がよい。
1
鍋割山稜から北側、鍋割沢付近を見下ろす。
2015年11月07日 11:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山稜から北側、鍋割沢付近を見下ろす。
鍋割山稜から南側、秦野市街を見おろす。雲が垂れ込めてきている。
2015年11月07日 11:20撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鍋割山稜から南側、秦野市街を見おろす。雲が垂れ込めてきている。
塔ヶ岳山頂。ガスがかかっており、眺望は効かず。
2015年11月07日 12:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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塔ヶ岳山頂。ガスがかかっており、眺望は効かず。
1
塔ヶ岳山頂。多くの人で賑わっていた。
2015年11月07日 12:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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塔ヶ岳山頂。多くの人で賑わっていた。
1
金冷やしの崖部。しっかりと保護されている。
2015年11月07日 13:12撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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金冷やしの崖部。しっかりと保護されている。
花立山荘。眺望がよく、休憩に適している。うどんなど温かい食べ物もある。
2015年11月07日 13:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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花立山荘。眺望がよく、休憩に適している。うどんなど温かい食べ物もある。
堀山の家
2015年11月07日 13:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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堀山の家
大倉尾根平坦部。
2015年11月07日 14:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大倉尾根平坦部。
尾根道であることを再認識。
2015年11月07日 14:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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尾根道であることを再認識。
観音茶屋。牛乳プリンがとても魅力的だが我慢。
2015年11月07日 14:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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観音茶屋。牛乳プリンがとても魅力的だが我慢。
大倉駐車場。15時時点で曇天。この後降雨。
2015年11月07日 15:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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大倉駐車場。15時時点で曇天。この後降雨。
撮影機材:

感想/記録



■ルート選定
鍋割山へのトレッキング目的でルートを選定。車でのアクセスを予定していたため、キャパシティが大きくて、最も登山者の多い11月、紅葉の時期でも比較的楽に駐車できる大倉を起点にする。まず西山林道経由で鍋割山に行き、うどんを食べてから鍋割山稜を金冷しまで歩き、時間的に余力があれば塔ノ岳山頂に立ち寄ってから大倉尾根を下る計画。11月に入ると日没が4時台と早いため、日が明るいうちに下山を目論むのならば、7時出発だと時間的にこのくらいが最適な移動量と判断。

■駐車場
朝7時前の到着で有料の大倉駐車場は満車に近い状態であった。ただし大倉駐車場はマイカー用にキャパシティを拡大しており、以前よりは停めやすくなっている。また、大倉駐車場前の道を少し上がると駐車場サービスをしているため、大倉駐車場が満車になってもしばらくは駐車スペースは確保できるのではないかと思う。

■天候
当日は午前中は晴天に恵まれ、トレッキング日和となる。
ただ正午からは雲がかかり始め、曇天に。下山後、帰宅中の夕方には降雨となった。

アジア太平洋地上天気図(ASAS)
7日9時
<http://www.sunny-spot.net/chart/data/ASAS/2015/11/ASAS_201511071146.pdf>

極東 500hpa・700hpa天気図(AXFE578)
7日9時
<http://www.sunny-spot.net/chart/data/AXFE578/2015/11/AXFE578_201511071240.pdf>
7日21時
<http://www.sunny-spot.net/chart/data/AXFE578/2015/11/AXFE578_201511080040.pdf>

週前半の時点での週間予報では曇りときどき晴れ。直前2日前くらいから晴れ優勢に。前日予報では、ウェザーニューズ、秦野で少なくとも9時〜12時台は晴れ、その後曇りの予報であったが、鍋割山では予報より早く雲がかかる結果となった。
鍋割山稜が雲にかかっている時点でも秦野市街は晴れていた。

