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記録ID: 762065 全員に公開 講習/トレーニング石鎚山

西之川から2の鎖トレーニング

日程 2015年11月07日(土) [日帰り]
メンバー LYNX8640
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間45分
休憩
40分
合計
8時間25分
S西之川02:5505:30成就社05:3306:35前社が森06:4207:00夜明峠07:15二の鎖下07:2508:36土小屋08:4509:30刀掛分岐09:3510:27岩原10:3311:20西之川G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 筆記用具 ガイド地図(ブック) 携帯 カメラ 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 時計 タオル ツェルト ナイフ

写真

感想/記録

冬に向けてのトレーニングとして25キロの負荷をかけて、西之川から2の鎖瓶壷の周回をやることにした。当日は天気が悪く夕方から雨とのことだったので早めに出たら少しはましかと思ったが。出発して1時間ぐらいした頃に雨が早くもやってきた。いきなりやる気を削がれもうやめようかと思う。
 だけどここで止めるのはなんか負けのような気がして嫌だった。せめて成就までは行こうと思い直し。汗だくになりながら暗い中ひたすら登った。非常にしんどい。こんなことやるんじゃなかったと後悔するが、それはいつものことなので少しペースを落とし、まあやれるとこまでやると決めて歩き続けた。
 成就から八丁のそこまでが長く感じた。だけど前社森の登りを超えると。そこからはやっとペースが体に追いついてきた感じで歩くのは楽になった。どうやら前半はオーバーペースだったようだ。
 2の鎖に着いてこれからを考えた。天気は悪いし頂上まで登って折り返しにするかとも思ったがまだ時間は早い。やっぱり計画どうり、瓶に向かうことにした。体力的には問題はない。
 土小屋に向かっているうちに次第に右膝の調子が悪くなってきた。以前より違和感があったのが、今回は痛みという形で出てきている。とりあえず土小屋についてから考えることにして少しソフトタッチに降りることにした。
 そんななことで予定以上の時間をかけて土小屋についた。膝を触ってみると内側がピンポイントで痛むし、少し熱っぽい。しかたないのでツナの平をエスケープすることにした。経年劣化という感じだった。もはや無理のきかない体になっていることを否応なく突きつけられたようなものだった。
 重りにしていた水を捨てると10キロほど軽くなった。降りてみるとさほど痛むこともない。これなら行けたかなと思うが、ここで無理してシーズンを棒に振ってしまっては何をやっているのか分からない。まあ今日のところは辛抱することだろう。それにしても昨年来怪我に悩まされるようになってきている。それが腹立たしいが現実は直視しなければならないのだろう。
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この記録へのコメント

mba
登録日: 2014/1/14
投稿数: 89
2015/11/10 17:50
 普通の距離、普通のルート、頭のおかしい荷重
フォローありがとうございました。mbaでございます。
愛媛には厳冬期の名頃〜塔の丸狙っているツワモノがいるって話を聞かされたまさにその日にお見かけしました。ご挨拶もせず申し訳ありませんでした。

さて、タイムも距離も普通だなーと見ていたら、25キロの文字。とんでもないですね。それだけ背負ってこの高低差。
同じ人間とは思えません。

どんなトレーニングをしてるのやら。
登録日: 2015/10/27
投稿数: 10
2015/11/12 13:46
 Re: 普通の距離、普通のルート、頭のおかしい荷重
コメントありがとうございます。25キロってのは冬季の北アルプスを想定してます。登攀装備を持って、ノートレースで行くことを考えると。25キロでコースタイム内に歩くというのが最低条件になります。まっ今回は途中でエスケープしたのでまた膝が回復してからやり直しです。これまで無理を重ねてきたツケが回ってきたわけです。がむしゃらにトレーニング料を増やすというやり方が通用しない時期に来たということです。

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