ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 763253 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

『加賀大日・越前甲・加賀甲・鈴ヶ岳』〜弁天橋からの周回登山〜

日程 2016年06月02日(木) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候晴れ(朝方は強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 タイトルについて 】___

 石川県と福井県の境にある山で、本来の山名は大日山(だいにちざん)ですが、同名の山が多いので、ここでは、別名の「加賀大日」を使わせて頂きます。山の西側に位置する「真砂(まなご)登山口」からのアタックが一般的かもしれませんが、今回は東側の小松市新保の「弁天橋登山口(※)」から挑戦してみました。体力的に可能なら、加賀大日を取り囲む峰々(越前甲・加賀甲・小大日山・鈴ヶ岳)を一緒くたにして回りたいと思いました。結果としては、体力的に余裕がなく「小大日山」をあきらめ、「越前甲→加賀甲→加賀大日(大日山)→鈴ヶ岳」の順に周回登山しました。

※:「越前甲新道」の登山口です。弁天橋は、そばにある橋の名前です。実は「越前甲新道」は元々、送電鉄塔の巡視路です。よって、この登山口は、巡視路口でもあります(登山道については後述)。

___【 加賀大日(大日山)について 】___

 加賀大日=大日山(だいにちざん、1368m)は、加越山地に属し、 加越山地最高峰「白山」の前衛(西側)に位置します。加賀大日山頂付近は、加賀市(石川県)・小松市(石川県)・勝山市(福井県)の3市の境界(三市境)となっています。白山は白山国立公園に指定されていますが、加賀大日(大日山)は石川県側で、富士写ヶ岳(ふじしやがだけ)とともに『山中・大日山県立自然公園』に含まれています。山名は、大日如来を祭っていたことに由来しているらしいです。また、山の形が兜状なので、第二峰と第三峰は「兜=甲(※)」の名が付けられています。

※:加賀大日(大日山)の北北東約5kmの所にも「兜山(1027m)」があります。ちなみに、鈴ヶ岳大杉登山口に向かって「林道鈴ヶ岳線」を進み、『冒険のとりで』の前を1kmほど過ぎた所で、「兜山」登山道に進む脇道が分岐しています。

−−−< 『(加越)大日山山系』の峰の呼び名について >−−−

 第1〜3峰には、別称があります。

  ー臺:大日山(1368m)=加賀大日=越前大日
 ◆‖萋麒:越前甲(1320m)=越前大日山 
  第三峰:加賀甲(1312m)=甲山(兜山)
 ぁ‖荵擁:小大日山(1199m)
 ァ‖荼淙?:鈴ヶ岳(1175m、※)

※:加賀大日(大日山)の北北東約2.2kmに位置する「鈴ヶ岳」も加賀大日から北に伸びる稜線上にありますので、個人的には、加越大日山系の第5の峰として認めてあげたいと思います。

−−−< 石川と福井では呼び方が違う? >−−−

A: 石川県側から見ると、加賀大日(主峰)/越前甲(第二峰)
B: 福井県側から見ると、越前大日(主峰)/越前大日山(第二峰)


 〜となるかも知れません。しかしこれでは、主峰と第二峰の呼び方が、混乱がしてしまいます。主峰の大日山は、他の山域にある同名の『大日山』と区別するため、『加賀大日』と呼びませんか?『越前』の名は第二峰で我慢して下さい。

 ※ 個人的には〜

【 加越山地の大日山の峰々(加越大日山山系) 】=
【 加賀大日(主峰)/越前甲(第二峰)/加賀甲(第三峰) 】

    (+小大日山+鈴ヶ岳) 〜と言うことでお願いしたいです。

___【 アクセス 】___

 いくつかある登山口へは、どこもバスなどの公共交通手段はありません。自動車専用道路のインターを起点にしてアクセスを考えました。

−−−< 小松ICからのアクセス >−−−

 まず、北陸道小松ICで降り、国道305号線と国道8号線を横切ます。

 ‐松市新保町の登山口(新保コース登山口・自然遊歩道口・弁天橋登山口)を目指す場合:東山町から国道416号線に入り、道なりに進みます。東山町から29kmほど南下すると、新保町の登山口に到着します。「新保ルート」を上がると、カタクリ小屋経由で「加賀大日」を目指す登山コースになります。また「自然遊歩道」を登れば、カタクリ小屋の南側(加賀大日側)の尾根に上がり、「加賀大日」に進みます。さらに、より南側にある「弁天橋登山口」を登れば、「越前甲」経由で「加賀大日」に向かいます。

◆‐松市大杉町の鈴ヶ岳登山口を目指す場合は:国道416号線の途中の長谷町で左折し、県道161線に入ります。「瀬領温泉せせらぎの郷」の近くを通過し、大杉町で県道43号線に入ります。「大杉みどりの里」を過ぎた所で、「林道鈴ヶ岳線」に入ります。「冒険のとりで」を通り過ぎ。5kmほど林道を進むと大杉(鈴ヶ岳)登山口に到着します。大杉からは、「鈴ヶ岳」を経由して「加賀大日」を目指す登山コースになります。 

−−−< 片山津ICからのアクセス >−−−

 北陸道小松ICと加賀ICとの中間にある「片山津IC」は、あまりお勧めしません。ICを降りて国道8号線に出るまでの道のりが複雑になります。中途半端な感がありますので、遠回りになるようでも、私は、「小松IC」か「加賀IC」を利用するようにしています。

−−−< 加賀ICからのアクセス >−−−

 北陸道加賀ICで降り、国道8号線を東に進み、黒瀬交差点で右折し国道364号線に入ります。国道364号線を南下し途中、山中温泉を通過します。我谷(わがだに)ダムの所で左折し、「県道153号線(我谷今立塔尾線)」を進みます。山中温泉九谷町の磁器窯跡の手前で、「林道河内南谷線」に入ります。

 /榛十戸鄒彿面を目指す場合:「林道河内南谷線」をそのまま約5.5km進むと真砂集落跡付近の登山口に到着します。真砂集落跡から少し谷側には入った所に「徳助新道口」と「池洞新道口」があります。

◆_嘆豺眩匯海魴侏海垢襯魁璽垢鯡椹悗江豺隋Ц道153号線から分岐した「林道河内南谷線」を1kmほど進んだ所で左折し、大聖寺川の支流の千束川を約1km遡ると、「加賀高倉山登山口」に至ります。「加賀高倉山−真砂谷新道−小大日岳」経由で「加賀大日」を目指すことが出来ます。

−−−< 福井北JCTからのアクセス >−−−

 まず、北陸道福井北JCTで降り、中部縦貫道路(永平寺大野道路の部分)を東に進みます。

  ̄杼姐壇仍蓋を目指す場合:上志比(かみしひ)ICで降り、国道416号線に入ります。九頭竜川を渡り北上し、野向町横倉(のむきちょうよこくら)に向かいます。野津又川(のずまたがわ)の上流域に入り、八反滝トレッキングコースの入口を通り越すと、越前甲登山口があります。「越前甲」経由で「加賀大日」を目指す登山コースになります。

◆_嘆貉垰鈎羃浩真砂方面を目指す場合:永平寺参道ICで降り、国道364号線に入り北上し「我谷ダム」の所で右折し、県道153号線に入ります。あとは、《加賀ICからのアクセス》と同様に、「真砂登山口」や「加賀高倉山登山口」にアクセス出来ます。

−−−< 東海北陸道白鳥ICからのアクセス >−−−

 まず、中部縦貫道路の「油坂峠道路(※)白鳥西IC」で降り、福井県大野市を通過する国道158号線を西に進みます。

  ̄杼姐壇仍各擦鯡椹悗江豺隋中部縦貫自動車道(永平寺大野道路)勝山ICで降り、九頭竜川を渡り、国道416号線に入ります。勝山市野向町横倉に向かい、野津又川の上流域を進むと「越前甲登山口」に到着します。

◆_嘆貉埖Δ凌榛重仍蓋を目指す場合:大野市と勝山市を通過し、永平寺町を過ぎた所で、国道364号線に入り北上し《福井北JCTからのアクセス》と同様に、真砂方面に向かうことが出来ます。

※:中部縦貫道路の大野市を通る部分が「永平寺大野道路・大野油坂道路・油坂峠道路」の3本ですが、まだ一本に繋がっていません(全線開通していません)。現時点では、大部分は、した道の国道158号線を通行することになります。

___【 道路について 】___

 『山を知るにはまず道を知れ』との考えで、登山口までの道のりや道路状況を把握しておくことにします。
 加賀大日(大日山)を取り巻く道路は全体的には、南北に伸びています。加賀大日の東側(実際は北側が大部分)を通る道と、西側を通る道に分類してみました。《東部》=(国道416号線・県道161号線・県道43号線・林道鈴ヶ岳線)と、《西部》=(国道364号線・県道153号線・林道河内南谷線)に分けて解説します。

−−−< 東部(小松市・加賀市)を通る道 >−−−

● 国道416号

 福井県福井市から石川県小松市に至る一般国道。福井県勝山市と小松市新保町と勝山市野向町横倉の間が車両交通不能区間になっています。新保登山口に向かう場合は、小松市街から南下します。一方、越前甲登山口に向かう場合は、勝山市街からこの国道を北上します。長年、工事中のため福井石川の南北に、国道416号が繋がっていないのが残念です。

 起点:福井市柳原交差点/終点:小松市東山町交差点/路線延長:約86Km

● 石川県道161号大杉長谷線

 国道8号線と立体交差した国道416号線から、山側の大杉町までを繋ぐ生活道路です。

 起点:小松市大杉町桜橋東詰/終点:小松市長谷町交差点/路線延長:約11Km

● 石川県道43号丸山加賀線(まるやまかがせん)

小松市丸山町の牛ヶ首峠で、国道416号線から分岐しています。小松市大杉町を北西方向に横切り、加賀市分校町(ぶんぎょうまち)の国道8号線分校交差点で終わります。途中、小松市大杉町桜橋東詰から県道161号線が分岐しています。「国道416号線−県道161号線−県道43号線−林道鈴ヶ岳線」の経路で鈴ヶ岳を目指すことも出来ます。

 起点:小松市丸山町牛ヶ首峠/終点:加賀市分校町/路線延長:約20Km

● 林道鈴ヶ岳線

小松市大杉町の南側に伸びる林道です。県道43号線を「大杉みどりの郷」から800mほど進んだ所から分岐しています。

 起点:小松市大杉町/終点:鈴ヶ岳登山口/路線延長:約7Km

−−−< 西部(加賀市・坂井市・大野市)を通る道 >−−−

● 国道364号線

 国道416号と同じく福井県大野市から石川県加賀市に至る一般国道です。大野市側の工事が完了していないため実延長は短くなっています。名所の近くを通る観光道路にもなっています。大野市側からだと、「永平寺」のある永平寺町あたりから北上し、富士写ヶ岳のそばを通り、山中温泉や山代温泉にアクセス出来ます。

 起点:大野市明治交差点/終点:加賀市黒瀬交差点(国道8号線と交差)/路線延長:約71Km(実延長は約48km)

● 石川県道153号我谷今立塔尾線(わがたにいまだちとのおせん)

 『コの字』形をした道だが、自動車では全線を通り抜けることが出来ません。中間にある「杉ノ水峠」の前後1kmほどが車両通行不能区間になっています。 起点から我谷ダム湖畔に沿ってをのぼるように東へ進み、九谷町より、杉ノ水川にそってさらに東へ進みます。杉水町で北に折れ(峠付近の2kmほどは車両通行不可)、今立町の動橋川沿いまで北に進んだ後、北西に進路を変え、荒谷町の石川県内水面水産センター前を経て、終点の塔尾町に至る。

 起点:我谷ダム前/終点:加賀市塔尾町(とのおまち)/路線延長:約21Km

● 広域林道河内・南谷線

 石川福井の2県にまたがる広域基幹林道です。石川県加賀市山中温泉九谷町から南下し、山中温泉真砂町(登山口がある場所)を経て県境を越えます。福井県坂井市丸岡町上竹田を西に横断し、龍ケ鼻湖まで続きます。真砂町の南側から県境までは通行不能の状態で、復旧される予定はないようです。

 起点:加賀市山中温泉九谷町/終点:坂井市丸岡町上竹田ケ鼻湖/路線延長:約29Km

___【 登山道と登山口 】___

 「北の鈴ヶ岳」、「東の新保町」、「西の真砂・九谷地区」、「南の勝山」〜の東西南北に分けてみました。

−−−< 鈴ヶ岳経由加賀大日のコース >−−−

● 「鈴ヶ岳登山道」の大杉登山口:小松市大杉町にある『大杉登山口』から「鈴ヶ岳」山頂を経由して「加賀大日」に進みます。

−−−< 小松市新保町の登山口 >−−−

● 「新保コース」の登山口:小松市新保町にある『新保登山口』は「木地小屋跡登山口」とも呼ばれています。ここから西に向かって登り、「熊の平」を経て、鈴ヶ岳南陵にある「ブナ平」に上がります。ブナ平の南側にある「カタクリ小屋」から南下し「加賀大日」を目指します。

● 「自然観察道」の登山口:新保登山口の南側の間近に『自然観察道登山口』があります。新保登山口のそばを流れる大日川の支流(谷川)に架かる「平谷橋」を渡ってすぐです。「自然観察道」を上がった稜線の北側(鈴ヶ岳側)には、「カタクリ小屋」があります。また、「自然観察道下り口」と「カタクリ小屋」の中間には「大土峠(おおつちとうげ)」があります。実は、「自然観察道下り口」は200mほど離れて2箇所あります。「大土峠」の南側約70mと約270mの地点です。2本の下り道は200〜300m下った所で1本に合流しています。『自然観察道(新保)登山口』から、西に向かって登り「大土峠」の南側から南進し「加賀大日」を目指します。「自然観察道」は通行が少なく、藪に覆われている可能性がありますので、注意が必要かも知れません。

● 「越前甲新道」登山口:新保を流れる大日川の最も上流に架かる「弁天橋」横のある登山口です。『弁天橋登山口』とでも名付けましょう。国道416号線の小松側の南端の通行止め地点に位置します。弁天橋を渡ったところに登山口があります。ここから南に向かって、稜線伝いに大日峠に登ります。峠を越え、「越前甲」さらに北西に進めば、「加賀大日」に到達します。実は、この登山口(越前甲新道)は、もともと送電鉄塔の巡視路として開かれたもののようです。

