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記録ID: 762032 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

ブナ清水・御在所岳・蒼滝大橋から周回コース

日程 2015年11月24日(火) [日帰り]
メンバー miya_sekkei
天候曇り・強風・小雨、御在所山ノ家では時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 菰野市役所経由、鈴鹿スカイラインの蒼滝大橋手前の路肩拡幅部駐車場を利用。
 熊牧場手前に公衆トイレあり、登山口にポストあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
1時間0分
合計
7時間0分
S御在所岳裏道国道入口06:5007:20藤内小屋08:50ブナ清水09:0009:20根の平峠09:50上水晶谷10:00北西尾根取り付き三叉路10:1010:40P106611:10御在所岳11:2011:40御在所山 一等三角点11:50レストランアゼリア12:50御在所岳山ノ家13:2013:50御在所岳裏道国道入口13:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
平成20年8月末集中豪雨で北谷は大変な被害を受け、巨石の土石流により谷は埋まり登山道は流失し、藤内・日向小屋などは崩壊流失の被害を受けたが、今では登山道・建物・治山ダムなどが復旧し、関係者の方のご尽力に感謝です。
コース状況/
危険箇所等
・治山ダムから、藤内小屋経由、北谷丸太橋三叉路間は裏道なので登山道は明瞭、危険個所なし。
・北谷丸太橋三叉路から、三岳寺跡・ヤシオ尾根経由、ブナ清水間はピンクリボン・赤テープ・道標を見落とさなければ危険個所はなし。
・ブナ清水から根の平峠経由、上水晶谷間は登山道が明瞭でマーカーを見落とさなければ危険個所なし。
・上水晶谷先の北西尾根取り付け三叉路から御在所山頂モニュメント間は登山道が不明瞭ですが、尾根から外れなければ危険個所なし。
ただし、マーカーの間隔が長いのでルーファイが必要です。
・一の谷道は登山道は明瞭ですが、根絡みとガラ場の急傾斜なので転倒に要注意、気が抜けません。
・ルート記入は先人のレコを参考に手書き。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地形図(S=1/25000) コンパスは必携

