ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 762874 全員に公開 ハイキング丹沢

阿不利神社下社〜大山〜不動尻〜鐘ヶ嶽〜広沢寺温泉

日程 2015年11月12日(木) [日帰り]
メンバー shigken85
天候曇り(山頂は一日雲の中)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
小田急新宿駅 6:36 急行小田原行き 始発なので座れる
7:38 伊勢原下車
北口バスターミナル 8:00発大山行き
8:28大山着
徒歩15分 ケーブルカー駅
9:00始発で阿不利神社下社駅へ

帰り
広沢寺温泉入り口バス停 16:26 本厚木バスターミナル行き
17:10位 小田急線本厚木駅着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間45分
合計
6時間55分
S阿夫利神社下社09:1510:40大山11:30唐沢峠11:5012:50不動尻13:25鐘ヶ嶽13:3014:20鐘ヶ嶽BS14:40七沢荘16:0016:10広沢寺温泉入口バス停16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
不動尻で疲れ切った場合は林道を
歩いて温泉に出る手もある
今回は時間が早かったので鐘ヶ嶽経由で広沢寺温泉へ下った
コース状況/
危険箇所等
大山バス停から362段のこま参道をケーブルカー駅へ向かう
始発は9:00丁度
ケーブルカーの阿不利神社下社駅下車
神社へお参りし、神社の左脇方向、急な階段を上って登山開始となる
階段の途中に2丁目の票石があるので確認すると良い
登山道前半は急な登りが続き、筑波山のような雰囲気の道を息をつきながら登る
道の様子は石を階段状に敷設してあり歩程は階段のぼりの様相
しかし、登山者が多い山なので階段以外の踏み跡も多く選んで登ることは可能
分岐点に出てベンチなどがあるので休息できる(今回は止まらず)
同じ感じの道を登り、やがて道は緩やかになるがすぐには到着しない
(残念ながら今日は1,000m以上の高所は雲の中)
やがて、ヤビツ峠から合流する道と交差しさらに登るとなんとなく、頂上に近く感じてきて、簡単に頂上に着く
急がなければ、登り的には問題ないと思う
尚、道は締まっているが多少石が滑るし粘土質の土壌のため地面も濡れているときには滑るので注意をするに越したことはない
山頂より東側へ少し下るとわかりやすく不動尻、広沢寺方面の道標が出ているので
道標に従い下りに入る
こちら側の道は主に枕木の階段で構成されており、木段をテンポよく下ってゆく
雲のガスのせいで湿っていて多少滑った。天候が良い時には特に問題とはならない
全般的には明るい尾根歩きで尾根上の道は気持ちよく歩ける
一部、痩せた所や滑落の危険を含んだ所などあるが特に問題にはならないと思う
ベンチ、東屋のあるところに出ると急速に丁度良い
山頂で昼食を食べても良いのだが、ここまで頑張ってここで昼食も良い
東屋を過ぎると少々登りとなり分岐点が表れる
広沢寺温泉方面へ道を取る
ここからは、急な下りとなり等高線で見る限り結構な急道となる
九十九折をあくせくしながら下る
特に見るところもない
見た目が同じ感じなので秋は踏み跡を見つけながらの下りとなる
杉の林で秋で枯れているので全般的には明るい
30分程度の下りであろうか?
舗装路と駐車場がありトイレもある場所へと出る
下りの途中からズーット沢の音がしていたのだが、沢にも合流する
ここからしばらく舗装の道を歩く、疲れていればこの舗装路を行き広沢寺温泉方面へ
出ることができる
今日は時間も早いのでもう一登り、鐘ヶ嶽へ登る
舗装路を歩いていると、不動尻、鐘ヶ嶽と書いてある道があり地図上では確認できなかったので少々不安もあったがこちらへと進んだ
道は山の中の少々暗い森の中を歩く感じとなる、踏み跡ははっきりしていて特に迷うことはないと思う
分岐点があり鐘ヶ嶽へ10分と書いてある方面へ進む(実際は20分程度かかる)
途中、山親父の糞らしきものを見つけた、結構生々しかったのでまだそんなに
時間もたっていないのかもしれない、しかし山親父には遭遇しなかった
山頂へ着き、山頂直下の神社へ登山の無事をご報告して感謝のお参りをする
神社の脇からは東京方面が良く見えた、曇りの割には新宿、池袋など見えた
神社からは古道で参道なのだろう
石の階段を下り、また急な道を下った
途中、途中に○○丁目の道標があり数えながら下ると気がまぎれるのだが、予想以上に早く1丁目を拝んでしまい、その後は長かった
里に近くなった辺りでは鹿除けの柵を開けて下る
やがて最後の階段を下り里の舗装路へ出る
ここを右に行けばほぼ帰り道方向だと思うが、里には看板も少なく目的の温泉までの道がさっぱりわからない
スマホの地図アプリを活用して広沢寺温泉の七沢荘で温泉に浸かり広沢寺温泉入り口のバス停より小田急線に出て帰ってきた
その他周辺情報七沢荘 日帰り入浴 \1,000 タオル¥200
(風呂の脇に自販機がありそこにベンチが設置してあり休息が可能)
(畳の休息場所など有料となる)
私の調査では大体周りの宿の日帰り入浴の時間が16:00位までで遅いと落ち着かない
ここの七沢荘は21:00まで日帰り入浴が可能