−−−< (加賀市山中温泉)真砂・九谷方面の登山口 >−−−

● 「加賀高倉山」登山道口:林道河内南谷線からの脇道にあります。大聖寺川支流の千束川を合流点から約1km遡ると、登山口があります。「真砂谷新道」を経由して徳助新道の徳助ノ頭に合流出来ます。『真砂谷新道』は[加賀高倉山−徳助ノ頭]間のルートです。平成27年秋に開拓されたばかりの新道です。

● 「徳助新道」登山口:真砂集落跡から大日沢に約1km入った所に、この『徳助新道口』があります。ここから北東に向かって登り、徳助ノ頭−小大日山−加賀大日と進みます。

● 「池洞新道」登山口:真砂集落跡から大日沢に約1.5km入った所に『徳助新道口』があります。こっから南東方向に登り、中又谷覗−加賀甲−加賀大日と進みます。

−−−< 勝山市にある登山口 >−−−

● 「越前甲」登山口:『迯谷小場(にげたんこば)登山口』とも呼ばれます。「越前甲」の南麓から登り、越前甲−加賀大日と進みます。この登山口の所在地は、勝山市野向町横倉(のむきちょうよこくら)です。九頭竜川支流の野津又川(のずまたがわ)の上流に位置します。登山口への行き方は、国道416号線の奥にある工事現場(通行止め)に進みます。八反滝(はったんだき)トレッキングコースの入口を通り過ぎた500mほど先にこの『迯谷小場登山口(越前甲登山口)』があります。

___【 トイレ・水場 】___

・トイレは、ほとんどの登山口やコース上にはありません。今回の山行では、新保登山口に仮設トイレがあるのを確認出来ましたが、いつまで使えるのか(常設なのかどうか?)は不明です。

・水場もあまり期待出来ないようです。加賀大日と加賀甲(大日小屋)の間の鞍部に水場(小さな沢)がありますが、水量が少なく煮沸した方が良いみたいです。また、自然観察道の上部に、水場があるようですが、稜線に近い場所なので十分な水量がないかもしれません(未確認)。水量が、多い水場もあるにはあります。鈴ヶ岳登山道の「出作り小屋」以下の道と、新保コースの「熊の平」以下の道〜は、沢を跨ぐコースなので、川の水が利用出来ます。そもそも、両者とも登山口の近くなので利用する機会はないと思われます。

___【 山小屋(避難小屋) 】___

 山小屋(避難小屋)は、3つあります。いずれの山小屋にもトイレがありませんので、携帯トイレが必要となります。

  崕从遒蠑屋」:鈴ヶ岳登山道にあります。大杉登山口から約1.2km進んだ所に位置します。トイレはありませんが、近くに水場があります。

◆ 屮タクリ小屋」:「鈴ヶ岳−加賀大日」を結ぶ稜線上にあります。すぐ北側(鈴ヶ岳側)の「ブナ平」に「新保コース」の下山口があります。また、小屋の南側(加賀大日側)に500m行ったところに、「自然観察道」の下り口が2箇所に分かれてあります。トイレ・水場はありませんが、泊まってみたくなるほど綺麗な小屋です。

 大日小屋(大日避難小屋):加賀甲の山頂にあります。「池洞新道」を通るルートでは、必ず通過することになります。他のコースから加賀大日を往復するコースを選んだ場合は、サイドコースとしてこの小屋に立ち寄ることも出来ます。加賀大日と加賀甲の間の谷には、水場があります。

___【 モデルコース 】___

(1) 「池洞新道−徳助新道」を周回登山コース

・真砂集落跡−徳助新道入口−<徳助新道を登る>−徳助ノ頭−小大日山−加賀大日−越前甲への分岐−加賀甲−<池洞新道を下る>−中又谷覗−池洞新道登山口−徳助新道入口(通過)−真砂集落跡:(時計回りのコース;逆回りも可)

(2) 「新保コース」往復登山コース

・新保登山口(木地小屋跡登山口)−熊の平−カタクリ小屋−加賀大日−(往復)

(3) 「鈴ヶ岳」を経由する往復登山コース

・鈴ヶ岳大杉登山口−出作り小屋(ヌギ谷原)−鈴ヶ岳−カタクリ小屋−加賀大日−(往復)

(4) 「越前甲」を経由する往復登山コース

・越前甲登山口(勝山市の迯谷小場登山口)−大日峠(越前甲新道との合流地点)−越前甲−加賀甲への分岐−加賀大日−(往復)

(5) 「加賀高倉山−真砂谷新道」を経由する往復登山コース(※)

・加賀高倉山登山口−加賀高倉山−<真砂谷新道>−徳助ノ頭(徳助新道に合流)−小大日山−加賀大日−(往復)

※:2名以上のパーティで車2台を利用すると周回登山が出来ます。まず、真砂集落跡に1台デポします。もう1台で、加賀高倉山登山口に向かい、そこから登山開始です。加賀高倉山−小大日山を経由し、加賀大日に登山。復路は、加賀大日から加賀甲に向かい、「池洞新道」を下り真砂集落跡(デポ車あり)で終了〜も可能です。

(6) 「新保」からの周回登山コース

 6−1:新保登山口からの周回登山(反時計回り)

・新保登山口−(新保コース)−カタクリ小屋−加賀大日−加賀甲への分岐−越前甲−大日峠−(越前甲新道)−弁天橋(大日川)−国道416号線−新保登山口

 6−2:弁天橋登山口からの周回登山(時計回り)

・弁天橋登山口−(越前甲新道)−大日峠−越前甲−加賀甲への分岐−加賀大日−カタクリ小屋−(新保コース)−新保登山口−国道416号線−天橋登山口

(7) 勝山市の迯谷小場登山口(越前甲登山口)からの周回登山(時計回り

・越前甲登山口(迯谷小場登山口)−大日峠−越前甲−加賀甲への分岐−加賀大日−カタクリ小屋−新保登山口−国道416号線(工事中の区間を歩いて県境を越える)−越前甲登山口

___【 周辺の山小屋 】___

● 大日小屋(加賀甲避難小屋)

 加賀甲山頂に位置。大日山山頂より南西約1.0kmです。山頂の西側から「池洞新道」が西方向に下っています。

● カタクリ小屋
 
 鈴ヶ岳と加賀大日の中間の稜線上にあります。小屋の横(少し北側)から新保登山口に下る「新保ルート」が出ています。また、カラクリ小屋の南に位置する大土峠(おおつちとうげ)の南側に2箇所に分かれて、新保に下る「自然観察道下り口」がありますが、人通りが少なく藪に覆われていているかも知れません。

___【 山域にあるの三角点 】___

● 三等三角点 「小大日」1198.49m、加賀大日山頂より西北西約1.8km、
小大日山山頂に位置。
● 二等三角点 「大日山」1319.65m、加賀大日山頂より南東約2.0km、越前甲山頂に位置。
● 三等三角点 「三原」1174.76m、大加賀大日山頂より北北東約2.2km、鈴ヶ岳山頂に位置。
● 三等三角点 「毛無」1135.52m、加賀大日山頂より南西約2.8km、加賀甲からだと南西約1.8km。
● 三等三角点 「鍋荒」752.61m、加賀大日山頂より東北東約3.4km、新保登山口の南東約0.6km。
● 三等三角点 「池洞」667.25m、加賀大日山頂より西約3.6km、池洞山山頂に位置。
● 三等三角点 「横平」1093.50m、加賀大日山頂より東南東約4.2km。
● 三等三角点 「高倉」836.06m、加賀大日山頂より西北西約5.3km、加賀高倉山山頂に位置。

___【 加賀大日(大日山)周辺の山 】___

 加賀大日(大日山)山頂から直線距離の近い順に列記しました。

● 加賀甲(1312m):加賀大日より南西約1.0kmに位置。山頂に、大日小屋(加賀甲避難小屋)がある。

● 小大日山(1198m):加賀大日より西北西約1.8kmに位置。

● 越前甲(越前大日山、1320m):加賀大日より南東約2.0kmに位置。山頂に、二等三角点 「大日山」がある。

● 鈴ヶ岳(1175m):加賀大日より北北東約2.2kmに位置。山頂に、三等三角点 「三原」がある。

● 池洞山(667m):加賀大日より西約3.6kmに位置。山頂に、三等三角点 「池洞」がある。

● 加賀高倉山(836m、※):加賀大日より西北西約5.3kmに位置。山頂に、三等三角点 「高倉」がある。

● 富士写ヶ岳 (942m):加賀大日より西北西約12kmに位置。山頂に、一等三角点「富士写ヶ岳」がある。

※:石川県にはもう一つ「高倉山」があるため、加賀市のほうは『加賀高倉山』と呼ばれています。もう一つは、白山市木滑(きなめり)にある「高倉山(922m)」です。瀬女高原スキー場の北2km程に位置します。

___【 源流の河川 】___

 大日山(加賀大日)山系が源流となって日本海へと流れる河川を挙げてみました。ぜひ、山の上に立ち、自分の足元から源流が流れ出し、平野を流れ海に流れ込む川を想像してみて下さい。きっと、沢山の山々が『日本という島』を造っていることが感じられます。

● 大聖寺川

 加賀大日(大日山)の西側に流れ、富士写ヶ岳の北側の(九谷ダム−我谷ダム)を経由し、山中温泉−大聖寺を流れ、北潟湖近くで日本海に流れ込みます。支流の千束川の上流側に加賀高倉山登山口があります。

● 大日川

 手取川の支流になります。大日山の東側(越前甲の北側)から源流が流れ出し、大日湖(ダム湖)を経て、白山市河内町(かわちまち)で手取川に合流します。

● 動橋川(いぶりばしがわ)

 小大日山と鈴ヶ岳の間の谷から源流が北西方向に流れ出し、山代温泉の東側を流れ、柴山潟に注いでいます。

● 大杉谷川

 梯川(かけはしがわ)の支流です。鈴ヶ岳の北部から源流が北方向に流れ出し、赤瀬ダムを経て、小松市大野町で郷谷川(ごうたにがわ)と合流して、梯川となります。梯川は、小松空港近くに河口付近で前川と合流して日本海に流れを注いでいます。

● 皿川(さらがわ)

  九頭竜川の支流です。加賀甲と越前甲の間の谷から源流が南方向に流れ出し、勝山市北郷町で九頭竜川に合流します。

● 野津又川(のずまたがわ)

 九頭竜川支流の皿川のそのまた支流です。新又越(しんまたごえ)・大日峠の南側斜面から源流が南方向に流れ出し、勝山市荒土町で皿川に合流します。野津又川の源流域に近い場所に越前甲登山口があります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間16分
休憩
1時間25分
合計
9時間41分
S弁天橋登山口(越前甲新道)06:4108:07大日峠08:1009:18越前甲09:3710:53加賀甲への分岐点10:5511:20加賀甲(往復)11:3512:00加賀甲への分岐点12:0212:12加賀大日(大日山)12:3813:13大土峠13:1413:19カタクリ小屋13:2213:23ブナ平(新保コース下山口)13:2413:49鈴ヶ岳(往復)13:5914:15ブナ平(新保コース下山口)14:1615:03熊の平15:0415:56新保コース登山口15:5716:22弁天橋登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

(開始):弁天橋登山口(新保)−(越前甲新道)−大日峠(越前甲登山道分岐)−▲越前甲−加賀甲への分岐点−▲加賀甲(往復)−加賀甲への分岐点−▲加賀大日−自然遊歩道分岐(2箇所)−大土峠−カタクリ小屋−ブナ平(新保コース下山口)−▲鈴ヶ岳(往復)−ブナ平(新保コース下山口)−熊の平−新保コース登山口(木地小屋跡登山口)−(国道416号線を移動)−弁天橋登山口:(帰投)
コース状況/
危険箇所等
● 山の上の方では、水場はあまりありません。登山口近くの沢では水が豊富ですが、一端、尾根を登ってしまえば沢水と縁がなくなります。加賀大日と加賀甲の間の鞍部に水場があいますが、水量が少なく、そのままでは飲めないかも知れません。
● 「越前甲」を経由して「加賀大日」を目指すコースでは、1箇所危険な場所があります。「加賀甲への分岐(三叉路)」の500mほど手前(越前甲側)です。稜線の幅が狭く一部崩れている箇所があります。天候の悪い日は通行に注意が必要です。また、積雪期(残雪期)は、雪庇が出来きて怖い場所になるかも知れません。
その他周辺情報___【 日帰り温泉 】___

 登山コース(アクセス方向)別にお勧めの日帰り入浴施設をご紹介します。

−−−< 新保からのコース/鈴ヶ岳経由のコース後にお勧め >−−−

● 小松グリーンホテル 「天然温泉大浴場」

 小松インターの近くです。『ゆ』のマークが目立ちますので、分かりやすいです。日帰り入浴も受け付けています。

・泉質:弱アルカリ性低張性低温泉
・外来入浴時間:午前9時00分〜午後11時00分
・休館日:無休
・入浴料:440円
・宿泊料金:1泊2食7,240円〜

● 瀬領温泉「せせらぎの郷」

 小松市市営の施設です。瀬領町に所在し、大杉の鈴ヶ岳登山口に向かう途中の県道161号線から100mほど入った位置にあります。

・泉質:ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)、一部掛け流しまたは、掛け流し・循環式併用
・営業時間:午前9時00分〜午後9時00分
・休館日:毎週月曜日
・入浴料:370円
・食堂:午前11時00分〜午後2時00分

● 木場温泉

 所在地は、小松市木場町で、木場潟の湖畔にあります。宿泊施設「湖山荘(こさんそう)」に併設された施設です。

・泉質:単純アルカリ性温泉(無色透明・無臭)
・営業時間:午後2時00分〜午後9時00分
・休館日:7・17・27日休み(土日に重なる場合は休みなし)
・入浴料:420円

