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記録ID: 762357 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山(小袖〜三条の湯〜お祭)

日程 2015年11月07日(土) 〜 2015年11月08日(日)
メンバー miss-T
天候曇り/雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
村営登山者用駐車場
*10台程度(少ないが、無料駐車場を用意していただけていることに感謝して、生活道路である農道のすれ違い退避スペースへの路駐は遠慮したい)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間44分
休憩
1時間14分
合計
6時間58分
S丹波山村村営駐車場07:2207:28小袖緑道あがり08:42堂所09:12休憩09:3210:19ブナ坂10:2310:49奥多摩小屋10:5311:01ヨモギノ頭11:25小雲取山11:39雲取山避難小屋11:44雲取山11:5111:56雲取山避難小屋12:2712:47三条ダルミ12:5514:20三条の湯
2日目
山行
2時間5分
休憩
0分
合計
2時間5分
三条の湯06:5907:25後山川林道終点(青岩谷出会い)08:24塩沢橋09:04片倉橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目 距離:15.81km 累積標高 上り:1781m 下り:1372m
標準コースタイム 6時間40分
小袖乗越 -105- 堂所 -65- ブナ坂 -40- 雲取奥多摩小屋 -25- 小雲取山 -30- 雲取山 -20- 三条ダルミ -115- 三条の湯

2日目 距離:8.57km 累積標高 上り:255m 下り:662m
標準コースタイム 2時間5分
三条ノ湯 -25- 後山林道終点 -60- 塩沢橋 -40- 片倉橋
コース状況/
危険箇所等
小袖には登山届けを出すところが見当たらず困惑。管轄の警察署には、電子的な登山届けの受付システムもなかった。

危険箇所は特にない。
雲取山頂から三条の湯への道に、やや狭いトラバース道が多いということくらいか。この時期は、積もった落ち葉で道の谷側の端にどこまで地面があるかわかりづらいので、端に寄りすぎて足をすべらせないように注意。数箇所、足を滑らせたと思われる崩落箇所を見つけた。

その他周辺情報最寄の温泉は、道の駅たばやま にある のめこい湯。10時〜17時営業、3時間600円。
温度の違う内湯、サウナ、露天。無料100円ロッカー、ドライヤー。リンスインシャンプー、ボディソープ。
温泉や道の駅の食事処で鹿料理が食べられる。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