バスだが16時台 伊勢原へ出る便がない
本厚木だけとなる
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ロールペーパー 保険証 携帯 タオル ストック カメラ

写真

大山バス停の雰囲気
右の建物はトイレ
ケーブルカー駅方面へ歩き出す
ちなみにトイレはケーブル駅、下社にもある
2015年11月12日 08:28撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山バス停の雰囲気
右の建物はトイレ
ケーブルカー駅方面へ歩き出す
ちなみにトイレはケーブル駅、下社にもある
1
こま参道の入り口
参道入り口の左側を歩いてゆくことができる
15分くらいでケーブル駅に出る
参道の脇には宿坊が多くあり料亭も多くある
豆腐が有名
ちなみに石段は362段
2015年11月12日 08:31撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こま参道の入り口
参道入り口の左側を歩いてゆくことができる
15分くらいでケーブル駅に出る
参道の脇には宿坊が多くあり料亭も多くある
豆腐が有名
ちなみに石段は362段
かっこいいケーブルカー
6分で下社駅へ着く
後半の体力温存と時間節約に積極的に利用したい
代金は片道¥610
絵葉書をくれる
途中の中間点の駅で歩荷の人3人が乗り込む
2015年11月12日 08:59撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かっこいいケーブルカー
6分で下社駅へ着く
後半の体力温存と時間節約に積極的に利用したい
代金は片道¥610
絵葉書をくれる
途中の中間点の駅で歩荷の人3人が乗り込む
1
阿夫利神社下社の入り口
階段の上に下社がある
観光客もいるので賑わっていた
2015年11月12日 09:12撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿夫利神社下社の入り口
階段の上に下社がある
観光客もいるので賑わっていた
1
阿夫利神社下社の本殿
ここからの眺めが特にいい
湘南の海が見渡せる
登山の安全をご祈願した
ここの左側にある急な階段がスタンダードな登山道となっている
2015年11月12日 09:14撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿夫利神社下社の本殿
ここからの眺めが特にいい
湘南の海が見渡せる
登山の安全をご祈願した
ここの左側にある急な階段がスタンダードな登山道となっている
湘南、江の島の遠望
サザンの歌で有名な江の島
湘南の眺めは絶景
光の強い夏などは輝いているのではないか?
2015年11月12日 09:16撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湘南、江の島の遠望
サザンの歌で有名な江の島
湘南の眺めは絶景
光の強い夏などは輝いているのではないか?
1
阿夫利神社下社のもみじアップ
綺麗な赤
自然の発色が美しかった
2015年11月12日 09:17撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
阿夫利神社下社のもみじアップ
綺麗な赤
自然の発色が美しかった
4
登山道の脇にあった苔むした岩
なんとなく異例だったので撮影してみた
水滴が良いアクセントになっていた
2015年11月12日 10:22撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道の脇にあった苔むした岩
なんとなく異例だったので撮影してみた
水滴が良いアクセントになっていた
2
山頂直下の鳥居
これ以前にも鳥居をくぐるが、最後の鳥居となる
ここをくぐると山頂という事になる
雲の中にいるので見えづらいが、売店などが見える
2015年11月12日 10:34撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下の鳥居
これ以前にも鳥居をくぐるが、最後の鳥居となる
ここをくぐると山頂という事になる
雲の中にいるので見えづらいが、売店などが見える
1
山頂の売店に鎮座する招き猫
カワイイ
ちなみに売店はやっていた
蕎麦などが食べられるようだ
コーヒーなどもある
2015年11月12日 10:36撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の売店に鎮座する招き猫