写真

蒼滝大橋の手前の駐車場利用。
2015年11月24日 06:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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蒼滝大橋の手前の駐車場利用。
1
平成20年8月末豪雨被害の防災超大型の鋼製スリットダムの堰堤を通り切る登山道は歩き易い。
2015年11月24日 07:04撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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平成20年8月末豪雨被害の防災超大型の鋼製スリットダムの堰堤を通り切る登山道は歩き易い。
1
巨大石が累々の土石流による沢、登山道が復旧して大変に歩き易い。
2015年11月24日 07:09撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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巨大石が累々の土石流による沢、登山道が復旧して大変に歩き易い。
2
北谷丸太橋三叉路で裏道から分岐して三岳寺跡に向かう。
2015年11月24日 07:27撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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北谷丸太橋三叉路で裏道から分岐して三岳寺跡に向かう。
1
三岳寺跡の五輪塔、歴史を感じます。
2015年11月24日 07:37撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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三岳寺跡の五輪塔、歴史を感じます。
2
これも五輪塔遺跡。
2015年11月24日 07:37撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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これも五輪塔遺跡。
2
ここで渡渉。この先は岳不動尊、平成20年8月末豪雨以降いっていませんが、どうなっているのか?
2015年11月24日 07:39撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここで渡渉。この先は岳不動尊、平成20年8月末豪雨以降いっていませんが、どうなっているのか?
1
去年来た時は、確か丸太橋が有ったはずだが、豪雨で流失。
2015年11月24日 07:40撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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去年来た時は、確か丸太橋が有ったはずだが、豪雨で流失。
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三岳寺は織田信長の家臣滝川一益の軍勢により焼き討ちに合い、今は手洗石の遺跡。
2015年11月24日 07:52撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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三岳寺は織田信長の家臣滝川一益の軍勢により焼き討ちに合い、今は手洗石の遺跡。
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鐘突堂跡への石階段の遺跡。
2015年11月24日 07:54撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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鐘突堂跡への石階段の遺跡。
1
ここで風腰峠に左折し急坂を登攀、登山道は明瞭。
2015年11月24日 07:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここで風腰峠に左折し急坂を登攀、登山道は明瞭。
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三叉路の道標、右は風腰峠・ハライド(去年はかなり荒れていた)、県境稜線・青岳方向に左折します。
2015年11月24日 08:04撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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三叉路の道標、右は風腰峠・ハライド(去年はかなり荒れていた)、県境稜線・青岳方向に左折します。
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ヤシオ尾根の手前の展望石から藤内小屋を俯瞰。
2015年11月24日 08:08撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ヤシオ尾根の手前の展望石から藤内小屋を俯瞰。
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ヤシオ尾根の道標、左折します。
2015年11月24日 08:27撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ヤシオ尾根の道標、左折します。
1
手前は国見尾根、奥は藤内壁展望。
ガスが濃くなり、霧雨にレインウエアー着用。
2015年11月24日 08:31撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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手前は国見尾根、奥は藤内壁展望。
ガスが濃くなり、霧雨にレインウエアー着用。
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ブナ清水の三叉路の分岐、右折して急坂を下ります。
2015年11月24日 08:36撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ブナ清水の三叉路の分岐、右折して急坂を下ります。
苔むした巨石の巻き道を下ります。
2015年11月24日 08:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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苔むした巨石の巻き道を下ります。
1
雰囲気の良い静寂なブナ林、濡れた枯葉に注意して下ります。
2015年11月24日 08:54撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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雰囲気の良い静寂なブナ林、濡れた枯葉に注意して下ります。
1
ブナ清水、奥の巨石の下部から豊富な湧き水。
2015年11月24日 08:54撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ブナ清水、奥の巨石の下部から豊富な湧き水。
3
千種街道出合いの三叉路で左折すれば直ぐ根の平峠。
2015年11月24日 09:18撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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千種街道出合いの三叉路で左折すれば直ぐ根の平峠。
1
県境稜線の根の平峠を横断して杉峠に向かう。
2015年11月24日 09:23撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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県境稜線の根の平峠を横断して杉峠に向かう。
1
タケ谷の分岐、杉峠に向かう。
2015年11月24日 09:30撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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タケ谷の分岐、杉峠に向かう。
1
上水晶谷の分岐の道標、この道標は分かり易くて助かります。
2015年11月24日 09:46撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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上水晶谷の分岐の道標、この道標は分かり易くて助かります。
1
上水晶谷の丸太橋も流失、最近の豪雨は余りにも異常を痛感。
2015年11月24日 09:46撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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上水晶谷の丸太橋も流失、最近の豪雨は余りにも異常を痛感。
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この道標の先が北西尾根取り付け点。
2015年11月24日 09:50撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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この道標の先が北西尾根取り付け点。
3
ここから急坂を気合を入れて登攀。
2015年11月24日 09:54撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここから急坂を気合を入れて登攀。
2
その前にアミノ酸ゼリと柿の種で腹ごしらえ。
濡れ落ち葉の急坂をルーファイしながら尾根を外さないように登攀。
2015年11月24日 10:06撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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その前にアミノ酸ゼリと柿の種で腹ごしらえ。
濡れ落ち葉の急坂をルーファイしながら尾根を外さないように登攀。
1
赤テープとポリ境界杭が頼りに登攀、正直余りの急坂に息がきれます。
2015年11月24日 10:18撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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赤テープとポリ境界杭が頼りに登攀、正直余りの急坂に息がきれます。
ガスが濃くなり、小雨でも、赤テープがあると地獄に仏。
2015年11月24日 10:29撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ガスが濃くなり、小雨でも、赤テープがあると地獄に仏。
先が余り良く見えず、P1066のようです、ここまで来れば後はなだらかで一安心。
2015年11月24日 10:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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先が余り良く見えず、P1066のようです、ここまで来れば後はなだらかで一安心。
ここで直角に左折、ここは紛らわしいことが分かります。
2015年11月24日 10:50撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここで直角に左折、ここは紛らわしいことが分かります。
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天気が良ければ雨乞岳ビューポイントだそうです。
2015年11月24日 10:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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天気が良ければ雨乞岳ビューポイントだそうです。
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このガスでは心眼でも雨乞岳は無理。
2015年11月24日 10:56撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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このガスでは心眼でも雨乞岳は無理。
1
樹間から山上公園を近望、天気さえよければ登山道も明瞭で天空のプロムナード、残念。
2015年11月24日 11:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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樹間から山上公園を近望、天気さえよければ登山道も明瞭で天空のプロムナード、残念。
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山上公園の笹の道に到着、何だ、ここだったんだ!
2015年11月24日 11:17撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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山上公園の笹の道に到着、何だ、ここだったんだ!
山上公園モニュメントに到達、何時ものザックの記念撮影。
2015年11月24日 11:16撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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山上公園モニュメントに到達、何時ものザックの記念撮影。
8
一の谷道入口、根絡みとガレ場の急坂を慎重と緊張で下る。
2015年11月24日 11:38撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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一の谷道入口、根絡みとガレ場の急坂を慎重と緊張で下る。
1
このルートは鷹見岩が一押しの見もの。
2015年11月24日 11:59撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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このルートは鷹見岩が一押しの見もの。
3
ここまで下りると時雨模様の天気、遅いランチタイムで大休止。
2015年11月24日 13:01撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここまで下りると時雨模様の天気、遅いランチタイムで大休止。
1
菰野市役所の角のコンビニ駐車場で御在所遠望、あの雲の中を彷徨していたのが良く理解できます。
2015年11月24日 14:09撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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菰野市役所の角のコンビニ駐車場で御在所遠望、あの雲の中を彷徨していたのが良く理解できます。

感想/記録

 行いが悪いのか、最悪の天気にわざわざ合わせるような日の山行になりました。
 御在所岳北西尾根ルート(仮称)をヤマレコで知り、晩秋なら歩き易いだろうと初挑戦しました。
 取り付き場所を地形図で確認して、登り始めたが落葉と余りにも登山道の形状が不明瞭で、先人の足跡が拡散してどこでも歩ける状態が不安で尾根を外さないように注意しました。
 赤テープとプラ境界杭の間隔が長く、ルーファイしながら緊張と慎重に何とかP1066まで登攀できた時は正直ちょっと安心できました。
 尾根稜線は良く注良すれば、それなりに道がありP1066から山上公園までは余り迷うことなく歩くことができました。
 ガスの中で見通しが悪い場合、下りにこのルートを実行しておれば非常に危険であることを実感しました。
 悪天候でしたので登山中にお会いしたハイカーは上水晶谷のソロ男性1人・御在所岳山上公園のご夫婦1パーティとソロ男性1人・一の谷道のソロ男性1人のみでした。 
訪問者数:392人
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