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記録ID: 761691 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

2015 KOBE 六甲全山縦走大会 11/8

日程 2015年11月08日(日) [日帰り]
メンバー oruru
天候曇りと雨、夜は霧
アクセス
利用交通機関
電車
須磨浦まで電車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●菊水辺りまで常に渋滞。
 市街地等道が広くなった所で抜かすと○
 山の中で無理に抜かして、バテて渋滞を発生させる人が居る。
 抜かすのであればそのペースで。

●雨の為地面はぬかるんでいる。
 一度濡れてしまえば怖くない。

●夜は霧に変化し、ライトの光が乱反射され見え辛い。
 LEDに赤セロハンを貼る。 
 腰から前を照らせば少しは見通しがよくなる。

装備

個人装備 ライトの予備電池は持っていく事。

感想/記録
by oruru

雨の為写真が無い…。


参加したキッカケ自体は1年前に会社の同期がきちんとトレーニングを重ねて登っているのを見て、行こうと思った。
元旦の日におらが茶屋まで登り「今年は登る行動する1年にしよう」と心に決め、出来る限り低山ばかりだが山に向かった。

そして、貰った冊子には
『もともと全縦は、アルピニストの六甲登山の総仕上げ-卒業証書-として、アルピニストに必須の体力と精神力を鍛え上げるものとして行われていました。』
とあります。

一年には早いけれど、総仕上げに登りました。


・当日は膝・足裏にテーピング、靴はランニングシューズ、トレッキングポールを使い登りました。
これがよかったのか最後まで膝に痛みは無かった。
ただ、登ってる最中、腰が凝ってきているような感覚があった。
翌日、肩に筋肉痛が発生。

・山は常に渋滞。
市街で早歩きし人を抜かしていく。

・市ヶ原を越えた辺りで、明らかに他の人が疲れ始めていた。
前半渋滞に巻き込まれていたせいか、体力が残っていたのでいつも通り歩けた。
途中から黄色いスポルティバの靴?を履いた人と抜かしたり抜かされたりのセッションとなった。

・麻耶山を越えて六甲山最高峰
山を行かず道路を行く人が多い。

・一軒茶屋から段々と暗くなってくる。
雨と曇りを交互に繰り返していた空は、やがて霧を生み視界を塞いだ。
ライトで照らすも、見え辛く前を行く人とはぐれれば道が此方であっているのか分からない。

・ライトを付けていない人が居た。
後ろにライトを付けない方が居て、ボランティアの方がライトつけたほうがいいよと声をかけていた。
どうやら電池を入れ忘れたらしく、前にいた私についてきている様子だった。
途中で声をかけ、電池を渡しペースを合わせ最後まで一緒に下った。


休憩は、ほぼ無し。
ホットレモンと甘酒は頂いた。

時間を気にするモノではないが、次回あればもう少し早く登れるようにしたい。
ボランティアの皆様ありがとう御座いました。

宝塚で貰った豚汁、今までで一番美味しい豚汁だった。
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