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記録ID: 761831 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

美ヶ原〜八島ヶ原〜車山〜白樺湖【公共交通】

日程 2015年11月06日(金) 〜 2015年11月08日(日)
メンバー mumomomu
天候晴れ〜雨
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

11:00 舟付橋から車道をひたすら登る。入山辺温泉付近の分かれ道は左へ。川沿いの15度の車道をひたすら登る。
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11:00 舟付橋から車道をひたすら登る。入山辺温泉付近の分かれ道は左へ。川沿いの15度の車道をひたすら登る。
紅葉はきれいかもしれないけどね。
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紅葉はきれいかもしれないけどね。
13:00 三城まで行く予定だったけど、車道に嫌気がさして石切場→木舟コースへ。
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13:00 三城まで行く予定だったけど、車道に嫌気がさして石切場→木舟コースへ。
暫く幅が広く歩きやすい道が続くが、ラスト0.5キロから急に少しキツイ登りに。ハイキングマップの10倍曲がりくねってます。
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暫く幅が広く歩きやすい道が続くが、ラスト0.5キロから急に少しキツイ登りに。ハイキングマップの10倍曲がりくねってます。
15:11 三城牧場か?原っぱ探検隊としてはやっぱり行くべきだったか。
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15:11 三城牧場か?原っぱ探検隊としてはやっぱり行くべきだったか。
15:51 絵的だ。電波塔を見てると高崎正治が頭に浮かんだが、どっちに失礼なんでしょうかねと思う。
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15:51 絵的だ。電波塔を見てると高崎正治が頭に浮かんだが、どっちに失礼なんでしょうかねと思う。
日本っぽくない。この山頂には、山の手線ほどの広さの原っぱが広がるそう。
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日本っぽくない。この山頂には、山の手線ほどの広さの原っぱが広がるそう。
15:53 鳥帽子岩。ここらは平たい石が沢山。溶岩がゆっくり固まると平たく、急に固まると縦になるそう。
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15:53 鳥帽子岩。ここらは平たい石が沢山。溶岩がゆっくり固まると平たく、急に固まると縦になるそう。
割れて、下に落ちてく。観測できる速さで鳥帽子岩は低くなっているんじゃないかしら。
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割れて、下に落ちてく。観測できる速さで鳥帽子岩は低くなっているんじゃないかしら。
その平たい石を使って、みなさんの作品があちらこちらに。
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その平たい石を使って、みなさんの作品があちらこちらに。
16:24 山本小屋への道
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16:24 山本小屋への道
多分八ヶ岳だと思うのだけど、山の事はよくわからない。
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多分八ヶ岳だと思うのだけど、山の事はよくわからない。
牛や馬はもう山を降りたらしい。
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牛や馬はもう山を降りたらしい。
16:40頃 ホテル山本小屋到着
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16:40頃 ホテル山本小屋到着
旧館はこんなかんじ。山小屋と思えば立派。ホテルと思うと・・
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旧館はこんなかんじ。山小屋と思えば立派。ホテルと思うと・・
シャム猫ちゃん。土日は犬がいるそう。
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シャム猫ちゃん。土日は犬がいるそう。
夕飯はジンギスカンを選択。ボリューム満点!
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夕飯はジンギスカンを選択。ボリューム満点!
無料のスライドショーや、バスツアーがあるそうで。
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無料のスライドショーや、バスツアーがあるそうで。
6:05 霧で早朝ツアーは(参加するなら行うけど)中止とのことなので、霧の中を散歩。全天空というのか、太陽光が全て拡散して方向がわからない。どっちから来たっけ?楽しい。
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6:05 霧で早朝ツアーは(参加するなら行うけど)中止とのことなので、霧の中を散歩。全天空というのか、太陽光が全て拡散して方向がわからない。どっちから来たっけ?楽しい。
8:49 茶臼山への分かれ道。ここを乗り越えていく。
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8:49 茶臼山への分かれ道。ここを乗り越えていく。
晴れてきたとおもったら・・・
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晴れてきたとおもったら・・・
あっという間にまた霧が。コースが明確じゃないので、霧の中っぽさが出て楽しい。戻ってみたり、ずれてみたり。このまま半日ぐらい迷ってみたい。楽しい。
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あっという間にまた霧が。コースが明確じゃないので、霧の中っぽさが出て楽しい。戻ってみたり、ずれてみたり。このまま半日ぐらい迷ってみたい。楽しい。
9:24霧はれちゃった。
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9:24霧はれちゃった。
9:31 茶臼山山頂
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10:48 車道に出たら右に曲がって、この橋を渡った右手に上り口がある。
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10:48 車道に出たら右に曲がって、この橋を渡った右手に上り口がある。
三峰山は黄緑色の笹畑山だった。木もない。三峰山付近だけ強風だったが、これと関係あるのか?
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三峰山は黄緑色の笹畑山だった。木もない。三峰山付近だけ強風だったが、これと関係あるのか?
12:10 三峰山山頂。すごい風。ラジコンやっているひとがいる。
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写真だとのどかで平和的な山だが、風が強い。風が強いの好きだけど。
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軽装の人たちがいたから「?」と思ったら、すぐ下のパーキングから登ってこれるみたい。
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軽装の人たちがいたから「?」と思ったら、すぐ下のパーキングから登ってこれるみたい。
13:41 和田峠?ハイキングマッパーには高難易度の謎十字路。左が正解。この先車道にでて右、左手に上り口があるけど、看板が道路側ではなく少し奥に入った所にあるので注意。
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13:41 和田峠?ハイキングマッパーには高難易度の謎十字路。左が正解。この先車道にでて右、左手に上り口があるけど、看板が道路側ではなく少し奥に入った所にあるので注意。
ススキの原っぱ。一面ススキの原っぱに行きたい。
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ススキの原っぱ。一面ススキの原っぱに行きたい。
15:09 鷲ヶ峰山頂。諏訪湖が見える。
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15:09 鷲ヶ峰山頂。諏訪湖が見える。
雲が目の前を流れた。
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雲が目の前を流れた。
八島ヶ原湿原を眺める。絵的だ。
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八島ヶ原湿原を眺める。絵的だ。
16:13 途中、諏訪の街に夕日が注いで、街と湖がキラキラ光ってきれいだった。
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16:13 途中、諏訪の街に夕日が注いで、街と湖がキラキラ光ってきれいだった。
16:30頃 鷲ヶ峰ひゅってに到着。細かく、小さく、工夫してあって、かわいらしい宿だった。
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16:30頃 鷲ヶ峰ひゅってに到着。細かく、小さく、工夫してあって、かわいらしい宿だった。
ドイツビール。グラスが大きい!一気に飲めってか?ハーブ?花?そんなやさしい香りがしたおいしいビールでした。スコッチやワインも試したかったのに、お腹いっぱい。山は太る。
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ドイツビール。グラスが大きい!一気に飲めってか?ハーブ?花?そんなやさしい香りがしたおいしいビールでした。スコッチやワインも試したかったのに、お腹いっぱい。山は太る。
部屋の中。眠れないので、山雑誌を見てた。
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部屋の中。眠れないので、山雑誌を見てた。
朝食もおいしい。
3日目のUPは後日。
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朝食もおいしい。
3日目のUPは後日。