−−−< 真砂方面からのコース後にお勧め >−−−

● 山中温泉ゆけむり健康村「ゆーゆー館」

「健康村」の施設で道の駅の隣にあります。

・泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性弱アルカリ)。
・営業時間:午前9時00分〜午後6時00分
・休館日:火曜日
・健康湯(日帰り温泉)入浴料:500円
・温水プール:700円。
・食事処「里山」:カレーライス780円、里山ざるうどん620円、牛丼830円、菊の湯ざるそば520円など

● 山中温泉総「湯菊の湯」

 山中温泉の中心地にある総湯です。男湯と女湯の建物が別々になっているのが特徴です。

・泉質:カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉、48.3度。
・営業時間:午前6時45分〜午後10時30分
・休館日:無休
・入浴料:440円
・その他:シャンプーは浴場には設置されていません。

● 山代温泉 総湯

・源泉100%の加水なし(かけ流し・ろ過循環併用)。
・営業時間:6:00〜22:00、定休日/第4水曜午前中(午後から通常)
・入浴料金:大人500円
・駐車場:50台「魯山寓居(ぐうきょ)・総湯−専用駐車場」です。250mほど離れています。
・総湯/古総湯との共通入浴券:大人700円

● 山代温泉 古総湯

・明治時代の総湯を復元。
・「湯あみ」という温泉に浸かって楽しむだけの当時の入浴方法も再現。
・浴場の床、壁には九谷焼タイルやステンドグラスがはめ込まれています。
・営業時間:6:00〜22:00、定休日/第4水曜午前中(午後から通常)
・入浴料金:大人500円
・駐車場:総湯と同じの駐車場を利用。

−−−< 福井北JCTから来られた方へのお勧め >−−−

 越前甲登山道ないしは真砂方面の登山道から福井北JCTへの帰り道に立ち寄れる施設を2つ挙げます。

● 丸岡温泉「たけくらべ」

 加賀市山中温泉真砂からの帰り道、国道364号線を南下し大内峠を越えてから、坂井市丸岡側に少し入った所にあります。

・泉質:カルシウムー硫酸塩泉、源泉を加温し、循環ろ過していますが、無加水です。
・日帰り入浴時間:10:00〜21:00(土曜・祝前日10:20〜20:00)、定休日は水曜日。
・入浴料:500円。
・宿泊料金:1泊2食(2名利用)で10000円から。

● 永平寺温泉禅の里

 越前甲登山道から帰り道、九頭竜川そばの国道416号線沿いに所在します。永平寺町営の温泉です。

・営業時間:午前10時〜午後9時
・休館日:毎月第三水曜日(メンテナンスによる休館日あり)
・入館料:一般500円 (町民400円)

−−−< 白鳥ICから来られた方へのお勧め >−−−

 越前甲登山道から白鳥ICへの帰り道に立ち寄るのに便利な施設を3つ挙げます。

● あまごの宿

 福井県勝山市野向町横倉(のむきちょうよこくら)にある一軒宿です。越前甲に上がる登山口の近くに所在します。

・泉質:?(天然温泉ではなさそうです)
・日帰り入浴時間:午前11時00分〜午後6時00分
・休館日:無休
・日帰り入浴料:400円
・宿泊料金:1泊2食円10,800円〜

●  スーパー銭湯「あっ宝んど」

 大野市の市街地北部の国道157号線沿いにあります。お風呂は、和風と洋風があり男女日替わり交代。

・泉質:温泉かどうか不明(スーパー銭湯)
・入浴料:大人600円、(プール+入浴=大人1000円)
・営業時間:午前10時00分〜午後11時00分
・休館日:第2火曜日(祝日の場合は翌日)
・設備等: プール、フィットネスルーム、お食事処

● 九頭竜温泉「平成の湯」

 九頭竜湖の北部、国道158号線沿いに所在します。「フレアール和泉」直営の入浴施設です。

・泉質:アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉)
・入浴料:600円(中学生以上600円、4歳以上300円、65歳以上の大野市民500円)
・営業時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:毎週火曜日と1月1日(※祝日の時は翌日)
・設備等:主浴槽、圧注浴、露天風呂、休憩室

−−−< 白山市から加賀の山を目指される方へのお勧め >−−−

● 松任海浜温泉「松任CCZ温泉」

 北陸道徳光PAに隣接する温泉です。登山道から一番遠い場所ですが、徳光スマートICを利用される方は、立ち寄るのに便利です。また、PAの駐車場と自動車道の外部の駐車場が隣り合っているので、地元の仲間と県外の仲間が落ち合うのに便利な場所です。早朝風呂もやっています。

・泉質:ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
・入浴料:460円
・営業時間:午前5時00分〜午後10時30分月曜日10:00〜22:30)
・休館日:月1回 第3木曜日
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ■[装備等]■ 軽量ザック ストック キャップ グローブ(手袋+軍手) サングラス 小型シェルター ハイドレーションバッグ(3L) ナルゲンボトル500ml ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS ヘッドライド(予備) 一眼レフデジカメ コンパクトカメラ ABCウォッチ ■[アメニティーグッズ]■ ガベッジバッグ4L(携帯トイレ・トイレットペーパー) ■[クロージング等]■ レインウエア(上下) タオル2本 ■[食糧・水等]■ 水3.5L おにぎり 梅干し お菓子