カワイイ
ちなみに売店はやっていた
蕎麦などが食べられるようだ
コーヒーなどもある
1
山頂の標識
ここまで、特に休憩もせず登ってきた
山頂は人がたくさんいてにぎやか
雲の中だったので特に見る者もなく
ほぼ、スルーした
奥の院の写真を記念に撮りたかったのだが
真正面に鎮座して飯を食っている不心得者がいて
一応撮っておいたが記念にもならず
空気を読んでもらいたい
2015年11月12日 10:38撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の標識
ここまで、特に休憩もせず登ってきた
山頂は人がたくさんいてにぎやか
雲の中だったので特に見る者もなく
ほぼ、スルーした
奥の院の写真を記念に撮りたかったのだが
真正面に鎮座して飯を食っている不心得者がいて
一応撮っておいたが記念にもならず
空気を読んでもらいたい
2
大山から下りで尾根道を歩く
こんな感じの明るい尾根
高度感はない
町が良く見えるので、深山の雰囲気が薄い
しかし、明るい尾根道歩きは気持ちが良い
2015年11月12日 11:03撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大山から下りで尾根道を歩く
こんな感じの明るい尾根
高度感はない
町が良く見えるので、深山の雰囲気が薄い
しかし、明るい尾根道歩きは気持ちが良い
こんな感じの危険個所は多少ある
危険個所には手を施してあり安心して歩けるし
特に問題も感じなかったが
慎重を喫する事に越したことはない
2015年11月12日 11:20撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな感じの危険個所は多少ある
危険個所には手を施してあり安心して歩けるし
特に問題も感じなかったが
慎重を喫する事に越したことはない
分岐点前の休息ポイント
おそらく、地図上の唐沢峠という所だろ思う
確認はできなかった
ベンチがあり、東屋などもある
昼食などに最適
2015年11月12日 11:29撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐点前の休息ポイント
おそらく、地図上の唐沢峠という所だろ思う
確認はできなかった
ベンチがあり、東屋などもある
昼食などに最適
本日の昼食
新宿駅で購入
駅弁
「日本ばし大増 葉山」¥1,080
懐石折詰弁当
2015年11月12日 11:31撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日の昼食
新宿駅で購入
駅弁
「日本ばし大増 葉山」¥1,080
懐石折詰弁当
1
弁当の中身
こんな感じの煮物などが中心となっている
懐石弁当…懐石と言うほどではないが和食の良さが出た
美味しい弁当だった
ごはん少な目の女性向設定
(50代の男性私にはこれで十分だった)
2015年11月12日 11:32撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弁当の中身
こんな感じの煮物などが中心となっている
懐石弁当…懐石と言うほどではないが和食の良さが出た
美味しい弁当だった
ごはん少な目の女性向設定
(50代の男性私にはこれで十分だった)
2
分岐点から広沢寺温泉、不動尻方面へ下るとこんな林道歩きとなる。山の高速道路なので何も考えず楽しんで歩いた
左手に沢が流れていて寒かったが納涼感はある
沢に下りる道もあるので、夏場など爽やかかもしれない
尚、道には落ち葉多数 バイクは注意
2015年11月12日 12:46撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐点から広沢寺温泉、不動尻方面へ下るとこんな林道歩きとなる。山の高速道路なので何も考えず楽しんで歩いた
左手に沢が流れていて寒かったが納涼感はある
沢に下りる道もあるので、夏場など爽やかかもしれない
尚、道には落ち葉多数 バイクは注意
鐘ヶ嶽への分岐点
どこが、不動尻かは不明だったが地図上ではこの先山神隧道と言うトンネルをくぐる様であるが、トンネルに出る前にこの道があったので入ってみた
「山と高原地図」には出ていない道
2015年11月12日 12:48撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鐘ヶ嶽への分岐点
