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記録ID: 764406 全員に公開 ハイキング道北・利尻

神居岩 と鉄道遺産 (旭川 神居古潭)

日程 2015年11月16日(月) [日帰り]
メンバー 子連れ登山tomo-masa, その他メンバー1人
天候曇り 午後から晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間24分
休憩
11分
合計
1時間35分
S神居大橋14:0514:12遊歩道入口14:24左回り/右回り分岐(下側)14:2514:36左回り/右回り分岐(上側)14:40神居岩14:5014:53左回り/右回り分岐(上側)15:00左回り/右回り分岐(下側)15:19遊歩道入口15:40神居大橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
左回り登り→神居岩→右回り下り(遊歩道56分)+SLと旧駅舎(ぶらぶら20分)
コース状況/
危険箇所等
左回りコースの神居岩直下は落石注意。
神居岩の上には一部柵がありますが、笹薮の奥には柵がないので注意。
その他周辺情報駐車場横に商店あり。
旧駅舎の横にトイレあり(冬季閉鎖中)
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

神居古潭の入口の石狩川に架かる神居大橋。
左上の岩山(神居岩)が目的地。
2015年11月16日 14:07撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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神居古潭の入口の石狩川に架かる神居大橋。
左上の岩山(神居岩)が目的地。
2
コラボで行かれる時は「100人未満」にしてください♪
2015年11月16日 15:32撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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コラボで行かれる時は「100人未満」にしてください♪
6
旧神居古潭駅舎は冬支度。
開いている時期は中で休憩できる。
ブルーシートはSLの動輪。
真ん中はトイレ。
2015年11月16日 14:10撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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旧神居古潭駅舎は冬支度。
開いている時期は中で休憩できる。
ブルーシートはSLの動輪。
真ん中はトイレ。
2
蒸気機関車3両静態保存♪
カッコイイ!!
SLレールの前下にはレンガの橋台もある。
2015年11月16日 14:11撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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蒸気機関車3両静態保存♪
カッコイイ!!
SLレールの前下にはレンガの橋台もある。
8
SLの右奥に入口。緑で分かりやすい。
トンネルに伸びる舗装路は線路跡で、今はサイクリングロードです。
2015年11月16日 14:12撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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SLの右奥に入口。緑で分かりやすい。
トンネルに伸びる舗装路は線路跡で、今はサイクリングロードです。
5
床板が一部損傷、注意!
2015年11月16日 14:12撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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床板が一部損傷、注意!
最初は階段の登り。
2015年11月16日 14:13撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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最初は階段の登り。
2
数か所の沢を丸太で渡る。
雨後でドロドロ。
2015年11月16日 14:23撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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数か所の沢を丸太で渡る。
雨後でドロドロ。
1
<左回り/右回り>下側分岐を左へ。
後ろの大きな崖が「神居岩」。結構高い。
2015年11月16日 14:24撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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<左回り/右回り>下側分岐を左へ。
後ろの大きな崖が「神居岩」。結構高い。
8
神居岩の脇の道を登る。
岩や木の根で滑りやすい。
2015年11月16日 14:30撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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神居岩の脇の道を登る。
岩や木の根で滑りやすい。
1
崖下から離れた所で小休憩。
2015年11月16日 14:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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崖下から離れた所で小休憩。
4
折り返し登るともうすぐ。
右回りと合流する上側分岐を右へ。
2015年11月16日 14:35撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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折り返し登るともうすぐ。
右回りと合流する上側分岐を右へ。
1
神居岩の上に到着!
開けた景色が気持ち良い!!
柵の外は崖なので注意!
2015年11月16日 14:40撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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神居岩の上に到着!
開けた景色が気持ち良い!!
柵の外は崖なので注意!
10
左〜中央の道路は国道12号。左の山は「神居山」。
右は深川市納内の町並み。
右奥に沖里河、イルムケップの山々。
左〜中央下は太陽に光る石狩川。
2015年11月16日 14:49撮影
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左〜中央の道路は国道12号。左の山は「神居山」。
右は深川市納内の町並み。
右奥に沖里河、イルムケップの山々。
左〜中央下は太陽に光る石狩川。
岩を下りてすぐの<左回り/右回り>上側分岐を右へ。
2015年11月16日 14:53撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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岩を下りてすぐの<左回り/右回り>上側分岐を右へ。
しばらくの分岐を右下へ。
左の道は大回りで旧駅舎の少し奥に降りる。
2015年11月16日 15:00撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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しばらくの分岐を右下へ。
左の道は大回りで旧駅舎の少し奥に降りる。
<左回り/右回り>下側分岐に戻ってきました。
右回りの方が歩きやすい。
2015年11月16日 15:04撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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<左回り/右回り>下側分岐に戻ってきました。
右回りの方が歩きやすい。
9
出口に到着!
左奥にSL♪
2015年11月16日 15:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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出口に到着!
左奥にSL♪
1
最後尾 D51-6
2015年11月16日 15:24撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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最後尾 D51-6
8
2両目 C57-201
C57の最終製造車両。
2015年11月16日 15:25撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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2両目 C57-201
C57の最終製造車両。
6
29638、C57-201、D51-6 説明看板
2015年11月16日 15:24撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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29638、C57-201、D51-6 説明看板
1
29638を先頭にオレンジに染まる。
また来るまで元気でね!
2015年11月16日 15:31撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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29638を先頭にオレンジに染まる。
また来るまで元気でね!
11
旧駅舎の奥に「旧神居古潭駅」のホーム。
2015年11月16日 15:28撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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旧駅舎の奥に「旧神居古潭駅」のホーム。
4
神居古潭 説明看板。
2015年11月16日 15:29撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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神居古潭 説明看板。
1
「神居古潭」地名表示板
2015年11月16日 15:40撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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「神居古潭」地名表示板
撮影機材:

感想/記録

今日は夕方の用事まで、学校が早く終わったtomoと軽い山行です。
旭川市内から30分の神居古潭という景勝地です。

【神居古潭】
石狩川が山間の渓谷を流れる紅葉の名所です。
アイヌ民族の神聖な土地で、水、陸路の難所でした。
昭和初期には渓谷を走る貨物列車が崖崩れで川に落ち、今だ見つからないそうです。
水深は70mあるといわれ、渦を巻く流れでいたる所に「おう穴」が見られます。
周辺には竪穴住居跡やストーンサークルなどの遺跡もあります。

【神居古潭 鉄道遺産】
明治31年に鉄路が開通し、明治34年には停車場、同36年には「神居古潭駅」として開設されました。
鉄路の難所であった神居古潭。昭和44年に納内〜伊納がトンネル化され、神居古潭駅は廃駅となりました。

駐車場から石狩川に架かる神居大橋を渡ると、右手に「旧神居古潭駅舎」があります。明治43年当時の駅舎を復元したもので、資料展示兼休憩所です。
そばにはトイレとSLの動輪があります。
駅舎の奥は対向式ホームが残され駅名票があります。線路は舗装され旭川市街地から伸びるサイクリングロードになっています。

橋の左手には静態保存の蒸気機関車3両があり先頭から29638、C57-201、D51-6で、レールの手前側にはレンガ作りの橋台も残されています。
SLの奥には函館本線の旧トンネルがあり、コンクリートで補強されサイクリングロードの一部となっています。

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【神居岩遊歩道】
「神居大橋」を渡り、左手のSLの奥右に遊歩道入口があります。
最初に黄緑柵の木道を歩きますが、床板が一部破損しているので注意してください。
最初の階段を上がると木々に囲まれた山道が続きます。
途中、小さな沢に埋められた丸太を数回抜けると神居岩が現れ分岐にでます。

分岐は神居岩につながる<左回り/右回り>の下側分岐で、看板もあります。
今回は「左回り」で神居岩に向かいます。
落石注意の崖下の岩むき出しの斜面を登り、崖から山道が離れたあたりで休憩。
折り返しを登り、右回りとの合流の分岐を右折すると神居岩の上に出られます。

神居岩からは深川市納内の町と田園が望め、左に神居山、右奥に沖里河、イルムケップの山並みが望まれます。
眼下には石狩川が流れ、低い山ですが開放的な景色が広がっています。
ここには柵が設置されていますが、その外側は崖になっていますのでご注意ください。
この岩山自体ロッククライミングのスポットになっているようです。

気持ち良い眺望をtomoと堪能し、今度は右回りで戻ります。
下りはじめすぐの<左回り/右回り>上側分岐を右へ進むと林の中を緩やかに下りていきます。
途中の分岐を右に進むと神居岩下側の<左回り/右回り>分岐に戻ります。
帰りに通った右回りは緩やかで歩きやすい山道で、登りに通った左回りは崖下を通る岩むき出しの道でした。右回りの方が単調ですが安全に歩けるでしょう。
雨後で滑りやすい道を下って黄緑柵の木道を渡り無事下山。
SLや旧神居古潭駅ホーム周辺を散策し、神居大橋を渡り帰路につきました。

市街地から近い観光地の奥にひっそりとある「神居岩ハイキングコース」。
お手軽に登れる神居岩からの眺めは、想像以上に開放的で気持ちの良いものでした。
今回ヘルメットデビューのtomoは家に戻ってから、「山って、面白いね!」との反応!
日頃からの洗脳がやっと実を結んできたようです。ふっふっふっ♪
訪問者数:547人
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