写真

< 加賀大日(大日山)へのアクセスマップ >
小松IC→新保→大日山
小松IC→大杉→鈴ヶ岳→大日山
加賀IC→真砂→(2つの新道のいずれか)→大日山
加賀IC→九谷→加賀高倉山→小大日→大日山
福井北JCT/白鳥IC→勝山→横倉→越前甲→大日山
福井北JCT/白鳥IC→永平寺→我谷ダム→真砂→大日山
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 加賀大日(大日山)へのアクセスマップ >
小松IC→新保→大日山
小松IC→大杉→鈴ヶ岳→大日山
加賀IC→真砂→(2つの新道のいずれか)→大日山
加賀IC→九谷→加賀高倉山→小大日→大日山
福井北JCT/白鳥IC→勝山→横倉→越前甲→大日山
福井北JCT/白鳥IC→永平寺→我谷ダム→真砂→大日山
< 加賀大日から流れ出る川 >
加賀大日の山頂に立ち、自分の足元から源流が流れ出し、平野を流れ海に流れ込む川を想像してみて下さい。きっと、沢山の山々が『日本という島』を造っていることが感じられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 加賀大日から流れ出る川 >
加賀大日の山頂に立ち、自分の足元から源流が流れ出し、平野を流れ海に流れ込む川を想像してみて下さい。きっと、沢山の山々が『日本という島』を造っていることが感じられます。
< 周囲の三角点 >
加賀大日山頂には、三角点がありませんん。二等三角点 「大日山」は、越前甲の山頂にあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 周囲の三角点 >
加賀大日山頂には、三角点がありませんん。二等三角点 「大日山」は、越前甲の山頂にあります。
< 登山道と登山口 >
加賀大日(大日山)に繋がる登山道は8本あります。登山口のある所在地はおおまかに、加賀市の真砂・九谷、小松市の大杉・新保、勝山市の横谷〜の地区に分けられます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 登山道と登山口 >
加賀大日(大日山)に繋がる登山道は8本あります。登山口のある所在地はおおまかに、加賀市の真砂・九谷、小松市の大杉・新保、勝山市の横谷〜の地区に分けられます。
< 東西南北からアタック >
登山ルートを模式化して、イメージしやすくしてみました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東西南北からアタック >
登山ルートを模式化して、イメージしやすくしてみました。
< 鈴ヶ岳コース >
小松市大杉町の登山口から南進し、「鈴ヶ岳」を経由して、「加賀大日」を目指します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 鈴ヶ岳コース >
小松市大杉町の登山口から南進し、「鈴ヶ岳」を経由して、「加賀大日」を目指します。
< 新保コース・自然観察道 >
小松市新保町の「新保コース」ないし「自然観察道」を登るルートです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 新保コース・自然観察道 >
小松市新保町の「新保コース」ないし「自然観察道」を登るルートです。
< 越前甲登山道・越前甲新道 >
勝山市の野向町横倉から「越前甲登山道」を登る。もしくは、小松市新保町の「越前甲新道」を登り、「越前甲」を経由して「加賀大日」を目指します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 越前甲登山道・越前甲新道 >
勝山市の野向町横倉から「越前甲登山道」を登る。もしくは、小松市新保町の「越前甲新道」を登り、「越前甲」を経由して「加賀大日」を目指します。
< 真砂谷新道コース >
加賀市山中温泉九谷町にある高倉山登山口から登り、「真砂谷新道」から「徳助新道」に接続するコースです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 真砂谷新道コース >
加賀市山中温泉九谷町にある高倉山登山口から登り、「真砂谷新道」から「徳助新道」に接続するコースです。
< 真砂からの周回コース >
加賀市山中温泉真砂町にある2つの登山道を利用して周回登山するコースです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 真砂からの周回コース >
加賀市山中温泉真砂町にある2つの登山道を利用して周回登山するコースです。
< 今回の山行ルート >
小松市新保町の大日川の最南部に架かる「弁天橋」そばにある登山口から「越前甲」に向かって登り、「加賀大日」方面を周回して、開始地点に戻りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 今回の山行ルート >
小松市新保町の大日川の最南部に架かる「弁天橋」そばにある登山口から「越前甲」に向かって登り、「加賀大日」方面を周回して、開始地点に戻りました。
< 今回の山行グラフ >
総移動距離:約16.8km、累積標高差(+):約1550m、所要時間:約6時間40分。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 今回の山行グラフ >
総移動距離:約16.8km、累積標高差(+):約1550m、所要時間:約6時間40分。
< 小松ICから3km >
〜の所から、これから向かう山々を眺めました。「白山」さんは『雲の帽子』を被っています。「加賀大日」さんは『雲のバスロープ』に包まっていて姿が見えません。
2016年06月02日 05:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小松ICから3km >
〜の所から、これから向かう山々を眺めました。「白山」さんは『雲の帽子』を被っています。「加賀大日」さんは『雲のバスロープ』に包まっていて姿が見えません。
< 江沼三山(加南三山) >
〜が揃っています。加賀大日(大日山)・鞍掛山・富士写ヶ岳のトリオです。律令時代から存在していた旧「江沼郡(えぬまぐん)」は、市町村合併により2005年に消滅しました。
2016年06月02日 05:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 江沼三山(加南三山) >
〜が揃っています。加賀大日(大日山)・鞍掛山・富士写ヶ岳のトリオです。律令時代から存在していた旧「江沼郡(えぬまぐん)」は、市町村合併により2005年に消滅しました。
< 白山をズーム >
「御前峰(ごぜんがみね)」が雲の中です。御前さまの右に「別山(べっさん)」があります。別山から、右奥に稜線を辿っていくと「三ノ峰、二ノ峰、一ノ峰」と福井と岐阜の県境にあたる峰々と続きます。
2016年06月02日 05:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 白山をズーム >
「御前峰(ごぜんがみね)」が雲の中です。御前さまの右に「別山(べっさん)」があります。別山から、右奥に稜線を辿っていくと「三ノ峰、二ノ峰、一ノ峰」と福井と岐阜の県境にあたる峰々と続きます。
< 富士写ヶ岳をズーム >
左後方(南側)に「(南)丈競山(たけくらべやま)」が見えます。南丈競山の山頂には避難小屋が建っていて、他の山の上から眺望するときの『目印』になります。
2016年06月02日 05:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 富士写ヶ岳をズーム >
左後方(南側)に「(南)丈競山(たけくらべやま)」が見えます。南丈競山の山頂には避難小屋が建っていて、他の山の上から眺望するときの『目印』になります。
< 小松市新保町の登山口 >
〜に到着。仮設トイレが設置されています。ここには、登山口が2つあります。画面の右手に見えるのは「新保コースの入口」です。道路の50mほど奥に「自然観察道の入口」があります。
2016年06月02日 06:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小松市新保町の登山口 >
〜に到着。仮設トイレが設置されています。ここには、登山口が2つあります。画面の右手に見えるのは「新保コースの入口」です。道路の50mほど奥に「自然観察道の入口」があります。
< 新保コース登山口 >
かって小屋があったので「木地小屋跡登山口」とも呼ばれています。
2016年06月02日 06:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 新保コース登山口 >
かって小屋があったので「木地小屋跡登山口」とも呼ばれています。
< 大日山登山口 >
〜と記されています。大日山山系にある登山口は、8箇所もあります。紛らわしくなるので、こちらの入口は「新保コース登山口」と呼ばせて頂きます。
2016年06月02日 15:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大日山登山口 >
〜と記されています。大日山山系にある登山口は、8箇所もあります。紛らわしくなるので、こちらの入口は「新保コース登山口」と呼ばせて頂きます。
< ゴミはお持ち帰り下さい >
何やら、小さな木札が付いています。
2016年06月02日 15:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ゴミはお持ち帰り下さい >
何やら、小さな木札が付いています。
< 解読しました >
ここ「新保コース登山口」から、国道416号線を1.5kmほど南下すると「弁天橋」があります。その橋のそばに「越前甲新道」の登り口があります。
2016年06月02日 15:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 解読しました >
ここ「新保コース登山口」から、国道416号線を1.5kmほど南下すると「弁天橋」があります。その橋のそばに「越前甲新道」の登り口があります。
< 自然観察道の登り口 >
「新保コース登山口」から50mほどしか離れていません。両者の間に、大日川の支流「谷川」が流れていて「平谷橋」が架かっています。その橋を渡ってすぐの所です。大日山登山口(自然観察道)と記されていますが、「自然観察道登山口」と呼びたいと思います。
2016年06月02日 06:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 自然観察道の登り口 >
「新保コース登山口」から50mほどしか離れていません。両者の間に、大日川の支流「谷川」が流れていて「平谷橋」が架かっています。その橋を渡ってすぐの所です。大日山登山口(自然観察道)と記されていますが、「自然観察道登山口」と呼びたいと思います。
< 平谷橋の前後から撮影 >
橋の手前に「新保コース」、橋の後(南側)に「自然観察道」です。ここのある案内図には「P40」の駐車場が記されていますが、数台分のスペースしか見つかりませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 平谷橋の前後から撮影 >
橋の手前に「新保コース」、橋の後(南側)に「自然観察道」です。ここのある案内図には「P40」の駐車場が記されていますが、数台分のスペースしか見つかりませんでした。
< 案内図に新道を書き加えました >
この後ここを通り過ぎ、弁天橋の近くにある駐車場に停めました。「越前甲新道」から登り始め、峰々を周回して、ここ「新保コース登山口」に下りてきます。
2016年06月02日 06:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 案内図に新道を書き加えました >
この後ここを通り過ぎ、弁天橋の近くにある駐車場に停めました。「越前甲新道」から登り始め、峰々を周回して、ここ「新保コース登山口」に下りてきます。
< 今回のスタート地点です >
「弁天橋」の手前にある駐車スペースに到着しました。ここに駐車して、橋を渡り、「越前甲新道」を登ります。
2016年06月02日 06:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 今回のスタート地点です >
「弁天橋」の手前にある駐車スペースに到着しました。ここに駐車して、橋を渡り、「越前甲新道」を登ります。
< 弁天橋の所で通行止め >
国道416号線は、まだ1本に繋がっていません。県境を挟んで、石川県側と福井県側と同時に工事が進められています。
2016年06月02日 06:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 弁天橋の所で通行止め >
国道416号線は、まだ1本に繋がっていません。県境を挟んで、石川県側と福井県側と同時に工事が進められています。
< 「ひやくまんさん」も応援しています >
平成28年11月30日までの工事予定ですが、福井県側の工事があと2年位かかるようです。自己責任になりますが、工事区間(約4km)を歩いて福井県側に渡り、横倉(勝山市)の登山口からの登山も可能です。
2016年06月02日 06:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「ひやくまんさん」も応援しています >
平成28年11月30日までの工事予定ですが、福井県側の工事があと2年位かかるようです。自己責任になりますが、工事区間(約4km)を歩いて福井県側に渡り、横倉(勝山市)の登山口からの登山も可能です。
< 弁天橋 >
この橋を渡ってすぐの所に「越前甲新道」の入口があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 弁天橋 >
この橋を渡ってすぐの所に「越前甲新道」の入口があります。
< タニウツギ(谷空木) >
スイカズラ科タニウツギ属。大日川の沿って(国道416号線の沿道)、沢山咲いていました。
2016年06月02日 06:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< タニウツギ(谷空木) >
スイカズラ科タニウツギ属。大日川の沿って(国道416号線の沿道)、沢山咲いていました。
< 「谷空木」の名のとうりに >
〜谷に沿って生育しています。名前の似ている「ウツギ(空木)」はアジサイ科ウツギ属です。ウツギ(空木)は白い花を咲かせます。雰囲気が似ているだけです。よく見ると、両者の花の付き方が違います。谷空木=散房花序/空木=円錐状花序〜です。
2016年06月02日 06:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「谷空木」の名のとうりに >
〜谷に沿って生育しています。名前の似ている「ウツギ(空木)」はアジサイ科ウツギ属です。ウツギ(空木)は白い花を咲かせます。雰囲気が似ているだけです。よく見ると、両者の花の付き方が違います。谷空木=散房花序/空木=円錐状花序〜です。
< 弁天橋登山口 >
〜と呼びたいです。「越前甲新道」の登り口ですが〜。途中までは、良く整備された道です。
2016年06月02日 06:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 弁天橋登山口 >
〜と呼びたいです。「越前甲新道」の登り口ですが〜。途中までは、良く整備された道です。
< 加賀幹線(No.117〜120) >
実は、送電鉄塔の巡視路です。117から120と番号のふられた4本の鉄塔を追いかけている道です。県境辺りまでの部分が、登山道としても利用されているわけです。
2016年06月02日 06:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 加賀幹線(No.117〜120) >
実は、送電鉄塔の巡視路です。117から120と番号のふられた4本の鉄塔を追いかけている道です。県境辺りまでの部分が、登山道としても利用されているわけです。
< 良く管理された道 >
〜です。残念ながら、送電鉄塔の4本目が過ぎると、道の状態があまり良くありませんでした(狭い、藪、木枝の張り出し〜など)。北側にある「鈴ヶ岳登山道」から加賀大日までの道は、この巡視路と同じくらい整備された良い道です。
2016年06月02日 06:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 良く管理された道 >
〜です。残念ながら、送電鉄塔の4本目が過ぎると、道の状態があまり良くありませんでした(狭い、藪、木枝の張り出し〜など)。北側にある「鈴ヶ岳登山道」から加賀大日までの道は、この巡視路と同じくらい整備された良い道です。
< ミツバオウレン(三葉黄蓮) >
キンポウゲ科オウレン属。足元に『三ツ葉』を見つけました。ミツバオウレンの花後で、矢車状に「袋果」と呼ばれる実がなっています。
2016年06月02日 06:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ミツバオウレン(三葉黄蓮) >
キンポウゲ科オウレン属。足元に『三ツ葉』を見つけました。ミツバオウレンの花後で、矢車状に「袋果」と呼ばれる実がなっています。
< ナルコユリ(鳴子百合) >
キジカクシ科アマドコロ属。これでも、満開です。白い筒状の花です。いくら待ってもこれ以上、花開きません。
2016年06月02日 06:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ナルコユリ(鳴子百合) >
キジカクシ科アマドコロ属。これでも、満開です。白い筒状の花です。いくら待ってもこれ以上、花開きません。
< No.117 >
この巡視路(越前甲新道)で、1本目の送電鉄塔です。ここの標高は約773mです。
2016年06月02日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< No.117 >
この巡視路(越前甲新道)で、1本目の送電鉄塔です。ここの標高は約773mです。
< 見上げていると頸が痛くなります >
この鉄塔の立つところは、ちょっとした広場になっています。加賀大日(大日山)の眺望の良好でした。
2016年06月02日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 見上げていると頸が痛くなります >
この鉄塔の立つところは、ちょっとした広場になっています。加賀大日(大日山)の眺望の良好でした。
< ヒカゲノカズラ(日陰の葛) >
ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属。地面に這う茎は、「スギゴケ」の様な形をしていますが、ヒカゲノカズラは、シダ(羊歯)の仲間です。
2016年06月02日 06:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ヒカゲノカズラ(日陰の葛) >
ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属。地面に這う茎は、「スギゴケ」の様な形をしていますが、ヒカゲノカズラは、シダ(羊歯)の仲間です。
< 胞子のう穂 >
〜を着けた枝が、垂直に立ち上がっています。ヒナタにいる「日陰の葛」の繁殖です。
2016年06月02日 06:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 胞子のう穂 >
〜を着けた枝が、垂直に立ち上がっています。ヒナタにいる「日陰の葛」の繁殖です。
< 南の「越前甲」 >
北に向かって、「加賀大日−鈴ヶ岳」と山稜が繋がっています。
2016年06月02日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南の「越前甲」 >
北に向かって、「加賀大日−鈴ヶ岳」と山稜が繋がっています。
< 「加賀大日」 >
ここ1本目の鉄塔からは、真東から「加賀大日」を眺めていることになります。「白山」から見るのと同じ方向です。加南三山同士の「富士写ヶ岳」からだと反対方向からの眺めになります。
2016年06月02日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「加賀大日」 >
ここ1本目の鉄塔からは、真東から「加賀大日」を眺めていることになります。「白山」から見るのと同じ方向です。加南三山同士の「富士写ヶ岳」からだと反対方向からの眺めになります。
< 「鈴ヶ岳」 >
〜は、反対方向(西側)から眺めると『鈴』をひっくり返したような形に見えるます。もう少し北側にある「兜山」は、『甲=兜』のつながり(縁)で大日山系の親戚の様な山かも?
2016年06月02日 06:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「鈴ヶ岳」 >
〜は、反対方向(西側)から眺めると『鈴』をひっくり返したような形に見えるます。もう少し北側にある「兜山」は、『甲=兜』のつながり(縁)で大日山系の親戚の様な山かも?
< 鉄塔の広場を出ます >
あと3本の鉄塔と対面します。
2016年06月02日 07:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 鉄塔の広場を出ます >
あと3本の鉄塔と対面します。
< この葉は『鏡』か『団扇』か? >
同属同士の「イワカガミ(岩鏡)」と「イワウチワ(岩団扇、イワウメ科イワウチワ属)」はよく似ていますが、葉だけでも鑑別出来ます。この写真は、イワウチワの葉です。イワカガミの葉に比べ、より円に近く、葉の先端が少し欠けているのが特徴です。
2016年06月02日 07:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< この葉は『鏡』か『団扇』か? >
同属同士の「イワカガミ(岩鏡)」と「イワウチワ(岩団扇、イワウメ科イワウチワ属)」はよく似ていますが、葉だけでも鑑別出来ます。この写真は、イワウチワの葉です。イワカガミの葉に比べ、より円に近く、葉の先端が少し欠けているのが特徴です。
< 2本目の鉄塔 >
「越前甲新道」の入口(弁天橋)の標高は、約660mです。この鉄塔の場所がまだ、790mしかありません。これからが正念場(急登が続く)です。
2016年06月02日 07:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 2本目の鉄塔 >
「越前甲新道」の入口(弁天橋)の標高は、約660mです。この鉄塔の場所がまだ、790mしかありません。これからが正念場(急登が続く)です。
< シライトソウ(白糸草) >
メランチウム科シライトソウ属。まだ蕾の状態です。この黄緑色の長細い蕾は、もうしばらくすると、『白いブラシ』の様な花になります。
2016年06月02日 07:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< シライトソウ(白糸草) >
メランチウム科シライトソウ属。まだ蕾の状態です。この黄緑色の長細い蕾は、もうしばらくすると、『白いブラシ』の様な花になります。
< 音が鳴らなくても >
〜ナルコユリ(鳴子百合、キジカクシ科アマドコロ属)です。横に伸びる茎からぶら下がる花の様子を、獣を追い払う「鳴子」に見立てて、この名前になりました。
2016年06月02日 07:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 音が鳴らなくても >
〜ナルコユリ(鳴子百合、キジカクシ科アマドコロ属)です。横に伸びる茎からぶら下がる花の様子を、獣を追い払う「鳴子」に見立てて、この名前になりました。
< 3本目 >
標高は約905m。南側に4本目の鉄塔が見えます。4本目のすぐ南側が県境になります。県境周辺では、道路工事が進められています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 3本目 >
標高は約905m。南側に4本目の鉄塔が見えます。4本目のすぐ南側が県境になります。県境周辺では、道路工事が進められています。
< 石川県側の工事現場 >
国道418号線の改良工事です。車が通れるようにしています。石川県側は、年内には県境に到達するようですが、福井県側の方が難所が多く、完成までより時間がかかるようです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 石川県側の工事現場 >
国道418号線の改良工事です。車が通れるようにしています。石川県側は、年内には県境に到達するようですが、福井県側の方が難所が多く、完成までより時間がかかるようです。
< アカモノ(赤物) >
ツツジ科シラタマノキ属。別名はイワハゼ(岩黄櫨)です。
2016年06月02日 07:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< アカモノ(赤物) >
ツツジ科シラタマノキ属。別名はイワハゼ(岩黄櫨)です。
< 4本目 >