どこが、不動尻かは不明だったが地図上ではこの先山神隧道と言うトンネルをくぐる様であるが、トンネルに出る前にこの道があったので入ってみた
「山と高原地図」には出ていない道
鐘ヶ嶽山頂標識
ここはむかし山城があったようだ
ここへ至る道に山親父の糞があった
まだ生々しかったので私の行く前に通過した可能性がある
丹沢は野生動物も多い
2015年11月12日 13:24撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鐘ヶ嶽山頂標識
ここはむかし山城があったようだ
ここへ至る道に山親父の糞があった
まだ生々しかったので私の行く前に通過した可能性がある
丹沢は野生動物も多い
1
鐘ヶ嶽山頂にある石仏?
仏ではないかもしれない
石像なのか?
札など既に読める状況ではなかったので
確認できなかった
2015年11月12日 13:24撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鐘ヶ嶽山頂にある石仏?
仏ではないかもしれない
石像なのか?
札など既に読める状況ではなかったので
確認できなかった
1
鐘ヶ嶽山頂直下の七沢神社
現在修築中の模様
しかし、ここへ来るのに結構な山を歩いてこなければいけないのだが?真言の道とはそういうものかのかもしれない
東京方面の眺めがとにかく良い
2015年11月12日 13:32撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鐘ヶ嶽山頂直下の七沢神社
現在修築中の模様
しかし、ここへ来るのに結構な山を歩いてこなければいけないのだが?真言の道とはそういうものかのかもしれない
東京方面の眺めがとにかく良い
七沢神社から見た新宿
2015年11月12日 13:33撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七沢神社から見た新宿
七沢神社から見た池袋
2015年11月12日 13:34撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七沢神社から見た池袋
七沢神社の下り階段
昔からある道で石を主体とした階段
一段当たりの幅が狭いため靴が引っ掛かる
転倒注意
2015年11月12日 13:40撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七沢神社の下り階段
昔からある道で石を主体とした階段
一段当たりの幅が狭いため靴が引っ掛かる
転倒注意
1丁目あたりの雰囲気
開けた明るい場所にある巨岩の上に石碑を設置してあった
かなり昔のものだと思う
2015年11月12日 13:49撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1丁目あたりの雰囲気
開けた明るい場所にある巨岩の上に石碑を設置してあった
かなり昔のものだと思う
1
里に出た所
振り返っての撮影
ここで山道とオサラバとなる
丹沢は山から急に街に出る
2015年11月12日 14:22撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
里に出た所
振り返っての撮影
ここで山道とオサラバとなる
丹沢は山から急に街に出る
七沢荘の源泉の風景
七沢荘は独自の源泉を掘り当てて使用している
なんでも、宿のおやじがダウンジングで見つけたらしい
東京に一番近い源泉が売り
2015年11月12日 14:36撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七沢荘の源泉の風景
七沢荘は独自の源泉を掘り当てて使用している
なんでも、宿のおやじがダウンジングで見つけたらしい
東京に一番近い源泉が売り
途中で見た果実
何の実か?みかんのような柑橘がたくさん付いていた
2015年11月12日 14:38撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中で見た果実
何の実か?みかんのような柑橘がたくさん付いていた
七沢荘
日帰りにやさしい温泉主体の宿
温泉はアルカリ泉でつるつる系
気持ちよかった
2015年11月12日 14:41撮影 by FinePix F820EXR, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七沢荘
日帰りにやさしい温泉主体の宿
温泉はアルカリ泉でつるつる系
気持ちよかった
1