感想/記録

1日目 (新宿→松本→)舟付橋→美ヶ原
早朝の人身事故で6時発のバスに乗り遅れ。事情を話したら7時発のバスに少しの手数料で変更してくれた。10:07松本到着。天気はいいが松本から見る八ヶ岳はすこしモヤがかっていた。
宿の送迎バスを予約していたが、天気がいいので自力で行くことに。10:30松本発→11:00舟付橋到着。三城荘の上り口まで適当測定だと約8キロ。ひたすら登りの車道を歩く。車道は想像以上に苦痛で、2時間後に着いた石切場跡でギブアップして山に入る。
王ヶ頭の山頂には寄らず、アルプス展望コースを歩き16:40頃山本小屋に到着。
多分北アルプスが見えていたが、逆光で映えない。ハイキングマップに書いてあった『午前中が望ましい』とはそういうこと?前日の11月6日はすごく遠くまで見えたらしい。
山小屋のイメージでいたから、浴衣があったり、部屋にTVがあったり、夕食の間に布団敷いてくれたりと「最近の山小屋ってすごいなぁ」って思っていたけど帰ってからHPを見たらホテル山本小屋だった。・・?どっち?
星が有名らしいので、外で1時間ほど寝っころがったら流れ星が空を切るように長いものだけでも30個以上見えた。小さいのだともっと。
この日の天候は秋の終わりというよりは秋の始まりの様な気候で、夕方までTシャツに前を全開した薄手のフリースで休憩中でも寒くなかった。寧ろ暑かった。
夜も寒くはなく、星を見ながらこのまま外で寝ようかなとも思った。
山本小屋の宿泊者は5人。コース中は誰にも会わなかった。
前日2時間ぐらいしか寝てないので寝れるかなと思ったのに、またもや2時間ぐらいしか寝れなかった。