標高は約995m。1〜4本目の鉄塔は、おおよそ、標高100m差の間隔で立てられています。5本目の鉄塔からは、登山道から離れ、野津又川(のずまたがわ)の方に送電線とともに下って配置されています。
2016年06月02日 07:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 4本目 >
標高は約995m。1〜4本目の鉄塔は、おおよそ、標高100m差の間隔で立てられています。5本目の鉄塔からは、登山道から離れ、野津又川(のずまたがわ)の方に送電線とともに下って配置されています。
< 4本目から南東方向 >
〜を眺めました。「大長山」が見えます。
2016年06月02日 07:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 4本目から南東方向 >
〜を眺めました。「大長山」が見えます。
< 「大長山」をズーム >
画面の「大長山」の左後方(東側)に「一ノ峰−二ノ峰−三ノ峰」があります。南から登る「三ノ峰−別山−白山(御前峰)」と縦走登山するコースがあります。
2016年06月02日 07:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「大長山」をズーム >
画面の「大長山」の左後方(東側)に「一ノ峰−二ノ峰−三ノ峰」があります。南から登る「三ノ峰−別山−白山(御前峰)」と縦走登山するコースがあります。
< 真南の方向です >
「能郷白山」があるのですが、ちょうど5本目の鉄塔の影になっています。左側(南南東方向)に「荒島岳」が見えています。
2016年06月02日 07:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 真南の方向です >
「能郷白山」があるのですが、ちょうど5本目の鉄塔の影になっています。左側(南南東方向)に「荒島岳」が見えています。
< 南東の方向 >
南側から「能郷白山」、「荒島岳」、「杓子ヶ岳」、「経ヶ岳」です。
2016年06月02日 07:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南東の方向 >
南側から「能郷白山」、「荒島岳」、「杓子ヶ岳」、「経ヶ岳」です。
< 「経ヶ岳」をズーム >
2016年06月02日 07:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「経ヶ岳」をズーム >
< 銀杏峯(げなんぽう)をズーム >
隣に「部子山(へこさん)」があります。この二山は、大野盆地の南西側にある名峰です。
2016年06月02日 07:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 銀杏峯(げなんぽう)をズーム >
隣に「部子山(へこさん)」があります。この二山は、大野盆地の南西側にある名峰です。
< そろそろ「県境」 >
〜です。木札に、目的地の所要時間は記されています。ここから、50mほど先が県境でした。
2016年06月02日 07:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< そろそろ「県境」 >
〜です。木札に、目的地の所要時間は記されています。ここから、50mほど先が県境でした。
< 県境を示す石柱 >
「大日峠」の約500m手前です。ここから、「大日峠−越前甲−(加賀大日の手前の分岐)−加賀甲」〜の登山道は、ほぼ県境を伝うように通っています。
2016年06月02日 07:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 県境を示す石柱 >
「大日峠」の約500m手前です。ここから、「大日峠−越前甲−(加賀大日の手前の分岐)−加賀甲」〜の登山道は、ほぼ県境を伝うように通っています。
< 「越前甲」 >
「大日峠」に下る手前の峰部分(加賀甲新道)から眺めました。下にある『峠』に下りてから、上にある『甲』に向けて登り返します。
2016年06月02日 07:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「越前甲」 >
「大日峠」に下る手前の峰部分(加賀甲新道)から眺めました。下にある『峠』に下りてから、上にある『甲』に向けて登り返します。
< 南方向です >
「大野」の峰々が見えます。
2016年06月02日 07:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南方向です >
「大野」の峰々が見えます。
< 「大野盆地」をズーム >
福井県(大野市)と岐阜県との県境に位置する「能郷白山」が、遠くに見えました。
2016年06月02日 07:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「大野盆地」をズーム >
福井県(大野市)と岐阜県との県境に位置する「能郷白山」が、遠くに見えました。
< 「大日峠」に到着 >
「越前甲登山道」と「越前甲新道」の合流地点になっています。古い地図では、この合流地点が、「大日峠」より100mほど西にずれています。数年前にルートの変更があって様です。
2016年06月02日 08:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「大日峠」に到着 >
「越前甲登山道」と「越前甲新道」の合流地点になっています。古い地図では、この合流地点が、「大日峠」より100mほど西にずれています。数年前にルートの変更があって様です。
< 『峠』を跨いでから振り返りました >
南側に下ると、勝山市野向町横倉にある「越前甲登山口(※)」に出ます。※:別名は、「迯谷小場登山口(にげたんこばとざんぐち)」です。
2016年06月02日 08:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 『峠』を跨いでから振り返りました >
南側に下ると、勝山市野向町横倉にある「越前甲登山口(※)」に出ます。※:別名は、「迯谷小場登山口(にげたんこばとざんぐち)」です。
< 「越前甲」に向かって >
〜数歩、進みました。倒れているブナの枝に、方向を示す看板が掛けられていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「越前甲」に向かって >
〜数歩、進みました。倒れているブナの枝に、方向を示す看板が掛けられていました。
< クルマムグラ(車葎) >
アカネ科ヤエムグラ属。同属の「ヤエムグラ(八重葎)」の葉は、約八枚の輪生ですが、クルマムグラは6枚の輪生です。生育場所も、「八重は平地/車は山地」の違いがあります。
2016年06月02日 08:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< クルマムグラ(車葎) >
アカネ科ヤエムグラ属。同属の「ヤエムグラ(八重葎)」の葉は、約八枚の輪生ですが、クルマムグラは6枚の輪生です。生育場所も、「八重は平地/車は山地」の違いがあります。
< 「谷と空と木」 >
〜で、「タニウツギ」です。『谷』ではなく『稜線』上をあるいていますが〜。画面右後方に「経ヶ岳」は写っています。左後方には「大長山」があるのですが、写っていません(葉っぱの影です)。
2016年06月02日 08:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「谷と空と木」 >
〜で、「タニウツギ」です。『谷』ではなく『稜線』上をあるいていますが〜。画面右後方に「経ヶ岳」は写っています。左後方には「大長山」があるのですが、写っていません(葉っぱの影です)。
< ハナニガナ(花苦菜) >
キク科ニガナ属。同属の「ニガナ(苦菜)」の花ビラは、5−6枚なのに対して、ハナニガナは7−11枚です。
2016年06月02日 08:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ハナニガナ(花苦菜) >
キク科ニガナ属。同属の「ニガナ(苦菜)」の花ビラは、5−6枚なのに対して、ハナニガナは7−11枚です。
< 福井県側の工事現場 >
「大日峠」から100mほど進んだ所から東を見下ろしました。工事が完成したら、県境の「新又越」で、両県の現場監督同士が握手するのでしょうか?
2016年06月02日 08:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 福井県側の工事現場 >
「大日峠」から100mほど進んだ所から東を見下ろしました。工事が完成したら、県境の「新又越」で、両県の現場監督同士が握手するのでしょうか?
< 南の視界は良好でした >
「越前甲」まであと1kmほどの所です。東の「白山」のある方角は雲が多くよく見えませんでした。大野の峰々がよく見えました。
2016年06月02日 08:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南の視界は良好でした >
「越前甲」まであと1kmほどの所です。東の「白山」のある方角は雲が多くよく見えませんでした。大野の峰々がよく見えました。
< ユキザサ(雪笹) >
キジカクシ科マイヅルソウ属。何でも、同属の「マイヅルソウ」との雑交種もあるそうです。
2016年06月02日 08:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ユキザサ(雪笹) >
キジカクシ科マイヅルソウ属。何でも、同属の「マイヅルソウ」との雑交種もあるそうです。
< ヤマトユキザサ(大和雪笹 ) >
キジカクシ科マイヅルソウ属。巨大化した「ユキザサ」かと思いましたが、別種でした。「ユキザサ」より大型で、花は、両者とも円錐花序なのですが、「ヤマトユキザサ」は、横方向にも大きく花柄を伸ばしています。
2016年06月02日 08:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ヤマトユキザサ(大和雪笹 ) >
キジカクシ科マイヅルソウ属。巨大化した「ユキザサ」かと思いましたが、別種でした。「ユキザサ」より大型で、花は、両者とも円錐花序なのですが、「ヤマトユキザサ」は、横方向にも大きく花柄を伸ばしています。
1
< ウラジロノキ(裏白の木) >
バラ科アズキナシ属。遠くから見たら、ナナカマドの花かと思いました。この花(樹)は、アズキナシ属ですが、ナナカマド属と近縁らしいです。葉っぱは似ていませんが、花はナナカマドに、感じが似ています。
2016年06月02日 08:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ウラジロノキ(裏白の木) >
バラ科アズキナシ属。遠くから見たら、ナナカマドの花かと思いました。この花(樹)は、アズキナシ属ですが、ナナカマド属と近縁らしいです。葉っぱは似ていませんが、花はナナカマドに、感じが似ています。
< 「越前甲」まであと >
〜300m〜200mになりました。勝山市野向町(のむきちょう)壮年会の方々が、木札をつけてくださっています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「越前甲」まであと >
〜300m〜200mになりました。勝山市野向町(のむきちょう)壮年会の方々が、木札をつけてくださっています。
< ナナカマド(七竈) >
バラ科ナナカマド属。同属の「タカネナナカマド(高嶺七竃)」と「ウラジロナナカマド(裏白七竃)」とよく似ています。2者との違は、「ナナカマド」の葉の先端が長細く尖っているのが特徴です。 
2016年06月02日 09:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ナナカマド(七竈) >
バラ科ナナカマド属。同属の「タカネナナカマド(高嶺七竃)」と「ウラジロナナカマド(裏白七竃)」とよく似ています。2者との違は、「ナナカマド」の葉の先端が長細く尖っているのが特徴です。 
< 「越前甲」に到着 >
2016年06月02日 09:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「越前甲」に到着 >
< 越前甲山 >
〜と記されています。三角点が左側にあります。
2016年06月02日 09:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 越前甲山 >
〜と記されています。三角点が左側にあります。
< 二等三角点 「大日山」 >
最新の測定では、標高1319.65mです。白い杭に「大日山まで80分」と書かれています。私は、途中の分岐で「加賀甲」を往復してから「加賀大日」に向かいましたので、2時間半ほど時間がかかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 二等三角点 「大日山」 >
最新の測定では、標高1319.65mです。白い杭に「大日山まで80分」と書かれています。私は、途中の分岐で「加賀甲」を往復してから「加賀大日」に向かいましたので、2時間半ほど時間がかかりました。
< 東側180°のパノラマ >
北に「加賀大日」、東に「白山」、南に「荒島岳」です。「白山」が雲に包まれてしまっています。
2016年06月02日 09:26撮影 by KYV35, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東側180°のパノラマ >
北に「加賀大日」、東に「白山」、南に「荒島岳」です。「白山」が雲に包まれてしまっています。
< 「白山」のある東の眺め >
「白山」から「別山」にかけて、雲がすっぽりと〜。
2016年06月02日 09:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「白山」のある東の眺め >
「白山」から「別山」にかけて、雲がすっぽりと〜。
< 「白山」をズーム >
「白山」は頭の部分を『雲ののれん』で隠しています。「別山」と「三ノ峰」は、石川県白山市と岐阜県高山市の県境に位置します。「二ノ峰」と「一ノ峰」の部分は、福井県大野市と岐阜県高山市の県境になります。
2016年06月02日 09:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「白山」をズーム >
「白山」は頭の部分を『雲ののれん』で隠しています。「別山」と「三ノ峰」は、石川県白山市と岐阜県高山市の県境に位置します。「二ノ峰」と「一ノ峰」の部分は、福井県大野市と岐阜県高山市の県境になります。
< 南東方向の眺め >
画面左橋に「別山」の南に位置する「三ノ峰」。「大長山−赤兎山−北岳−経ヶ岳」と並びます。画面右端が真南にある「荒島岳」。
2016年06月02日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南東方向の眺め >
画面左橋に「別山」の南に位置する「三ノ峰」。「大長山−赤兎山−北岳−経ヶ岳」と並びます。画面右端が真南にある「荒島岳」。
< 「北岳−経ヶ岳」をズーム >
「北岳」と「経ヶ岳」は「荒島岳」北部にある峰々です。この2峰は、大野市と勝山市の境界線上に位置します。また、同じ名前の「経ヶ岳」は、勝山市の西部にもあります。
2016年06月02日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「北岳−経ヶ岳」をズーム >
「北岳」と「経ヶ岳」は「荒島岳」北部にある峰々です。この2峰は、大野市と勝山市の境界線上に位置します。また、同じ名前の「経ヶ岳」は、勝山市の西部にもあります。
< 南方向の眺望 >
画面右側に『大野盆地』が見えます。
2016年06月02日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南方向の眺望 >
画面右側に『大野盆地』が見えます。
< 「能郷白山」をズーム >
「荒島岳」、「銀杏峯(げなんぽう)」、「部子山(へこさん)」は『大野盆地』を取り囲んでいる峰々です。大野市南部の岐阜県との県境に「能郷白山」があります。
2016年06月02日 09:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「能郷白山」をズーム >
「荒島岳」、「銀杏峯(げなんぽう)」、「部子山(へこさん)」は『大野盆地』を取り囲んでいる峰々です。大野市南部の岐阜県との県境に「能郷白山」があります。
< 「荒島岳」をズーム >
「縫ヶ原山(ぬいがはらやま)」は、「荒島岳」の南側に隣り合っている山です。
2016年06月02日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「荒島岳」をズーム >
「縫ヶ原山(ぬいがはらやま)」は、「荒島岳」の南側に隣り合っている山です。
< 「銀杏峯」と「部子山」をズーム >
『大野盆地』の南西側にある峰々です。「げなんぽう、へこさん」〜おもしろい響きの山名です。
2016年06月02日 09:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「銀杏峯」と「部子山」をズーム >
『大野盆地』の南西側にある峰々です。「げなんぽう、へこさん」〜おもしろい響きの山名です。
< 北方向の眺めです >
「加賀大日(大日山)」に雲がのし掛かって来ました。稜線で「鈴ヶ岳」と繋がっています。「兜山」まで繋がっているように見えますが、大杉谷川の上流部分で稜線が途切れています。
2016年06月02日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 北方向の眺めです >
「加賀大日(大日山)」に雲がのし掛かって来ました。稜線で「鈴ヶ岳」と繋がっています。「兜山」まで繋がっているように見えますが、大杉谷川の上流部分で稜線が途切れています。
< 小松市街をズーム >
「鈴ヶ岳」と「兜山」の間から小松市街のある平野部が覗けました。
2016年06月02日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小松市街をズーム >
「鈴ヶ岳」と「兜山」の間から小松市街のある平野部が覗けました。
< チゴユリ(稚児百合) >
イヌサフラン科チゴユリ属。小さくて可愛いユリの花なので、「稚児百合」の名が付きました。
2016年06月02日 09:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< チゴユリ(稚児百合) >
イヌサフラン科チゴユリ属。小さくて可愛いユリの花なので、「稚児百合」の名が付きました。
< 南にある「盆地」 >
〜が見えました。「大野盆地」と「勝山盆地」は、地形的には一体のものなので、2者を併せて「大野盆地」としたり、あるいは「大野勝山盆地」と呼ばれることもあるようです。
2016年06月02日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南にある「盆地」 >
〜が見えました。「大野盆地」と「勝山盆地」は、地形的には一体のものなので、2者を併せて「大野盆地」としたり、あるいは「大野勝山盆地」と呼ばれることもあるようです。
< 目前に迫りました >
「加賀大日」と「加賀甲」間にある鞍部の後ろから、「小大日山」が頭を出しています。
2016年06月02日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 目前に迫りました >
「加賀大日」と「加賀甲」間にある鞍部の後ろから、「小大日山」が頭を出しています。
< 「加賀大日」の前に >
〜「加賀甲」に立ち寄ります。登山道の分岐点から「加賀甲」山頂を往復します。
2016年06月02日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「加賀大日」の前に >
〜「加賀甲」に立ち寄ります。登山道の分岐点から「加賀甲」山頂を往復します。
< 「加賀甲」をズーム >
画面の左端に、加賀市南部に位置する「(南)丈競山」が見えます。
2016年06月02日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「加賀甲」をズーム >
画面の左端に、加賀市南部に位置する「(南)丈競山」が見えます。
< 「大日小屋」をズーム >
右側の屋根だけ見える建物は、実は、本当に屋根だけです。旧・避難小屋です。鉄の波板をドーム状にしたバラックのような小屋です。
2016年06月02日 10:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「大日小屋」をズーム >
右側の屋根だけ見える建物は、実は、本当に屋根だけです。旧・避難小屋です。鉄の波板をドーム状にしたバラックのような小屋です。
< 急登の岩場に >
〜例の木札(野向町壮年会謹製)です。「大日山まで25分」と書かれています。後で距離を測ってみたら、加賀大日(大日山)山頂まで800mほどの地点でした。
2016年06月02日 10:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 急登の岩場に >
〜例の木札(野向町壮年会謹製)です。「大日山まで25分」と書かれています。後で距離を測ってみたら、加賀大日(大日山)山頂まで800mほどの地点でした。
< 岩場を上がり、振り返りました >
なんと、「白山」の雲の傘が外れているいました。
2016年06月02日 10:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 岩場を上がり、振り返りました >
なんと、「白山」の雲の傘が外れているいました。
< 雲の下の「白山」をズーム >
「大汝峰」と「御前峰」が同定出来ました。
2016年06月02日 10:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 雲の下の「白山」をズーム >
「大汝峰」と「御前峰」が同定出来ました。
< 加賀甲への分岐点 >
〜に到着しました。
2016年06月02日 10:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 加賀甲への分岐点 >
〜に到着しました。
< 例の木札が2枚ありました >
 崑臚山7分 加賀甲25分」、◆嶌犬悄80分 越前甲まで」〜△僚捗颪の文字は、左から右に書かれています。この札を見る人が、方向を間違えないための配慮だと思います。
2016年06月02日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 例の木札が2枚ありました >
 崑臚山7分 加賀甲25分」、◆嶌犬悄80分 越前甲まで」〜△僚捗颪の文字は、左から右に書かれています。この札を見る人が、方向を間違えないための配慮だと思います。
< 水場 >
「加賀大日−加賀甲」間の鞍部にある沢です。飲んでみましたが、水量が少ないためゴミが浮いていました。
2016年06月02日 11:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 水場 >
「加賀大日−加賀甲」間の鞍部にある沢です。飲んでみましたが、水量が少ないためゴミが浮いていました。
< 「加賀甲」が近づいてきました >
分岐点から南西方向に、900mほど進むと「加賀甲」山頂です。「加賀甲」と「加賀大日」の中間にある原っぱは「カタコガ原」と呼ばれています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「加賀甲」が近づいてきました >
分岐点から南西方向に、900mほど進むと「加賀甲」山頂です。「加賀甲」と「加賀大日」の中間にある原っぱは「カタコガ原」と呼ばれています。
< 「加賀甲」に到着 >
手前の半分壊れているバラックは、旧避難小屋で、現在は物置になってます。
2016年06月02日 11:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「加賀甲」に到着 >
手前の半分壊れているバラックは、旧避難小屋で、現在は物置になってます。
< 大日小屋 >
「大日山避難小屋」の表示されています。
2016年06月02日 11:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大日小屋 >
「大日山避難小屋」の表示されています。
1
< 小屋の内部 >
山小屋やらしい造りです。整理整頓されています。
2016年06月02日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小屋の内部 >
山小屋やらしい造りです。整理整頓されています。
1
< 薪ストーブ >
この後、訪れた「カタクリ小屋」にあるものと同じタイプです。
2016年06月02日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 薪ストーブ >
この後、訪れた「カタクリ小屋」にあるものと同じタイプです。
< 大日山概念図 >
精巧な手作りマップです。小屋内には、張り紙が色々あります。