感想/記録

毎週、休日には山へ出かけている
今回は丹沢の東端
大山へ出かけることにした

今週は天候はよさそうだが、曇り予想で寒いとのこと
残念ながら、大山山頂は雲の中

何時ものように早朝に家を出発して
新宿で駅弁を購入
小田急線の急行で伊勢原駅を目指した
大山への道のりはバス同士がすれ違えないような細い道に
あのデカいバスが走る
本当に運転手の技術に関心しきりである

大山ではケーブルカーを利用した
これで35分の道のりを6分で行くことができる
体力の温存もできる、時間の節約もできる
こだわって「俺は全部歩いて制覇するんだ」なんてことは考えていない
利用できるものは利用したい
もちろん、こだわりを否定するつもりもない
山行のスタイルは人それぞれなのだろうと思う
西穂高に行くときに西穂高ロープウェイを利用したい
駒ヶ岳へ行くときには駒ヶ根ロープウェイを利用したい
車でできる範囲で目的地付近の近くへ止めると言うのも同じなのだと思う
途中で歩荷の人が3名ほど乗り込んできた
驚くことに若い人はおらず、皆そこそこの年齢(高齢)のようだ
こんな山でも歩荷なんだな〜と思った

大山には人が多くいた
江戸の昔より「大山詣」と称して大山を訪れる人が多い山であり
観光設備も充実していた
普段着で登っていた強者もいた
少々危険は感じるもののそんな格好でも登れるのは良い事なのかもしれない
山頂の奥ノ院はシャッターが閉まっており開いていなかったが
一応記念に写真を撮ろうと考えたのが、奥ノ院の真ん前でストーブを使って
コーヒーを沸かしガッツリ食事をしている登山者がいてがっかりした
自分の為の登山なので好きに振舞えば良いのだと思う
山は誰の物でもない
登山者はゴミを出さない、変な所に立ち入って自然を傷めない
こんな常識を何時も励行している
しかし、残念ながら山頂ではインモラルな振舞を時々見る
登ってきたほぼ全員が山頂の碑で記念撮影をしたいのにそこに居座る
これは頂けない
こういった登山者は後を絶たない
確かにストーブを使うのにいい場所だし段があるので座りやすいのだろう
でも、思い切り写真には写りこむし第一神様に失礼なことこの上ない
装備や格好を見る限り結構なベテランなのではないか?そう思ったが?
おそらく、山を制覇して自分の限界を超えるのだ!そんな目的で登山してるんだ!
そんな登山者なのかもしれない
目的は人それぞれなのでこれも否定する話でもない
私とは真逆
私は人に迷惑をかけないようにひっそりと山と自然を楽しんで
健康を増進して、未知の旅をする
日常を癒すのが目的で山でリフレッシュする
できる範囲で、充実した装備を利用するし交通機関なども利用する
人が多いときには長居をしない様にしているし、食事などは場所を外して取っている
山は大きい、人間などは本当に小さい存在でしかない
だから、山で人間に会うと少しばかり嬉しい時がある
今は登山道なども整備されているので、山の動物のように必死に生きなくてはいけないということもない
なので、人間は山では優しくなければいけない
エゴは人間本来の性質なのだが、必死に生きなければいけない状況でもないのに本来の性質をむき出しにするのは唯一文明を築いてきた生き物として寂しさが残る

不動尻まで下ってきて、舗装道路を歩いていると不動尻、鐘ヶ嶽と書かれた道を見つけた
林道を歩いても広沢寺温泉へ出られるのだが、時間的にも早かったのでこの道を行く事にした
おなじみの「山と高原地図」にはない道で少々奥に入ってゆく感じだったので疑問を持ちながらも登りだした
道は以外にもシッカリしていて短時間で鐘ヶ嶽の分岐についた
鐘ヶ嶽へ10分と書いていたが20分は普通にかかる
ここの途中で山親父のフンを見つけた
しかも結構生々しい感じの物体で、私の行く前に居なくなっていたようだ
周りをしっかり見まわしたがお会いすることはできなかった
登山30年で一度も会ったことがない

鐘ヶ嶽山頂
ここは昔、山城があり鐘があったのでこんな名称の山になったようである
山頂には石仏なのか?石像なのか?そんあ感じのオブジェがあった
山頂は広くなっていてベンチもあった
少し下に神社があり現在は修築中なのだが東京方面の眺めがよかった
新宿の高層ビル、サンシャイン60、色々発見できて子供のような嬉しさがあった
これだけの眺めということは、江戸時代など空気の澄んだ頃
江戸の町からここが普通に見えていたんだということなのだろう
この山が真言の対象となるのもうなずける
下りの道に道標が定期的に出てくるのだが文久子四年と書いてある
文久とは徳川慶喜が後見についたり、幕末の頃
薩摩とイギリスが海戦を繰り広げた時代
この後、幕末の動乱期となり人々はお山詣なんかではない混乱の時代になったのだろうと思う
当時を思い、こんな頃から人々に愛されていた山の古道を歩くのが感慨深い

何時ものように温泉有きで下山した
今回は広沢寺温泉にある七沢荘で日帰り入浴をした
この辺りは昔七沢藩があり(上杉氏が藩主)地名に七沢が残っている
七沢温泉もあるが広沢寺温泉の七沢荘
温泉はPh9.7位とのことでアルカリ性が強くつるつる系のお湯
露天風呂がメーター読みで44度あったので少々熱めで気持ちよかった
今日は寒かったので手が悴んでいたりした体には良い
基本的に日帰り専用の施設ではないので休憩などの場所を借りると有料となる
風呂を出たところにベンチや自販機などがあるのでそこで簡単な休憩はできる
広沢寺温泉入口バス停まで7〜8分あり、お客様駐車場を横切ってまっすぐ行くと
大きな道に出るのでそこを左に行くとバス停がある
セブンイレブンもあるのでアイスなど買うのであればここで買った方が種類もあり少々お安い

丹沢は明るい道が多い
空が開けている
標高の割には高山的な雰囲気もあり人気がる
山も楽しんだ
温泉にも入った
美味しい食事とビール

良い旅だったと思う
訪問者数:395人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