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記録ID: 763467 全員に公開 ハイキング甲信越

高妻山。まさかの出会った人ゼロ

日程 2015年11月13日(金) [日帰り]
メンバー yarisan
天候晴れのち薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸隠キャンプ場P
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

GPSログ取り忘れました。手入力です。大凡のタイムは写真に記載
コース状況/
危険箇所等
特にありませんが、六弥勒新道登山口の猿軍団には圧倒される。
その他周辺情報そば茶屋 極楽坊
http://tabelog.com/nagano/A2001/A200101/20001182/
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

朝一の駐車場。シーズンも終わった平日のせいか一台もなし。(06:56 )
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朝一の駐車場。シーズンも終わった平日のせいか一台もなし。(06:56 )
1
先々週登った戸隠連峰
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先々週登った戸隠連峰
4
出発と同時に晴れてきました(07:04)
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出発と同時に晴れてきました(07:04)
4
一不動登山口から一つ目の鎖。
鎖なしでもOKですが滑りやすいので注意
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一不動登山口から一つ目の鎖。
鎖なしでもOKですが滑りやすいので注意
2つ目の鎖とトラバース
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2つ目の鎖とトラバース
1
トラバース越え、振り返って。
沢水で滑りやすいので鎖をもったほうが安全。
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トラバース越え、振り返って。
沢水で滑りやすいので鎖をもったほうが安全。
下山時は気がつかないかも。
一杯清水ではなく氷清水とのこと
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下山時は気がつかないかも。
一杯清水ではなく氷清水とのこと
一不動避難小屋到着(08:25)
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一不動避難小屋到着(08:25)
避難小屋の中を拝見
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避難小屋の中を拝見
振り返ると雲海が一面に
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振り返ると雲海が一面に
5
五地蔵山( 09:17)
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五地蔵山( 09:17)
2
そして本日の高妻
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そして本日の高妻
1
六弥勒 分岐地点( 09:30)
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六弥勒 分岐地点( 09:30)
雲海に浮かぶ白馬三山
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6
高妻山頂まで続く登山道。
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1
山頂近くは急斜面です。
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1
急斜面登り、稜線に出ると白馬三山がくっきり
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急斜面登り、稜線に出ると白馬三山がくっきり
10
山頂前の祠です
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山頂前の祠です
1
そして岩場乗り越え山頂到着(11:05)
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そして岩場乗り越え山頂到着(11:05)
9
山頂から白馬三山。このころには雲海消え、空もモヤってきました。
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山頂から白馬三山。このころには雲海消え、空もモヤってきました。
3
八ヶ岳と左にうっすら富士山
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八ヶ岳と左にうっすら富士山
3
山頂から乙妻山。ちょっと行ってきますか。
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山頂から乙妻山。ちょっと行ってきますか。
乙妻山への登山道。
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乙妻山への登山道。
2
途中このような切れ落ちた場所あります。
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途中このような切れ落ちた場所あります。
2
近くに見えて遠かった乙妻山(11:48)
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近くに見えて遠かった乙妻山(11:48)
9
乙妻山から高妻山
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乙妻山から高妻山
6
高妻まで戻って遅めの昼食(12:42)
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高妻まで戻って遅めの昼食(12:42)
下山開始。(13:04)
結局誰も来なかった。あまりにも寂しすぎ・・・
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結局誰も来なかった。あまりにも寂しすぎ・・・
3
下山は六弥勒新道で。飯縄山と眼下に牧場
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下山は六弥勒新道で。飯縄山と眼下に牧場
1
牧場出口で猿軍団に迎えられました。
道中、人間には会いませんでしたが、最後に祖先?と会えましたとさ。
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牧場出口で猿軍団に迎えられました。
道中、人間には会いませんでしたが、最後に祖先?と会えましたとさ。
4
目が合っていますが、フラッシュにビビったのか、あわてて逃げて行きました。
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目が合っていますが、フラッシュにビビったのか、あわてて逃げて行きました。
3

感想/記録

【平日】
先々週、戸隠山から見た高妻山がなんとなく気になっていました。
週末は「絶対に雨」となりそうでしたので、休みを取って行ってきました。
7:00ごろ到着した駐車場にはハイカーらしき車はまだ1台も止まっていません。
シーズン終了の平日なのでこんなもんなのでしょう。とこの時はさして気にもしなかったのですが、まさか道中一人のハイカーさんとも出会わないことになるとはこのときは予想できなかったのであります。
【青い空と白い雲海】
出発と同時にきれいに晴れわたり、暑くもなく寒くもなく、一不動避難小屋までの急斜面では汗ばむほどでしたが、真っ青な青空と真っ白な雲海は感動モノでした。
高妻山頂前の急斜面は、ここまでいくつかの小ピークのアップダウンを越えてきた脚には堪えましたが、樹林を抜けて見通しがよくなった中、前にも後ろにも人がいないことに、まさかの一人ぼっち状態を改めて把握してゆきます。
やがて山頂からは360度の大展望が望めました。しかしこの頃になると雲海は消え青空もくすんでしまいちょっと残念。
【そして独り】
山頂から望む乙妻山はそれほど遠くに感じなかったので、足を伸ばしてみましが、以外遠く途中何度も引き返そうと思うも、ほぼ惰性でピストンしましたが往復で90分ほどかけるほどの山頂ではないかと。
高妻に戻って遅めの昼食タイムにします。それほど寒くなかったので1時間弱ほどゆっくりまったりしましたが、結局だ〜れも登ってきませんでした。
山頂独占どころか、登山道含めて独占状態であることに気がつかされたのであります。
【最後に生き物と遭遇】
やがて雲行きも怪しくなってきましたので、下山開始です。帰りは六弥勒新道経由で牧場まで下ります。尾根沿いの登山道は石ゴロは少ないものの枯葉や笹でちょっと滑りやすい感じです。
牧場出口では、これまで誰一人として出会わなかった半面、道端や木の上あちこちに20匹ぐらいの猿軍団と遭遇。一瞬「猿の惑星」的風景の中、晩秋のもの寂しい登山道と牧場とキャンプ場を後にしてシーズン最後の山行きを締めくくりましたとさ。
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