2016年06月02日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大日山概念図 >
精巧な手作りマップです。小屋内には、張り紙が色々あります。
< 大日山賛歌 >
「坊ガツル賛歌」のメロディで唄いなさいとのこと〜私は歌が苦手です。
2016年06月02日 11:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大日山賛歌 >
「坊ガツル賛歌」のメロディで唄いなさいとのこと〜私は歌が苦手です。
< 「大日小屋」の裏 >
〜から続く道です。少し進んだ所で右にカーブしています。西方向に下る「池洞新道」です。
2016年06月02日 11:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「大日小屋」の裏 >
〜から続く道です。少し進んだ所で右にカーブしています。西方向に下る「池洞新道」です。
< 南方向の眺望です >
大野盆地の東にある「荒島岳」や「経ヶ岳」、南の岐阜県との県境に位置する「能郷白山」〜が見えます。
2016年06月02日 11:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南方向の眺望です >
大野盆地の東にある「荒島岳」や「経ヶ岳」、南の岐阜県との県境に位置する「能郷白山」〜が見えます。
< 「荒島岳」をズーム >
私は昨年11月、「荒島岳」登山した翌朝に、雲海に浮かぶ『越前大野城』を見に行きました。ちょっとだけの雲海でしたが良かったです。
2016年06月02日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「荒島岳」をズーム >
私は昨年11月、「荒島岳」登山した翌朝に、雲海に浮かぶ『越前大野城』を見に行きました。ちょっとだけの雲海でしたが良かったです。
< 「能郷白山」をズーム >
『越美山地(えつみさんち)』の主峰です。
2016年06月02日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「能郷白山」をズーム >
『越美山地(えつみさんち)』の主峰です。
< 東は眺めました >
「白山」は、また雲の中にお隠れになりました。
2016年06月02日 11:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東は眺めました >
「白山」は、また雲の中にお隠れになりました。
< 大野勝山盆地 >
〜を見下ろしました。画面手前から勝山に下っている谷には、「皿川(さらがわ)」が流れています。お盆の中で「九頭竜川」に合流しています。
2016年06月02日 11:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大野勝山盆地 >
〜を見下ろしました。画面手前から勝山に下っている谷には、「皿川(さらがわ)」が流れています。お盆の中で「九頭竜川」に合流しています。
< 「長尾山総合公園」をズーム >
近年、「かつやま恐竜の森」と命名されました。白く輝くドームは、世界三大恐竜博物館の一つである『福井県立恐竜博物館』です。とっても、ダイナミックなミュージアムです。
2016年06月02日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「長尾山総合公園」をズーム >
近年、「かつやま恐竜の森」と命名されました。白く輝くドームは、世界三大恐竜博物館の一つである『福井県立恐竜博物館』です。とっても、ダイナミックなミュージアムです。
< ちょっとだけ「小大日山」 >
〜が見えました。「分岐点」に戻る途中の「カタコガ原」と呼ばれる場所です。樹がない場所なのですが、笹藪の背がが高く、視界が遮られています。
2016年06月02日 11:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ちょっとだけ「小大日山」 >
〜が見えました。「分岐点」に戻る途中の「カタコガ原」と呼ばれる場所です。樹がない場所なのですが、笹藪の背がが高く、視界が遮られています。
< もとの「分岐点」 >
〜に戻りました。木札には「大日山まで7分」と書かれていますが、私は8分かかりました。
2016年06月02日 12:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< もとの「分岐点」 >
〜に戻りました。木札には「大日山まで7分」と書かれていますが、私は8分かかりました。
< 「加賀大日」に到着 >
山頂広場に入る直前で「徳助新道」が分岐しています。
2016年06月02日 12:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「加賀大日」に到着 >
山頂広場に入る直前で「徳助新道」が分岐しています。
< 山頂広場 >
左の出口が、「鈴ヶ岳」(小松方面)へ通じる道の入口です。奥に(東側)に脇道が出ています。白山の展望場所に通じる道です。
2016年06月02日 12:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 山頂広場 >
左の出口が、「鈴ヶ岳」(小松方面)へ通じる道の入口です。奥に(東側)に脇道が出ています。白山の展望場所に通じる道です。
< 山頂の立て札 >
「山中山岳会」様が、建立されています。2005年、山中町が加賀市に吸収合併されていますが、「山中山岳会」は「加賀山岳会」とは一緒にはならないのでしょうか?
2016年06月02日 12:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 山頂の立て札 >
「山中山岳会」様が、建立されています。2005年、山中町が加賀市に吸収合併されていますが、「山中山岳会」は「加賀山岳会」とは一緒にはならないのでしょうか?
< 歩いて1分 >
山頂広場から、脇道が東に40mほど伸びていて、その先に展望所があります。看板が落ちていましたが、書かれていた文字のインクも落ちていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 歩いて1分 >
山頂広場から、脇道が東に40mほど伸びていて、その先に展望所があります。看板が落ちていましたが、書かれていた文字のインクも落ちていました。
< 灰色の垂れ幕が >
天から降りています。「白山」は、スクリーンの内側に入っています。
2016年06月02日 12:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 灰色の垂れ幕が >
天から降りています。「白山」は、スクリーンの内側に入っています。
< 南東方向の眺望です >
歩いてきた稜線がよく見えます。画面左側から、稜線を辿り、「越前甲」を経て、ここ「加賀大日」山頂に着きました。ここまでで8.7km歩いています。
2016年06月02日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南東方向の眺望です >
歩いてきた稜線がよく見えます。画面左側から、稜線を辿り、「越前甲」を経て、ここ「加賀大日」山頂に着きました。ここまでで8.7km歩いています。
< 「別山」をズーム >
北側にある白山の南竜ヶ馬場から登る「油坂」は長い急登の坂道です。南側から「別山」を目指す場合は、岐阜県側からだと「一ノ峰」から登りますが、大野市からのスタートだと「三ノ峰」から登る事になります。
2016年06月02日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「別山」をズーム >
北側にある白山の南竜ヶ馬場から登る「油坂」は長い急登の坂道です。南側から「別山」を目指す場合は、岐阜県側からだと「一ノ峰」から登りますが、大野市からのスタートだと「三ノ峰」から登る事になります。
< 広場の東側から眺めています >
右の道は、北方向にある「鈴ヶ岳」に通じる道。左の道は、「加賀甲」からこの山頂広場に入っていた道です。
2016年06月02日 12:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 広場の東側から眺めています >
右の道は、北方向にある「鈴ヶ岳」に通じる道。左の道は、「加賀甲」からこの山頂広場に入っていた道です。
< 方位盤 >
山の方位の上に、各地の都市の方向が記されています。進むべき方向(山頂からの出口)を確認しておきます。
2016年06月02日 12:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 方位盤 >
山の方位の上に、各地の都市の方向が記されています。進むべき方向(山頂からの出口)を確認しておきます。
< 「鈴ヶ岳」に向けて >
〜出発です。この後「カタクリ小屋」のあるブナ平から「鈴ヶ岳」を往復して、ブナ平から、新保登山口に下る事になります。
2016年06月02日 12:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「鈴ヶ岳」に向けて >
〜出発です。この後「カタクリ小屋」のあるブナ平から「鈴ヶ岳」を往復して、ブナ平から、新保登山口に下る事になります。
< 今回二度目の「チゴユリ」 >
一度目のより落ち着きのある感じがします。多分、この花が珍しく上を向いているからかな?
2016年06月02日 12:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 今回二度目の「チゴユリ」 >
一度目のより落ち着きのある感じがします。多分、この花が珍しく上を向いているからかな?
< 自然観察道(下り口1) >
「加賀大日」から900mほど北上した位置です。「自然観察道」の1つ目の下り口です。東の谷に流れる「大日川」に下ります。支流の「谷川」に架かる「平谷橋」のそばに出ます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 自然観察道(下り口1) >
「加賀大日」から900mほど北上した位置です。「自然観察道」の1つ目の下り口です。東の谷に流れる「大日川」に下ります。支流の「谷川」に架かる「平谷橋」のそばに出ます。
< ギンリョウソウ(銀竜草) >
ツツジ科シャクジョウソウ亜科ギンリョウソウ属。ギンリョウソウは「腐生植物」です。以前は『シャクジョウソウ科』に分類されていましたが、新しい分類(APG植物分類体系)では、『ツツジ科』に組み込まれました。
2016年06月02日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ギンリョウソウ(銀竜草) >
ツツジ科シャクジョウソウ亜科ギンリョウソウ属。ギンリョウソウは「腐生植物」です。以前は『シャクジョウソウ科』に分類されていましたが、新しい分類(APG植物分類体系)では、『ツツジ科』に組み込まれました。
< 自然観察道(下り口2) >
「大土峠」の少し手前の場所です。「自然観察道」の2つ目の下り口です。300mほど下ると、1つ目の下り口からの道と合流して1本になります。下り口の近くに「水場」があるらしいのですが未確認です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 自然観察道(下り口2) >
「大土峠」の少し手前の場所です。「自然観察道」の2つ目の下り口です。300mほど下ると、1つ目の下り口からの道と合流して1本になります。下り口の近くに「水場」があるらしいのですが未確認です。
< 「カタクリ小屋」に到着 >
「加賀大日(大日山)」山頂から「カタクリ小屋」は、約1.5kmです。道幅が確保されていて、歩きやすい道です。
2016年06月02日 13:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「カタクリ小屋」に到着 >
「加賀大日(大日山)」山頂から「カタクリ小屋」は、約1.5kmです。道幅が確保されていて、歩きやすい道です。
< 「ブナ平」に建つ小屋です >
あまり広くない場所です。小屋の裏手には、少しだけ広場があります。
2016年06月02日 13:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「ブナ平」に建つ小屋です >
あまり広くない場所です。小屋の裏手には、少しだけ広場があります。
< ポーチには「案内図」 >
〜軒下には「ベル」があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ポーチには「案内図」 >
〜軒下には「ベル」があります。
1
< 新保にあった地図と同じ >
〜ですが、図が逆さまになっています。マジックペンで「越前甲新道」が描き加えられています。記されているコースタイムが、少し厳しいと感じました。私は、急いで歩きましたが、ここに記載されているタイム内ギリギリでした。
2016年06月02日 13:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 新保にあった地図と同じ >
〜ですが、図が逆さまになっています。マジックペンで「越前甲新道」が描き加えられています。記されているコースタイムが、少し厳しいと感じました。私は、急いで歩きましたが、ここに記載されているタイム内ギリギリでした。
< 周回したコース >
〜の部分を加工してみました。青のラインマークが今回の山行です。ひしゃげた丸に足が2本生えたようなコースになりました。
2016年06月02日 13:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 周回したコース >
〜の部分を加工してみました。青のラインマークが今回の山行です。ひしゃげた丸に足が2本生えたようなコースになりました。
< 小屋の内部 >
整然と片付けられています。
2016年06月02日 13:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小屋の内部 >
整然と片付けられています。
< カタクリ小屋地区10周年 >
よく見ると「小松市最高峰」と書かれています。より標高の高い「加賀大日(大日山)」は、加賀市のものだったのか!
2016年06月02日 13:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< カタクリ小屋地区10周年 >
よく見ると「小松市最高峰」と書かれています。より標高の高い「加賀大日(大日山)」は、加賀市のものだったのか!
< 薪ストーブ >
火種は「ライター」でも構いません。レンガ床とナイスベリー『マッチ』です。
2016年06月02日 13:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 薪ストーブ >
火種は「ライター」でも構いません。レンガ床とナイスベリー『マッチ』です。
< 休憩スペース >
〜あるいは「小さな広場」、あるいは「白山展望所」とも言えます。
2016年06月02日 13:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 休憩スペース >
〜あるいは「小さな広場」、あるいは「白山展望所」とも言えます。
< ベールを被った「白山」 >
「別山」や「三ノ峰」辺りは、頭を覗かせています。手前の山稜は、白山市白峰(旧白峰村)と小松市新保の間に横たわる峰々です。山名がありませんが、三等三角点「白木山」のあるピークが目立ちます。
2016年06月02日 13:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ベールを被った「白山」 >
「別山」や「三ノ峰」辺りは、頭を覗かせています。手前の山稜は、白山市白峰(旧白峰村)と小松市新保の間に横たわる峰々です。山名がありませんが、三等三角点「白木山」のあるピークが目立ちます。
< 「カタクリ小屋」を後にして >
「鈴ヶ岳」を目指します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「カタクリ小屋」を後にして >
「鈴ヶ岳」を目指します。
< 「新保コース」下り口 >
小屋を出て30mの所で、新保に下りる道(新保コース)が分岐しています。ここから「鈴ヶ岳」を往復して来て、ここから下ります。片道約900mしかありませんが、アップダウンがありますので、往復に1時間弱かかります。
2016年06月02日 13:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「新保コース」下り口 >
小屋を出て30mの所で、新保に下りる道(新保コース)が分岐しています。ここから「鈴ヶ岳」を往復して来て、ここから下ります。片道約900mしかありませんが、アップダウンがありますので、往復に1時間弱かかります。
< ホオノキ(朴の木) >
モクレン科モクレン属。下り口のそばに立っていました。「ホオノキ」と「トチノキ(栃の木、ムクロジ科トチノキ属)」は、花が全く違うのにもかかわらず、葉っぱが、とてもよく似ています。
2016年06月02日 13:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ホオノキ(朴の木) >
モクレン科モクレン属。下り口のそばに立っていました。「ホオノキ」と「トチノキ(栃の木、ムクロジ科トチノキ属)」は、花が全く違うのにもかかわらず、葉っぱが、とてもよく似ています。
< ホオノキの葉っぱ >
です。「ホオノキ」の葉のほうが、やや大きいのですが、決定的な違は、葉の付き方です。「トチノキ」は、団扇のように見える『掌状複葉』ですが、「ホオノキ」は、『偽輪生』と呼ばれ付き方をしています。これは「輪生」に見えていても実は、「単葉・互生」なのです。
2016年06月02日 13:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ホオノキの葉っぱ >
です。「ホオノキ」の葉のほうが、やや大きいのですが、決定的な違は、葉の付き方です。「トチノキ」は、団扇のように見える『掌状複葉』ですが、「ホオノキ」は、『偽輪生』と呼ばれ付き方をしています。これは「輪生」に見えていても実は、「単葉・互生」なのです。
< 「鈴ヶ岳」山頂の近くです >
山頂の250mほど南に位置します。「花立の岩」という大岩は少し谷側にあります。
2016年06月02日 13:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「鈴ヶ岳」山頂の近くです >
山頂の250mほど南に位置します。「花立の岩」という大岩は少し谷側にあります。
< 花立の岩 >
新保側(東側)に10mほど下がった所にあります。かっては、道が付けられていたのですが、危険なので下りないで下さい。見えているのは岩の先端の一部だけです。今は見えませんが「ひゃくまんさん」のようなお姿をしています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 花立の岩 >
新保側(東側)に10mほど下がった所にあります。かっては、道が付けられていたのですが、危険なので下りないで下さい。見えているのは岩の先端の一部だけです。今は見えませんが「ひゃくまんさん」のようなお姿をしています。
< 「鈴ヶ岳」山頂に到着 >
山頂の標柱の後方に「兜山」の兜(頭)が見えています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「鈴ヶ岳」山頂に到着 >
山頂の標柱の後方に「兜山」の兜(頭)が見えています。
< 大杉側出口から振り返りました >
山頂広場を取り囲むように「アカモノ(赤物)」たちが、花を咲かせていました。
2016年06月02日 13:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大杉側出口から振り返りました >
山頂広場を取り囲むように「アカモノ(赤物)」たちが、花を咲かせていました。
< アカモノ(赤物) >
ツツジ科シラタマノキ属。夏になると赤実がなります。しかし、本当の果実ではありません。赤い萼が成長して種を包み込んだもので、「偽果」と呼ばれるものです。でも、安心して下さい〜食用になります?
2016年06月02日 13:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< アカモノ(赤物) >
ツツジ科シラタマノキ属。夏になると赤実がなります。しかし、本当の果実ではありません。赤い萼が成長して種を包み込んだもので、「偽果」と呼ばれるものです。でも、安心して下さい〜食用になります?
木々たち
 動物たち
  の声
そして
 あなたたち
  の声
2016年06月02日 13:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木々たち
 動物たち
  の声
そして
 あなたたち
  の声
< 三等三角点 「三原」 >
標高は1174.76mです。「三原」の名前の由来は何でしょうか、付近に原っぱが3つあるのでしょうか?
2016年06月02日 13:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 三等三角点 「三原」 >
標高は1174.76mです。「三原」の名前の由来は何でしょうか、付近に原っぱが3つあるのでしょうか?
< 東側180°のパノラマ >
西側は木々に遮られていて眺望がありません。もしここに展望台があれば、西側の眼下には「福井平野」が広がっていたはずです。
2016年06月02日 13:54撮影 by KYV35, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東側180°のパノラマ >
西側は木々に遮られていて眺望がありません。もしここに展望台があれば、西側の眼下には「福井平野」が広がっていたはずです。
< 北東方向の眺望 >
ここ「鈴ヶ岳」より標高の低い「兜山」が近くに見えます。南から北にある「大日湖(ダム湖)」に向かって「大日川」が流れています。また、送電鉄塔が大日川に平行して立ち並んでいます。
2016年06月02日 13:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 北東方向の眺望 >
ここ「鈴ヶ岳」より標高の低い「兜山」が近くに見えます。南から北にある「大日湖(ダム湖)」に向かって「大日川」が流れています。また、送電鉄塔が大日川に平行して立ち並んでいます。
< 木々の間から北方向をズーム >
「日本海」、「小松市街」、「小松ドーム」〜が見えました。
2016年06月02日 13:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 木々の間から北方向をズーム >
「日本海」、「小松市街」、「小松ドーム」〜が見えました。
< 東方向の眺望 >
灰色のスクリーンの後ろに「白山」があります。
2016年06月02日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東方向の眺望 >
灰色のスクリーンの後ろに「白山」があります。
< 南南東の眺望 >
手前には、通ってきた「越前甲」の稜線、後方には、「大野」の峰々が見えます。「荒島岳」はちょうど1本の木枝の影になっています。
2016年06月02日 14:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 南南東の眺望 >
手前には、通ってきた「越前甲」の稜線、後方には、「大野」の峰々が見えます。「荒島岳」はちょうど1本の木枝の影になっています。
< 「新保コース」の下り口 >
〜に戻りました。看板には、「新保コース登山口(木地小屋跡口)」まで、2.7kmと表記されていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「新保コース」の下り口 >
〜に戻りました。看板には、「新保コース登山口(木地小屋跡口)」まで、2.7kmと表記されていました。
< 御柱祭? >
〜の木落しが始まりそうな感じです。
2016年06月02日 14:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 御柱祭? >
〜の木落しが始まりそうな感じです。
< 根元から倒れていました >
ブナの倒木でした。私は、この「おんばしら」に腰掛けて休憩させて頂きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 根元から倒れていました >
ブナの倒木でした。私は、この「おんばしら」に腰掛けて休憩させて頂きました。
< ヤマアジサイ(山紫陽花) >
アジサイ科アジサイ属〜の蕾です。
2016年06月02日 14:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ヤマアジサイ(山紫陽花) >
アジサイ科アジサイ属〜の蕾です。
< ツクバネソウ(衝羽根草)の花後 >