2日目 美ヶ原→茶臼山→三峰山→鷲ヶ峰→八島湿原
「三峰山(さんぽうざん)を通って、八島ヶ原(はちじまがはら)を目指します」「は?」 漢字って難しい。
朝から霧で、霧が珍しい自分は楽しくて朝食までずっと散歩していた。
霧の中を歩く美ヶ原〜茶臼山までのルートはすごく楽しかった。
山小屋の人も、ビーナスラインに出たときに会った地元の人も「クマが出る」と言ってくるので、時々声を出しながら歩いた。結構恥ずかしい。
茶臼山から扉峠の間の下りを小走りしていたら、笹が大きく音を立てて揺れて何かが少し逃げた。驚いてこけそうになったが、小走り中だったしそのまま走って逃げた。
三峰山はみごとな笹畑山でキレイだった。
ここまで解りやすい看板だったのに、和田峠の十字路の謎看板で困っていると、ソロハイカーさんに鷲ヶ峰の登山口まで案内してもらい、その後鷲ヶ峰山頂まで一緒に歩いた。誰かと歩くと辛くてもあまり辛く感じない。
鷲ヶ峰ひゅってはステキな宿だった。
理想に近づく努力や工夫をする。そういう事を思った。
今夜は寝れるかなと思ったのに、なかなか眠たくならず宿に置いてあった『山と渓谷』という雑誌を読んで夜を過ごした。
自分がいかに山のことを知らなくて、いかに標準装備から外れているかを知り焦った。全身ユニクロ&ジャージ&15年以上前のカッパでもなんとも思っていなかったけど、恥ずかしくなってきた。秋のソロテント2泊の装備が12キロな理由がわかった。
とりあえず、『杖』と『帽子』と『カビてないカッパ』と『山用の靴下』と『山用の下に着る服』を買って・・あと『ダクトテープ』と『ハイキングマップじゃない地図』と『ナイフ』と・・・と考えている間に朝に・・。雪山が遠のく。
宿の宿泊者は7人。コース中は6人に会った。

3日目 八島ヶ原湿原→車山→白樺湖(→茅野駅→上諏訪→新宿)
朝から雨&霧。3年前に登山を再開してから始めての雨だったので少しウキウキした。雨&霧のなかのハイクは最初は楽しかったが、昼過ぎには飽きた。
この原っぱがどこまで続くか見たい。また来なくちゃ。
地図が雨に濡れて紙の塊に。分岐の看板も不親切なものが続くが、多分どっちにいっても白樺湖に着くと思うので適当にひたすら下る。
泥水の中を歩く所が多かったせいか、装備がたりないせいか、靴下が湿った。
白樺湖から路線バスで茅野市に。高速バスの乗り場は上諏訪なので電車で一駅もどって上諏訪に。上諏訪の駅の周りはびっくりするほど何もない。食事する場所もない。
茅野駅はデパートみたいのもあり賑わいがあった、茅野で時間調整したほうがよさそうだ。上諏訪の高速バス乗り場もわからず、観光案内所で聞いた。解りにくく雨さらしのバス停だったので、観光案内所で聞いた『片倉館』という温泉で時間をつぶす。上諏訪駅から徒歩10分以内。お湯の深さが1Mはあり面白い温泉だった。ジュースとアイスは売ってるけど、お酒は売ってない。途中にはコンビニがある。観光案内所で割引券を貰った。
この日の気温は前日と比べると少し寒いが、Tシャツ+フリース+カッパで寒くなかった。コース中は誰にも会わなかった。
訪問者数:251人
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