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記録ID: 763261 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

イブネ・御在所岳・武平峠周回コース

日程 2015年12月05日(土) [日帰り]
メンバー miya_sekkei
天候曇りたまに晴間、北西の寒風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鈴鹿スカイラインの武平トンネルの滋賀県側駐車場を利用。
トイレなし、登山ポストあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
50分
合計
7時間40分
S武平トンネル西登山口06:5007:10沢谷峠07:30コクイ谷出合08:30コクイ谷分岐09:30杉峠09:50佐目峠10:10イブネ10:30イブネ北端10:4011:20小峠11:30コクイ谷分岐11:4011:50上水晶谷13:00国見峠13:1013:20レストランアゼリア13:30御在所岳13:5014:20武平峠14:30武平トンネル西登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
先鋭山頂の県境稜線と違いイブネ丘陵山域はゆったり穏やかな稜線なので天空のプロムナードを気ままに彷徨山行ができます。
コース状況/
危険箇所等
・武平峠登山口からクラ谷出合い間はメジャーコースで赤テープ・道標多数、登山道を外さなければ危険個所はなし。
・クラ谷出合いからコクイ谷間は立派なバリルートで、谷沿い登山道がかなり崩壊しており、沢筋をルーファイしながら渡渉する箇所が多数あり、赤テープ・道標の見落としに注意。
・コクイ谷から杉峠間は千種街道でメジャーコース、問題なし。
・杉峠からイブネ経由イブネ北端間は登山道明瞭、問題なし。
・イブネ北端から小峠経由、神崎川出合い間は赤テープが要所にあり道迷いの懸念はなし、ただし急坂で片側崖の狭い登山道の区間があるので転倒・滑落に要注意。
・神崎川出合いから上水晶谷経由国見峠間は赤テープ・道標が要所にあり路迷いの懸念はなし、ただし地獄谷の手前は登山道崩壊箇所があり、渡渉はルーファイが必要。
・国見峠から御在所岳経由、武平峠間はメジャーコースで路迷いの懸念はなし、一部にガレ場の岩稜帯があるので転倒・滑落要注意・
・このコースは渡渉箇所が多数あるので雨上がりの水量が多い時はかなり危険です。
・ルートは先人のルートを参考に手入力。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地形図(S=1/25000) コンパス必携