前夜に鴨沢駐車場に移動し、車中泊。
軽く晩酌〜
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前夜に鴨沢駐車場に移動し、車中泊。
軽く晩酌〜
5
小袖の登山者用駐車場に移動。7時前で、ほとんど満車!小さい車なら何とか入れるスペースが2箇所だけありました。
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小袖の登山者用駐車場に移動。7時前で、ほとんど満車!小さい車なら何とか入れるスペースが2箇所だけありました。
1
駐車場から5分ほどの登山道入口付近。
ここだけでなく、すれ違い用のスペースにも車がぎっしり... こういうのは近隣の方に迷惑なのでやめないと〜
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駐車場から5分ほどの登山道入口付近。
ここだけでなく、すれ違い用のスペースにも車がぎっしり... こういうのは近隣の方に迷惑なのでやめないと〜
4
熊?!Σ(゜д゜lll)
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熊?!Σ(゜д゜lll)
1
まだこのへんは青葉ね
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1
紅葉してきた〜
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6
色づきがよくなってきました
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4
今日は七つ石はパスして、巻き道でブナ坂へ
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1
ブナ坂に出ました。
ここからは稜線歩き
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ブナ坂に出ました。
ここからは稜線歩き
2
カラマツの黄葉が少し残っていました
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カラマツの黄葉が少し残っていました
3
ん?なんだろう?ホタルブクロの残り?
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2
ほとんどがゆるゆる道だけど、ここがちょっときつい〜
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1
ここもちょっときつい〜
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1
朝は晴れてたのに...
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1
避難小屋見えた!けど、ガスが〜
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3
とりあえず山頂へ
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4
三角点タッチ
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2
避難小屋横でコロッケパンとコーヒーのランチをとり(写真忘れた!)、三条の湯へ下山開始
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1
三条ダルミ
ここまでが、わりに勾配がきつめだった。
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三条ダルミ
ここまでが、わりに勾配がきつめだった。
3
この橋が崩壊しそうで怖かった(^_^;)
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この橋が崩壊しそうで怖かった(^_^;)
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ん?エイザンスミレ?!
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2
こんなふうにトラバースしながら下っていきます。
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ちょっとだけ展望のあるところ
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こんな景色でした
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あの沢を渡ると、三条の湯です
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テント場からの山小屋
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テント場は沢の周囲で、ちょっとウルサイけど、慣れます
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晩御飯
チーズハンバーグ、パスタ、にんじん、スナップえんどう、赤ワイン
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三条の湯のお風呂
ツルツルのお湯でした。沸かし湯で、熱め。
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朝ごはん
ツナロールパンとコーンスープ。このあとエスプレッソオレも。
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後山林道は紅葉まっさかり
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後山林道は紅葉まっさかり
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あいにくの雨だけど、濡れてつややかです
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紅葉がキレイ過ぎて、写真撮ったり眺めたり、なかなか足が進みません。
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ここからヨモギ尾根経由で奥多摩小屋にあがれるバリルートがあります。
行った人によると、テープはちゃんとしているけど、藪こぎあるし、踏み跡も落ち葉でわかりにくいし、かなり勾配もあるので、登りはともかく下りには使いたくないそうです。
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ここからヨモギ尾根経由で奥多摩小屋にあがれるバリルートがあります。
行った人によると、テープはちゃんとしているけど、藪こぎあるし、踏み跡も落ち葉でわかりにくいし、かなり勾配もあるので、登りはともかく下りには使いたくないそうです。
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ゲートに到着
ここから、同行者の車で小袖Pに送ってもらいました。
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ゲートに到着
ここから、同行者の車で小袖Pに送ってもらいました。
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小袖から農道を下る途中。
奥多摩湖がちらっと...
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小袖から農道を下る途中。
奥多摩湖がちらっと...
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道路わきにサルが!
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道路わきにサルが!
5
小腹がすいちゃって、湖畔の駐車場でランチ
美味しかったけど、シンガポールラクサのほうが好みかも。
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小腹がすいちゃって、湖畔の駐車場でランチ
美味しかったけど、シンガポールラクサのほうが好みかも。
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帰り道、奈良倉山登山口近くで軽食。
おなかすいたけどこの通り沿いはずーっとお店がないので、行動食の残りのマーラーカオを一気食いのわびしい食事。お風呂の後、道の駅たばやまで鹿肉ソーセージカレーでも食べてくればよかったかな。
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帰り道、奈良倉山登山口近くで軽食。
おなかすいたけどこの通り沿いはずーっとお店がないので、行動食の残りのマーラーカオを一気食いのわびしい食事。お風呂の後、道の駅たばやまで鹿肉ソーセージカレーでも食べてくればよかったかな。
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感想/記録
by miss-T

当初、グループで 鴨沢-三条の湯(泊)-飛龍-丹波 の計画だったが、天候や各人の都合により、三条の湯での宿泊のみ全員一緒、あとは自由な感じの行動となった。

私は、前夜に鴨沢で車中泊し、早朝に小袖から雲取山に登り、三条の湯へ。
ひさびさのソロに緊張感がゆるみまくって、6時スタートのつもりが、鴨沢から小袖のPに移動できたのがもう7時前。工事中のためか駐車スペースが狭く10台ほどしかとめられないので、この時点で小さい車がやっと2台くらい割り込めるスペースしか残っていなかった。ここにはトイレも水場もないので、前泊には向かない。

スタートは、予定の1時間20分遅れで、7時20分。この時点では晴れていて、徐々に秋色を深めていく明るい樹林帯の中を、ゆるゆるとのぼって行きます。木の隙間から見える山々の紅葉も素晴らしくて、楽しい。道は、こんなにゆるゆるでほんとに標高差1000mを5時間弱で上がれるんだろうか?というくらい楽ちん。七つ石のほうへ行かなければ、奥多摩小屋までは、がんばるところは皆無。
ぶな坂で稜線に出て、奥多摩小屋をすぎると、小雲取にあがるところ(巻かない場合)と、富田新道との分岐の先、そして雲取避難小屋の手前に、ちょっとがんばる坂がある。
ぶな坂の稜線歩きは景色も楽しめて結構好きなのだけど、残念ながらもう空は怪しげに曇ってしまっていた。避難小屋のあたりには、ガスも...