メランチウム科ツクバネソウ属。4本の褐色の柱頭(めしべ)が、うなだれています。受粉後で、果実が育ちつつあります。人間の女性なら妊娠3カ月くらいかな?
2016年06月02日 14:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ツクバネソウ(衝羽根草)の花後 >
メランチウム科ツクバネソウ属。4本の褐色の柱頭(めしべ)が、うなだれています。受粉後で、果実が育ちつつあります。人間の女性なら妊娠3カ月くらいかな?
< 「熊の平」に到着 >
カタクリ小屋から約1.1km下りてきた所です。崩れ落ちた看板を支柱に縛り付けてありました。沢の流れる音が響いています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「熊の平」に到着 >
カタクリ小屋から約1.1km下りてきた所です。崩れ落ちた看板を支柱に縛り付けてありました。沢の流れる音が響いています。
< 1本目の沢 >
こらから、8回ほど沢を渡ります。うち4つの沢には綱が渡してありました。
2016年06月02日 15:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 1本目の沢 >
こらから、8回ほど沢を渡ります。うち4つの沢には綱が渡してありました。
< サンカヨウ(山荷葉) >
メギ科サンカヨウ属。群生しています。花の時期が過ぎていました。
2016年06月02日 15:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< サンカヨウ(山荷葉) >
メギ科サンカヨウ属。群生しています。花の時期が過ぎていました。
< サンカヨウの若い果実 >
小さな青リンゴの様なこの実は、暫くすると濃い青紫色になって熟れてきます。甘くておいしいです。
2016年06月02日 15:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< サンカヨウの若い果実 >
小さな青リンゴの様なこの実は、暫くすると濃い青紫色になって熟れてきます。甘くておいしいです。
< ミゾホオズキ(溝酸漿 ) >
ハエドクソウ科ミゾホオズキ属。同属の「オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)」は、より大型の花で、亜高山帯
に生育しています。
2016年06月02日 15:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ミゾホオズキ(溝酸漿 ) >
ハエドクソウ科ミゾホオズキ属。同属の「オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)」は、より大型の花で、亜高山帯
に生育しています。
< 2本目の沢 >
ロープが張られていまんが、幅が狭いので大丈夫でした。
2016年06月02日 15:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 2本目の沢 >
ロープが張られていまんが、幅が狭いので大丈夫でした。
< 3本目の沢 >
ロープにつかまりながらの沢渡です。
2016年06月02日 15:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 3本目の沢 >
ロープにつかまりながらの沢渡です。
< アワフキムシ(泡吹虫)の泡 >
泡の中には、幼虫が住んでいます。茎の導管から液を吸い取り成長します。界面活性作用のある排泄物を泡立てて、外敵から身を守っています。
2016年06月02日 15:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< アワフキムシ(泡吹虫)の泡 >
泡の中には、幼虫が住んでいます。茎の導管から液を吸い取り成長します。界面活性作用のある排泄物を泡立てて、外敵から身を守っています。
< 4本目の沢 >
ロープが張られていますが、つかまらずに難なく渡れました。しかし、大雨で増水すると、この沢がどうなっているか判りません。
2016年06月02日 15:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 4本目の沢 >
ロープが張られていますが、つかまらずに難なく渡れました。しかし、大雨で増水すると、この沢がどうなっているか判りません。
< 5本目の沢 >
大きな沢はこれが最後です。あと3本ある沢は、幅が狭くどれも小さな橋が渡されていました。
2016年06月02日 15:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 5本目の沢 >
大きな沢はこれが最後です。あと3本ある沢は、幅が狭くどれも小さな橋が渡されていました。
< 杉の木2本の皮 >
〜が剥がされています。熊の仕業のようです。「熊の平」から700mほど下ってきたところです。あと800m下ると国道416号線(登山口)に出ることが出来ます。
2016年06月02日 15:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 杉の木2本の皮 >
〜が剥がされています。熊の仕業のようです。「熊の平」から700mほど下ってきたところです。あと800m下ると国道416号線(登山口)に出ることが出来ます。
< 熊のテリトリー >
〜になっています。爪痕が沢山付いています。樹液を舐めたのでしょう。
2016年06月02日 15:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 熊のテリトリー >
〜になっています。爪痕が沢山付いています。樹液を舐めたのでしょう。
1
< ご相伴にあずかる虫 >
熊が舐めたあとに、たかっています。
2016年06月02日 15:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ご相伴にあずかる虫 >
熊が舐めたあとに、たかっています。
< タニウツギ(谷空木) >
「平谷橋」や「弁天橋」付近で見かけた花より、可憐な感じがします。
2016年06月02日 15:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< タニウツギ(谷空木) >
「平谷橋」や「弁天橋」付近で見かけた花より、可憐な感じがします。
< 6本目の沢渡り >
この後、同じような小さな沢を2本渡ります。ブナ平まで新保登山口まで、合計8本沢を渡る事になります。
2016年06月02日 15:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 6本目の沢渡り >
この後、同じような小さな沢を2本渡ります。ブナ平まで新保登山口まで、合計8本沢を渡る事になります。
< 「キランソウ」と「コナスビ」 >
キランソウ(金瘡小草、シソ科キランソウ属)、コナスビ(小茄子、サクラソウ科オカトラノオ属)〜どちらも平地の道ばたでも見かけます。
2016年06月02日 15:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「キランソウ」と「コナスビ」 >
キランソウ(金瘡小草、シソ科キランソウ属)、コナスビ(小茄子、サクラソウ科オカトラノオ属)〜どちらも平地の道ばたでも見かけます。
< 小茄子 >
〜ですが、ナス科ではありません。
2016年06月02日 15:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小茄子 >
〜ですが、ナス科ではありません。
< ハナニガナ(花苦菜) >
キク科ニガナ属。「ニガナ(苦菜)」よりも、舌状花の枚数が多いので、よりハナ(花)らしく見えます。
2016年06月02日 15:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ハナニガナ(花苦菜) >
キク科ニガナ属。「ニガナ(苦菜)」よりも、舌状花の枚数が多いので、よりハナ(花)らしく見えます。
< ハクウンボク(白雲木) >
エゴノキ科エゴノキ属。この花は、同属の「エゴノキ(エゴノキ科エゴノキ属)」とそっくりです。この写真を見返すまでは、エゴノキだと思っていました。
2016年06月02日 15:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ハクウンボク(白雲木) >
エゴノキ科エゴノキ属。この花は、同属の「エゴノキ(エゴノキ科エゴノキ属)」とそっくりです。この写真を見返すまでは、エゴノキだと思っていました。
< 葉っぱが違います >
エゴノキの葉は、先の尖った楕円形ですが、ハクウンボクの葉は、より大きな葉で円形ないし倒卵形です。また、エゴノキより花茎が短いため、花序がよりふさふさして見えます。
2016年06月02日 15:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 葉っぱが違います >
エゴノキの葉は、先の尖った楕円形ですが、ハクウンボクの葉は、より大きな葉で円形ないし倒卵形です。また、エゴノキより花茎が短いため、花序がよりふさふさして見えます。
< ムラサキサギゴケ(紫鷺苔) >
ハエドクソウ科サギゴケ属。この花は、湿り気が好きなようです。沢の水が溢れている山道に群生していました。田んぼの畦でも見かけることがあります。
2016年06月02日 15:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ムラサキサギゴケ(紫鷺苔) >
ハエドクソウ科サギゴケ属。この花は、湿り気が好きなようです。沢の水が溢れている山道に群生していました。田んぼの畦でも見かけることがあります。
1
< 新保コースの登り口 >
の下りてきました。ここは「木地小屋跡登山口」とも呼ばれています。
2016年06月02日 15:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 新保コースの登り口 >
の下りてきました。ここは「木地小屋跡登山口」とも呼ばれています。
< 案内板の足元に >
〜お地蔵さんが、座ってらっしゃいます。置物の兎さんは、狛犬を勤めている?これから「弁天橋」そばに止めたマイカーまで、国道416号線を歩きます。約1.5km、道路を南下します。
2016年06月02日 15:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 案内板の足元に >
〜お地蔵さんが、座ってらっしゃいます。置物の兎さんは、狛犬を勤めている?これから「弁天橋」そばに止めたマイカーまで、国道416号線を歩きます。約1.5km、道路を南下します。
< モリアオガエル(森青蛙)の卵 >
アオガエル科アオガエル属。300mほど行くと、沼があり、泡の塊の様な卵塊が、沢山ぶら下がっていました。
2016年06月02日 16:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< モリアオガエル(森青蛙)の卵 >
アオガエル科アオガエル属。300mほど行くと、沼があり、泡の塊の様な卵塊が、沢山ぶら下がっていました。
< 同じような沼が >
〜近くにもう一つありました。「さっき同じ場所を〜」とデジャブのような感覚がしました。
2016年06月02日 16:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 同じような沼が >
〜近くにもう一つありました。「さっき同じ場所を〜」とデジャブのような感覚がしました。
< 若い「ホオノキ」の枝 >
〜に「モリアオガエルの卵」が産み付けられています。道路の近くにあったので、迫力がありました。
2016年06月02日 16:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 若い「ホオノキ」の枝 >
〜に「モリアオガエルの卵」が産み付けられています。道路の近くにあったので、迫力がありました。
< イロハモミジ(いろは紅葉) >
ムクロジ科カエデ属。霜が降りたためか、枝先の葉だけが紅葉しています。
2016年06月02日 16:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< イロハモミジ(いろは紅葉) >
ムクロジ科カエデ属。霜が降りたためか、枝先の葉だけが紅葉しています。
< 大日川橋 >
新保登山口(新保コースと自然観察道の入口)には「平谷橋」があります。そこから約600m南の位置に、この「大日川橋」があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大日川橋 >
新保登山口(新保コースと自然観察道の入口)には「平谷橋」があります。そこから約600m南の位置に、この「大日川橋」があります。
< 大日川の下流側 >
水面に新緑が映えます。
2016年06月02日 16:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大日川の下流側 >
水面に新緑が映えます。
< これで周回完了 >
加賀大日山系の峰々(小大日山を除く)を回ってきました。帰り道も、今暫く山道が続くので気をつけました。
2016年06月02日 16:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< これで周回完了 >
加賀大日山系の峰々(小大日山を除く)を回ってきました。帰り道も、今暫く山道が続くので気をつけました。
< 大きな白い花が >
〜目に留まりました。車をとめて、撮影しました。
2016年06月02日 16:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大きな白い花が >
〜目に留まりました。車をとめて、撮影しました。
< ホオノキ(朴の木)の花 >
〜です。トチノキ(栃の木)とは、葉っぱや樹形が似ていますが、花はまったくの別物です。トチノキの花は、薄ピンク色の円錐花序です。
2016年06月02日 16:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ホオノキ(朴の木)の花 >
〜です。トチノキ(栃の木)とは、葉っぱや樹形が似ていますが、花はまったくの別物です。トチノキの花は、薄ピンク色の円錐花序です。
< コアジサイ(小紫陽花) >
アジサイ科アジサイ属。別名は「シバアジサイ(柴紫陽花)」です。
2016年06月02日 16:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< コアジサイ(小紫陽花) >
アジサイ科アジサイ属。別名は「シバアジサイ(柴紫陽花)」です。
1
< 普通のアジサイとは違います >
コアジサイ(小紫陽花)には、装飾花(萼が変化したもの)がありません。小さな両性花だけを密に咲かせる「散房花序」です。
2016年06月02日 16:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 普通のアジサイとは違います >
コアジサイ(小紫陽花)には、装飾花(萼が変化したもの)がありません。小さな両性花だけを密に咲かせる「散房花序」です。
< トリアシショウマ(鳥足升麻) >
ユキノシタ科チダケサシ属。若芽から出る葉の様子が、鳥の足に似ることから「トリアシ」の名がつきました。また「升麻」とは、「サラシナショウマ(晒菜升麻、キンポウゲ科サラシナショウマ属)の根茎から造られた漢方薬の事です。
2016年06月02日 16:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< トリアシショウマ(鳥足升麻) >
ユキノシタ科チダケサシ属。若芽から出る葉の様子が、鳥の足に似ることから「トリアシ」の名がつきました。また「升麻」とは、「サラシナショウマ(晒菜升麻、キンポウゲ科サラシナショウマ属)の根茎から造られた漢方薬の事です。
< ショウマ(升麻) >
〜の名の付く植物は10種類位あるようです。ユキノシタ科、キンポウゲ科、バラ科、メギ科などいくつもの科に渡って種があります。私は先月、尾瀬でメギ科の「トガクシショウマ」に出会いました。
2016年06月02日 16:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ショウマ(升麻) >
〜の名の付く植物は10種類位あるようです。ユキノシタ科、キンポウゲ科、バラ科、メギ科などいくつもの科に渡って種があります。私は先月、尾瀬でメギ科の「トガクシショウマ」に出会いました。
1
< 大杉の登山口への入口 >
帰り道は「牛ヶ首峠」で左折し県道43号線に入りました。ついでに、通り道の大杉町にも立ち寄りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 大杉の登山口への入口 >
帰り道は「牛ヶ首峠」で左折し県道43号線に入りました。ついでに、通り道の大杉町にも立ち寄りました。
< 3つの山の登山口 >
〜への入口です。県道から少し横道に入った場所です。ここから先が、「林道鈴ヶ岳線」になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 3つの山の登山口 >
〜への入口です。県道から少し横道に入った場所です。ここから先が、「林道鈴ヶ岳線」になります。
< 瀬領温泉「せせらぎの郷」 >
以前、入りましたので今回はパトロールだけです。入浴料は370円です。気のせいか、石川県のこのような入浴施設の料金は、他県に比べて安いように思います。
2016年06月02日 17:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 瀬領温泉「せせらぎの郷」 >
以前、入りましたので今回はパトロールだけです。入浴料は370円です。気のせいか、石川県のこのような入浴施設の料金は、他県に比べて安いように思います。
< 木場温泉 >
〜に入りました。木場潟の湖畔(400mほど離れています)にあります。名物『ケロリン桶(関西版)』が置いてあるレトロな温泉です。420円でした。
2016年06月02日 17:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 木場温泉 >
〜に入りました。木場潟の湖畔(400mほど離れています)にあります。名物『ケロリン桶(関西版)』が置いてあるレトロな温泉です。420円でした。
< 小松グリーンホテル >
小松ICのすぐそばです。「天然温泉大浴場」があり、440円で日帰り入浴できます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 小松グリーンホテル >
小松ICのすぐそばです。「天然温泉大浴場」があり、440円で日帰り入浴できます。
< 北陸道「徳光PA」 >
帰り道の途中で、空から雲が消えました。雲のかかった「白山」が、『はがやしかった(悔しいの意)』ので、このPAから、眺め直しました。
2016年06月02日 18:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 北陸道「徳光PA」 >
帰り道の途中で、空から雲が消えました。雲のかかった「白山」が、『はがやしかった(悔しいの意)』ので、このPAから、眺め直しました。
< ラブリッジまつとう >
〜という名の陸橋です、「松任CCZ」と呼ばれ、松任海浜公園と徳光PAの施設(ハイウェイオアシス)が一体化しています。さて、下りPAから上りPAに渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< ラブリッジまつとう >
〜という名の陸橋です、「松任CCZ」と呼ばれ、松任海浜公園と徳光PAの施設(ハイウェイオアシス)が一体化しています。さて、下りPAから上りPAに渡ります。
< はくさん街道市場 >
橋の上からの眺めです。以前は「まっとう車遊館」と呼ばれていました。市場越しに「白山」が見えました。
2016年06月02日 18:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< はくさん街道市場 >
橋の上からの眺めです。以前は「まっとう車遊館」と呼ばれていました。市場越しに「白山」が見えました。
< 雲のかかっていない「白山」 >
南南東の方向です。
2016年06月02日 18:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 雲のかかっていない「白山」 >
南南東の方向です。
< 峰々を同定しました >
主峰の「御前峰」は「大汝峰」の影になっています。
2016年06月02日 18:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 峰々を同定しました >
主峰の「御前峰」は「大汝峰」の影になっています。
< 東方向の眺めです >
私のなじみの山が見えました。
2016年06月02日 18:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 東方向の眺めです >
私のなじみの山が見えました。
< 医王山 >
〜は、二つの山がくっついているように見えます。間にある鞍部は「夕霧峠」と呼ばれています。
2016年06月02日 18:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 医王山 >
〜は、二つの山がくっついているように見えます。間にある鞍部は「夕霧峠」と呼ばれています。
< 峰々を同定しました >
最高峰は「奥医王山」ですが、石川県側からすると「白兀山(しらはげやま)」がメインの山になっています。
2016年06月02日 18:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 峰々を同定しました >
最高峰は「奥医王山」ですが、石川県側からすると「白兀山(しらはげやま)」がメインの山になっています。
< 松任海浜温泉 >
「松任CCZ温泉」とも呼ばれています。自動車道のSAに温泉がある所もありますが、ここは徳光PAから「ラブリッジ」を渡って、この温泉に入りに来れます。
2016年06月02日 18:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 松任海浜温泉 >
「松任CCZ温泉」とも呼ばれています。自動車道のSAに温泉がある所もありますが、ここは徳光PAから「ラブリッジ」を渡って、この温泉に入りに来れます。
< 上り側から見た「ラブリッジまつとう」 >
エレベーターも備えています。
2016年06月02日 18:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 上り側から見た「ラブリッジまつとう」 >
エレベーターも備えています。
< PA施設に付属する展望台 >
〜に上がりました。金沢南部から南加賀の峰々が南北に並んでいます。
2016年06月02日 18:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< PA施設に付属する展望台 >
〜に上がりました。金沢南部から南加賀の峰々が南北に並んでいます。
< 峰々を同定しました >
2016年06月02日 18:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 峰々を同定しました >
< 「白山」をズーム >
「ラブリッジ」の上からの眺めよりよく見えましたが、照明ポールが邪魔でした。
2016年06月02日 18:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 「白山」をズーム >
「ラブリッジ」の上からの眺めよりよく見えましたが、照明ポールが邪魔でした。
< 富山県との県境 >
〜に並ぶ峰々です。「大門山−見越山−奈良岳−大笠山−笈ヶ岳」
2016年06月02日 18:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 富山県との県境 >
〜に並ぶ峰々です。「大門山−見越山−奈良岳−大笠山−笈ヶ岳」
< 夕陽が大きく >
〜見えました。もうじき、日没です。そろそろ帰路を急ぎます。
2016年06月02日 18:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 夕陽が大きく >
〜見えました。もうじき、日没です。そろそろ帰路を急ぎます。
< 夕陽にズームイン >
望遠で拡大すると返って、太陽が小さく見えます。膨張している光輪が薄くなってしまい実際の大きさに近づいたのでしょう。「太陽」とは、明日の朝に再会します。〜スライドは以上です。
2016年06月02日 18:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
< 夕陽にズームイン >
望遠で拡大すると返って、太陽が小さく見えます。膨張している光輪が薄くなってしまい実際の大きさに近づいたのでしょう。「太陽」とは、明日の朝に再会します。〜スライドは以上です。
1