写真

NO1スタート地点の道標、雨乞岳はNO9.
2015年12月05日 06:59撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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NO1スタート地点の道標、雨乞岳はNO9.
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コクイ谷出合いはNO4、神崎川出合いまでは緊張と慎重で徒渉と登攀のバリルート。
2015年12月05日 07:39撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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コクイ谷出合いはNO4、神崎川出合いまでは緊張と慎重で徒渉と登攀のバリルート。
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コクイ谷入口の警告看板、肝に銘じて慎重と緊張で登攀。
2015年12月05日 07:39撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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コクイ谷入口の警告看板、肝に銘じて慎重と緊張で登攀。
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2日間天気が良いので水量は何時もと同じ。
2015年12月05日 07:39撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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2日間天気が良いので水量は何時もと同じ。
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誤って滝に迷い込むとかなり危険、右岸側を徒渉。
2015年12月05日 07:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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誤って滝に迷い込むとかなり危険、右岸側を徒渉。
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登山道が崩壊しているのでルーファイが必要、赤テープ・ケルンを頼りに渡渉。
2015年12月05日 08:02撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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登山道が崩壊しているのでルーファイが必要、赤テープ・ケルンを頼りに渡渉。
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コクイ谷・神崎川出合い、コーヒーブレークに良い場所一押し。
2015年12月05日 08:44撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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コクイ谷・神崎川出合い、コーヒーブレークに良い場所一押し。
この道標はピカイチ、現在地が良く分かります。
2015年12月05日 08:45撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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この道標はピカイチ、現在地が良く分かります。
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小峠のコルは分かるが取り付き箇所が分からず、手掛かりを捜索。
2015年12月05日 08:53撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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小峠のコルは分かるが取り付き箇所が分からず、手掛かりを捜索。
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杉峠で小休止
2015年12月05日 09:40撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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杉峠で小休止
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雨乞岳展望。
2015年12月05日 09:40撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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雨乞岳展望。
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佐目峠のモニュメントとザックの記念撮影。
2015年12月05日 10:00撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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佐目峠のモニュメントとザックの記念撮影。
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イブネ山頂か?どうか分かりづらい山頂。
2015年12月05日 10:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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イブネ山頂か?どうか分かりづらい山頂。
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県境稜線の先峰が凹凸の御在所岳展望。
2015年12月05日 10:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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県境稜線の先峰が凹凸の御在所岳展望。
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双耳峰の雨乞岳展望、格好良い稜線です。
2015年12月05日 10:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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双耳峰の雨乞岳展望、格好良い稜線です。
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イブネ北端、アミノゼリー・柿の種携帯食をポケット入れて、ここから気合を入れて下ります。
2015年12月05日 10:23撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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イブネ北端、アミノゼリー・柿の種携帯食をポケット入れて、ここから気合を入れて下ります。
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チョウシ・クラシ展望、気が急くのでスルー。
2015年12月05日 10:24撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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チョウシ・クラシ展望、気が急くのでスルー。
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初冬の木立が良い雰囲気の尾根道。
2015年12月05日 10:24撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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初冬の木立が良い雰囲気の尾根道。
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シャクナゲの樹林帯、花の頃に再度来たいものです。
2015年12月05日 10:32撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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シャクナゲの樹林帯、花の頃に再度来たいものです。
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シャクナゲのジャングル障害を避けて登攀。
2015年12月05日 10:37撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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シャクナゲのジャングル障害を避けて登攀。
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アセビのジャングル障害を避けて登攀。
2015年12月05日 10:41撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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アセビのジャングル障害を避けて登攀。
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崖の狭い登山道、緊張と慎重に転倒・滑落要注意。
2015年12月05日 10:45撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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崖の狭い登山道、緊張と慎重に転倒・滑落要注意。
かっての鉱山跡、上下の貫通穴は何に利用したのか?
2015年12月05日 11:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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かっての鉱山跡、上下の貫通穴は何に利用したのか?
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ひな壇状の石積み土留めは宿舎・作業場跡か?
2015年12月05日 11:16撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ひな壇状の石積み土留めは宿舎・作業場跡か?
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この沢を右岸側に徒渉すれば、直ぐ千草街道に合流。
2015年12月05日 11:19撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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この沢を右岸側に徒渉すれば、直ぐ千草街道に合流。
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このプレートを見逃す、反省です。
上に小さくマジックで小峠の表示。
2015年12月05日 11:20撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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このプレートを見逃す、反省です。
上に小さくマジックで小峠の表示。
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地獄谷手前の一番の難所、流木を跨ぐか、潜るか悩ましい。
2015年12月05日 12:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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地獄谷手前の一番の難所、流木を跨ぐか、潜るか悩ましい。
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何方か流木を処分してくれませんか、手鋸では無理。
2015年12月05日 12:15撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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何方か流木を処分してくれませんか、手鋸では無理。
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地獄谷出合い、今日も疲れている上、日が短いのでスルー。
2015年12月05日 12:29撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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地獄谷出合い、今日も疲れている上、日が短いのでスルー。
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上水晶谷源流、ここまで来ればもう一息。
2015年12月05日 12:51撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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上水晶谷源流、ここまで来ればもう一息。
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何時ものハンバーグ岩とザックの記念撮影。
2015年12月05日 12:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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何時ものハンバーグ岩とザックの記念撮影。
1
イブネ丘陵遠望。
2015年12月05日 12:55撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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イブネ丘陵遠望。
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風を避けて遅いランチタイム、小春日和は至福の時。
2015年12月05日 13:54撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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風を避けて遅いランチタイム、小春日和は至福の時。
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すっかり葉の落ちた木立からイブネ丘陵遠望。
2015年12月05日 14:11撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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すっかり葉の落ちた木立からイブネ丘陵遠望。
ガレ場の岩稜帯、緊張と慎重で転倒滑落に要注意。
2015年12月05日 14:18撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ガレ場の岩稜帯、緊張と慎重で転倒滑落に要注意。
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メジャコースでも、疲れていても気が抜けません、要注意。
2015年12月05日 14:21撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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メジャコースでも、疲れていても気が抜けません、要注意。
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感想/記録

