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記録ID: 761316 全員に公開 ハイキング中国山地西部

萩市最高峰の男岳(女岳)へ・・・男岳林道コースで登る

日程 2015年11月08日(日) [日帰り]
メンバー peak6497
天候曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
アクセス
 往路
 下関市内→下関IC→美祢東JCT→太田IC→美東町綾木(薬王寺入口)→明敷峠→
 高津→黒ケ谷公会堂→男岳林道コース登山口
 復路
 男岳林道コース登山口→黒ケ谷公会堂→明木→絵堂IC→美祢東JCT→下関IC→
 下関市内
駐車場
 男岳林道コース登山口前の広場に停める・・・5〜6台駐車可
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

12:02・・・・・・・男岳林道コース登山口
12:17〜12:18・・・おかま峠
12:50〜12:52・・・肩のピーク(旧無人雨量計小屋)
13:01〜13:02・・・男岳【標高:789.3m】
13:04〜13:20・・・展望地
13:25〜13:34・・・肩のピーク(旧無人雨量観測小屋)
14:00・・・・・・・おかま峠岐
14:12〜14:15・・・女岳【標高:640m】
14:24〜14:25・・・おかま峠分岐
14:39・・・・・・・男岳林道コース登山口
コース状況/
危険箇所等
コース状況
 男岳は萩市の最高峰で旭村佐々並の西、美祢市美東町との境界尾根付近に位置し
 ています。
 県中央部の中にあって、ひときわ高く麓から高山の趣を漂わせブナ原生林が残る
 本州最西端の山とも言われています。

 男岳林道コースは登山口から紅葉樹の混じる林の中を緩やかに進むと男岳と女岳
 分岐部のおかま峠に着く。
 男岳には分岐部の道標に従い進路を取るが、最後の急斜面の取付きまで軽微な
 アップダウンを2〜3度繰り返す。
 そして、最後急斜面の笹道を登り詰めると、旧無人雨量計小屋のコンクリートの
 建物のある展望広場に着く。
 山頂には展望広場より笹の覆い繁る登山道をいったん下り登り返した所となる。
 展望広場から山頂まで笹漕ぎの続く道となるが、山頂手前にはもう一つ
 展望広場があり晩秋から初春にかけて周囲の笹が枯れる時期には南東方向が開け
 ており東鳳翩山の展望を楽しむことが出来る。
 三角点の置かれている山頂周囲は背丈ほどの笹に覆われて展望はありません。
 尚、女岳にはおかま峠分岐から12〜3分程度で着くが標識(私標)なければ
 女岳山頂とは全く気づかなく展望もありません。
  ・男岳林道コースは、岩瀬戸コースと比べると比較的楽な登山コースなので
   気軽に登ることが出来る。
危険箇所等・・・ありません
        但し、現地はツキノワグマの生息地域なのでカウベルは
        必携です。
その他周辺情報・登山ポスト・・・ありません
・コンビニ・・・・小郡萩道路、大田ICで下車するとセブンがあります。
・トイレ・・・・・登山口前に工事関係者の方が利用すると思われる簡易トイレ
         移動時コンビニ等で利用した方が賢明です。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