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● みごと周回登山を成功させた。
● 多くの自然や景色に出会えた(充実感のある山行だった)。

___【 悪かったこと 】___

● 朝方、かなりの強風で少し危険を感じた。
● 「小大日山」に周回する余裕がなかった(日の出と同時に、登山を開始すれば良かった)。

___【 最後に 】___

 山行の初め部分(越前甲辺りまで)は、強風でバランスが崩れそうになるくらいの風でした。途中で引き返そうかと思いましたが、なんとか耐えているうちに風が萎えてきたので山行を続行しました。越前甲山頂で京都から来られた方1名と出合いました。また、加賀大日山頂では、若い方2名とお会いしました。3名様とはそれぞれ、会話させて頂きました。たまたま、私の方が皆さんより大日山の情報を持っていたので、ちょっと得意げに知ったかぶりしてしまったかも知れません。願わくば、山での自慢話は、無礼講とさせて下さい。〜こんな感じで、今後も山行を続けて行きたいと思います。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 南加賀の数ある名山のうち〜「加賀大日(大日山)」・「富士写ヶ岳」・「鞍掛山」〜の三山は、『江沼三山(加南三山)』と呼ばれています。この三山は、山の大きさ(高さ)が、大・中・小〜となっていて、まるで「三兄姉妹」です。どの子(山)も良い子(山)です。以下は「富士写ヶ岳」と「鞍掛山」の私の記録のリンクです。

● 百名山ゆかりの「富士写ヶ岳」・完結編〜「深田久弥」山恋の詩碑〜(大内ルート−不惑新道−火燈古道・周回コース)
               2015年12月02日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-772416.html

● 鞍掛山・三童子山スカイライン周回コース
               2015年11月05日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-752920.html
訪問者数:455人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