山頂で、もう1人の雲取登山組の仲間に折り良く遭遇したが、雲取山荘を見に行くということで、ここでまた別れて、私は昼食をとってから直接三条の湯におりる。

避難小屋から三条ダルミまでは、そこそこ斜度がある。
三条ダルミから先は、ゆるいアップダウンを繰り返しながらゆっくりと高度を下げていく感じのトラバース道。斜度はゆるいが、道がかなり狭い部分があり、落ち葉が積もっている今の時期は、その下のどこまで地面があるのかわかりづらいので、あまり谷側に寄らないほうが良さそう。踏んだら地面がなくて足を滑らせたような跡が、数ヶ所あった。

三条の湯へは、当初予定していた2時半より少し早く到着。全体にゆるい道だったので、わりにのんびり歩いているつもりでも巻けてしまったみたい。おかげで、お祭りから三条の湯に入った本隊がちょうど到着したところへ、合流することができた。
他の人は小屋泊だが、今年のテント泊山行は、私の能力と装備ではこの時期が限界だろうということで、ここで最後のテント練習をさせていただいた。しかも、テントとシュラフはリーダーが運んでくださり、テント場確保済み。感謝感激です〜

テントを設営したら、それまで持っていた空が早速泣き出す。予報では夜からだったのに、だいぶ早い。その後しっかり本降りになり、はからずも雨天でのテント居住性テストと撤収練習をすることになりました(^◇^;) また勉強になりました。

夕食までは仲間に合流して歓談、夕食のあと、入浴。
漬かるだけなのだけど、寝る前に汗を流して体を温められるのは、テント泊には特にありがたい。浴室はそこそこの広さがあり、湯船も6人か、ぎっしりなら8人くらい入れそう。お湯はツルツルで、美肌の湯系?明るいうちなら、窓から紅葉も楽しめたみたい。

翌日は、朝から雨で、少雨ではあるけどやむ気配なし。もともと、テント張っている間に少しでも雨が降ったら濡れたテントの扱いが面倒なので飛龍には行かず、せいぜいサオラ峠経由でおりる程度にしておこうと思っていたけれど、それすらパス。濡れるの嫌いだし、林道の紅葉が素晴らしかったという本隊の話に心惹かれていたこともあり、飛龍には行かずサオラ峠-丹波天平でおりるという本隊と別れて、林道でお祭りに戻る早帰り組にくっついていくことに。

それにしても、雨のテント撤収はめんどくさい。どうしても濡れまくるし。ザックにスペースがあっても、テントは収納せずに外付けにするのがいちばんシンプルで始末がいいようだ。けど、ザックカバーしていると、ベルトをかけるところ隠れてしまい、カバーの外側にはつけられないのよね。かといって、中につけると、カバーがきちんとかからないし。どうしたものか...

林道の紅葉は、ほんとうにすばらしかった〜。沢沿いなので思いのほか展望もよく、キライなはずの林道歩きも楽しくこなせた。道は歩きやすくてよかったが、落石には注意が必要なようだ(目の前に1つ落ちてきた)。

同行者がゲートに車をとめていたので、小袖まで送ってもらい、ランチをとりながらのんびり休憩して本隊の下山連絡を待ち、親川の下山口あたりに迎えに行く。合流後、ゲートにとめた本隊の車を回収し、道の駅たばやまに全員で移動して入浴したあと、1時前に帰途に着く。

日野原へ抜ける道をいったのだけど、このルートって日野原までほとんどお店がないということを忘れてた。しかも、これが結構長い。しばらくしたら、ものすごくおなかがすいてきちゃって、困りました(^_^;) たばやまの鹿肉ソーセージカレーが好きなので、食べてくればよかったと後悔。あれはなかなか美味しくておすすめです。食事処からの眺めもなかなか良いのです♪
訪問者数:479人
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