県道312号線(矢代佐々並線)、黒ケ谷に立つ男岳登山道入り口を示す案内板
2015年11月08日 11:35撮影
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県道312号線(矢代佐々並線)、黒ケ谷に立つ男岳登山道入り口を示す案内板
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林道終点
県道312号線、男岳登山道入り口から3.5km入る
2015年11月08日 12:03撮影
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林道終点
県道312号線、男岳登山道入り口から3.5km入る
4
男岳林道コース登山口
2015年11月08日 12:00撮影
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男岳林道コース登山口
2
"熊"注意の案内板
食料は忘れてもカウベルは忘れないように!
2015年11月08日 12:04撮影
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"熊"注意の案内板
食料は忘れてもカウベルは忘れないように!
2
郷の秋もいいです
2015年11月08日 12:12撮影
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郷の秋もいいです
4
おかま峠
2015年11月08日 12:17撮影
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おかま峠
分岐道標
2015年11月08日 12:17撮影
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分岐道標
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分岐を離れ男岳に向かう
2015年11月08日 12:18撮影
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分岐を離れ男岳に向かう
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木が踊っていて固まったようです(^^)
2015年11月08日 12:24撮影
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木が踊っていて固まったようです(^^)
2
肩のピーク(旧無人雨量計小屋)手前斜面の取付き
2015年11月08日 12:39撮影
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肩のピーク(旧無人雨量計小屋)手前斜面の取付き
笹が刈られ感謝しながら登る
2015年11月08日 12:43撮影
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笹が刈られ感謝しながら登る
肩のピーク(旧無人雨量計小屋)に着く
2015年11月08日 12:49撮影
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肩のピーク(旧無人雨量計小屋)に着く
1
同、展望広場
2015年11月08日 12:49撮影
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同、展望広場
展望広場より北東に十種ケ峰を望む
2015年11月08日 12:50撮影
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展望広場より北東に十種ケ峰を望む
1
展望広場を離れ、再度笹藪に入り山頂に向かう
2015年11月08日 12:52撮影
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展望広場を離れ、再度笹藪に入り山頂に向かう
山頂手前の展望地
2015年11月08日 12:56撮影
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山頂手前の展望地
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展望地より南東にショウゲン山、東鳳翩山を望むことが出来る
2015年11月08日 12:57撮影
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展望地より南東にショウゲン山、東鳳翩山を望むことが出来る
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男岳山頂
2015年11月08日 12:59撮影
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男岳山頂
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山頂標柱と私標
2015年11月08日 12:59撮影
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山頂標柱と私標
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三角点
名称: 北河内/等級種別: 三等三角点/標高: 789.33 m
全国の測量基準点(三角点、水準点など)一覧より
2015年11月08日 12:59撮影
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三角点
名称: 北河内/等級種別: 三等三角点/標高: 789.33 m
全国の測量基準点(三角点、水準点など)一覧より
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肩のピーク(旧無人雨量計小屋)に戻る
2015年11月08日 13:33撮影
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肩のピーク(旧無人雨量計小屋)に戻る
小屋の中には"男嶽無線雨量計設置工事"完了を示す表示板が取り付けられている
2015年11月08日 13:28撮影
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小屋の中には"男嶽無線雨量計設置工事"完了を示す表示板が取り付けられている
女岳に向かうが、雨脚が強くなってくる
2015年11月08日 13:42撮影
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女岳に向かうが、雨脚が強くなってくる
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おかま峠に戻り、前方の斜面を登り返し女岳に向かう
2015年11月08日 14:00撮影
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おかま峠に戻り、前方の斜面を登り返し女岳に向かう
この辺りが女岳山頂です
登山道には雨乞山への進路を示す表示板があり、女岳は通過上に位置するピークの様です
2015年11月08日 14:06撮影
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この辺りが女岳山頂です
登山道には雨乞山への進路を示す表示板があり、女岳は通過上に位置するピークの様です
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雨空に映える郷の紅葉
2015年11月08日 14:52撮影
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雨空に映える郷の紅葉
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熊さんに会うこともなく無事下山です(^^)
2015年11月08日 14:36撮影
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熊さんに会うこともなく無事下山です(^^)
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感想/記録

男岳には過去岩瀬戸登山コースから登ったことがあったので、今日は比較的短時間で山頂に立つことが出来る、男岳林道コースを選んで登ることにした。

男岳林道コース登山口を出発すると15分程度で男岳と女岳分岐の”おかま峠”に着くが、山頂までハードな登りもなく余裕をもって進むことが出来る。
登山道は余裕をもって通過できるが、肩のピーク(旧無人雨量計小屋)手前の斜面の登りは男岳特有の笹藪に悩まされるのではと予想していたが、地元ボランティアの方の努力の御蔭で笹が刈られており肩のピークまで順調に進むことが出来た。

しかし、山頂は肩のピークより北東に10分進んだ先に三角点の置かれている山頂に立つが、こちらは更に背丈の高い笹で覆われているがこの時期はさほど苦労せず進むことができた。
三角点の置かれている男岳山頂周囲は笹で覆われており、狭くなった隙間の中に三角点を確認することが出来る。
三角点確認後、早々に山頂を離れ山頂手前の広場で食事休憩を取り、東から南東方向の展望が望め東鳳翩山などの山容を楽しんだ。
だが、この頃から雨が降り始め急いで退散し肩のピーク(旧無人雨量計小屋)に戻り小屋でレインウェアーを装備し女岳に向かうことにした。

女岳山頂は”おかま峠”から12〜3分程度で着くが何処が山頂かはさっぱり分からない、地形図上ではこの辺りが山頂だろうと思われ何らかの私標があるのではと周囲を見渡すが、次第にガスが濃くなり帰ってログ(軌跡)でチェックすることにして下山した。
女岳山頂は雨乞山への通過ルート上に位置する山のであることが判明した。

男岳にはそれなり楽しむことができたが女岳には少しがっかりした(苦笑)が、それでも登山道から見える郷の紅葉に魅入るなど楽しいハイクとなった。
訪問者数:275人
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