 何時のことだか忘れましたが昔、山岳会の方に連れられて朝明渓谷からオゾ谷経由、クラシ・イブネの山行をしたことがありました。
 最近のレコを見て刺激を受け、イブネ北端から小峠尾根のルートがあることを知り今回トライすることにしました。
 上りに利用を計画し取り付き地点を捜査したが分からず迷いました。
 やもうえず下りに利用しました、赤テープが要所にあり、一部に急坂の崖面の狭い登山道ありましたが、なんとか登攀できました。
 クラシ・イブネ間は以前スズタケの中の登山道だったように思いましたが、山頂全体が脚に優しい苔の絨毯で自然環境が変化したように思いました。
 連れられての山行でしたので思慮が浅かったのか、残念ながら記憶が明確ではありません。
 イブネ丘陵は期待通り登山道を外さないように注意し、寒い中ゆったり彷徨することができました。
 イブネ山域は”鈴鹿の秘境”のイメージがあり、日帰りでは容易に近づけない山域の印象でしたが、案外容易なことが分かりました。
 今回、出合ったハイカーは登山口・杉峠・イブネ・上水晶谷の何れもソロ男性、国見岳から御在所岳経由武平峠間のメジャーコースでは多数のパーティが見えました、やはり御在所岳は人気があります。
 観光の方は紅葉も終わり、寒いせいか以外にあまり見かけませんでした。
※pashoさん・blumfeldさんのレコ大変参考になりました、感謝します。 
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/24
投稿数: 2
2015/12/6 18:29
 初めまして!
私もこの日に上水晶谷(中道⇒裏道⇒上水晶谷⇒雨乞岳)を歩いていた者です。
おそらく上水晶谷でお会いし「雨乞岳までどれくらいですか?」とお聞きさせたいただいた者であります。
その節はありがとうございました。なんとか明るいうちに中道駐車場へ帰れました。
私は鈴鹿の山を時々歩いている山初心者であります。
また、miyaさんの山行を参考にさせていただきます。
登録日: 2014/3/6
投稿数: 46
2015/12/7 8:13
 おはようございます。
おはようございます。お疲れ様でした。
青々したイブネ山頂台地もいいんですが、初冬の雰囲気もいいもんだと思っております。確かに以前は笹があったと記憶しておりますし、文献的にもそのようですが、こんなに短時間(でもないですが)で植生が大きく変わることは、いつもながら驚きです。鈴鹿っぽくない雰囲気で自分的には現状も好きです。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 34
2015/12/7 13:48
 Re: 初めまして!
ten2843 こんにちは
明るいうちに戻れて、良かったですね(^o^)
上水晶谷から千草街道は紅葉が終わり木の葉の落ちた立木の道はちょっと寂しいですが、御在所岳のメジャーコースと違い良い雰囲気ですね。
日が短い今の時期は小生もルート選定で心細くて迷います。
また、何れかでお会いしたら声をかけてください。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 34
2015/12/7 14:25
 Re: おはようございます。
pashoさん こんにちは
貴殿のアドベンチャー的アクロバットなルートには大変感謝しております。
また、機会があれば小峠の高昌鉱山跡?とシャクナゲの開花の頃に再訪したいものです。
また、何れかでお会いしましょう。

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