気温は15度を軸に±5度のレンジ。日照がある間は適温と言ってもよい程度。
鍋割山頂で雲がかかった時に肌寒く感じた。移動中はほぼ気にならない。

風は穏やかであっても5m/s未満。体感温度への影響もほとんどなし。

■紅葉
経路上では後沢乗越から上、800m〜900m付近がもっとも見応えがあった。
1000m以上も紅葉は見られるが、ブナは落葉しておりそれほどではない。

山肌の紅葉は西山林道沿いなどからよく見えた。木によってタイミングが異なるので豪華に楽しめるというものでもないが、秋の紅葉を愛でたという感覚はしっかりと残る。来週末も同様に紅葉は楽しめるのではないかと思う。

■スズメバチ、ヒルなど
服装に黒が多いので多少気になっていたが、全行程通して1匹も目撃せず。
先月の大山でも目撃しなかったので、今年はあまりいないのか、あるいは
遊歩道付近はしっかりメンテナンスされているのかもしれない。
ヒルについても1匹も遭遇せず。

■鍋焼きうどん
紅葉シーズンの土曜日、翌日雨予報、当日晴れ、の条件下で10時20分到着直後は数人待ちくらい。待ち時間15分弱で食べられた。
食事後11時過ぎの段階ではだいぶ人が溜まっていたのでもう少し時間かかったものと想定。(30分くらいか。)

塔ノ岳鍋割山両方攻める場合は先に鍋割山がおそらく正解。
2時間待ちなどのログも散見されるのでうどん有りのプランはリスク考慮したほうが良い。昼時を外した午後の時間帯はどうか気になるところ。

■ルート記録
【全行程】
全行程難しいところはなく、初心者でも十分楽しめる印象。
距離が比較的長いのと、大倉尾根は階段がひたすら続くのが難点。

【大倉〜西山林道〜二俣〜後沢乗越】
西山林道はうんざりするようなルートでもなく、長すぎるということもなく、登り口へのアプローチとしては特に悪くは感じない。表丹沢県民の森からアクセスする人が途中で合流するため、人は多い。
沢筋を歩き渡渉もあるため、トレッキングシューズ以外のシューズの場合は水濡れに注意が必要。西山林道終点から少し歩いたところは遊歩道上を水が流れている。
後沢乗越までの登りは比較的傾斜があるが、それほどきつくはない。

【後沢乗越〜鍋割山】
地味に登りが続くため負荷はかかるが、雰囲気がよく、楽しめる。富士山がところどころ姿を見せる。階段はあまりない。

【鍋割山〜金冷シ】
鍋割山から金冷シに向かう鍋割山稜は比較的人が少ない。小丸尾根から下る人もいるため、小丸までは比較的人がいた印象。金冷シ方向から対向してきた人は20人前後。

【金冷シ〜塔ノ岳】
距離としては短いが、比較的傾斜のキツい階段が続く。

人が多く行列となってしまうため、自分のペースで歩きにくく、また、休憩するためのエスケープゾーンがあまりないため、歩き続けざるを得ない状況になることが多いせいか、息を切らしている人が多数見かけられた。

山頂は広く、多くの人を収容できる。昼時は食事をする人で賑わう。
テーブルはないが、座るのに適した厚手の木の板が多数配置されているため、休憩しやすい。

なお、今回は塔ノ岳山頂におしゃれな街着の若い白人男性が迷い込んでいて周辺で話題騒然となっていた。


【大倉尾根(金冷シ〜大倉)】
個人的な見解としては大倉尾根はできるだけ登りでは利用せず、下りルートで利用するほうが精神的にはよさそう。

大倉尾根では途中ですれちがった青年二人の階段を見上げながらうんざりした顔での挨拶と「マジのぼりたくない」という一言が印象に残った。

■電波
docomoを利用。西山林道は電波が入らないエリアが多いので注意。
上に上がると結構受信する。

■ログツール
 Androidで山旅ロガーを利用。GPSトラックをきれいに残してくれる。また、記録終了後に不要なデータを取り除いて整えてくれる。ログデータを各種ソフトと連携してくれたり、データ形式のコンバートなどにも対応する。
事前に地図を眺めておけば、オフラインでも国土地理院地図が読めるため非常に便利。

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