ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 761210 全員に公開 フリークライミング甲信越

いよいよ晩秋の杉滝岩 新潟県新発田市

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー puppyechigonogaku
天候雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日本海東北自動車道の聖籠新発田インターか、磐越自動車道の三川インターから30分程度。
カーナビで、「内ノ倉ダム」と指定すると良い。
両インターから延びる県道脇に「内ノ倉ダム」の看板を認めたら曲がる。
坂道を上り、トンネルを抜けると、正面にダムサイトがある。
ダム湖沿いの道を上流に遡ると、15分ほどで岩場が見える。
ダム湖沿いの道は周回コース
なお、県道から先は冬季は積雪のため通行できない。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間0分
休憩
0分
合計
2時間0分
Sスタート地点15:0017:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備されたゲレンデの岩場
レベルが5.7から5.10dと全体的に初中級向きで。フェイスは、向かって左からA、B、Cフェイスの3面ある。
ピッチは長いルートで、2ピッチ。
Aフェイスは2ピッチの大スラブと、向かって右に、逆層のハング気味のフェイスがある。
Bフェイスは、凹角のあるフェイス、上部になるほど傾斜がキツくなる。
Cフェイスは、カバの少ない、細かい「カチ」気味のフェイス。上部に回ってロープをアンカーに掛けることができる。終了点は広いテラス。
AとBフェイスの間には、2ピッチのルンゼがある。
休憩用の東屋も完備されている。
支点や、ボルトなどのプロテクションは、しっかり整備されており、安心して身を委ねられる。
ルートの詳細は、「日本の100岩場伊豆、甲信編」を見てもらいたい。
(この杉滝岩は新潟県にあるで、本のタイトルは新潟県の旧国名である「越後」を入れた、「甲信越編」でなければおかしいのだが。)
岩場は、道路のすぐ目の前であり、アクセスは抜群。
なお、冬季は積雪のため、岩場まで行くことはできない。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ ハーネス チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード ディッセンダー

写真

岩登りをすると眼下に色づいた景色が
2015年11月03日 16:50撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩登りをすると眼下に色づいた景色が
1
午前中は雨だったので岩が濡れています。
ヌメっとしていやらしい。
2015年11月03日 16:52撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午前中は雨だったので岩が濡れています。
ヌメっとしていやらしい。
2
眼下の渓谷と紅葉のコントラストが美しい。
2015年11月03日 16:52撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眼下の渓谷と紅葉のコントラストが美しい。
2
撮影機材:

感想/記録

なじみの岩場に出掛けた。
付近の山々はいよいよ色づき、紅葉が深まってきた。
夕方の空き時間を寸暇を惜しんで登ったが、あっという間に日没になった。
正に、この時期のつるべ落としというやつだ。
実際の山行では注意が必要だ。
さて、紅葉が終わると、みぞれの降る季節になり、そして雪の季節になる。
この岩場は深い雪に閉ざされ、長い冬となる。
積雪期は、岩場に通ずる道路も閉鎖される。
あと、残り僅かのこの岩場のオンシーズンを楽しみたい。
訪問者数:157人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

紅葉 山行 東屋 ルンゼ 渓谷
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